2018年04月26日

かしま灘楽習熟訪問記

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  ” 鹿島神宮 (4月26日14時頃)”

 強風・大雨の中を茨城県鹿嶋市に車を走らせた。友愛の森集合早朝7時、那須シニアカレッジ5名の役員で「かしま灘楽習塾」を訪問するのが目的である。10時を少し回った頃に「鹿嶋市まちづくり市民センター」に到着。塾長と事務長が玄関で迎えて頂いた。この市民センターが「かしま灘楽習塾」の本拠地。以前は、短期大学らしく多くの部屋数と各種施設を持っている。一通り塾長にご案内を頂いた。施設の充実に羨望。
 今回の訪問は、「那須シニアカレッジ」に事務室を設置するために、情報収集を兼ねている。
「かしま灘楽習塾」が使用する施設は無料で、ランニングコストとして月3000円程度の電気代が掛かるという。又、14期を迎えるのは「那須シニアカレッジ」とよく似ているが、受講生は1500人在籍。人口比率からすれば、約3%、我々は約1.3%。14年前に発足する時は、100万円の補助金があり備品の購入に充てたとのこと。「生涯学習は、高齢化対応の重点施策、市で運営すると多額の費用が掛かるので、施設の提供は当然のこと」と市担当者は胸を張って強調される。この点は那須町とは考え方に大きな差がある。「皆さんが来ていただくより、那須町の行政の方が、鹿嶋市の施策・取り組みを勉強に来られては」と冗談めかして言われる。
 午後になると雨も上がり、歓談しながら昼食を頂き、その後鹿島神宮をご案内頂き参拝し、帰路についた。参考になるというより規模の違い環境の違いに愕然とした訪問だった。
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2018年04月23日

旅への誘い第3弾展示会

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  ” 善き羊飼い教会を望む(2017年4月テカポ湖)”

 黒磯駅前商店街の一角に「カワッタヤ」という、地域コニュニティーセンターがある。情報誌を置いてあったり、小規模のコンサートやイベントにも利用されている。室内の壁面には、絵画などの展示に利用されているが、時々空間になっている。お世辞にも集客力が高い施設とは言えないが、多少のお手伝いを兼ねて、手持ちの写真を展示している。「旅への誘い」と題して海外の写真だけ。知人から「スペインを飾って」との要望を耳にしていたが、準備が間に合わなかった。海外旅行を楽しむというより、写真に拘っているので果たして興味を持って頂いているか疑問だが、時々、施設の係員へ質問があるらしく、安堵している。、次回は、知人の希望を叶えてスペインにしようと思う。
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2018年04月21日

フジフォトサロンへ

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 ” ミッドタウンスクエアからフジフォトサロンを望む(4月21日12時頃)”

 「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品展が昨日から「フジフォトサロン」で始まった。このギャラリーへは何回か足を運んでいる馴染みの場所でもある。今朝、高速バスを利用して日帰りした。
 流石にミッドタウンだけあって人混みだ。会場も来場者で溢れていた。「ここはどこかしら?」と首を傾げている外国人夫妻、「栃木県那須高原です」と英語で話しかけると、「有難うございます」と日本語が返ってきた。確かに英語で返答したはずだが、絶句。
 今日の東京は真夏日と脅かされていたが、意外と暑さを感じない。湿度が低くさわやかだ。帰りの高速バスも往路同様に乗車率が高い。土曜日に利用することなど皆無で、平日の印象しかない。殆どが観光鳥が鳴く状態で、一人だけの時もあった。
 盛況を見届けられたことで満足。次回があれば良いのだが、予算との格闘になるらしい。
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2018年04月20日

石楠花(シャクナゲ)が花盛り

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  ” 庭の本石楠花(4月20日15時頃)”

 今年は、庭木の花付きが良い。石楠花もその一つだ。我が家には5本ある。古くは、奈良の室生寺で購入した年季ものもある。横須賀、奈良、横浜と移動させられた石楠花は、流石、横浜の暑さと疲労だろう、力尽きた。今年の花付きの良さは、我が家だけではないらしい。シロヤシオも数多くの蕾を持っている。これもこれから楽しみの一つである。 
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2018年04月18日

医者の診断「カートに乗らないように」

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 3カ月毎の定期診察へ行った。
「先生、血糖値が落ちないんです」パソコンのモニターをみながら医師曰く。
「う〜ん、高値安定だね、これ位なら、運動と食事療法でクリア出来るよ」
「そう言われて2年、限界とちゃいますか?」
「運動は何してるの?」
「ゴルフの練習に週2〜3回、コースに週1回、その間は犬の散歩と室内でバイクです」
「それ位なら及第点かな、ゴルフと云えば遼君帰ってきたね、アメリカの水は合わないのかね」
「体力的には、松山でしょう」
「ところで、ゴルフ場では、カートには乗っていないよね、乗っちゃうと運動にならないよ」 絶句
 初めて診察してくれた新顔の医師、ユーモアたっぷりの話しぶりに質問事項も忘れてしまった。
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2018年04月14日

前久保のドウロクジン

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  ”前久保のドウロクジン(4月7日10時頃)”

 那須町では、道祖紳を数多く見ることが出来る。農村公園の桜を見に行った時、「前久保のドウロクジン」を訪れてみた。距離にして500m程度離れている。もとは、峠にあったらしいが道路改修に伴い、現在の場所に移動した。このドウロクジンは、双体道祖神で那須町にはこの一躯のみが確認されている。
 道祖神は、本来「道の神」旅人の安全を祈る神で「道陸神(ドウロクジン)」とも呼ばれていたらしい。村境、峠、橋のたもとに建って、外敵や疫病の侵入、道路の悪霊を防ぐなど神としての役割が大きかったという。気を付けないと見落としてしまうような、ひっそりとした佇まいである。

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2018年04月12日

イカリソウが花盛り

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 ” 庭のイカリソウ(4月9日9時頃)”

 芽が出たと思ったら、あっという間に開花したイカリソウ。我が家には、紫、黄色、白の3種類があるが、白は、半日陰の場所という環境もあるのだろうか、まだ一人取り残されている。3種類とも、以前、パン講座の仲間から頂いたものだ。このイカリソウは繁殖旺盛で広がり続けている。花の形が船のイカリに似ていることからきているらしい。
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2018年04月10日

ゴルフは格安が一番

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  ” 那須カントリー in No10(4月9日)”

 「午後スルーにしましょうか?」とゴルフ仲間のO嬢。久しぶりにツーサマムでプレーすることに。我が家からは、車で10分と至近距離の「那須カントリー」。午後スループレーとは、10時半過ぎからハーフの休みなしで1ラウンドプレーするスタイルである。プレー費は、2400円(税込み、利用税免除)と、都会では想像すら出来ないであろう料金だ。但し、昼食と風呂が無いアメリカンスタイル。
 ゴルフ場のレセプションで料金を払いマスター室へ、予定のスタート時間より早く10時半にスタートし、プレーが終了したのが2時半、4時間の消費。
 那須町内には8か所のゴルフ場があるが、最近は経営者が某隣国人に代わるケースがある。宇都宮までは都会のプレーヤーも訪れる限界距離のようで、那須地区は地元主体。どうしても平日はシニア主体になる。顧客の取り合いになっているようだ。それにしても、年金生活者には懐に優しいプレー代、嬉しい限りである。
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2018年04月08日

旧田中小学校跡地「農村公園」の桜

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 ” 「農村公園」の桜(4月7日10時頃 曇り)”

 「田中小学校」が廃校になり「りぼーる・たなか」として再生利用し始めたが、その前旧田中小学校跡地が約500mほど離れたところに、「農村公園」として残っている。田んぼと、背景に竹林を抱く場所にある。その校庭跡地には、古木の桜が何本かあり、毎年華やかな姿を見せてくれる。生憎の曇り空だったが、訪れてみた。
 校庭跡地では、ゲートボールをするシニア世代の人たちの声が響き渡っていた。のどかな光景がそこにあった。
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2018年04月06日

「りぼーる・たなか」再出発

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 ” りぼーる・たなか(4月4日9時頃)”

 那須町の小学校統廃合に伴い、再利用が進められている。旧田中小学校もその一つで、「りぼーる・たなか」と名称も改めて4月2日より再出発した。各教室がコミュニティースペース、起業を志す人へのスペースなど多岐にわたっている。
 那須シニアカレッジは、町内の文化センター、スポーツセンター、ゆめぷらざ、公民館などで講座を進めている。しかし、事務所のような拠点がなく、そのような場所を探していたが、その機能を此処へ出来そうだと、期待していた。それは、昨年10月頃からの役場関係者との話し合いの結果だ。4月2日から利用開始と情報を得ながらも、内覧も儘ならず一向に話が進まず、3日を迎えてしまった。施設長と担当者に館内を案内して頂く。案内終了後、質疑応答、「ぬかに釘」状態。こちらの期待とは裏腹に殆ど決まり事が宙に浮いている。条例化されないと勝手には判断できないらしい。この状態で開館した真意を測りかねる。今後、町はこの施設をどの様に展開したいのか、我々はどのような手段・行動をとれば、目的を実現できるか大きな壁を崩すための知恵を結集しなければならないようだ。
 校庭には、桜が彩を添えていた。
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2018年04月05日

驚きのアートの世界

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  ” 展示作品の一部 ”

 アニメーションや漫画の世界では、手書きの世界からパソコンソフトのイラストレーター等を利用して描くのが当たり前の現状になっている。シニアカレッジの講師仲間でパソコン講師のKさんは凄腕の持ち主である。何と、Wordを駆使しして模写を楽しんでいる。いや、楽しむというより圧巻の作品に仕上がっている。「暇つぶしでやっているだけですよ」と本人の弁だが、センスと根気が無いと出来ない。画像容量は、1枚で100MBにもなるという。それからもグラデーション、精密さが推測できる。
 現在、写真展示に利用している黒磯の「かわったや」で作品展示をされている。13日までと聞く。機会を作って鑑賞したい作品である。 
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2018年04月02日

ふきのとうが花盛り

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2018年03月30日

ミニカトレアを楽しむ

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" ミニカトレア(クミコ)(3月30日)”

 洋ランの育成も少しづつ熱が冷めてきている。江尻光一さんが亡くなられてから、特にパフィオへの愛着が薄れてきている。枯らしてしまう頻度が高いことも理由の一つ。その点カトレアは丈夫で花付きも良いので、室内温室は、彼らに独占されつつある。
 パステルオレンジの「ソフロレリオカトレア・ラブ・エクセレンス”クミコ”は、毎年、元気に花を付けている。株が充実すると花数が多く付くというが、確かに昨年より多いようだ。花の形が不揃いだが、当分、楽しめそうだ。
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2018年03月29日

芦野・伊王野の桜まつりは間もなく

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  ” ポスターの一部を拝借 ”

 桜前線の北上が伝えられ、東京では今週末で葉桜になるとのニュースが伝えられている。那須町は南北に広がっている事、標高差があることから、高原地区と里の芦野・伊王野地区では、開花時期が異なる。これも、悪いことではなく、開花時期が異なることから日々、お花見がし易いともいえる。
 毎年のことだが、「芦野・伊王野桜まつり」が4月8日〜4月22日まで開催される。高原地区と異なり歴史地区でもあり、義経、芭蕉の所縁の地でもあり、散策するには興味が尽きない。この期間中は、「街角ギャラリー展」が催されて、地区内27か所の施設に文化財、写真、吊るし雛そしてスポーツバイク等、幅広く展示計画されている。ライトアップされた夜桜も捨てがたい。カメラを積んで出かけてみようと思う。
posted by はらっち at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年03月26日

花粉症と戦いながらのゴルフ

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" ちふり湖CCHPより拝借(3月27日)”

 今年になって、2度ゴルフしたが「ちふり湖CC」では初めてになる。冬季期間中はクローズで3月20日から再開している。いつもの東京からの別荘族グループとの月例。今回は参加者が少なく私を入れて5名だ。
気温が上昇し20度になっているらしい。汗ばむような陽気。この時期は、屋外活動は難敵がいる。花粉症だ。鼻水、くしゃみ、目のかゆみとの戦いで、思うように集中できない。それでもお金を払ってゴルフをしている。「そこまでしてゴルフしなくても」と妻はあきれ顔。明日も、伊王野に場所を移し「どんぐりの会」。ゴルフのスコアの前に花粉症との戦いが待っている。
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2018年03月25日

セツブンソウの種子

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" セツブンソウ(3月25日15時頃)”

 「セツブンソウの種出来ました」「えっ、気が付きませんね」とご近所・写真仲間のT中さん邸を訪れた時の会話。先ほど思い出して庭先にカメラをセット。確かに目を凝らすと、茎の先端に種子らしきものが付いている。
花も小さいが、種子も小さい。この種子がこぼれて増えるようだ。確かに小さな芽が幾つか増えた。この種子をいつ摘み取って良いものか不安。T中氏に聞いてから摘み取ることにしよう。
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2018年03月22日

クリスマスローズが花盛り

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  ” 庭のクリスマスローズ(3月22日16時頃)”

 昨日の雪と寒さが嘘のように天候が回復した。といっても庭は花が無く極めて殺風景だ。その中でクリスマスローズが満開になっている。鉢物だった3種類を庭に下ろしてから元気に株を大きくしている。グリーンのクリスマスローズは、宇都宮のロマンチック村の売店で購入したものだ。「グリーン系でこの値段は格安ダンべ」と乗せられて購入した。名札が付いていたように思うのだが、見当たらない。花の品名に無頓着なのが輪を掛けている。クリスマスローズは株分けで増やすことが出来るようだが、書籍をみると飛んでもない数の品種がある。ものによってはきわめて高価な品種もあるようだ。庭にこれといった花が無い時期に彩を添えてくれているだけ嬉しい花である。
 
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2018年03月20日

日帰り上京はのんびりと

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 ” 連絡通路から観た「旧芝離宮恩賜公園」(3月19日12時頃ガラス越し)”

 「OB会総会」は13時から、ゆっくりと上京することにした。那須塩原駅に車を置いて、17時37分発の普通列車のグリーン席に身を委ねる。何故この早い時刻を利用するかというと、上野まで乗り換えなしで利用でき効率の良さが理由。2時間遅くても良いが、この場合は宇都宮乗り換えで新宿まで行くか、赤羽乗り換えで浜松町へ行く面倒さがあるのだ。いつものことだがイヤホーンで音楽を聴きながら、漠然と車窓を眺めている至福の時間だ。上野に着くと人をかき分けて歩く、現役時代は当たり前の光景も今はストレスだ。
 有楽町で下車し量販店のカメラ売場を冷やかし、ランチを兼ねて新橋までコリドー街を歩く。ネオンが輝いていれば現役時代にタイムスリップする。浜松町まで歩こうかと一瞬頭をよぎったが、一駅電車を利用した。会場の東芝ビルまで連絡通路を歩く。眼下に「旧芝離宮恩賜公園」が見える。貿易センタービルに勤務した頃は良く訪れたが、当時より整備がされたように思う。OB会総会後の懇親会をを終えて、寄り道をすることなく東京駅より新幹線の飛び乗る。那須塩原駅に17:30着。東京と違って冷たい風が出迎えてくれた。
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2018年03月18日

カジュアル懐石の店「くらしっく」

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 先日、蔵の街とちぎに撮影ツアーに出掛けた。ランチも楽しみの一つ。施設をお見学するたびに「お勧めの店はありませんか」と聞いて回る。第一候補の「仲之や」が定休日だったこともある。「そばやさんとラーメン屋さんがあります」と若い女性の回答。「こちらの懐の裕福さを分かっていないね」と顔を見合わせて失笑。その後、「とちぎ蔵の街観光館」で紹介された店に行くと貸し切り、店の中を覗いてしっくりした店内に地団太を踏む。立ち戻り再度教えてもらったのが「くらしっく」。「予約でいっぱいなんですけどカウンター席で良ければ」と嬉しい一言で12時の開店を待つ。
 箱膳かと思っていたら、一品ごとに配膳された。これには、女性達には良かったようだ。又、味付けも上品で全員が1500円(税抜き)はリーズナブルという感想。しかし、その後の会話「十分に美味しかったわね」という声に二人が「も少し食べたいわ」という。「沢山食べられることは健康な証拠よね」と話しが落ち着く。
 50年余前の幼少の時の印象を重ねてはいけないのだが、モダンな店が栃木にもあるものだと再認識。
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2018年03月15日

遊行柳は刈上げ

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   ” 遊行柳 (3月15日10時頃)”

 那須町内の名所旧跡の一つに「遊行柳」がある。松尾芭蕉が奥の細道行脚の時に訪れた個所でもある。名前の通り柳が美しく、新緑時には特に見映えがする。年が明けて間もなく遊行柳が剪定されたとの話を聞き、気になっていた。今日、フォトコンテストの作品展示に遊行庵を訪れた序に、観に行った。と言っても遊行庵からも十分に確認できるのだが、撮影するのに近寄ったと云った方が正しい。ひどい姿に樹形を変えた。経緯は、大きくなった柳と桜の木が、周りの田んぼに影を落とし、青虫などが落下して被害を与えているとの所有者からの届けに、その対策要望に応えたとのこと。剪定に100万円の費用を要したらしい。遊行柳の場所は狭く、多くの観光客に踏み固められて木々には過酷な環境と言える。周囲を広くして田んぼへの被害を少なくし木々にも優しい環境つくりも解決策の一つと思うが、田んぼは手放さないという。名所旧跡も周囲の理解がないと存続することも危ない。寂しい話である。 
 
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