2020年09月26日

無電柱化の黒磯駅前通り

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  ” 黒磯駅前通り(9月26日10時頃曇り)”

 黒磯駅前に出掛ける用事と云えば、限定される。歯科医院、街中交流センター(くるる)、大型スパーである。マグネットの黒磯駅を利用することは皆無だ。1年前に黒磯駅前の再開発が終わり、見違えるように変貌した。黒磯駅前と云えば、私の印象ではシャッター通りというイメージだ。しかし、黒磯駅は昭和天皇の貴賓室が有り、新幹線が通るまでは、在来線での那須御用邸への乗降駅だった。今でもその貴賓室は残されている。駅前通りで最も変わったのは景観だろう。無電柱になった。アーケードも無くなり、歩道の端にトランスだけが我が物顔だ。災害時に電柱は大きな障害となることから、無電柱化の施策が叫ばれて久しいが、我が那須町ではそのような動きを耳にしない。それより倒木の心配が優先なのかもしれない。笑えない話だ。
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2020年09月24日

愛犬は15歳の誕生日

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  ” 居間で寛ぐ愛犬(9月24日)”

 早いもので愛犬が15歳の誕生日を迎えた。15年前、福島空港へ福岡発伊丹経由で空輸されてきた。その時は姉と一緒だった。犬を世話したことが無く、又、長期の留守が出来ないため生き物は飼うまいと決めていた。だが、「その間は預かってあげるわよ」と写真仲間の犬好きの奥方に後押しされたのがきっかけでもある。今はその夫人も移住されて、長期間留守にする時は動物病院で預かって頂くようになったが、長期間ケージの中で過ごしていることを知って、虐待に等しいだろうと、それ以来、私が長期間の留守は妻が面倒を見ている。犬は、外で飼うものと決めていたが、那須の冬の寒さに部屋の中で過ごさせることが多くなった。今ではすっかり、家族の一員になり存在感を増している。 
 15歳というと人間の年齢では、75〜6歳になるらしい。最近は、散歩の歩行速度が遅くなってきたが、他はこれと云って加齢を感じさせないくらい元気だ。食欲旺盛だが、9kgの体重を維持している。困ったことは、朝早く起こされることだ。散歩と食事をねだるのだが、それが終わるとこちらの気も知らずに爆睡している。
 人間と違って5倍速で歳を重ねる愛犬、カメラを構えてもカメラ目線で写されことが苦手でシャイである。「お前、それじゃソフトバンクのCMには出られないよ」と声を掛けるのだが、「私のことを心配する前に、我が家を相続させないように元気でね」という愛犬の目。これまで以上に健康管理に注力しなければ。
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2020年09月23日

市場食堂まぐろやへ

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  ” 市場食堂の海鮮丼(9月23日)”

 福島下郷のリンゴ園までリンゴを買いに行った。序に近くのジイコ坂学舎でカフェをしようと、知人のマオさんを誘って出掛けたが、リンゴは今の時期は「つがる」、残念ながら収穫量が少ないうえに出荷後という事で空振り、それではとジイコ坂へカフェと意気込んだが、残念ながらここも休業。4連休の後では致し方ない。車を走らせて甲子道路を白河方面へ戻って来たが、どこの店も休業の看板、時計を見ると11時を過ぎている。それでは白河で昼食としようという事に計画変更。ブログ読者のアランドロンさんの書き込みを思い出した。「白河の市場食堂の海鮮丼」だ。二人とも未踏地カーナビを駆使して到着。店内な満員、外で待つこと数分で入店、海鮮丼を注文1100円也、みそ汁に小鉢とお新香が付いている。酢飯の具合も良い、海鮮類も新鮮だ。画材・額装の夢工房が近くにあり、近くまでは時々来るのだが、全く知識不足。美味しく頂きカフェへ。
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2020年09月21日

酔芙蓉が庭を彩る

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  ”庭の酔芙蓉(9月21日9時頃 薄日)”

 秋分4連休真っただ中、那須街道は連日渋滞している。那須町のSNSニュースでは「池田地区渋滞のため町民バスが60分遅れで運行中」と流れている。我が家の横の農道もいつもの如く渋滞回避抜け道に利用されて、静けさを破られている。紅葉が終わるまでの期間はこの環境とお付き合いである。
 4連休を前にしてコロナ関連の自粛も緩和されて、各観光地は人出で賑わっているとのニュースも流れている。夜の街も時間制限がなくなり同様に客足が戻りつつあるようだ。我が家でも酔いどれ気分の酔芙蓉が数を増している。今年は客足が良く繁盛している。
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2020年09月20日

孫からのプレゼント

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   ” 孫からのプレゼント(9月19日)”

 「ジジー、あげる〜」と紅葉のような孫の手からプレゼントを受け取る。プレゼントを受け取る立場になってしまった。嬉しいやら複雑な気持ちが交錯する。
 祝日法が改正されてから「敬老の日」が9月15日から第三月曜日に改訂されて久しい。そうか今年は20日か、と再認識する。敬老の祝いは、行政の地域により異なるらしい。那須町では、年度中に75歳を迎える人、既に迎えている人達が祝いの対象になっていると聞く。老人という言葉は、年齢的に対象となるであろう人達には歓迎されていない。世間一般ではどのような基準なのかと調べてみると不揃いである。日本の老人福祉法、国民年金法では65歳以上、国連では60歳以上、世界保健機関(WHO)では65歳以上、運転免許証では70歳以上、平均寿命は延び、健康寿命が延びている現在、昔のイメージと異なることは事実だろう。「村の渡しの船頭さんは、今年60のおじいさん〜♬」唱歌で謳った幼い頃。孫からの「ジジ〜」は許せる範囲として、世間から「おじいさん」の言葉を掛けられないよう改めて日々の言動に自戒。
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2020年09月19日

那珂川を横切る三つの橋

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  ” りんどう大橋から 上段:上流を観る、下段:下流を観る ”

 那須町と隣接する那須塩原市(旧黒磯市を含む)を隔てる那珂川。二つの街を繋ぐ橋は、上流の那須高原大橋、中流のりんどう大橋、下流旧4号線の晩翠橋が主流となる。那珂川の源流は、深山湖に発するようだが、那須町と最初に接するのは小沢名川。それから幾つかの支流を集めて大きな流れとなって行く。
 よく利用する橋は、りんどう大橋だ。運動不足解消に出掛ける青木ゴルフパークへ行く時、黒磯へ買い物へ行く時には欠かせない。又、橋の上から眺めることが出来る那須連山は、自然の中に身を置いている実感を肌で感じることが出来る。今日は、カスミが掛かって絶景とはならなかったが、緑の見納めかもしれない。これから来月半ばに掛けて徐々に山肌を染めて行く。
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2020年09月17日

吉の目湧水を観に行く

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   ” 吉の目湧水 (9月17日9時頃)”

 陽光ゴルフコースへ行く時、横目で「吉の目湧水」の看板を見ている。東日本震災後放射能汚染の影響で確か自粛要請が有ったと記憶している。しかし、その時も水質検査では問題が無かった聞いている。湧水は美味しいが、ペットボトルの水を飲みつけてしまうと足が遠のいている。今朝、クリーンセンターへ行った序に久しぶりに車を走らせた。と言ってもクリーンセンターから2〜3分の距離である。珍しく駐車スペースに軽ワゴンが停まっていた。駐車スペースと云っても、道脇を拡張した程度に過ぎない。震災前に既に、湧水汲み取り場所より駐車スペース迄運び易い様に3台のネコが置いてあったが、その光景は変わらない。汲み取り場所へ行くと地元の人と思しき年配者が黙々とポリタンク、大型のペットボトルにせっせと水汲みをしていた。「水が豊富ですね」と声を掛けると、「いつでもここの水は豊富ダンべ」と返ってきた。「水汲みかい?」と問いかけられたが、「久しぶりに写真を撮りに来ました」と返す。緑に包まれた光景は変わらない。しばし、周囲を散策して帰路に着いた。
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2020年09月15日

歯科医院の出窓のデコレーション

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" 歯科医院の出窓のディスプレー(9月15日)”

 加齢と共に各所の部品の劣化が著しくなってきた。これも年齢で止む無しと割り切ることにしているが、それでも頭の片隅にあって時々悩ませる。今日は、歯科医院に行った。掛かり付けの歯医者で院長とは、歓迎できないお馴染みさんになっている。この歯科医の優れたところは、技工士顔負けの腕を発揮するところだ。
 診察台は3台あるが、中央の診察台の正面に出窓があり、その場所は院長の趣味の展示スペースになっている。診察の合間をぬって、コンデジを出してスナップしていると、「昨日、秋バージョンにしました」「先生、背景が悪すぎますよ、葦簀(よしず)は片づけて頂かないと、それにガラスに背景を書き込んだらどうです」と勝手なコメントをいう。すると笑顔で「考えてみます」と返ってきた。「患者でカメラを出してスナップするのははらっちさんくらいですよ」と満更でもなさそうだ。ひょっとすると背景に手を入れるかもしれない。歯科医へ行くのが楽しみとはおかしな話だが、気分良く治療が受けられるに越したことはない。
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2020年09月12日

ミノルタα7000が未来技術遺産に登録

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 「プチ嬉しいニュースだよ」と元製品開発責任者からメールが届いた。国立科学博物館のニュースによると「8日、未来に引き継ぐべき{重要科学技術史資料(愛称・未来技術遺産)}に、被写体に焦点を自動で合わせる「オートフォーカス機能」を本格的に備えた一眼レフカメラを新たに選んだ」とある。「ちゃんと見てくれていた」と元製品開発責任者は喜びを口にした。
 このカメラには思い出深い。カメラ本体内にレンズ駆動モーターを組み込み、ピント位置を検出して自動的にピントを合わせてくれる、ピント合わせの必要が無い画期的な一眼レフだ。それまでは、コンパクトカメラには自動焦点はあったが、レンズ交換式の本体内レンズ駆動式一眼レフはなかった。
 一眼レフカメラのレンズマウントを変更することは業界のタブーだった。しかし、カメラ機能・性能拡充にはマウントの大型化は必須項目と云われていた。特に海外より国内営業マン諸氏の不安は大きかった。その不安は、1985年1月24日に全世界発表後、一瞬にして払拭された。一眼レフ単機種で50%弱のシェアを取ったことは前代未聞。生産が追い付かずの数字なので生産が追い付けばもっと高い数字になったと云われている。
 このオートフォーカスカメラは、シニア世代のカメラ愛好家にも朗報だった。写真撮影の障害になっていたピント合わせを自動で行ってくれるのだ。今でこそ当たり前になった自動焦点(オートフォーカス)カメラ、このα7000の果たした役割は計り知れない。陰ながら乾杯である。
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2020年09月11日

ほろ酔い加減の酔芙蓉

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  ” 酔芙蓉 (9月11日11時頃)”

 我が家に「酔芙蓉」が有る。横浜時代は小さな小屋暮らし(鉢)だったが、こちらに移住して邸宅暮らし(地植え)に変わると、背丈も雄に1mを超える大きさになった。晩夏から初秋にかけて庭で存在価値を高めている。昨日、1輪咲き始めたが今日は3輪ほどになった。「酔芙蓉」は、演歌好きには石川さゆりさんの歌で馴染みが深い。白花から夕刻に掛けて次第に赤みを増してゆく姿が、酔った顔色にになぞらえてその名前が付いてようだ。まだ午前中というのに、大分酔いが回っているらしい。過去にはこの色は無かった。酒の種類を変えたらしい。半月後には、茶臼岳の姥ケ平は紅葉の見ごろになる。酔芙蓉はそれを知らせているようにも思える季節の花だ。
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2020年09月10日

「迷宮グルメ異郷の駅前レストラン」番組を楽しむ

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" リスボンバイシャ地区のレストランにて
   (塩タラと焼きアジ料理) ”

 コロナ騒ぎで海外旅行好きな人達には、ストレスのたまる日々を過ごしているに違いない。我ら夫婦もその一組である。昨年の10月に友人と「北欧のパリ、トロムソへオーロラハンティング」に行って1年が過ぎようとしている。1年も空けることはリタイヤしてからは無い期間だ。
 最近は、海外旅行番組を録画して、楽しむ機会が多くなっている。民法の場合は、録画しておくとCMを飛ばしながら見られるので好都合だ。それらの海外旅行番組の一つに「迷宮グルメ、異郷の駅前レストラン」という番組がある。旅する芸人は「ひろしです」で一世を風靡したあの「ひろし」さんだ。この時期海外撮影も儘ならないのだろう再放送が殆どだが、最近、夜中の11時からゴールデンタイム9時に放映時間が格上げされたことは、視聴率も高いという事なのだろう。最近は片言の英語の会話も挟めるようになってきたが、現地の知識は皆無に近い。顔を覆いたくなるようなシーンもあるが、これもひょっとして演出かもしれないと思う事にしている。タイトル通り駅前の食堂で食事をするのだが、衛生面が気になって私が絶対に入らない店にも入って行く。舞台に立つ「ひろし」と違った一面を見つつ楽しませてもらっている。

 
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2020年09月07日

刺激的なトリセツ

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  ” 単行本をスキャン(9月7日)”

 先日、歯医者の待合室で興味深い本を手にした。「妻のトリセツ」だ。パラパラとページをめくって行くと内容も面白そうだが、この手の本にありがちな興味本位の文体と違いしっかりとしているところにも内容の裏付けを読み取った。
 「トリセツ」は取扱説明書の短絡語、使用説明書ともいう。余談だが、商品を購入すると必ず同梱、添付されてくる。PL法が施行されてから巻頭に多くのページを割いて取扱に関する注意事項や免責事項が記載されるようになった。これらの内容は殆ど読まれることが少ないとも云われながら、冊子の後ろに移動することはないようだ。パソコンに代表される情報機器類になるとトリセツの詳細は、ダウンロードが当たり前になってきた。保管場所取らないので有難いが、シニア世代には取扱難いかもしれない。
「妻のトリセツ」だが、タイトルが刺激的だ。調べてみると2018年に初版が販売されてから33刷になり40万部を超えるらしい。男性が購入しているのか、はたまた女性が購入しているのか知らない。妻だけが対象かと思いきや、「夫のトリセツ」もある。シニア世代になって、今更「妻の取扱」でもないのだが、これから楽しい時間が過ごせそうだ。 
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2020年09月05日

10月開講に向けて

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 コロナ感染禍の下、「那須シニアカレッジ」10月開講に向けて準備を進めている。今日は、新規受講申込者へ開講に向けての説明会が実施された。37講座に新たに4講座が加わり、受講生も435名に60名近くが加わることになる。しかし、集団で集まるカレッジの講座、参加に慎重になる受講生の声も耳にする。退学する受講生もこれから増えてくるかもしれない。那須町の公共の施設を利用して講座を開いてきたが、現在は、コロナ対策で利用も制約されている。マスク着用が利用条件下では、声を発する講座、英会話、ジャズ、抒情歌や、濃厚接触が回避できない合気術、社交ダンスなどは引き続き休講を余儀なくされている。
 シニア世代の受講生は、健康寿命促進や仲間作りにカレッジを利用している人も多い。この半年その機会に恵まれていない。再開の声も大きいが一方で秋冬のシーズンに感染拡大を懸念する声があるのも確かだ。
「うつさない、うつらない」をモットーに自己管理に努めることを肝に銘じて、10月開講を予定通り行えることを願っている。 
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2020年09月04日

久しぶりの世間話

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  ” キレンゲショウマ(9月2日)”

 ブログの材料不足で日が空いてしまった。「元気か?」との問い合わせに慌ててページを開いてる。3日も空けていた。気に掛けてくれている友人に感謝である。
 昼過ぎから雷鳴と共に強い雨が降り始めた。「今日はご在宅ですか」と風楽さんに電話を入れた。「居ますよ」との返事に車を走らせた。コロナ禍ではお伺いしては悪かろうという気持ちもあった。アンティークギャラリーの風楽、コロナ対策も万全を期している。地元限定、予約限定で遠来の顧客にご遠慮頂いているようだ。この時期感染源にならないためには苦渋の決断だ。しかし、顧客の中にはコロナを軽く考えている人も見受けられてストレスも隠せないようだ。
 話題は、高齢化と共にライフスタイルの変化にも。那須町の住民が25000人を割った。定住化の課題として交通網の充実も一つだろうと。いや、自動運転技術の進展で高齢者の運転生涯が長くなるかも。交通網の充実には期待薄でそちらへ期待しようとか。テレワークの拡大で町内の空き家が売れているらしい、しかし土地は売れていないらしい。バブル期に購入した土地も二束三文になり、子孫に相続させるにも、好まれていないようで宙に浮いているケースが多いらしい。とか。都会にUターンする人も見かけるが那須の住環境は捨て難い。生活支援が出来る事業の起業は良いかも。自然災害が多くなっている。停電時の対応にポータブル電源を検討中というオーナー夫妻。「コロナワクチンが出来たら接種するかどうか」では、製薬会社の免責が気になる。「誰か知り合いが接種して副作用が無いことを確認してからの方が良いんじゃないの」で爆笑。楽しい話題に時間を忘れて3時間もお邪魔をしてしまった。
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2020年08月31日

油断大敵詐欺メール

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   ” スマフォに表示されたメール内容(8月31日)”

 最近はネット社会を悪用する族(ヤカラ)が後を絶たない。今日、小生のスマフォにも「お荷物のお届けに上がりましたが不在にため持ち帰りました。ご確認下さい」との文面の下にHPアドレスが記載されてあった。ドメインを見ると「duck」とありペリカン便?いやアヒルだな、等と想像を巡らす。このアドレスを開いてしまうと、こちらのスマフォの中身を覗かれることになるのだろう。そもそも、宅配業者は、未配達の場合、ショートメールは使わない。必ず不在伝票を置いてくれる、しかし慌ててしまうと、ついクリックしてしまう恐れがありそうだ。
 ネットで検索するとこの手が横行しているようだ。共通したところでは、ドメインの一部にduck、とorgが使われている。しかし、いつも思うのだが、発信番号はネット管理会社で把握できるはずだ。被害を少しでも減らすには、コストを掛けてくれても良いと思うのだが。
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2020年08月28日

夏の風物詩トウモロコシ畑

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" トウモロコシ畑(8月28日)10時頃 ”

 那須高原地区は、酪農が盛んだ。牛乳産出量は本州一だ。開拓者の方達が努力を重ねて現在の繁栄があるのだが、酪農家に言わせると「労多くして報われず」らしい、確かに、スパーで購入する牛乳は安い。
その那須高原で田園風景と云えば、モロコシ畑」の広がりだろう。この時期は、実をたわわにつけて収穫を待っている。このトウモロコシは家畜の飼料用で、人が口にするスイートコーンとは品種が違うデントコーン。出来心で一つ頂いて食べてみよう等と考えないことだ。食べられない訳ではないが美味しくない。那須高原の夏の風物詩の一つトウモロコシ畑が広がっている。
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2020年08月27日

予想外の炎天下のゴルフ

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  ” 陽光CC 北9番 ”

 文書作成も一段落して急遽、ゴルフの仲間入りをした。メンバーはいつもの別荘族。東京といわき市在住のお三方だが東京在住のお二人は、夏の間は那須高原に滞在しているのでコロナ感染源にはなり難いことも安心である。今日は、陽光CC(旧アイランドリゾート那須CC)へ。朝の天気予報では、晴れのち曇り、午後は小雨となると夏場では申し分ない天気予報。クリーンセンター前を通るので、粗大ごみを積んでのゴルフ場行き。朝8時過ぎに出掛ける時は既に小雨が降り始めたが、ゴルフ場に着く頃には晴れ間に。うん、チョット約束が違う。午後になると小雨どころか快晴に。それでも風が吹き多少は慰めになってはいるが、酷暑下のプレーが続く。一月前の熱中症と思しき足がつることは避けたいとひたすら水分補給に努める。
 ランチ時のレストランでご近所のM田さんにお会いした。前回は「ちふり湖CC」で。月一の私が二度もお会いするとはM田さんは熱心に酷暑下でもプレーをしているようだ。御年84歳、酷暑下等と云っていられない。
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2020年08月25日

秋海棠が咲き始めた

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  ” 秋海棠(8月24日)”

 日中の気温は、まだ真夏の酷暑と云ったところだが、湿度が下がり足元がひんやりと感じるようになった。我が家の庭に「秋海棠」が咲き始めた。蔓延り過ぎる花類の一つで、シュウメイギク、ホタルブクロ達と一緒で、もろ手を挙げて喜べない品種の一つだ。「秋海棠」は中国マレー半島が原産地のようだが江戸時代初めにわたってきた。ベゴニア系なので何となくベゴニアに似ている。秋海棠が咲くと夏の終わり、秋の始まりだ。来月下旬には那須連山の紅葉が始まる。早く酷暑とおさらばしたい。
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2020年08月22日

キレンゲショウマは蕾のまま

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 ” キレンゲショウマ(8月22日16時頃)”

 夕刻、やっと雷鳴と共にまとまった雨が降った。洪水で被災をされている地方の方には申し訳ないが恵みの雨だ。連日の猛暑で、散水しても庭には表面だけが濡れる程度で、土壌にたっぷりとはならない。やはりまとまった雨が有難い。
 昨年頂いた「キレンゲショウマ」は、株も大きくなり沢山の蕾を付けたが、水不足なのだろう一向に咲いてくれない。開花した状況をカメラに収めようと時期を待っていたが、しびれを切らしてスナップした。その名はレンゲショウマに似ているからというが、あまり似ていないように思うのは私だけだろうか。明日は、夕刻の雨をたっぷりと吸い開花してくれるだろう。
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2020年08月20日

やはり夏は稲庭饂飩かな

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   ”佐藤養助商店の稲庭饂飩 ”

 夏の昼飯は、どうしても冷たいもの、うどん類、蕎麦類が多くなる。香川在住の友人からの讃岐うどんの差し入れは美味しく頂いているが、他には三輪そうめんも捨てがたい。しかし、乾麺となると「稲庭饂飩」が最強だろう。以前、東北旅行した時、念願の佐藤養助商店まで車を走らせてことがある。うどん好きには感激だった。
 「昼ご飯は何にしますか」と妻が言う。「今日は動いていないから、抜きでも良いよ」というと「いつもそればっかり」と云いながら夏は冷たい饂飩が出てくる。饂飩を食べさせておけば文句ないだろうと、こちらの気持ちを読まれている。
 サラリーマン時代リタイヤする時、産業医が在宅の心得を言っていた。印象に残っている。「これから在宅が長くなります。奥方に絶対に言ってはいけない、即ち禁句があります。」という。何か?と耳の傾けていると「今日のお昼は何?」だという。今まで、奥方は、昼ごはんは好きなように食べていたので、夫のご飯を用意することが負担になり、在宅そのものがうっとおしくなるのだという。我妻にはそのようなことはないだろうと思いながら不安が無い訳ではない。それを時々思い出しては教訓にしている。コロナ禍で在宅勤務が多くなった世帯も奥方の負担が増えたのではないだろうか。「なんでもいいよ、うどんでもいいかな」程度が家庭円満の秘訣かもしれない。 
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