2019年10月22日

欧州は自転車王国

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  ” コペンハーゲン中央駅前の駐輪場(10月9日)”

 那須町ではロードサイクルが盛んに行われるようになっているが、生活に自転車の利用は殆どない。坂道が多いことと自転車走行用の道路が整備されていないので、極めて危険な環境が要因だろう。
 欧州へ行くと通勤・生活に自転車利用の姿が当たり前のように目につく。自動車用道路に並行して自転車専用道路が設けられている。それも車の走行方向と同じで対面走行することはなく利用者には安全だ。日本では自転車が軽車両と位置付けられて自動車と同様の立場なのに理解せず、対面交通は無論、車道にまで大手を振って通行しているのとは、雲泥の差だ。駐輪場が整備されて放置されている自転車は少ないが、それでもどこの国にも不届き者はいて、所々の柵に繫ぎ止めている姿を見る。自転車が風を切って街中を走る姿は、欧州の一コマでもある。
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2019年10月20日

トロムソ島の夕陽

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  ” トロムソシティービューポイントから(10月11日16:23)”

 トロムソ島から海上に架かるトロムソ橋を渡り、ケーブルカー駅に着く。ホテル前からバスで約15分程度の距離。19時過ぎからのオーロラ鑑賞・撮影が主目的だが、友人と夕陽の撮影を兼ねてツアーグループとは別に先乗りする。16過ぎには山頂駅に着いていた。市内バスは1日券で100クローネ(約1400円)、ケーブルカーは、往復で230クローネ(約3200円)。
 山頂付近は草木も殆どなく、眼下にトロムソ島の夜景が拡がる。さしずめ函館の100万ドルの夜景と云ったところだ。三脚にカメラを構え夕陽を待つ。眼下には雲海が拡がる。それ以上上昇して欲しくないという願いが叶って雲海の上昇は落ち着いた。カメラ前方に女性が二人、願っても無い被写体に感謝。しかし、女性が立っている場所は、「トロムソ・シティー・ビューポイント」と名が付いているが、足元の先は絶壁に近い。手すり付きでも高所恐怖症には御免被りたい場所、夕陽が完全に沈むと雲海も晴れて眼下に夜景が広がってきた。そしてこの後上空には歓喜のオーロラが現れてきた。
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2019年10月19日

地には足は付いていないけど機上の安心感

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 ”コペンハーゲン空港のエアバスA340(10月12日)”

 海外旅行時に気になるのは飛行機の座席の位置。半日近く座るとなればこだわりも必要になる。ビジネスクラス以上になればそれほど心配することも無いのだがエコノミーとなるとそうもいかない。長旅は通路側が良いというのが通例だが、眼下の景色も気になり窓側も捨て難い。また、トイレを殆ど使わない小生としては、通路側だと窓側の人に起こされるのも苦痛だ。妻や友人との旅行であれば、その心配も薄い。機体の種類によって、大型機になると3-4-3の場合がある。今回の搭乗機はエアバスA340、2-4-2列で、友人との搭乗は全く快適であった。
 知人にボーイング747(通常ジャンボ)の機長がいた。海外から国内線に回った後も札幌や福岡、沖縄とジャンボを飛ばしていた。「はらっちさんよ、747は最も安全な機体の一つ、エンジンは4発が良いに決まっているからね。」という。最近の機体は、安全性は極めて高いようだから、エンジン数で決まるとは思えないが、物理的にはそのようなことなのかもしれない。その点、エアバスの340も4発エンジンである。スカンジナビア航空を利用することは初めてだったが、知人も天国で納得顔だろうか。
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2019年10月16日

那須連山の紅葉

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" ビジターセンターより那須連山を望む(10月16日14時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると山肌が赤く染まっている。ビジターセンターへ行く用事と絡めて、序に駒止の滝まで足を延ばした。昨年の撮影データでは紅葉真っ盛りだったことも後押しをした。駒止の滝駐車場は閑散としている。観瀑台から滝を望むとうっすらと色づき始めた程度だった。今年は1週間程遅いようだ。駒止の滝から少し上がって大丸温泉駐車場のりんどう茶屋さんを訪れた。那須美さんに久しぶりお目にかかりしばし談笑。
其の後、ビジターセンターへ行き、今月末と来月初めの会議室の予約を入れた。久しぶりにシニアカレッジ講座の開催場所だ。今月末には、ビジターセンター付近も紅葉のはずという目論見である。
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2019年10月15日

世界三大がっかり像を制覇

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 ” コペンハーゲンの人魚姫の像(10月9日)”

 デンマーク・コペンハーゲンの名所の一つ「人魚姫の像」をツアー二日目の午前中に観に行った。運河畔を歩いていると遠くに人だかりが見られる。近づくと観光客らしき人だかりだ。スマフォ、カメラで記念写真撮影にごった返している。
 この人形姫の像は、世界三大がっかり像に指定されているらしい。もう二つは、シンガポールのマーライオン、とベルギーブリュッセルの小便小僧とのこと。2か所は既に訪れているのでこれで制覇したことになる。がっかりと揶揄するほどでもないと思うのだが、何故だろう。日本でいえば、高知のはりまや橋や札幌の時計台の方が罪は深いと思うのだが。敢えて人魚姫のがっかり度は、背景や運河の立地が悪いのではないだうか。南国の青い砂浜にあれば少しは印象が違うのでは、等と思いながらスナップして後にした。
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2019年10月14日

トロムソのオーロラ鑑賞最終日

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 ” トロムソ展望台より(10月11日22時頃)”

 トロムソのオーロラ鑑賞最終日、朝から快晴で雲一つない。天気予報も期待感を募らせる。友人と夕陽の撮影も兼ねて、夕刻4時にホテルを出てバスで展望台ロープウエー駅へ。往復230ノルウェークローネ(約3400円)で山頂駅へ。山頂付近はうっすらと雪化粧、周囲の山は雪化粧だ。気温もマイナス2度、夜半はもっと冷え込むだろう。寒さ対策をしてきたが、撮影にはどうしても手の防寒が不十分にならざるを得ない。
 陽が落ちるのを待って撮影、陽が落ちて30分位が最も適した色合いになるというのが定説だ。友人はタイムラプス撮影で頑張っていたが、私は流石に様さに耐えられずに山頂駅へ戻って暖を取る。7時過ぎ、ツアー仲間の人達が添乗員と一緒に現れた。間もなくどこからとなく「オーロラが見え始めた」と甲高い声が響く。
 トロムソは、街中から頭上にオーロラが見られることで知られている。しかし町中からだと灯が邪魔してはっきりと見えにくいのだ。見易さを求めて郊外に出る。撮影目的も無論だ。その点、山頂は、眼下に街の明かりを入れて頭上にオーロラを配することが出来る。
 時間が経過するにつれてオーロラの広がりが増す。肉眼ではそれほど緑を濃く観ることだ出来ないが、デジタルカメラの本領発揮だ。スマフォでチャレンジする人も多いが機種間の能力差が出て思うように撮影できない。撮影後は、「画像送ってください」の声が寄せられる。添乗員に言わせると、こんなに綺麗にオーロラが見えることは珍しいいう。ラッキーだ。
 22時半、最終便前のロープウエーで帰路に着く。明日は、4時半稀少で5時半出発で帰国する。台風の影響を気にしながらだ。北極圏迄足を延ばしてのオーロラ撮影、最終日に思うような撮影が出来て内心ほっとしているが、それは添乗員も同じだろう。
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2019年10月11日

トロムソでオーロラ鑑賞

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  ” トロムソ郊外のオーロラ(10月10日22時頃)”
 
 今回の海外旅行の目的は、「オーロラ撮影」である。最近は個人旅行が殆どだが、流石に初めての北欧は勝手が判らないので、同行の友人と相談してツアーにした。「オーロラは自然現象、ご覧になれない時があります」と大きな文字でツアー会社の免責が表示されていた。毎日が、ネットでの「トロムソの天気」とにらめっこである。「ノルウェー、トロムソ」は、北極圏の街で比較的オーロラ鑑賞が容易な場所として知られている。
 出発前に「オプショナルツアー」として「オーロラハンティング」の案内があった。料金が高額なので申しこまずにいた。一昨日は、うっすらとしか見えなかった。昨日9日、添乗員が気を利かせて比較的明かりの少ない場所へバス移動で案内してくれた。頭上に緑のカーテンがなびく様な情景とはいかなかったが、それでも何とか撮影することが出来た。残念なことに新月ではなく、大きな月が顔を出し始めた。いつもは、雲よどいてくれ、とお願いするのだが、この時ばかりは、雲に隠れてくれ、と祈り続けるしかなかった。やはり、周囲の街明かり、月明りが大きな障害となった。今日は最後のチャンス、現在13時過ぎ、晴れ間が覗いている。
 何とか昨晩より魅力的なオーロラの撮影が出来ることを願うばかりである。
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消費税は25%

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 ” コペンハーゲン市中SMのコーラ(10月8日)”

 約11時間のフライト後、デンマークの首都コペンハーゲンに到着した。市中のホテルで最初の荷をほどく。「飲み物類は高価格」と聞いていた。山が無く水の確保が難しい環境が、その一因でもあるらしい。その高価格を実感しようとホテル隣のスーパーマーケットを覗いてみた。国の物価水準を比較すには「購買力平価」が用いられる。生活用品を比較してみようという訳だ。コカコーラ500mlの価格はどうだろうか。何と約16デンマーククローネ、円換算で290円だ。日本では100円前後だろうか。約3倍の物価高ということになる。
 日本では、先日消費税が10%になった。デンマークの消費税は25%、商品価格表示は内税、ミネラルウオーターも高い。機内で配られたペットボトルは、手荷物の中に収めてきた。
 
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2019年10月06日

頂いた大文字草

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  ” 大文字草(10月5日)”

 ご近所さんに山野草の育成にご熱心なご婦人がいる。散歩道の途中にご自宅があり大きな温室も備えられている。その温室は、温室には数多くの品種が所狭しと並んでいる。その温室の横を通る度に姿を見つけると草花談議に花が咲く。「増えて困るのよ」と云っては、いろいろと分けて頂いている。先日、大文字草を二鉢頂いた。私が庭に地植えしていることをご存じで「庭に植えてください」と渡されたが、姿の綺麗さに花が落ちるまで楽しもうと鉢植えした。今は、玄関間にて楚々として咲いている。
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2019年10月03日

粋な酔芙蓉

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 ” 朝方の酔芙蓉と夕刻の酔芙蓉(10月1日)”

 ケヤキの足元に2m近くの丈に大きな花を付け始めた酔芙蓉。鉢物で15年前に横浜から移住してきて庭に下ろすと元気すぎるほど大きく成長した。酔芙蓉の名前の由来だが、朝方白花を開くと夕刻に向けて徐々に赤く色を染めて行く。その姿が酒に酔って顔色を染めて行く様子に似ていることから来ている。深酒して下段の画像の様に赤ら顔は興ざめだが、ピンク色は何とも言えない色合いだ。今年は、虫も殆どつかず綺麗な姿をしている。今夜の雨で、明日の朝は表情を変えてしまうだろうか。
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2019年10月02日

大和須の彼岸花

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  ” 大和須の彼岸花(10月2日15時頃晴れ)”

 9月末頃から那須町内では至る所に彼岸花を観ることが出来る。我が家の庭にも一株植えている。今日、ゴルフ中の会話に「蓑沢の彼岸花全く咲いてない」と情報があった。蓑沢とは、彼岸花で地名が広く知られている。ゴルフが終わった後に、伊王野まで車を入らせた。
 蓑沢の彼岸花の風景も良いのだが、造られた感がぬぐえずにその手前の「大和須地区」へ行く。大和須の人の言わせると「蓑沢の花はここから持ってたんだベ」という。大和須地区に入るとすっかり稲刈りが終わり寂しい光景が広がる。彼岸花が咲いてはいるのだが、以前の風景とは違う。畔(あぜ)に猪撃退用の電柵が張り巡らされている。またいで入ることは出来るのだが、このために彼岸花の数が減っているようだ。彼岸花は、モグラ撃退用として効果てき面で畔がモグラに崩されにように植えている。同様に田舎では墓場にも植えていた。土葬時代だが。そのために別名シニバナソウとも云われている。
 例年、9月25日頃から彼岸花と稲穂の対比が良い時期なのだが、今年もその時期だったのだろう。最近は蓑沢、大和須に撮影に来る意欲も無く、時期を逸したようだ。
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2019年10月01日

那須町スポーツセンターでプロレス試合

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 ” 全日本プロレスカタログ(9月30日)”

 昨日、「那須町スポーツセンター」へ手続きに赴くと、カタログスタンドに面白いものを見つけた。何と、全日本プロレスの試合だ。若かりし頃はプロレス全盛期でテレビのゴールデンタイムでも放映されていた。最近は、深夜放送に追いやられている。プロレスファンには顰蹙(ひんしゅく)を買うが最近のプロレスラーの名前は殆ど知らない。
 「ここでプロレスやるんですか」とO課長補佐に話しかけれと、「どなたか誘ってきてください」と返ってきた。「どれ位入りますか」と尋ねると「MAX800名ですね」とのことだった。勝敗は別として、鍛えられた肉体の躍動は、テレビでは味わえないのかもしれない。興味深くカタログを持ち帰ってしまった。
 11月13日(水曜日) 18:30ゴング
 那須町スポーツセンター  特別リングサイド;7,000円 リングサイド;5,000円 指定席;3,000円 
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2019年09月30日

秋突入の那須

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" 黒田原地区より那須連山を望む(9月30日)”

 那須町庁舎は、黒田原地区にある。住所は大字寺子丙なのだが、JRの黒田原駅があり黒田原と云った方が分かり易い。庁舎で手続きを済ませて、帰宅途中いつも場所に車を停めてみた。残念ながら稲刈りが終わってしまって趣が薄れたが、コスモスが道端に咲いていた。新幹線が通るところをスナップしてやろうとカメラを取り出すと、遠くから独特の轟音が耳に入ってきたので慌てて、カメラを構えた。那須連山はかすんでいるが、紅葉の便りが聞こえても可笑しくない。
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2019年09月29日

仲間達がゴルフにやってきた

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" 陽光ホテルから北コース9番ホールを望む ”

 毎年、現役時代の仲間達がゴルフにやってくる。三人は50代〜60代の昔馴染みだ。ゴルフコースは、陽光ゴルフコース(旧アイランドゴルフリーゾート)、那須町のゴルフコースの中では、コースレートが最上位。初日28日(土曜日)東京より車を走らせてきた。10時スタートなのだが9時過ぎには、お馴染みの面々が顔を揃える。この回も7年目を迎える。加齢を加える先輩のご機嫌伺いを兼ねているようだが、有難い。
 両日とも、曇り空で日常を忘れて和気藹々に楽しむ。昨年から「オリンピック」をすることになった。「何か一つ真剣に取り組むものが無いとね」という訳だ。プレー中にホールアウトした後、「今の幾つ?」との問いかけに「スコアの方、それともメダル数の方?」とスコアに対する気迫も薄くなり、4人揃って爆笑ということも。本日29日(日曜日)スコアを占めてみると、チョコレートの枚数も殆どさが無い。
 昼食は、ゴルフ場で取らずに「上川の里」で蕎麦を賞味。「来年もゴルフが出来るように健康管理お願いしますよ」と激励を受けて苦笑。2時過ぎ、東北道へ仲間達の車は走り去った。
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2019年09月27日

江戸食堂へ初入店

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 ” 江戸食堂 (9月27日13時頃)”

 白河を訪れる時は、厚生総合病院の診察か額装「夢工房」に用事がある時だ。東北道を利用するには距離が短く余り時短が無いことと、無駄遣いのような気がして68号線を山越えする。白河市西郷と那須町の間に黒川が流れ境界線のような役割をしている。市境というより福島県と栃木県の県境と云った方が聞こえが良さそうだ。その県境近くに「江戸食堂」がある。
 今日初めて「江戸食堂」へ入った。いつも横目に素通りしていた。正直店構えが魅力的でないのだ。道路に面した砂利の駐車場へ車を置いて、入り口を探す。道路の反対側に暖簾が下がっていた。押し入ると、「いらっしゃいませ」と女性の声が響き奥から田舎には珍しい長身の女将らしき人が顔を出した。左側に座敷テーブル、右側にテーブル席があり、テーブル席に座る。間もなくご主人らしき男性が現れる。「ざるそばの大盛」を注文する。「お客さん、家の大盛は多いよ、食べられるかな」と主人の声。「蕎麦好きですから大丈夫でしょう」と。万一口に合わなかったどうしようという不安はある。ざる、もりなど冷たい蕎麦を食べるとその店の実力が判る。間もなく運ばれてきた。蕎麦の上に大きなほうば(朴葉)の葉が覆っている。飾りと蕎麦の乾き防止らしい。直ぐに「蕎麦湯」も運ばれてきた。
食べ始めると主人が大根の千切りを持ってきた。「大根と一緒に食べてよ、美味しいから」と小鉢を置いて行った。「辛味大根蕎麦」というのがあるが、この食べ方は初めてである。蕎麦に数本の大根を挟み食べる。中々の美味、少し大きな声で奥に向かって「美味しいですね」と叫ぶと「そうダンべ」と声が帰ってきた。蕎麦の味は普通だが、店の人の立ち振る舞いや店内の雰囲気が良い。大盛900円也。
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2019年09月25日

セミナーは東京へ

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  ” 有楽町駅前東京国際フォーラムの空(9月25日)”

 セミナー受講に「エプソン丸の内」へ行くため上京した。現在愛用のプリンターを買い替えたいと思っている。もうかれこれ10年以上は使用し、修理が出来ない年月に突入した。壊れた時のことも思うと、早めに買い替えた方が得策かと悩んでいる。いつも、何かとアドバイスを頂いているエプソンのI氏、丁寧に対応して頂いている。「遠くからご参加頂いているんですね」とねぎらいの言葉。「これも田舎暮らしのリスク、デメリットです。織り込み済みですけど」と返す。田舎暮らしになると、都会生活では感じていなかった当たり前のことが、身構えて計画立てて行う事になる。セミナー受講もそうだが、美術館訪問、コンサート鑑賞等文化的な環境から遠ざかる。又、カメラ、写真関係の付属品、消耗品の購入はネット通販が当たり前になる。「現金払い主義」等は、田舎暮らしの快適化には阻害要因に他ならない。
 田舎暮らしが悪い面ばかりではない。久しぶりの上京は、都会生活した頃に感じていなかった刺激があり、都会女性の美しい装いもシニア世代にも新鮮に映る。セミナー会場は有楽町駅前、スマップでもしてやろうという気持ちが無い訳ではないのだが、暑さに早く帰ろうと駅に向かってしまった。
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2019年09月24日

愛犬は14歳の誕生日

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" マイホームで寛ぐ愛犬 ”

 今日は、愛犬の誕生日だ。14歳になる。14年前に知人を介して福岡から移住してきた。姉妹の姉が紹介の知人宅に一緒に空路移住してきたのだが、残念事に10歳の声を聞かずに天国に召された。
 初めて犬を飼うという暴挙な振舞いをしたのだが、今では家族の一員になっている。昨年までは、長期に留守にする時は、掛かり付けの動物病院へ預けていた。しかし、どうもこちらの期待と違う扱いで、愛犬の寂しさを感じ預けることを止めることにした。そのため長期の留守が出来なくなった。妻は「あなたがいるから海外旅行へいけないわ」と口には出すが、姿が見えないと時を置かず探している。最近、愛犬は近くで足音を立てても起き上がることが無くなった。飼い主の足音という事で反応しないのかと良い方に解釈しているが、どうもそうではなく犬本来の感覚が鈍っているように思う。これも加齢が原因かと。餌や病気のケアの進歩で寿命が延びているという。年齢を何倍して良いものか判らないが、一緒に過ごせる年月が長いことに越したことはない。我が家の愛犬は、今日も元気だ。
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2019年09月23日

オクトーバーフェスト開催のニュース

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" オクトーバーフェスト公式サイトより ”

 ドイツ・ミュンヘンで開催されている「オクトーバーフェスト」のニュースをネットで見た。世界最大のビール祭りだろう。今年も東京都体育館がすっぽり入るような大型テントが14個所も設置されているとのこと。日本でも最近、各地で「オクトーバーフェスト」と名前を借りてビール祭りが開催されていいる。
 1980年、この祭りに行った。この時期、2年に一度偶数年に、ケルンで世界三大カメラショウ―の一つ「フォトキナ」が開催されるが、その時に10人ほどの視察団に加えて頂き訪れる機会があった。当時、ミュンヘンには業務提携していたアグファゲバルト社があり、視察を兼ねたのだが、どちらかというと「オクトーバーフェスト」を楽しむための口実とも思えなくはない。視察団長のおえらさんの粋な計らいだ。
 テント内は、ノンベイの集まりだ。雰囲気は想像に難くない。あの時初めてリッタージョッキを知った。このような大きなジョッキがあるのか、と。酔っぱらった勢いで国際交流もハチャメチャだった。それでも、ドイツ人は日本人には極めて好意的で「ヤーパン、ヤーパン」と連呼していた。「イタコウは、だめだけどヤーパンは最後まで頑張った」と、第二次世界大戦の三国同盟を持ち出すドイツ人もいた。酒の肴には少し重たい話。今年もあの化け物のようなテントの中は、想像を絶する盛り上がりなのだろう。若かりし頃の懐かしい思い出の一コマだ。
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2019年09月21日

アド・アストラを観た

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" アド・アストラのカタログ表紙(9月20日)”

 先日、アメリカ大学の研究チームが太陽系銀河系外の銀河系で地球に似た惑星があると発表した。太陽系銀系のこともよく理解できていないのに太陽系外のこととなると全く理解に苦しむ。高校生の時だろうか「数式を使わない物理」という本の読んだことがある。その一説に「アインシュタインがいう、果てしなく遠くをみえる天体望遠鏡を覗くと自分の後頭部が見える」とあった。この時から天体のことは星空を眺めることだけにしている。
 今日は、その天体宇宙に関する映画「アド・アストラ」を観た。今日から封切りだ。ブラッド・ピットが主演なら外れは無いだろうとの判断もある。9時50分上映に行った。封切り初日という事もあるのだろう「フォーラム那須塩原」の大きな上映室だったが、観客は数えるほどだ。この手の類似映画は結構多い。ストーリーは、16年前に太陽系彼方で行方不明になった父親を救出に出掛ける息子が主役だ。月や火星に宇宙基地があり、それを経由しての宇宙飛行だが、このような時代がやってくるのかもしれない。私には難解な映画だ。
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2019年09月20日

第13期修了式・文化祭盛大に開催(那須シニアカレッジ)

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 ” 笑顔を磨くフラダンス講座演舞(9月19日)”

 昨日、「那須シニアカレッジ第13期修了式・文化祭」が実施された。410名の受講生の1年の締め括りである。修了式は、那須町町長のご臨席を頂き、受講生の修了証書授与、其の後特別表彰として、講師、受講生の優秀賞・奨励賞の受賞が行われ、幕間を経て文化祭へと移行した。大ホールがメインだが、小ホールでは、各講座の作品展示が行われ、ジャズの演奏、卓球のトライアルなど試行を凝らした。特に今年は、最後まで来場者に満足いただこうと、最後に大規模な抽選会が行われた。賞品は、各受講生からの提供品。ティファニーのワイングラスから、キーホルダーまで130点近くで盛り上がった。空くじなしという事で、お帰りには、海外まで名前が知られているパンの缶詰、救缶鳥が各人にお持ち帰りいただいた。これで、13期の役割も終了し、内心ホットしている。しかし、来期も役員の継続が確認され、改めて気を引き締めている。
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