2020年07月10日

青木サッカー場を羨望する

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  ” 青木サッカー場 (7月9日15時頃)”

 那須塩原市戸田の知人宅へ訪れた帰り道、「青木サッカー場」へ立ち寄ってみた。板室街道沿いにあるのだが、通る度に立ち寄ることも無く横目で通り過ぎていたが気になっていた。近くには、「道の駅明治の森」がある。このサッカー場の生い立ちは良く知らないが、地元知人の情報によると、実業団リーグ時代の「フジタ」がキャンプしていたという。サッカーファンなら知るところだが、現在の湘南ベルマーレの前身である。「浦和レッズ」も練習場として使用していたことがあるという。確かに、記録を見るとグランド上でユニフォームが踊っている姿がある。
 この青木サッカー場は、隣の那須塩原市だ。自然環境に恵まれて施設保全にも費用を投じていることが判る。那須町には、黒田原に総合グランドがあり野球・ソフトボール主体だがつつましやかな観客席がある程度のスタジアムである。藤和不動産の藤田氏がサッカーはこれから世界的なスポーツになるといい、那須ハイランド内に3面の芝生のグランドと24室のコテージを作り選手育成に取り組んだのは1968年のことだ。今は、その施設がどのようになっているのか判らないが、青木サッカー場を見ながら、気になりだした。
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2020年07月08日

「那須町の文化遺産」紹介パンフ

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   ” パンフレットをスキャン (7月8日)”

 那須町は、栃木県で県北地区と云われ福島県白河市、棚倉町、茨城県の大子町に隣接している。町内には奥州街道、東山道(義経街道)、原街道など中央(都)と地方を結ぶ街道筋になっていた。奥の細道の一部であり、歴史的にも史跡、文化財に事欠かない。それらをまとめた書物に那須町教育委員会が発行している「那須町の文化遺産」がある。那須町の文化財を知る教科書的な存在だ。今日、文化センターへ用事で赴くと頒布物テーブルに同じタイトルの「那須町の文化遺産」というポケット型のパンフレットに目が留まった。内容を見ると、教育委員会発行の本がA4サイズで持ち歩くには不向きだが、こちらは、ダイジェスト版と云った内容で、観光地図も載っている。発行元は、那須町文化協会とある。発行日を見ると19.3と記されている。さて、どれほどの人が手にしてるのだろうか、気になるところだ。
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2020年07月07日

那須小深堀の今

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  ” 小深堀 (7月7日11時頃曇り)”

 県道68号は那須から白河へ続く。池田の交差点を過ぎて1q弱を走ると田園風景が広がる。その一角を右折して100m程すぎる所が、小深堀の湿地帯になる。池田のドラッグストアに用事があり、その序に足を延ばした。久しぶりの小深堀は、ススキが蔓延っている。「立ち入るな罰金とるぞ」という勇ましい看板は色あせてはいるものの、相変わらず存在感を示している。10数年前だろうか、突然としてあの刺激的な立て看板が立った。それまでは、写真愛好家の恰好の撮影場所だった。サギソウ、日本さくら草など山野草が咲き乱れていた。昭和天皇の植物観察の場所としても地元では知られている。小深堀一帯は広く10数人の地権者がいるらしいが、その地権者間で意見対立があり現状のような状況になったらしい。写真愛国家が湿地内を踏み荒らす、盗掘するなどマナー違反もあったと聞く。今は、湿地内に踏み込めないので道路からの撮影になる。背丈のある花達が背伸びをするようにこちらの視線を気にしてくれている。保存の仕方もあるように思うのだが、現在の野放し状態を見ると寂しい。
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2020年07月05日

贔屓チームの勝敗が気になる

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   " 庭のヤマアジサイ(7月5日16時頃曇り)”

 「新型コロナウイル」の感染が首都圏を中心に増えている。気になるところだ。そのような環境下でプロ野球が無観客ながら開幕した。私の贔屓チームは、「横浜ベイスターズ」だ。ファンになってから半世紀以上は立つだろう。プロ野球に関心を持ち始めたのは、チームというより個人だった。早大出身の森徹氏が中日に入りその後大洋ホエールズに移籍したが、その時から「ホエールズ」のファンになった。川崎球場、横浜スタジアムにも良く通った。両球場とも当時のチーム事情を反映して、応援するファンも少なく観客席は、どの席も自由席みたいなもので、自由席からネット裏にも自由に移動できた。昨年の観客席を思うと想像できない。
 今年の横浜は、戦力的にも恵まれて優勝候補に挙げる解説者も何人かいる。しかし、5位予想もいて、「こいつ、野球を私より判ってないな」と憎悪百倍だ。
 横浜在住時は、TVK(テレビ神奈川)がホエールズ(ベイスターズ)の試合を放映していたので、テレビ観戦も容易だったが、移住してからは「にこにこプロ野球チャンネル」のお世話になっている。でも横浜スタジアム主催ゲームだけなので、テレビ観戦もゲーム数の半分以下となる。無観客は味気ないが、球音を楽しめるのも今の内かと思うとそれなりに楽しい。さて、わがチームは今晩の戦いは如何に。
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2020年07月03日

今の遊行柳

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  ” 遊行柳(7月1日9時頃 曇り)”

 クリーンステーション那須へ出掛けた序に足を延ばして、久しぶりに芦野の遊行柳へ行ってみた。遊行柳は、松尾芭蕉の奥の細道に登場する有名な史跡である。松尾芭蕉は、那須温泉湯元から池田・芦野温泉を通り約19.2qを歩いて遊行柳に立ち寄り、その日の内に福島県白河の関まで歩いている。これまで、那須地区の足取りについて、現地調査を含めて研究を重ねている有識者も多いが諸説がある。この遊行柳では「田一枚植えて立ち去る柳かな」と詠んでいる。足取りの諸説と同じく、約36qを悪路を歩き、その途中でのんびりと田植えを眺める余裕はあったのだろうかと疑問を呈する人も多いようだ。現在の遊行柳は、新芽が吹き始めた状態で美しいとは言い辛い。周囲の水田を保有する地権者とのいさかいで、枝を剪定し樹形もみすぼらしい。それでも那須町芦野と云えば、芭蕉の遊行柳を見逃すわけにはいかない。後、10日も過ぎれば美しい柳の姿になるだろう。
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2020年07月02日

那須街道は紫陽花の花盛り

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  ” 那須街道 (7月1日10時頃曇り)”

 昨日、月初めという事でシニアカレッジの10月講座の予約に黒田原へ出掛けた帰り道、那須街道分岐点より走ってみた。那須街道は、旧4号線と分岐点で判れて県道17号線になる。分岐点より赤松林が道の両サイドに現れて緑のトンネルを作り出す。その道路際に延々と4q近く紫陽花が群生している。その赤松林の中には、遊歩道が設けれれて、町民の散策コースになっている。下草が生え放題で興ざめしていたが、昨日より草刈りが始まり、すっきりとしてきた。雨に打たれた紫陽花達は、それこそ水を得たように輝いている。やはり紫陽花は梅雨時が似合うようだ。
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2020年06月29日

腰の低〜い若手医師

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 3か月ごとに経過観察診察がある。薬を貰いに行くといっても過言ではない。先週木曜日、翌日の診察日を前に「明日の診察で医師の手配が付かなくなりました。お薬は大十分ですか。」という事で、3日後の今日になった。病院が指定した診察予約時間は、11時半であった。11過ぎに行くと、病院入口で検温、手の消毒をして待合エリアへ。11時という時間帯も関係するのか、いつもより患者数が少ない。壁には「電子カルテ導入」という案内が目に留まる。手元には以前は番号札だったのだが、代わりに診察カードを渡された。そこには担当医の名前も記してあり、診察室の名前と照合して診察場所が特定できる。3部屋ある診察室で二つの部屋は回転が良いが、担当医の部屋の回転が鈍い。イライラしながら待つこと2時間過ぎの13時半にやっと声が掛かった。診察室のドアを開けると「2時間もお待たせしてしまい申し訳ありません」が第一声。それから対面しながら健康状況はどうか、血圧観察はどうか、最後に「何かご質問はありませんか」と約5分。短時間の診察に協力した。久しぶりに対面診察、丁寧な説明などで待たされた時間は帳消し。それにしても、丁寧過ぎると思われる診察に好感は持てるものの、少し時間短縮をしてくれると有難い。どの様な診察に変化しているか興味が尽きない。次回は指名してみようと思う。
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2020年06月28日

週遅れの父の日プレゼントが届く

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  ” PRESS BUTTER SAND(6月28日)”

 「可笑しいね、いつもきちんとしているのに忘れたのかね。それとも体調を崩しているのかね」等と例年届く父の日プレゼントの未着を不安がる夫婦の会話。その不安を払拭するように今日、宅配便で「PRESS BUTTER SAND」が届いた。封を切る前に安堵する。この菓子は、バッターサンドとしては、名が知れている。冷蔵扱いで届いたのはバターの品質維持らしい。店舗は、全国の著名な百貨店内に構えている。
 届いた旨、LINEするといつもの如く、短い言葉で「どうも」と返ってきた。遅れた照れ隠しもあるのだろうが、父親としては何の障りもない。美味しさに嬉しさをサンドして頬張るだけである。
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2020年06月27日

紫陽花の季節到来

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  ” 我が家の紫陽花達(6月27日曇り)”

 梅雨の合間、午前中は陽射しがあり蒸し暑さが酷い。夕刻の今はいつ降り出しても可笑しくない雲行きになってきた。梅雨の合間を狙って草むしりに精を出すのだが、暑さに参って程々で切り上げる。庭には、4種類の紫陽花があるのだが、丈が大きくなる紫陽花は冷や飯を喰わされているにも関わらず、こちらの気も知らずに元気に蔓延っている。ヤマアジサイは、背丈も50pほどでそれ以上大きくならず、我が家では最も待遇が良い。赤系の紫陽花は、明らかに品種改良されたといういで立ちだが、これはブルー系と合わせて切り花にすると豪華になる。今朝は、この組み合わせで母の墓参りに献花してきた。花好きだった母には、庭の花が嬉しいはずだ。
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2020年06月25日

がんばれ日本のカメラ産業

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 昨日、衝撃的なニュースが流れた。「オリンパス梶vが映像事業をJIPに譲渡すると発表された。営業事業が思わしくないとは噂されていた。確か3期連続の営業損失中と云われている。
 日本の映像事業、特にカメラは、世界を席巻している。某隣国の日本製品不買運動の時も、その様子を撮影していた機材は日本製の一眼レフだった。オリンピックを始めとして殆どのスポーツイベントでも林立する三脚に取付けられているカメラは、日本製だ。
 CIPAの出荷レベルのデータを覗いてみた。2010年のレンズ交換式カメラの総出荷台数は、1300万台弱 その内国内出荷台数は、12%で輸出が88%を占めていた。2019年のデータを拾ってみると、レンズ交換式カメラの総出荷台数は、850万台弱、対2010年の66%だ。国内向けが10%、輸出が90%。これがデジタルカメラ全体の出荷台数を見ると、対2010年の10%と9割減になっている。これは明らかにコンパクトデジタルカメラがモバイルフォン(殆どがスマフォ)に取って代わった流れとみる。 写真という視点では、異なる製品と思うのだが、スマフォは現代の生活必需品となり、スナップ画像はスマフォで事足りているという事なのだろう。カメラ分野に身を置く一人として、寂しい限りだ。生活の中に画像ではなく写真が身近に楽しめるように微力を尽くしたい。オリンパスの情報を目にして更に意を強くした。 
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2020年06月24日

ドラッグストアには豊富なマスク在庫

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  ” へペリカム (6月24日)”

 朝から雨が降る続いている。買い出しに行くには足元が悪く気分が乗らないが、「冷蔵庫内も寂しくなってきたわ」との妻の要望で車を走らせた。我が家から500mの距離に大型スーパーがあるのだが、品揃えが好みに合わず,わざわざ10q離れた黒磯の大型スーパーが行きつけの店になっている。この店の「とんかつ」は絶品で、妻が腕を振るっても同じものが出来ないと舌打ちするほどだ。最近は余程でない限り、我が家でとんかつを揚げることはなくなった。今日は、そのとんかつが目当てではなく、普段の備蓄用商品全般である。その大型スーパーに隣接してチェーン店のドラッグストアがあり便利だ。ドラッグストアでの買い物序にマスク棚を覗いてみた。「コロナ騒ぎ」前と変わりない陳列状態、以前よりバリエーションが増えている。一揆にマスク不足が解消されたようだ。

 
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2020年06月22日

半年ぶりのゴルフを楽しむ

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  ” 那須ちふり湖CCのHPより拝借 ”

 知人の別荘族のコンペが月例で行われていたが、「新型コロナ」騒ぎで休会になっていた。本日久しぶりにプレーした。右肘痛でゴルフが出来る状態でなく長期の休会は幸いしたと云える。その右肘痛も完治した訳ではないが、クラブを振れる状態に戻って来たので参加した。
 今日の参加者は、那須高原の別荘で年間の半年近くを過ごすO田さんを筆頭に、5名が東京から駆け付けて総数7名になった。「久しぶりのゴルフゴルフだね」と異口同音だ。二組でプレーしたが、前の組はスクラッチで競う者もいるが、それなりに楽しんでいる。昼食会場は、「新型コロナ対策」で、テーブルが大きくなり、対面式を避けた椅子の並びに配慮されている。午後のインスタート間もなく、天気予報通り雨が降り出した。5ホールほど雨中のプレーをし上がり3ホールは何とか傘要らずでプレーが出来た。
 「ゴルフを終わって、帰宅するとグロッキーだよね」とT嶋さん。これはシニア世代の誰しもの傾向らしい。やはり体力の低下だろう。この状態で、明日もプレーが予定されている。元気印のシニアグループである。
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2020年06月21日

想像以上の除草剤の力

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   ” 枯れたハーブ (6月21日)”

 梅雨時になると、雑草など好まざる草花が元気になる。雨上がりは、雑草も引き抜き易くなり草むしりには最適だが、根の深い「ドクダミ」や「スギナ」となると厄介だ。そこで活躍してくれるのが除草剤だ。草花に影響しない広めの場所には噴霧器で散布すると2〜3日で枯れてくれる。以前、知人から庭の草花の密集地でも除草剤を使ってピンポイントで除草出来る方法を聞いていたが、それを思い出して「ドクダミ退治」に取り組んだ。
 経験の無いことなので試しに3箇所ほど、除草剤を筆につけてドクダミの葉に少し塗ってやった。すると3日ほどでドクダミは、枯れてきた。効果てき面である。しかし、ドクダミだけに留まらず周囲のハーブまで枯れてきた。除草剤が、茎を枯らし、根を枯らし、それが周囲の土壌に拡散したらしい。ひょっとすると詳しい人には、当たり前に事なのかもしれないが、良い経験が出来た。農薬散布も同じなのだろう。薬の怖さでもある。
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2020年06月18日

チップ事情の記事

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 海外旅行で初めて訪れる国の場合、頭を悩ますのが「チップ事情」だ。日本では全く馴染みのない習慣で幾らくらいの金額を渡したらよいものか、ガイドブック、ネットで調べることになる。
 この「チップ事情」について、昨日の朝刊で記事が掲載されていた。特に賃金の大半がチップで賄われているアメリカでは、「新型コロナ」で休職を余儀なくされた賃金の大半がチップに頼る労働者が困窮しているらしい。このチップの歴史は、「欧州で、友人らの家を訪れた客が、給仕係に感謝の気持ちで金を渡したのが始まりとされ、19世紀ごろ米国に持ち込まれた。ただ、欧州では賃金の一部を客に委ねる雇用者のやり方に反発が生まれて次第に廃れていった」と掲載されていた。
 4年前カナダのバンクーバーに旅した時に、レストランで端末にチップの金額が%表示されて戸惑ったことを思い出す。チップは、顧客の感謝の意思表示と理解していたので強制されると、如何なものかと思うのだ。
最近の欧米は、日本と違ってカードが浸透したキャッシュレスの社会、小銭すら持ち歩かないという。そうすると端末にチップ額を示せ、という事になるのだろう。「コロナ惨禍」で日本では考えが及ばないアメリカ事情を興味深く読んだ。
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2020年06月16日

外出自粛の後遺症

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" クレマチス(自万重)6月13日 ”

 昨晩の夜半に、雷を伴った大雨があったが、今日も15時前に大雨が降った。適当な雨は、夕方の庭の水やりを省けるので歓迎だが、強い雨は、土を跳ね上げてしまい後処理が大変だ。
 最近、ガソリンの消費が少ない。外出の機会が少ないからだ。コロナ前は、思い立つとカメラを助手席に乗せて気軽に車を走らせたのだが、やはり外出自粛が身体の片隅に染みついているようだ。といっても東京の感染数増を耳にすると、気楽に出掛ける気持ちにもなれない。梅雨時の季節、撮影には環境が宜しくない。染みついた外出控えめ、当分これで良いのかもしれない。

 

 
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2020年06月13日

梅雨の時期到来

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" ロニセラ (6月13日13時頃 小雨)”

 いよいよ本格的な梅雨の時期がやってきたようだ。例年だとこれからひと月は天候に悩まされることになる。庭の草木は、水を得て元気になるが、雑草類の元気は困りもので始末に負えない。草花の花の開花も一休みで、バラとミヤコワスレが咲いているくらいだ。梅雨の季節にはアジサイが似合うが開花までには後半月位だろう。パソコン作業が捗るのは良いのだが、長時間の座った姿勢は腰を痛める。梅雨空を横目に程々の作業が賢明の様だ。
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2020年06月12日

外出自粛で旅行は儘ならず

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" 奥入瀬渓流 (2009年6月7日)”

 「欧州へはいつ行けますかね」「今年のアメリカ行きは諦めだね」と、海外旅行好きの同僚のKさん、Mさんからメールが入る。当方も、友人とのアメリカ行きがとん挫して、もっぱら海外旅行のテレビ番組を観て憂さを晴らしている。
 旅行サイトは幾つかあるが、その一つ「フォートラベル」がある。読者の投稿サイトだ。旅行に行くと自前のホームページに旅行記を掲載していたが、最近は、めんどくささもあり楽な「フォートラベル」へ鞍替えしている。アメリカ行きがダメになった時、北海道、東北辺りであれば、行けるのでは安易に考えていたが、外出自粛でそれも実現せず、昔の東北奥入瀬を訪れた時の画像を編集して楽しんでみた。

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  ” 奥入瀬渓流ホテル(現在の星野リゾート奥入瀬渓流ホテル)”

 奥入瀬を訪れた時は、2009年6月7日からだったが、宿泊場所は「奥入瀬渓流ホテル」だった。今は、グレードアップして「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」に変身している。どの様にリニューアルされたのかは判らないが、料金が高くなったことは確かだ。新緑の季節に訪れたので、次期は紅葉の時期に訪れてみたいと思っている。
  フォートラベル 「新緑の奥入瀬渓流から大釜温泉へ(思い出を辿る)」”
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2020年06月10日

5か月ぶりにクラブを握る

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 右肘痛でゴルフから遠ざかって5カ月余、90%回復しただろうと自己診断しゴルフ練習場へ。6月22日〜23日とコンペにお誘い頂いていて、再デビューするには良い機会と判断し、そのための練習再開でもある。行きつけの「ゴルフパーク青木」へ。先日、昼前に通った時は駐車場が満車に見えたこともあり、混雑の時間をずらして3時過ぎに訪れた。受付で1000円を出すと300円のおつりが来た。「?」「値上がりしましたか」「はい、昨年の10月からです」。何と、練習場に半年以上も訪れていないことになる。打席は、8名程が間を開けて練習している。流石にマスク着用者はいなかった。プレーヤーの意に反して、思うようにボールが飛んで行かない。「久しぶりの練習で上手く飛ばせるはずがないだろう」とボールに笑われているようだ。それでも100球を過ぎたころには、それなりの球筋になってきたが、腰が痛い。やはり、運動不足が目に見えて現れてきた。さて、明日の身体の状態がどのようなものかで、コンペの参加を決めようと判断。予想以上に右肘痛の影響が出ている。困ったものだ。
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2020年06月09日

第18回「四季の那須フォトコンテスト」延期

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 那須町の魅力を切り取り、配信する「四季の那須フォトコンテスト」は、18回目を迎える。5月には応募を開始し、11月中旬に応募を締め切る日程だが、「新型コロナウイルス」の影響はここにも。毎回、約40%が県外の応募者だが、外出自粛の状況では、撮影の機会も限られてくる。このことから、18回の応募締め切りを1年間延ばすことに決定。シラネアオイの時期も過ぎ、9月末の那須連山の紅葉の時期が撮影のチャンスだが、その頃には往来も自由になるように期待したい。
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2020年06月07日

北条地区の「那須ヒオウギアヤメ」を観に行く

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  ” 北条地区の那須ヒオウギアヤメ(6月7日10時頃)晴れ ”

 昨日、「ぐーちょきぱんや」でお会いした地元のタクシー運転手さん、先日はカタクリ群生地の情報を頂いた。
今回は、「那須ヒオウギアヤメ」の情報だ。「北条地区に群生」と。この地区には、お神楽の撮影に訪れたことがある。何とかなるだろうと、車を走らせた。21号線ロイヤルロードの北条地区の交差点を曲がり、ゆっくりと走らせていると、左手に群生が目に入った。逸る気持ちを抑えて車を停めて近付くと、やはり盛りは過ぎて殆ど傷んでいる。「那須ヒオウギアヤメ」を昭和天皇が初めて発見した場所は、一つ樅だが、先日訪れた時は、やはり盛りを過ぎていた。北条地区は、地域起こしで植えたのかもしれない。来年は、5月末には訪れなけれなならないだろう。我が家から車で12分の距離。
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