2012年05月18日

雨の那須高原

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    ”我が家の雨に洗われたモミジ(5月18日9時)”

 今朝は、しとしとと冷たい雨が降り続いている。
デッキの寒暖計は、10度を指している。肌寒い。薪ストーブは、来シーズンのためにメンテナンスも終えているので、今は、石油ファンヒーターが代役をしている。5月下旬を迎えようとしているのにこの寒さは、例年に無い。

昨日は、日中の暖かさが夕刻になると雨になり、ヒョウが降った。けたたましい音で、デッキを見ると大粒の氷がバラバラと広がっている。そのヒョウを妻が手で取り上げ「ヒョウは、本当に氷なのね」と言っている。苦笑。那須高原に移住して8年、このような光景は記憶に無い。
明日は、天候も回復するらしい。雨に洗われた緑の木々の輝きを堪能するには最適であろう。それくらいのご褒美がないと帳尻が合わない。
posted by はらっち at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月16日

那須街道のツツジ開花状況

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      ”那須街道 分岐点近く(5月16日)”

 昨晩から午前中の強風も午後には収まった、青空が一面に広がった。
黒磯への買い物の帰りに、県道17号線那須街道、俗称アジサイ街道を帰ってきた。
この付近は、つつじはそれほど多くなく俗称のように「アジサイ」で彩られる。今の時期は、つつじが数本街道に彩を添えている。

一昨日、湯本に上がった時は、一軒茶屋までの道路沿いは満開であった。今日の強風でどのような状態かは判らないが、無事であれば見頃である。
又、八幡のつつじは、知人の情報では蕾を固くしていると言っていたが、来週あたりから開花情報が寄せられるのかも知れない。
posted by はらっち at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2012年05月14日

ミニ・ミディカトレア

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      ”Epc siam Jade (ミニ・ミディカトレア交配種)5月14日”

 カトレアが、ボチボチ咲き始めた。室内に飾るには、ミニカトレアが重宝する。
でも、ランの王様はカトレアと言われるくらいで、大輪のカトレアは迫力が違い存在感がある。
この手は、蕾が大きくなり始めたので、今月末から来月へ掛けての開花かと思う。
我が家のように、屋外温室を持たずに室内温室では、丈の高い、横幅の大きい種類は、冬場対策が出来ないので敬遠しているが、無理やり育てている種類もあり、それが開花すると喜びは倍加する。
又、パフィオも蕾が大きくなり始めたので、これも期待が持てそうである。楚々として咲く、この手の種類は、故江尻光一先生の影響が大きい。花の少ない冬場に咲いてくれれば良いのだが、開花コントールが出来る程、腕が無いので自然に任せている。庭の花木と一緒になって賑やかだが、それも由としたい。
posted by はらっち at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月13日

2012ワールドオーキッド in ロマンチック村

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      ”メディニラ・マグニフィカ(ローズハット)5月13日”

 「2012ワールドオーキッド」に行って来た。
この催しは、例年GW期間中に行われるが、今年は、1週間遅れての開催となった。主催者は、会員の宇都宮蘭友会という事もあり、最終日の片付けの手伝いも兼ねて出掛けた。
首都圏のラン愛好家グループの出展も有り、業者の販売ブース10店舗も出て、ローズハットはランで埋め尽くされている。作品だけでも500点は有ったのではないかと思う。

「すみません。搬入に来られなくて」と事務局長へお詫び方々ご挨拶をする。いつものにこやかな笑顔が返ってくる。展示会場を一回りしてくる。愛好者の作品に眼をむいてしまう。どれも丹精をこめて素晴らしい。
業者の販売ブースへも足を向ける。最終日ということも有り、販売品も少なくなっている。愛好家の皆さんは、初日に来て目ぼしいものを購入されるので、残り物には、珍しいものは少ないという。
それでも、何か購入したいという衝動に駆られ、手を伸ばしてしまう。
「これ、3500円ですけど、1500円で良いですよ」という声に千円札を2枚出した。
「細かいのありませんか、チョット待っててくださいね」とランの包装に余念が無い。
「やはり、釣りが無いですね、もう1枚出してくれませんか、それであれば、これもイイデスよ」と、別の4000円の商品を指している。「イイデスよ」と1000円札を1枚追加する。
「すみません、押し売りしちゃって」と、恐縮がっている。

5時になって、会場は撤去作業が始まった。展示されていたランは、出展者が引き取った他が残っている。高価のものの多い。傷つけないように。一箇所に集める。床一面にランのじゅうたんが出来る。
机類は、明日業者が撤去するとのことで、それらを残して終了となった。手伝い者も20名近くで約1時間程度であった。
会場のローズハットは、温室も併設している。冷たい飲み物を手に、入っていった。昨年咲いていた「ヒスイカズラ」は、咲いていなかったが、「メディニラ・マグニフィカ」という、珍しい花を観た。コンデジで1枚撮影し、皆さんにご挨拶し、東北道を帰宅した。

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2012年05月11日

25那須GCでプレー

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      ”クラブハウス方面を望む(5月7日午後)”

 昨年11月末より、ゴルフから遠ざかったいた。肩を痛めた事が理由である。年齢を考えれば、四十肩、五十肩でもないはずだが、痛みが取れず寒い事も有って、意欲も湧いていなかった。しかし、運動不足も甚だしく、動かしてみようと思い立った。

午前中掛かると思われていた用事が11時過ぎに終わり、ゴルフをしようという気になった。
「午後、ゴルフに行きませんか」とご近所のY田さんへ電話をすると二つ返事で、「やろう、今からスタートの申込をしてくるわ」と返ってきた。
「それじゃ〜、S丸さんへ電話しますね」と携帯電話を掛けるも、「電源が切れているか、電波の届かないところ」とつれないメッセージが流れてくる。S丸さんの山荘付近は、受信環境も悪いと聞いているので、固定電話に切り替えても呼び鈴だけで応答が無い。
その内、着信履歴をみて電話が有るだろう、Y田さんと話し昼食もそこそこにゴルフ場へ出掛けた。後で判った事であるが、受信記録も無く気が付かずにゴルフ練習をしていたようで、残念な思いをした。

「25那須GC」は、愛犬の散歩コースに近い。午後から回り放題で2,850円であるが、いつの間にか500円の割引が無くなっていた。「お客さんを逃すんじゃないの」と、キャディーマスターへ冗談を言う。
12時半、スタートする。8番ホールに来るとY田さんが、「ピッチングを忘れたので家にとりに行ってくるよ。ちょっと待っていて」と、コースに沿った小川を渡り自宅方面へ消えて行った。確かに、コースからも自宅が見えているが、プレー中に自宅へ行くなどとは考えも付かない。
中々、帰ってこない、次のパーティも前のホールまで来ている。
すると、足元汚した姿で戻ってきた。小川の飛び石で滑ったとのこと。又、突然帰宅したご主人に奥方も驚き、忘れ物に呆れていたらしい。当分笑い話になりそうだ。

ゆったりと回って1ラウンドすると4時になっていた。「もうハーフ、回る?」とY田さんが投げかけてくる。「いや〜今日は止めましょう」とマスター室の前に、カートを着ける。
コース内のツツジも開花し始めた。芝も緑を増してきた。歩いて行けるゴルフ場が有るなど、贅沢な話しである。
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2012年05月10日

白パン

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      ”白パン  (5月9日)”

 今日のパン教室は、「白パン」であった。
簡単に言えば、「焼き色の付いていないパン」と言う事になるのだろうか。
いつもの材料との違いは、卵が無い、バターが少ない、という事なる。

焼成の時の焼き色がが付くのは、卵とバターの影響が大きいと澄子先生の解説である。又、焼成時のオーブンの温度も低めである。
特別な作業も無く、発酵時間は「おしゃべりタイム」となっている。ご婦人達は、よくもま〜、話題が尽きないものだと感心する位に、次々と話が千切れない。
「次回の茶話会は何処にしますか」と、Y岡婦人と話をする。チョット離れるけど「そばよし」にしようということに話がまとまった。6月になってからのことになるだろうか。

そうこうしている内に、焼きあがった。澄子先生より「皆さん、このパン召し上がって」と先生が作られたパンを勧められ、ほおばる。柔らかく美味しい。焼き上がって、オーブンから取り出しカゴに入れようとすると柔らかくて、持った指の跡が付く。今日も、帰り道では、パンを片手運転する事になりそうだ。
posted by はらっち at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | パン教室

2012年05月08日

那須街道赤松林を歩く

 大田原・黒磯へ出掛けた帰り、那須街道赤松林にカメラを持って入ってみた。
既に赤松林沿いのつつじが咲き始めて彩を添えている。

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 林の中に入り足元を見ながら草花を探す。野草の知識が豊富な人には、苦も無く見つけることが出来るのだろうが、私の場合はそうも行かない。突然として足元が動き驚いていると、蛇が逃げてゆく。それを見て又驚く。この花の種類は、?????「ミツバツチグリ」だろうか、詳しいK杉さん、Y田さんの教えを請うことにしよう。

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 これは、「チゴユリ」、我が家の庭の「チゴユリ」は開花していない。やはり自然に生えているものが良い。
もう少し日が経つと、多くの種類が花を咲かせるに違いない。ゆったりと散策するのも良い。
posted by はらっち at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2012年05月06日

皇太子ご一家お帰りに。

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 那須街図書館へ行った帰り、県道21号線ロイヤルロードを帰った。
池田の交叉点付近に来ると、婦人警官が立っている。これは、皇太子ご一家のお帰りの警備と直感。
「何時頃、お帰りですか」と若い婦人警官へ尋ねると、「間もなくです」と言葉が返ってきた。

追いかけられるように那須中学校の前まで行き、コンビニの駐車場へ車を停めた。既に沿道には30名余の人達が集まっていた。
川越から見えたという観光客の方は初めてらしく、勝手が判らないようである。
パトカーが通り過ぎると、「お父さん、見えるわよ」と携帯で写真撮影の態勢、「いや〜、先導してくるのは白バイですから、まだですよ」と説明をすると、照れくさそうに携帯電話を下ろした。
間もなくすると、白バイ先導で車列が見えてきた。
「黒塗りセダンではなく、ワンボックスカーですよ」と話をする。初めての体験の時、セダンに注力して失敗をした事を思い出しての助言である。

沿道側に雅子妃のお姿を眼にしたが、皇太子殿下、愛子内親王のお顔は判らなかった。
ご滞在中は、天候が悪く新緑の那須をご堪能出来なかったのではないだろうか。お好きな那須連山への登山もままならなかったのではないかと思う。次回は,愛子内親王がお休みを取り易い夏休みになるのだろう。
posted by はらっち at 18:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月04日

雨上がりの日

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      ”我が家のケヤキ(5月4日)”

 昨日の豪雨が嘘のように午後、陽射しが顔を出した。青空も広がってきた。
我が家には、何本かのケヤキがある。盆栽用に購入したものを地に下ろした途端、眼を見張るように成長し、邪魔になって殆どが薪ストーブに消えていった。しかし、剪定しつくし庭にとんでもない形になっているケヤキが2本残っている。これは、山野草用の日陰作りである。

これとは別に、入居時、荒れはてていた庭を何とかしなければと、植木職人を入れて庭の形を作った。その時に、庭には大きな木が様になると思い、ケヤキを植えていただいた。小さな我が家でも、これで「お屋敷」となるかも知れないという見栄と錯覚である。
植木に詳しい人が、このケヤキを見上げては、「高くなって始末に負えないよ」と異口同音である。

青空が広がったので、このケヤキを見上げてみた。もう10m位になったかもしれない。新緑が美しい。これで夏場の日陰は十分で、根元の山野草環境も確保できる。有り難い。
しかし、大きくなるにつれ心配事も大きくなる。高くなって雷を誘わないか、落葉時、庭一杯に落ち葉が広がり片付けが厄介になりやしないか。
ま〜、当分の間新緑を楽しむことにする。
posted by はらっち at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月02日

カタクリが咲いた

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    ”カタクリ (4月30日)”

 店を営業している時は、GWというと天候と那須街道の通行量が大変気になっていた。今は、他人事のように関心が薄れてきているが、それでも、車の少なさには、「商売をしている人は大変だろう」と同情の気持ちは薄れはしない。

商売をしていたこの時期は、庭を眺める事も少なく手をつける事も少なかったが、今は、暇に任せて被写体探しをする日課である。
西洋カタクリが今年も元気に二段になって咲いている。西洋カタクリと言うのかどうか確かではないが、アンリカ、カナダ等北米に自生する「キバナカタクリ」かもしれない。

写真仲間の田中邸には、多くのカタクリが自生していて羨ましいが、我が家は、このキバナカタクリと一向に咲かないカタクリの2株であり、どうしても、このキバナカタクリに愛情を注ぐ事になる。

いつも同じアングルで代わり映えがしないので、逆光で背景色に工夫をしてみた。カタクリには迷惑な話しかもしれない。
posted by はらっち at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記