2017年04月23日

アオラキ(アルペンロッジ)に到着

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     ” ハミテージホテルデッキのヒラリー卿(4月23日15時)”

 2泊滞在したクイーンズタウンを後にして、ワナカを経由して「アオラキアルペンロッジ」に着いた。9時に出発して、途中休憩、撮影しながら15時の到着。約300kmのドライブ、起伏の激しい8号線を時速100kmで走破。一般道路なのだが、制限速度が緩やかだ。見渡す限りどこまでも広がる高原をりながら、アメリカ西部を思い出させる。
 ハミテージホテルは、以前ツアーで訪れたことがある懐かしいところ。ロッジについて、荷を解き、早速にヒラリー卿にご挨拶。その後、今晩の夕景、夜景撮影場所に下見にゆく。夕焼けも星景写真も期待できそうだ。それまで時間があるので、ただ今休憩中である。友人はいびきをかいてリラークスし、今夜に備えている。
   
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2017年04月22日

紅いオーロラを観る 紅いオーロラを偶然にも撮影

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      ” クイーンズタウン湖畔(21時半頃)”

 ニュージーランド・クイーンズタウン2日目、日中はアロータウンへ車を走らせて、オールドタウンの面影を楽しんだ。夜は、ゴンドラへ乗り山頂へ行き、下界のクイーンズタウンの夜景を写す。その足で。車のライトに影響されない湖畔の一角に陣取り、星景写真撮影に取り組む。夜になると、那須の寒さを思い出す。防寒具を一式用意してきたが、それでも寒い。
 撮り始めて間もなく、何故か空の色が変だ。友人曰く「オーロラが写ったかも」と興奮気味。それでもカメラの故障が無いとも言えないと、別のカメラでも確認、私も場所、アングルを変えて参加。やはり真っ赤に染まる。「これはオーロラだぜ」とお互い異論無し。ホテルに戻り、同伴の友人が天体が専門家の友人にメールで確認、やはり「オーロラ」とのこと。まさか撮れるとは思っていなかっただけに嬉しさは半端でない。「今回の撮影旅行はこれで完結」と破顔。
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2017年04月21日

クイーンズタウンは秋真っ盛り

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      ” 機内シートテレビのフライトマップ(4月20日)”

 昨日(20日)より、友人とニュージーランドへ撮影旅行へ来ている。どこにしようか迷った挙句、以前、訪れた印象が良かったことを説明すると、ニュージーランドで決定した。成田空港を夕刻の18時半にに離陸しニュージーランド・オークランドへは約10時間のフライト、乗り換えてクイーンズタウンへ到着したのは、翌日の13時過ぎ。
 シニアに優しい時差が少なく3時間。席は、ちょっと贅沢してプレミアム・エコノミークラスに。787−900は、略満席状態。
 オークランドへ降りると、すっかり秋の気配、黄色の世界が出迎えたくれた。事前に予約を入れておいたレンタカーを借りて、いざ撮影ツアーの始まりと意気揚々車を走らせた。
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2017年04月19日

遊行柳の桜

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     ” 遊行柳 (4月19日12時頃)”

 カメラ講座を終了した足でパン教室の講師Kさんを誘って、芦尾地区のお花見に出かけた。遊行庵の駐車場に着くと、バスで訪れた観光客で賑わっていた。遠目だが遊行柳の近くでは、観光客が楽しんでいる様子が伺える。その後、歴史探訪館近くの御殿山駐車場に移動して、御殿山の桜を観察したが、最近の暖かさで急激に開花して葉桜に近い。昨日の強風雨で花を散らしている。今年は、お花見の期間が短く、又、天候にも恵まれなかった様だ。

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 昼食は、「遊行庵」で楽しんだ。楽しみにしていたカレーが無い。オーナーの夏澄さん「人出が少ないのでもう少しお待ちください」と、前回もカレーに拘ったことを覚えていてくれたらしい。日替わり、うどん定食を頂いた。
 夕刻の今も台風並みの強風が吹いている。これでは、桜もひとたまりもない。これからは新緑を楽しむことになる。
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2017年04月18日

シアトルで再びイチロー賛歌

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       ” セーフィコ・フィールドのイチロー画(2016年12月)”

 イチローがMLBに移籍してから、BSでMLB野球中継が当たり前のように観られるようになった。昨日から、スポーツニュースで「イチロー3シーズンぶりにシアトルへ」と大々的に扱われている。今日は、久しぶりで先発出場したが、活躍は出来なかったようだが、地元での声援が手に取るようにわかる。MLBでの3000本安打のセレモニーも行われ、明日は、バブルヘッド(首降り人形)が先着20000人に配布される予定とか。
 昨年12月冬のバンクバーを訪れた時、日帰りでシアトルへ足を延ばした。ボーイング工場、スターバックス1号店を観たいことと、セフィコ・フィールド」へ行くのが目的だった。ボールパークの壁面には、イチローの最多安打の時の写真が大きく飾られていた。既に他球団へ移籍した選手に対する破格の扱いといってよい。この三連戦、日本からの応援団も多いと聞くが、地元の熱い声援が印象的だ。熱いものがこみ上げてくるのは私だけだろうか。
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2017年04月17日

那須町は春爛漫

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       ” 大同公民館の桜(4月17日16時頃)”

 昨日からの気温上昇で、一揆に桜が開花した。先週中頃は、芦野・伊王野の枝垂れ桜が見頃で、彼岸桜が三分程度だった。今日は暖かいのだが風が強く枝を揺らしている。我が家の桜は、未だに目を覚ましていない。種類は判らないが、ソメイヨシノ系だと記憶している。蕾を膨らみ始めているので、後2〜3日で開花するのではなだろうか。今夜から明日の朝に掛けて風雨が強いらしい。折角の桜を散らさないで欲しいと願う。
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2017年04月16日

ベトナム・ハノイ旅行記を掲載

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        ” ハロン湾ホテル前のビーチにて朝陽を望む(2月19日)”

 旅行の後は、写真の整理と想い出作りにHPへの掲載、DVD作成、最近では手軽に掲載できる旅行サイトへの投稿も定番になっている。旅行は、計画時、旅行中、そして写真の整理と三度楽しむことが出来る。
 写真の整理が一番面倒だ。撮影枚数が多いのと、妻がこまめにメモした感想文と照合し、コメントを作成する厄介さがある。しかし、いつもの事だが、整理をしていると再訪したくなる。見落としの部分ともう一度感激を味わいたいと思うことが多い。今回は初めてのベトナム・ハノイ旅行、ベトナム風フレンチ料理も口に合い、滞在のホテルも格別だった。そして往復のANA便Cクラスも快適さに輪をかけてくれた。写真の写りが良い湿度が少ない11月〜12月に再訪したいと思うが、懐具合と健康との相談になりそうだ。
  「身分不相応のハノイへの旅」⇒http://4travel.jp/travelogue/11228142
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2017年04月15日

フランクリンズ・カフェ再訪

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      ” 上:ファサード 下;生ハムのペペロンチーノ(4月14日)”

 友人夫妻が那須を訪れた。友人夫妻とは入社以来の付き合いだ。毎年の事だが奥方の実家の墓参を済ませた後、旧交を温める嬉しい機会である。今回は、まだ雪深い青森の酸ヶ湯温泉を旅して来たらしい。
 昨日、宿泊ホテルへ向かいに行き、拙宅で短い時間ではあるが妻を含めて雑談して、伊王野・芦野地区の枝垂れ桜の鑑賞ツアーとしゃれこんだ。一昨日開花状況の下調べは済んでいるので、外れは無いはずだ。芦野の武家屋敷(平久江家)、岩観音、専称寺、と回り、昼食を「フランクリンズ・カフェ」へ赴いた。この店は何回か訪れているが、通りすがりで訪れることは殆ど出来ず、知る人ぞ知る店になる。いつぞやは、遊び半分でカーナビを案内に車を走らせたら、田んぼのあぜ道を走らされた。
 若いご夫妻が営んでいる。夕食に訪れた時イベントをやっていて入れなかったことを話すと、「最近は数を減らしています」とすまなそうにしながら返事が返ってきた。
 この店のパスタは、1.2〜1.4o程度の太さだろうか、私好みの細麺だ。味付けも口に合っている。ローケーションも好きである。これからは、ベランダで風に当たりながらのカフェの季節になる。約1時間、楽しいひと時を過ごして、自然村へと向かった。
posted by はらっち at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2017年04月12日

那須町のさくら情報

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          ” 岩観音の桜(4月12日12時頃曇り)”

 桜の開花状況が気になりだした。午前中のカメラ講座を終わってその足で、芦野・伊王野地区の開花状況を観て歩いた。岩観音の桜は、「那須のフォトコンテスト」に毎回応募がある定番のスポットだ。4〜5台しか駐車できないスペースは満車状態で、カメラマン数人がカメラを構えていた。明日・明後日は、見頃になるのではないだろうか。

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       ” 左、右上:武家屋敷の枝垂れ桜 
            右中央、右下;専称寺の枝垂れ桜 ”
 芦野、伊王野地区には、有名な枝垂れ桜がある。芦野の武家屋敷(旧平久江家)の枝垂れ桜、残念ながら電線、民家に趣を阻まれている、電柱移転の地元の要望も中々実現せず、カメラアングルに苦労する。
 伊王野の専称寺には、国の重要文化財に指定されている「金銅阿弥陀如来立像」がある。門をくぐると目の前に枝垂れ桜を観ることが出来る。この桜もこの2〜3日が見頃かと。明後日、都会から友人夫妻が訪れる予定。案内するのが楽しみだ。
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2017年04月11日

シラネアオイ園の開園は4月20日

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        ” 開園案内ハガキ(4月11日)” 

 今日は、天気予報通り冷たい雨が降り続いている。郵便受けを覗くとシラネアオイ園から開園の案内ハガキが届いていた。例年、この時期になると準備が整い冬眠から覚める。最近は、観光ツアーコースにもなっていて、多くの山野草愛好家が訪れるようになった。嬉しいようでもあり、静かに山野草を鑑賞、撮影したいという身勝手さもある。
 南会津水無川の山麓にシラネアオイが一面に咲く光景は、表現を探すのに苦労するほど絶景だ。園は、若い佳奈さんがオーナーで、ご家族がサポートしている。山林を切り開き、宿泊小屋、休憩所、遊歩道の整備などは、お父さんとお兄さん男達の役割になっている。
 シラネアオイは、25日頃から開花するという。来月連休前には、カメラ講座の仲間達と訪れる予定をしている。
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2017年04月10日

春の足音

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        ” イヌノフグリ(4月10日昼)”

 今朝、庭の寒暖計の最低気温が10度を示していた。暖かくなった。庭の草花も一揆に顔を出し始めた。春蘭(ジジババ)、ショウジョウバカマ、クリスマスローズ等は開花して華やかさを添えている。雑草も蔓延り始めた。その中で「イヌノフグリ」が一面に可憐な花を咲かせている。茎丈は4〜5p、花の大きさは1p位と小さい。雑草と云うには少し可哀そうな気もする。「イヌノフグリ」名前が下ネタに近いので、記憶に残る。庭の一コマである。
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2017年04月08日

枝垂れ桜を観に恩師宅へ

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       ” 恩師宅内の枝垂れ桜(4月8日10時頃、霧雨)”

 「桜が一輪咲いたわ」と恩師よりご連絡を頂いたのが一昨日、「それでは来週にでもお伺いいたします」と返答すると「それでは遅いわ」と会話のやり取りがあった。「明日は天候が悪いので土曜日にお伺いします」と返事をして、今朝8時に自宅を出た。恩師宅は鹿沼市内、約90分の道のりである。東北道から293号線を利用し、約束の時間より若干早く着いた。生憎の天候で、桜に似合いの青空は望めず曇り時々霧雨。枝垂れ桜は立派に成長しているのだが、背景に建物があり趣を壊している。「先生、後ろの建物がね〜」というと、「そうなのそこまで考えが及ばなかったの」と残念な表情。観賞した後、ご自宅へ上がって、しばし雑談。手作りの桜餅に舌鼓みうつ。今年は例年より色が濃い、恩師もそのことを肯定。三春の桜が先祖らしい。来年の青空を期待して、帰路に就いた。
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2017年04月06日

国際運転免許証を取得へ

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      ” 取得した国際運転免許証(4月5日)”

 海外で車を運転するには、運転免許証以外に「国際運転免許証」の取得・携帯が不可欠だが、その取得には少し遠出をしなければならない。運転免許証と異なり、最寄りの警察署では出来ないのだ。2014年に友人とアメリカ・グランドサークル撮影に出かけた時、初めて取得した。実際には、現地で提示する機会もなく、2400円散財しただけの記憶がある。
 先日、間違って那須塩原警察署へ行ってしまった。「こちらでは国際運転免許証の発行はできません。鹿沼の運転免許センターへお願いします」と係員の女性の回答。
 昨日午後、シニアカレッジのカメラ講座を終了し、その足で那須インターより東北道へ入り鹿沼インターまで車を飛ばした。手続きは極めて簡単で、2400円の印紙を購入して、申請書に必要事項を記入し、パスポートと運転免許証の提示、規程の顔写真を添えれば、10分と待たない内に発行してくれる。
 この国際運転免許証、日本の運転免許証の横文字版と取れるが、目的は、運転免許証の解説らしい。。現行の運転免許証の一部手入れの英文化とパスポート併用で済むのではないかと自説を唱えながら調べてみると、国際間の条約があるらしい。それが足かせのようだ。申請書のタイトルは「国外運転免許証申請」とある。現物は「国際運転免許証」これも難しい解説がしてあった。疑問符が多い国際免許証だが、異国の地交通環境も異なるので、事故なく安全運転をしてこの「国際運転免許証」のお世話にならない様に心掛けることが必須条件だ。
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2017年04月05日

薪割り作業でグロッキー

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            ” 薪割り作業途中光景(4月4日)”

 今朝起きると身体中が痛い、思うように腰も伸びない。理由は昨日の薪割りの後遺症だ。毎年の事とはいえ、歳を重ねるごとにきつい作業になっている。前日の夕刻には、薪割り機を搬入して頂き、翌日の朝から取り掛かろうと意気込みは申し分ない。7時準備態勢OKだが、ご近所の手前、8時近くから作業開始。昼時に15分くらいの休憩を取ったが、水分補給と割った薪の整頓程度時間、機械の運転を止めることはあったが、殆どフル回転で作業した。4時半、腰の痛みと戦意喪失で作業終了。昨年は、確か6時頃まで作業して片づけたと記憶している。今回は1.5リューベ程残った。今まで、このような未処理は無かった。今年は、機械を横置きにして作業効率も良かったはずだ。理由は、原木が比較的細く、又 長さも40pと短くしたことで本数が増えたことが最大の要因らしい。残った原木は、ゴルフスイングの練習と思い少しづつ鉞(まさかり)で手割りをすることにした。この量を一冬で燃やしてしまう。次回の事は考えず、取り合えずホットしている。
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2017年04月03日

那須高原ビジターセンターへ申し込みに行く

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       ” ビジターセンターより茶臼岳を望む(4月3日11時頃)”

 那須湯本付近に行くと、道端には除雪した雪の塊が至る所に見られる。自宅から7q位なのだが、標高差が300m位あるのでこのような陽気の差があるのだろう。
 来月の那須シニアカレッジカメラ講座の会場をいつもの那須町文化センターより、「那須高原ビジターセンター」にする予定で会議室使用の申し込みに訪れた。何回か利用しているが、いつも気持ち良くお借りすることが出来る。会場移動の理由は、この時期八幡園地のつつじが開花しているはずなので、その撮影実習が目的。後は天候次第ということになるが、こればかりは天に任せるしかない。
 「那須高原ビジターセンター」は、環境省の所轄。那須御用邸の一部が開放されて「平成の森」と命名されて気軽に散策、山歩きが出来るようになったが、ビジターセンターと合わせて、この地区の自然管理を一手に引き受けている。全国に点在するビジターセンターだが、年間を通した来場者数は上位にランクされるほどの人気と聞く。ビジターセンター周辺は 新緑、つつじ、と日を追って華やかになってくる。
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2017年04月01日

セロジネ二つの表情

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      ” セロジネ 右;モノクロ処理(4月1日)自宅にて”

 毎年、セロジネが花を楽しませてくれる。セロジネは、ヒマラヤ山麓の花と聞いていたが、東南アジア全域でも観ることが出来るらしい。日本で普及させたのは、故江尻光一氏と云われている。我が家にやってきたのは10年前位だと思う。写真仲間の知人より譲り受けた。株は大きくなったのだが、カタログで観るような株全体を花が覆いかぶさる様な姿にはならない。愛情の注ぎ方が少ないのだろう。花は、敏感に感じて表情に表すという。
 このまま関心を示さないのも一層機嫌を損ねてはいけないと思い、スナップをした。全体の写真は品祖なので、垂れ下がった形の良いものにターゲットを絞った。モノクロ処理もしてみたが、中々楚々として表情が良いようだ。来年は沢山の花を付けて欲しいと思うので、少しは改心して愛情を注ぐことにしようと思う。
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2017年03月30日

玉切りでグロッキー

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      " 玉切りの済んだ原木 (3月30日)

 3月も終わりに近づいて、山のように積んである薪用の原木が気になっていた。重い腰を上げて昨日より玉切りを始めた。総量は4.2トン、たっぷりとある。長さは、1.9〜2.1mくらいで太さは色々だ。太いと目も詰まっていて薪には適しているが、玉切りするには厄介で重く取り扱いも難儀である。チェンソーの使い回しも慣れてきたが、取り扱いを間違えると大怪我をすることになるので慎重を期している。
 @ 服装は作業しやすいつなぎ着用
 A 足元は安全靴、手は手袋着用
 B 防塵用メガネ
 C 作業環境は、立ち回り・逃げ易いように足場を整理
等特に気を付けている。
 昨日、今日と午前中だけ作業をした。一日作業したいのだが、身体が言う事を聞かない。この作業を一日、それも毎日する作業員の方、唯々リスペクトだ。約2/3は終了したようだ。明日の午後で何とか終了したいが、チェンソーも切れ味が悪くなってきたので心配だ。この後は、薪割が残っている。毎年の作業なのだが、なぜか身体に応えるようになってきたのは気のせいだろうか。
 
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2017年03月29日

ちふり湖CCへ年会費を支払いへ

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    " ちふり湖CCクラブハウスを観る (3月28日11時頃)”

 昨日は久しぶりのお手合わせにO嬢とゴルフへ行く予定だった。確か今年初めてのはず。しかし前日のベタ雪で、山間部のゴルフ場は雪が残っているであろう、寒いであろうとコンデションが行くないはずと、延期にした。O嬢は久しぶりの仕事休みに暇つぶしに苦労したはず。
 空いた予定を利用して、9時からいつもの練習場「ゴルフパーク青木」で一カゴ150球を打った。ここでは、これでも650円(税込み、入場料無)だ。その後、「ちふり湖CC]の年会費を払っていないことを思い出して車を走らせた。クラブハウスは、雪に埋もれていた。玄関を入ろうとすると開かない。携帯電話を取り出し「年会費を払いに来たのですが」というと「事務所の入り口の方へ回って頂けますか」と女性の声。閑散としたフロントで支払いを済ませ、事務処理の待ち時間を利用してコースを眺める。ゴルフ場というよりスキー場だ。その後、無料券、割引券を頂いて後にする。「アイランドゴルフリゾート那須」と比べると、お得感は薄い。しかし、プレー慣れたコースであること、普段の割り引き額など考えると捨てがたいのだ。次回のプレーは4月13日、暖かくなって欲しいと願う。
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2017年03月28日

悲惨な事故を憂う

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         ” スキー場より上がった所の大丸駐車場付近 ”
        

 昨日から、テレビなどで地元「那須温泉ファミリースキー場」付近で発生した、雪崩の事故が報じられている。犠牲者は、県内の高校生達。雪中の登山訓練だったらしい。痛ましい。
 雪崩が起きた「那須温泉ファミリースキー場」は、なだらかなゲレンデで、スノーボートの利用が禁止されているなど安全面に配慮した家族向けのゲレンデとして知られている。その山面で雪崩が発生したとのこと。
 このスキー場は、国民休暇村と大丸温泉の間に位置して、新緑から紅葉の時期にトレッキングに訪れたところでもある。寒さを好まない私には冬の時期には訪れないところだが、知人に聞くと、雪崩が発生することもあるという。昨日は、珍しくたっぷりと湿気を含んだ積雪だった。事故の場所の雪質は判らないが、表層雪崩の疑いも濃いという。
 天皇両陛下、皇太子ご家族の那須御用邸へお出かけが大きく報じられる程度の那須町のニュース、残念だが痛ましいニュースで取り上げれれている。ご両親・ご家族など関係者の心中を察しても余りある。ご冥福を祈りたい。
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2017年03月26日

那須野が原博物館へ

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       ” 那須野が原博物館の一部(3月23日)”

 那須野が原博物館は、那須塩原市三島に在る。建屋も石造りで重厚感が漂う。何回か催物に興味があって訪れている。我が家からは、車で30〜40分掛かるので頻繁に訪れることはない。今日は、写真集の購入が目的である。「おもいで写真館の写真集は残っていますか?」と2〜3日前に電話を入れた。「若干ですが在庫があります」との返事に慌てて腰を上げた。

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 「おもいで写真館」がタイトルの写真集は、27年の12月に開催された昔の那須塩原地区の紹介をした時に販売された。多くの方から提供された想い出深い写真で構成され、180ページに及ぶ。白黒の写真だが非常に興味深い構成になっている。知人に贈る分と、最近移住されてきた友人のご家族に那須地区を知って頂こうとお贈りする分である。この写真集で、話が盛り上がることは間違いないであろう。
posted by はらっち at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報