2019年03月22日

平成のスーパースター引退

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 ” 旧セーフコ・フィールド(2016年12月)”

 昨晩未明、イチロー選手の引退会見があった。早朝のテレビニュースで知った。オープン戦の結果からみて心配はしていた。最盛期であれば、シーズンが始まれば結果を出すという気持ちにゆとりもあったが、今置かれている立場を考えれば、悠長に構えていられない状況のはずだ。日本での開幕戦の出場機会や処遇から良からぬ想像を禁じえなかった。現実に引退の文字を観ると残念な気持ちで一杯だ。
 今年は、現地で観戦しようとシアトルからアナハイムルートを計画していたが、アナハイムだけになりそうだ。2016年12月極寒の時期にシアトルを訪れた。静かなセーフコ・フィールドを見上げた。球場壁面には、他チーム(その時はマーリンズの選手)選手なのに堂々と飾られていた。マリナーズにとって誇れる選手だった証だ。マーリンズからマリーナーズに戻ってきたが、出場の機会が得られなかった。明るく引退会見をしていたが、これからもイチローの一挙一動に目が離せない。
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2019年03月21日

フォトコンテスト実行委員会は丁子屋で

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” 上:芦野遊行庵に作品を展示 下;丁子屋の看板 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品は、町内の主だった施設で巡回展示している。今日から、芦野遊行庵内で展示が始まった。遊行庵内の壁面を利用しての展示で、写真展示としては狭く好ましいとは言い難いが、多くの方にご覧頂こうと毎年のことでる。昨日展示が終わり、その後、芦野丁子屋へ会場を移し、「実行委員会」を開催。ここで開催されて嬉しいことは昼食時に「うな重」が頂けることだ。蔵屋敷内に座敷があることでも知られ、多くの観光客がそれを目当てに訪れる。私には、この実行委員会が唯一の機会でもある。旧街道沿いにあり、真向かいには御殿山が見える。4月7日からは「桜まつり」が予定されている。ここの桜も名所の一つである。
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2019年03月19日

オオイヌノフグリが花盛り

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 ” オオイヌノフグリ (3月17日9時ごろ)”

 毎年のことだが、家の横の空き地にオオイヌノフグリが一面に咲く。朝方は、花弁を閉じているのだが、陽が射すと開き始める。花弁大きさは1cmにも満たない小さなものだ。カメラ講座の材料に写したものだが、受講生諸君から「これ何処に咲いています?」と質問される。「お宅の周りに沢山咲いていると思いますよ」と返答すると驚いていた。小さくて見過ごしているのが殆どではないだろうか。
 フグリは、知っている人も少ないかもしれないが、睾丸のことだ。花が終わった後に実を付けるが、その形が似ていることからその名前が付いたらしい。オオイヌノフグリは帰化植物だが、イヌノフグリもある。帰化植物に侵食されて見る機会も少なくなった。一つ一つの花弁を観ると可愛らしい。この花も春の訪れを知らせてくれる一つ。
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2019年03月18日

クライストチャーチの惨劇を憂う

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 ” 復興半ばのクライストチャーチ(2017年4月)”

 ニュージーランド・クライストチャーチの惨劇がテレビで流れている。ニュージーランドには2度訪れた。2009年の初夏の12月と2017年初秋の4月だ。2017年は友人と南島をドライブ撮影紀行だったが、最終日はクライストチャーチで宿泊した。2009年の思い出とは全く違った町がそこにあった。  2011年2月、東日本震災前の2月にクライストチャーチ地震があり、多くの日本人留学が犠牲になった事は記憶に新しい。街は復興の途中だった。ニュージーランド総人口は約480万人、南島は100万人余と伝えられている。街を離れると、田園風景、牧草地が広がる長閑な国である。治安も良い。日本同様安全な国として評価も高い。その国で惨劇が起きた。アルバムを取り出して静かな当時を思い出している。
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2019年03月15日

芍薬が芽を出し始めた

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 ” シャクヤクの芽(3月14日午後)”

 シラネアオイ園のヤマシャクヤクに魅せられて、購入しては持ち帰り庭に植えたのだが思うように育たない。止む無くヤマシャクヤクを諦めて洋芍薬を何種類か植えた。例年、美しい花を咲かせてくれている。
 最近の気温の上昇で春を感じ始めたのだろう。落ち葉の中から5種類全て顔をのぞかせ始めた。一斉行動とは何故?。今年は、特に気にしている種類には寒冷紗を掛けて霜対策をしてみた。この種類だけが育ちが早い訳ではなくその効果が判らない。花が咲いてからだろうか。芍薬の中でコーラムチャームが美しく気にっているが、遠く近畿地区にお住まいの方からもお褒めの言葉を頂いた。今年はその期待を裏切らないように目が離せないが、楽しみでもある。
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2019年03月13日

クリスマスローズが満開

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 ” クリスマスローズ3種 (3月13日朝)”

 昨晩深夜の強い雨が嘘のように晴れ上がった。昨日夕方、開花していたクリスマスローズを観て、撮影しようと予定していたのだが、雨の影響が無いかと気になっていた。元気な姿を見て安心した。鉢物だったのを下ろして4年目だろうか、やはり元気さが違い株も年々大きくなっている。
 マクロレンズを取り出して庭にしゃがみ込む。シニアにはきつい撮影姿勢だ。何枚か撮影してパソコンにダウンロードすると、思ったようなピントになっていない。黒花は表情が良いのに思ったような結果になっていない。再度カメラを持って庭に行くと、何と黒花は下を向いている。陽が当たって下を向いたのか、雨の影響か判らないが撮影できず。
 今頃咲いて何故「クリスマスローズ」なのかと調べたことがある。クリスマスローズ族の中でクリスマスの時期に咲く種類の一つが欧州で重宝がられて、その名前が定着したと聞く。クリスマスローズには種類も多く、日本でも開花時期がいろいろあるようだ。我が家で貴重なのは、黄緑色の種類だろうか。花の少ない時期に楽しませてくれそうだ。
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2019年03月12日

「アリータ:バトル・エンジェル」を観る

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  ” ポスターから拝借 ”

 大田原で用事を済ませて「フォーラム那須塩原」へ向かった。映画館に到着すると見たい映画の「グリーンブック」の上映まで時間があり過ぎて、「アリータ:バトル・エンジェル」を代わりに観てしまった。監督は、あのアバターで知られる「ジェームズ・キャメロン」だ。原作は、日本初の伝説SFコミック「銃夢(ガンム)」で実写とCGIの混合。
 「アリータ」と云えば、以前汚職事件で世の中を騒がせたチリの女性とは無縁だ。何故「アリータ」なのかと苦笑してしまう。ストーリーは、地球と火星連邦共和国間で繰り広げられた没落戦争から300年後の空中都市「ザレム」と地上都市「アイアンシティ」が舞台。サイボーグ少女アリータが主役だが、戦いの中にヒューマニティーも盛り込まれている。この漫画を読んだことはないが、エピローグを観ると連載物らしい。次回の展開が待たれる。
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2019年03月10日

神戸から春の便りが届く

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  ” 専用レターパックで届いたいかなごのくぎ煮(3月10日)”

 「今年はいかなご不漁」とテレビで放映されていた。「今年は期待薄だね」と妻との会話。今日その不安を打ち消して「いかなごのくぎ煮」が届いた。毎年、お送りいただく神戸在住の愛犬繋がりのS夫人。今回は、生姜味と柚子味を頂いた。早速に夕食のテーブルに並んだ。昨年同様我が家の好みの味だ。
 「いかなごのくぎ煮」は、明石、神戸地区の漁師町に伝わるいかなごの佃煮と聞く。各家庭で味付けが異なるともいうが、S夫人は、お母様の味付けがベースらしい。
 この時期「いかなごのくぎ煮」を送るための専用のレターパックも準備されて、それで送られてくる。現地では春の風物詩だが、我が家にも春のお裾分けを頂いた。
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2019年03月09日

OB会総会は東京湾を一望の会場で

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” 上:浜松町JR2階より恩賜公園を望む(3月8日正午)
  下:東芝ビル26階カフェルームより東京湾を望む(コンデジで撮影)”

 OB会総会は、現販売会社の会議室を借用して開催している。関東地区の出席は、他の地域を抑えて極めて優秀。最近は、新規加入者が少なく平均年齢が上昇の一途を辿っている。26階南東の一角は、ショールームとカフェが常設されていて、東京湾を一望できる。遠くに晴海、レインボーブリッチ、羽田を離着陸する機影を望むことも出来る。現役時代は、このビルの線路を挟んで反対側の貿易センタービルで猛烈社員を自認していた。眼下の恩賜公園の片隅にバレーコートがあり、昼休みのリフレッシュによく利用した。懐かしい浜松町界隈である。
 OB仲間が三々五々集まり定刻に総会が始まった。質疑応答がある訳でもなく平穏無事と云ったところ。今回は会長のO場も駆けつけて頂き、挨拶の合間には世間話にお付き合いいただいた。総会が終了してからは、一階の和食処を貸切っての懇親会が催される。これも例年のこと。和気藹々と進む。H澤氏の進行は歯切れ、テンポが良く、場を和ませる。概ね、毎年同じ顔触れだが、「参加できることは健康な証拠」と異口同音。4時半、中締めをして散会となった。次回の再会は、7月の懇親会となる予定。
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2019年03月07日

講座の後はペペロンチーノ

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 ” ペペロンチーノセット ”

 シニアカレッジの講座は、りぼーるたなか(旧田中小学校)で行っている。午前中の「女性のカメラ教室」が終了するのは11時過ぎ、其の後片付けなどをすると、11時半頃になる。受講生のおばちゃん達とランチに行く機会も多いが、カフェレストランの場所も限られてくる。りぼーるたなかの周囲には殆ど見当たらない。 その中で気にっているのが「フランクリンズ・カフェ」だ。まず一見さんは立ち寄ることが出来ない奥まったところにある。竹林を抜けると切り開いた林の中に年季の入った木造の建物が現れる。初めての人にはその光景を目にしただけで興味が湧く。
 最近、混み始めた。2〜3年前はテーブル席は選び放題の独り占めだったのが、今は、空いている席に座る宛行扶持(あてがいぶち)状態だ。メニューは12種類だが、いつもきまって「アーリオ・オリオベーコン添えペペロンチーノ」を注文する。料金もリーズナブルで650円(税別)。これに本格的な珈琲を付けても100円増し。厨房は若い奥方が担当されているようだ。音楽に造詣が深いオーナーの気配りだろう、静かなソールミュージックが流れている。りぼーるたなかより車で数分の至極のカフェレストラン、気に入っている。
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2019年03月05日

斬新な餌箱に感嘆

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 ” T中邸の新し餌箱にありつく小鳥達(T中さんより画像を借用)”

  先日ご近所の写真仲間T中邸を訪れた。特別な用事もなく世間話だ。T中邸は、林を切り開いた敷地にあるので、庭先は林の屏風になる。多くの小鳥たちがやってくる。その小鳥達もT中さんの恰好の被写体になる。居間には、三脚に望遠レンズを付けたカメラが鎮座している時も多い。庭先に目をやると、竹筒の形をした新しい餌箱が目に入る。「また、面白いものを作りましたね、私注文します」と投げかけると、その夕方にその餌箱が届いた。T中邸では良く餌を取っていたのだが、我が家では、まだ、場所が判らないらしく飛んで来ない。
 何とか撮影してやろうと、カメラもセットしたのだが、しびれを切らして、T中さんに画像をお借りした。微笑ましい光景に破顔である。
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2019年03月02日

新幹線のある景色

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 ” 那須町内を走るハヤブサ(3月1日10時ごろ)”

 那須町内には、在来線と新幹線が横切っている。車窓からは那須連山が見えているはずだ。「撮鉄」ではないので鉄道写真に拘りは無いが、何とか那須連山を背景にした鉄道のある写真を撮ってみたいと思っている。しかし、那須ののどかさを表現できるような光景を見つけられない。2〜4両編成の在来線が走る光景があっていると思うのだが、那須連山を背景にするアングルが見つけられていない。今風に言えば、写真家の中井精也氏風のフレーミングだが。新幹線になると防音壁が設置されて半分姿を隠しているのも興ざめだ。
 昨日、文化センターへ行った帰り回り道して小島経由で帰宅途中に、那須連山の冠雪が綺麗で新幹線を待って狙い撃ちした。「撮鉄」の気持ちが少し解かったような気がした。
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2019年03月01日

CP+2019へ

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 ” 「CP+2019」HPより拝借 ”

 昨日、「CP+2019」へ出掛けた。「CP+2019」は、旧カメラショーだ。私が若かりし頃は、高島屋の催事場、各主要都市の百貨店で行われていた。カメラメーカーだけの催事だったが、写真、カメラ関連企業をまとめて催事しようとの動きで今日の形態になった。世界には、ドイツ・ケルンの「フォトキナ」、アメリカラスベガスの「PMA]と大きな催事があり、世界三大カメラ関連イベントと評価されている。でも、「CP+」の場合は、感光材料関連が含まれていない。残念事だ。
 朝、7時38分那須塩原発の普通電車で宇都宮で湘南ライン逗子行きに乗換、横浜でみなとみらい線に乗り換えて会場入りした。28日の初日だけ正午の会場になっている。例年、二日目に行くのだが、1日はシニアカレッジの用事があり、繰り上げた。生憎の雨模様だったが、都会らしくビル沿いに歩き傘要らず。12時15分からの阿部秀之氏の講演に間に合った。プリント関連が気になり、エプソン、イルフォードで時間を費やす。その後、「那須の四季フォトコンテスト」の審査でお世話になった並木隆氏、お世話になっている福田健太郎氏にご挨拶。今回、気になったのは、知らない企業、商社が目立ったことだ。カタログの裏面を見ると上海、台北、ソウルの所在が多い。様変わりしている。
 「四季の那須フォトコンテスト」事務局の商工会高久氏と合流し、帰路に着く。東京18時26分発の新幹線に乗る。車中はカメラに関する話題は当然だが、最近の町議会議員選挙、町政についてまで話題が拡がる。あっという間の1時間で那須塩原駅へ到着。外は細かな雨が降っていた。
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2019年02月27日

セツブンソウは控えめに咲く

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  ” セツブンソウ(2月27日16時頃)”

 「セツブンソウまだ咲かない?」と昨日ご近所の写真仲間でもあるT中さんから声を掛けられた。昨年はすっかり忘れていて、終盤だった。慌てて、庭に目をやると首項垂れたセツブンソウが2〜3輪目に入る。昨年と比べると数が少ない。開花していなかったので今日改めた目をやると1輪開花していた。
 我が家のセツブンソウは、鹿沼の従兄の庭先から分けて頂いたものだが、岩を背に植えたので全く日が当たらない。日影が良いといってっもこれでは問題かもと気にしている。背丈は2〜3p、カメラを地面に置いてマクロで狙う。昨年花後に、地面に桐生砂を敷いたので雨の跳ね上がりによる痛みは少ない。福寿草といい、セツブンソウと云い成績が悪い。さて何が原因か、シラネアオイ園の佳奈さんにアドバイスを頂くことにしたいと思う。来年は、花数を増やしたい。
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2019年02月26日

自動車保険の更新に悩まされている

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 任意自動車保険の更新案内が届いた。案内書を見て驚いた。保険料が約2万円も高くなっている。事故による等級ダウンも無く20等級のゴールド優良運転者だ。思わず、数々の疑問が沸き上がる。
 昨年8月に新車を購入した。それも高齢者に優しいセンシング機能付き(各種安全機能付き)で、高齢者が槍玉に挙げられる誤発進防止機能も付いている。現在と次回の補償内容を照合しても変わりない。さて?と保険会社に問い合わせた。すると、要因は、保険料の改訂もあったが、もっと大きいのが愛車の事故率が高くこれが車両保険も含めて押し上げているという。「それは、車の性能では無く運転者に起因しているのでは」というと、「保険料設定(算定)の基準なので・・・・」と煮えきれない返事。
 最近は、店舗を持たないネット(通販型)損保契約も多く、保険料も安いと聞く。保険代理店(前会社のグループ会社)との関係もあり、断ち切ると後ろ指をさされそうだが、2万円となるとゴルフが4回は楽しめる。私には「保険」はお守り的な要因も大きく、変更するのに躊躇する。さて、悩ましい。
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2019年02月25日

ある牧場の風景

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" 小深堀地区の牧場(2月23日11時頃)”

 23日土曜日、りぼーるたなか(旧田中小)へ行くと、田中地区では辺り一面煙に包まれていた。野焼きの最中だ。先週の土曜日もの光景に遭った。町内では土曜日が野焼きの日に指定されているのかと思いつつ、帰宅して、小深堀でも野焼きをやっているはずと車を走らせた。しかし、到着した時は燃え尽きた後だった。止む無く、雪の那須連山でもスナップしようと、小深堀を走り回った。牧場の一角に辿り着いた。しかし、牛が見当たらない。「あそこのレストランで焼き肉にされたかな」等と自問自答しながら、何枚かスナップした。残念ながら野焼きの風景は撮れなかったが、新たな発見の時間つぶしだった。
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2019年02月23日

頂き物の原木

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 ” 駐車場に置いた原木の山(2月21日)”

 「木を切ったんですけど、要ります?」と風楽のオーナーから連絡を頂いた。剪定した枝の4〜5本かと思っていたら、何と原木の山。屋根に掛かっていた桜の木を5〜6m上で切り落としたようだ。しかし、その切り落とした幹の太さが半端でない。50pくらいはあるだろうか。年輪を数えると20年くらいの様だ。休業日を利用して伺い、店先で運べる長さに玉切りした。生木なので柔らかく切りやすい。車が小さいので後部座席を倒してラゲージスペースを広くしたが、それでも運ぶ量も限られ3度往復した。駐車場に下したのだが、これからが大変だ。今日も玉切りして、薪割したのだが、結構な運動量になんる。後は、節がある大木が残っている。手割は難しいかもしれないが、桜は、燃やした時の匂いも良く、それを楽しみにしている。今冬は比較的暖かく原木の消費も少ない。残量は30%くらいだろうか、既に来シーズンに向けて準備を始めているが、この桜もその一つになる。
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2019年02月20日

福寿草が消えた

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 ” 我が家のみちのく福寿草(2014、2.28)”

 今日は、天気予報通り気温が上昇した。14〜15度位はあっただろうか。この時期庭に彩を添えてくれるのが「福寿草」だ。しかし、今年は一輪も姿が無い。昨年末、芽が出ていないかと軽く上土を除き確認したのだが、それらしき姿が無く不安に思っていた。悪い予感が的中した。毎年、花の数を増やして頂けに悔やまれる。昨年の花後の手入れが悪かったのかもしれない。それにしても一輪も姿が無いとは。みちのく福寿草は、花弁の色も濃く気に入っていた。どこかで手に入れて復活させなければ。
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2019年02月18日

那須町町議員決まる

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 ” 朝日新聞朝刊記事より(2月18日)”

昨日、いつもの投票所へ10時頃に行くと比較的混んでいた。出足が良いなと想像していると、今朝の新聞では、投票率が53.45%で過去最低という。行楽シーズンでもなく天候も良く、投票環境は良かったと思うのだが。選挙公報を見ると、失礼ながら疑問を持つような文書レイアウトのものを有った。これでは、興味を損なうだろうと懸念材料だった。
 13人の当選者の顔ぶれと投票数をみた。立候補者は、旧くは地域の代表者としての性格が強かったと聞いっていた。高原地区の住民比率が半数を超える状況で、立候補者も移住者が増え始めた。全体を見ると、組織票、団体票に関係した当選者も目に付く。
 定例議会を傍聴すると質問する訳でも無く席を温めている議員を見ることがある。是非、町の発展と住環境の充実に尽力して欲しいと願うばかりだ。
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2019年02月16日

遅まきながら香港旅行記をアップ

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" トラム風景 (2018年12月5日香港にて)”

 旅行記のまとめ方は、人それぞれであろう。写真をアルバムで、スマフォにそのまま保存、DVD&BLにダビング保存等があるが、私の場合、HPへの掲載も保存手段の一つとして利用していた。しかし、最近面倒になり旅行サイトの投稿してお茶を濁すような無様だ。簡単に掲載しコメントを付記することで済んでしまい事が手頃なのだ。本当は、レイアウトも考える苦労があると達成感もわくのでHP掲載が望ましいことは云うまでもない。
 昨年12月初めに出掛けて香港旅行記「何となく6度目の香港へ」を掲載した。大分中身を端折っている。俗にいう「やっつけ仕事」に類する。まとめながら思い起こすと、もっと計画性をもって旅行すれば楽しみ方も違ったであろうと反省している。
「何となく6度目の香港へ」→https://4travel.jp/travelogue/11437204
posted by はらっち at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行