2020年01月17日

写真展開催中

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  ” 鑑賞光景(友人のスナップを拝借、1月16日)”

 昨日、写真展示(飾り付け)に「那須塩原市まちなか交流センター(くるる)」の9時開館をまって訪れた。
ギャラリースペースは、展示用ワイアーもセットされていて、比較的展示も容易なはずともくろんでいたが、メジャーを忘れてしまって、飾り付け位置の微調整に時間が掛り1時間程費やした。飾り付け位置の最終確認をしていると、昨日新年茶話会で一緒だったK川氏が一番乗りしてくれた。間もなくご近所の写真仲間のT中ご夫妻が見えた。有難いことだ。その内、お顔を拝見するのは初めてのご婦人が会釈をされた。ブログで「写真展に伺います」とコメントを頂いていた「なすやまさん」だった。なすやまさんは、ご主人の仕事の関係でLAに5年間の駐在経験時にグランドサークルは何回か訪れていたようだ。以前は、一眼レフを使いこなされていたらしい。これまでの旅行などの話を伺う。
 記帳台が無いため芳名帳、ご意見ノートなどが置けない。来場者の方のご意見を伺いたかっただけに残念だ。20日の夜には、3月以降の会議が予定されている。その時でも要望を出したい。次回の展示計画は、4月中旬を予定している。
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2020年01月14日

ケヤキ伐採後のその後

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  ” 伐採後の枝の処理 (1月13日)”

 ケヤキの大木を伐採した後、大量の枝がでた。業者に頼めば有料で処分をしてくれると思うのだが、安易に自分で処分が出来るだろうと、駐車場に積んでいた。薪ストーブでは燃やしにくい小枝の処分を何とか、労力を少なく出来ないかと思案した。那須クリーンステーションに相談した。「45Lのごみ袋に入れてごみで出してください」と期待外れの返答。手間を掛けずに長いまま処分できることを期待していた。止む無く親指程の太さ以上は、薪ストーブ用にしよう、それ以外はゴミに出そうと判断した。ごみ袋はビニールなので枝が突き抜けて破れて始末に負えない。枝は、10〜20p位の長さに鉈(なた)で切った。これが厄介で3日間も掛かった。右手が棒のようになっている。しかし、枝程度の太さは、薪ストーブには不向きだ。積む場所ばかり取りそうだ。出来るだけ費用を掛けたくないと判断したのだが、やはりお金を掛けるべきで慣れないことはやるものではないと素人判断を後悔している。
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2020年01月13日

写真展「グランドサークル彩色」開催

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  ” 写真展案内はがき ”

  那須塩原市黒磯駅前(旧黒磯)に地域交流センターが昨年7月に開館した。それまでは、その近くの「かわったや」がその役割を果たしていた。その「かわったや」で展示スペースに空きが多く何回か写真展をさせて頂いた。展示スペースといっても友人が「作品展には不向きだよ」と云わせるほど、環境だった。新築された地域交流センターは名前も付き「くるる」という。ギャラリーといっても館内の一部分を展示スペースにしたものだ。「かわったや」と違い人気があり、いつでも出来るだろうとのんびりしていたら、希望の開催日がずれ込んでしまた。
 デジタルカメラの魅了は、自分で現像が出来ることも一つ、最近プリント技術の奥の深さに嵌ってしまった。今回は、RAWデータ現像してを高価なプリント紙にプリントした。「これ写真ですか?」という感じの色調に仕上がったと自負している。10日間ほどの展示だが、評価が気になるところだ。
 展示期間:1月16日(木曜日)〜26日(日曜日)
      
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2020年01月12日

病室から眺め

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 ” 病室からの那須連山(1月10日)”

 病室での過ごし方というか時間つぶしのアイテムは限られている。読書、テレビを見る、睡眠だろうか。根詰めて手先を動かすことは、容認されないだろう。妻の病室は、5階の山側、極めて見晴らしが良い。那須連山が一望できる。今冬は、雪が少ない。
 病状が重いとのんびりと景色を楽しみことも憚るが、術後も安定し痛みもないことから、時間つぶしに格好のアイテムらしい。又、那須連山の雲行きをみてはにわか気象予報を楽しんでいるようだ。
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2020年01月09日

セロジネが咲く

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  ” セロジネ(メモリ岡見)1月9日 ”

 昨晩から台風のような強風が朝方まで吹き荒れていた。「春一番」等という天気予報解説者もいるが、生易しいものではない。昼近くになってやっと落ちついてきた。外の陽気とは関係なく室内温室の洋ラン達はぬくぬくと育っているが、最近、成績が悪い。愛情が薄れてきたことが洋ラン達にも伝わっているのかもしれない。 その中で「セロジネ」が開花した。セロジネは、NHK趣味の園芸でもお馴染みだった故江尻光一氏がこよなく手掛けた品種の一つ。「メモリ岡見」は、以前諏訪田農園から購入した物。まだ、小さな株だがこれから大きく育って欲しいと願う。
 
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2020年01月08日

木目込み人形講座の作品

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  ” 木目込み人形講座の作品の一部 ”

 昨晩からの降雪が今朝3p程の積雪量になった。那須高原には珍しく湿度の高い重い雪。外出を避けて写真の整理をした。先日、シニアカレッジ講座の一つ「木目込み人形」講座の受講生作品の写真撮影をした。現在8名の受講生は、T講師の講義の下腕を上げてプロ並みの作品を作る。作品を写真に撮っておくことも必要ではないかとT講師に相談し実現した。2L判にプリントして皆さんにお渡ししたが、大変喜ばれてお手伝いが出来た喜びを噛みしめた。今期は、男性も1名参加されている。自作品を居間に飾れれば、写真の額装展示と同じように見映えがすること請け合いだ。
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2020年01月06日

今日の那須連山

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  ” ファミリーロードからの那須連山(1月6日10時頃)”

 我が家から那須町の中心黒田原へ行くには、幾つかのルートがある。その一つに黒田原→りんどうライン→ファミリーロードは定番のルート。今日、行政の初出でシニアカレッジの手続きに、庁舎、文化センター、スポーツセンターなどへ足を運んだ。その帰りにそのルートを利用して帰宅した。山梨子の交差点よりファミリーロードに入ると那須連山が一望できる。桃井牧場の背景に那須連山が連なるが、那須連山に雲が厚く覆いかぶさる冬の姿。道端に車を停めてスナップ。年末から雪が少ないが、相変わらずの強風だ。
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2020年01月04日

三が日から病院通い

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  ” 2階診察エリアから1階受付エリアを望む(1月4日)”

 昨日、愛犬の暴走に巻き込まれ転倒した妻、手首の激痛が収まらない。休日診察の病院を探して診察に出掛ける。「インフエンザの方が多いので、マスク着用で来院してください」とアドバイスを頂く。昨日は整形外科医が不在で十分な診察が出来ず、今日再訪した。「手首に力が加わり、骨折してズレています」とのこと、急場しのぎの手当てをしてもらったがやはり、手術をした方が回復は早く、担当医は、手術を勧めますという。
 この病院は、今でこそ風評を一掃しつつあるようだが、以前は極めて評判が好ましくなかった。担当医の好印象もあり、手術に踏み切った。来週半ばには手術が出来そうだ。
 朝、7時半に受付を済ませて帰宅したのが15時半、手際の悪さには、不満タラタラだ。しかし、正月早々、今年の重大ニュースにノミネートするような出来事、警告と受け止めこれからの生活に気を引き締めたいと思う。
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2020年01月01日

穏やかな元旦の初詣

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  “ 那須温泉神社二の鳥居から参道を望む(2020年元旦)”

 昨夜の強風もおさまり、天気予報の荒天が外れて穏やかな元旦を迎えた。テレビでは、初日の出を放映している。いつもの如く早めの時間に出発して湯本の那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)へ向かった。観光センター前に広い駐車場があるのだが、手抜きして二の鳥居に近い見立神社前の駐車場へ車をとめた。この駐車場は例年、満車が多く停めにくいが、今日は2台しかとまってなかった。那須街道も積雪が無かったが、参道にもかすかに雪の姿を見られる程度で例年と違った。今年は、明らかに参拝者が少ない。混む時間帯を外したのだがそれでも拍子抜けだ。
 本堂でありきたりの願い事をしたが、穏やかな天候は初詣には有難い。今年1年もこの様に穏やかに過ごせることを願う。
 
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2019年12月31日

迷走我が家の重大ニュース

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  ” 玄関飾り ”

 大晦日、という特別な感情はない。現役時代と違ってスローライフな日々を過ごしていると、残念ながら曜日や日付の感覚が薄れている。各部屋のカレンダーは、既に2020年に変えられている。
例年の如く、昼食を食べながら「我が家の重大ニュースは何かね」と妻に投げかける。お互いパッと浮かぶものが無い。「浮かばないということは、大過なく過ごせたということだよね」と納得しあう。
絞り出して、出来事を並べてみる。・浄化槽ブロアの交換  ・居間のドアの撤去(全く開閉の無いドア) ・ノルウェー撮影旅行 ・庭のケヤキの伐採  ・年賀状購入の再ミス(染料用を見落とす) ・I家族の初めての来訪 ・山野草の順調な開花 など、どうもインパクトに欠ける。この中ではやはり大過なく1年を過ごせたことが特筆すべきなのだろう。新年も健康でつつがなく過ごせることを願うだけである。外は強風が吹き荒れている。
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2019年12月30日

大晦日は雪?

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  ” 小深堀の雪景色(2017年12月31日)”

 晦日の今日は、終日雨模様。観光客の出足も悪そうで那須街道を上がる車の量も少ない。大晦日から元旦に掛けて、日本海側は大雪との予報もある。日本海側とは那須連山を隔てて隣り合わせのような地域。強風、雪が舞う。昨年、一昨年と雪が積もった。初詣で参道を歩くのを四苦八苦した記憶が残る。しかし、ファミリースキー場、マウントジーンズスキー場とも雪不足で困っていることを考えれば、多少の雪は懐の深さを見せないといけないかもしれない。
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2019年12月29日

大木の根を切る

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  ” ケヤキの根(12月29日15時頃)”

 年の瀬といっても王掃除に明け暮れることも無い。毎日が日曜日で、いつでもやろうと思えばいつでもその時間はある。先日、切り倒したケヤキの後始末に追われている。太い木は、チェンソーで素早く玉切り出来るが、枝は中途半端な太さで手に負えない。「切り倒した木の枝が沢山あるのですが、持ち込みは可能ですかね」と那須町のクリーンステーションに問い合わせると、「50p位の長さに揃えて持ち込んでください。10s100円です」と、こちらの希望する答えとは違った。已まなく持ち込むかどうかは別として、ストーブに入る50p以下に切っている。気の遠くなるような量にうんざりする。
 その切り倒したケヤキの大木だが、早く枯れて欲しいと願い、幹に穴をあけて除草剤を注入するなどしているが、相変わらず元気だ。敵も必死回復しようと試みているに違いない。根を確認してみた。四方に数本太い根が張っている。根の部分掘って切ってみた。直径は7〜8pあるだろうか。これで、庭の養分も多少は回復するのでは無いかと期待している。
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2019年12月28日

迎春の準備

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  ”我が家の鏡餅 (12月28日)”

 年の瀬は何かと気ぜわしい。今日は、28日、正月の準備には8の数字が付く末広がりで良いとされている。妻は、毎年のことで「又、歳を取るわ」と嘆きながら準備を進めている。鏡餅、玄関飾り等略式ながら飾っている。鏡餅は居間に飾っているが、うらじろ、ゆずりはが無い。手に入り難いこともある。拘りは、「橙(だいだい)」だ。移住して初めての新年を迎える時、「だいだい」を探し歩いた。ミカンで代用される家庭も多いようだが、拘っている。やっとのことで黒磯の青果店で探し当てた。それから毎年、その店へ行く。直ぐになくなってしまうので26日か27日には買い求めている。今回は、実も大きく見栄えが良い。子孫が代々栄えるという意味だが、長男・次男には、この意味を言い含めておかなければ。大晦日にかけて天候が崩れるらしい。昨年も大雪だった。
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2019年12月27日

半蔵門から有楽町までの散策

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" 半蔵門から日比谷公園まで(12月26日朝)”

 東京泊の時は、半蔵門のホテルを定宿にしている。現役時代の協会や博物館、そして飲み屋があるという昔懐かしい場所でもあるからに他ならない。セミナーは午後からという事もあり、ホテルをゆっくりとチェックアウトした。久しぶりに半蔵門から有楽町まで歩いてみようという気になった。半蔵門⇒国立劇場⇒国立国会図書館⇒議員会館⇒国会議事堂⇒警視庁⇒桜田門⇒日比谷公園をゆっくりと観光気分を味わいながら約1時間。日比谷界隈もすっかりと変わった。

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  ” Buvette の朝食と店内 ”

 遅い朝食にこじゃれた店東京ミッドタウン日比谷ビル1階の「Buvette」へ。フレンチレストランらしいが、モーニングの案内があり気楽に店内へ。そして、珈琲、目玉焼き、トーストの三点セットを注文。「ちょっと、トーストが小さ過ぎないか」と不満。しかし、トーストで腹を満たすのは田舎者?かと落ち着かせる。

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 ”東宝シネマズシャンテ前のゴジラ像”

 この場所も再開発され、ゴジラ像も見上げるように鎮座してしまった。若かりし頃のデートの場所は当時もおしゃれだったが、更にオシャレになり、時代の流れを肌で感じる。


 
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2019年12月26日

上京時のランチはいつもの寿司屋

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" 有楽町産直横丁(12月25日12時頃)”

 25日午後からのセミナー受講に上京した。午後からの時間は中途半端で歓迎出来ないが、相手のあることなのでしぶしぶ納得である。JRの「大人の休日倶楽部」に入会するまでは、高速バスや、普通電車を利用して上京していたが、今は、新幹線利用に変わった。余り料金が変わらないことで、ゆったりと出掛けられる。
 上京すると、有楽町ガード下のすし屋でランチすることを常としている。寒い時、雨の時など銀座ファイブを歩いて傘要らずで行けることも理由の一つ。その寿司屋の隣に如何にもガード下と云った雰囲気の店が並んでいたが、今回目を見張ってしまった。リニューアルされてすっかりと印象が変わった。メニューを見ながら入るべきか悩んだが、冒険することをはばかり、いつものすし屋に入った。日々変わる東京に田舎暮らしを痛感する。


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2019年12月23日

久々の「森のカフェDad&Mam」へ

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 ” Dad&Mam(12月23日12時頃)”

 久しぶりに「Dad&Mam」へランチに行った。県道21号線ロイヤルロードを離れて雑木林の中を暫く走ると、小さな看板が道端に。初めての人には、「この先に本当に店があるのか」という不安が解消される目印だ。間もなくして林の中に手作り感に溢れたログ風の店が現れる。このログが、オーナーの手作りと聞く。
といっても店を切り盛りしているのは、奥方のようなのでオーナー付きかもしれない。パスタの店だ。10種類ほどから選ぶ。今日も好きなバジルソースのパスタを選ぶ。スープを全て飲み干したいのだが、最後に鷹の爪が刺激的で躊躇する。
 オーナー付きは、イラストレーターらしい。オーナーの夫人は、パン教室でご一緒していた仲間だ。店内の装飾は、なんでも鑑定団に全て出品出来そうな品々で埋め尽くされている。知る人ぞ知る隠れ家的な「森のカフェDad&Mam」、雪に佇む姿も写真になりそうである。
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2019年12月22日

公衆無線LAN環境拡充

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 パーソナルコンピューター、スマフォ、タブレット等生活の必需品になっている。自宅では、無線LAN環境で不自由ない生活をしている。15年前の移住時には、インターネット環境も電話回線でADSLになって多少はストレスが解消されたが、それでも今の光回線とは雲泥の差。自宅では、これで良いのだが、外出先では、LAN環境が十分とは言えない。
 海外では、公衆無線LAN環境が当たり前のように整備されている。海外へ出かける時は、パソコンを持参している。所々の国のホテルで、有料の表示に愕然とすることがある。部屋ではそうだが、ロビーでは殆ど無料だ。店舗内では、殆どが無料で使用できる。
 スマフォを使用するようになって、WIFIと電話回線を使用するのでは、使用料が異なってくる。「IGで余らせる人は少ないですよ」と電話会社ショールームで失笑をかうが、殆どWIFI環境下で使用し、パソコン派なので、全く問題はない。
 那須町内の目線LAN環境は優良とは言い難いが、最近、那須町の公共施設に「公衆無線LAN環境」が整備された。使い勝手は悪いが大きな進歩である。シニアカレッジの主講習会場の「りぼーるたなか」がまだ整っていない。パソコンのインターネット回線が使用できない。費用が掛かることなので、すぐにとは言い難いが、時代に乗り遅れないように対応して欲しいと願っている。
 
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2019年12月20日

今日の那須連山

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 ” 四つ川付近より那須連山を望む(12月20日正午頃)”

 ゆめプラザへ向かう途中、回り道をしてみた。68号線を池田交差点へ向かい、それから白河方面へ向かう途中に、四ッ川を跨ぐ橋の上から那須連山が一望できる場所がある。桜の木が1本あり開花の時期には、ひときわ存在感を増していたが、数年前、強風で枝を落とし、優美な姿を変えてしまった。又、下草が伸び放題でフレーミングも変わってしまった。それでも、那須連山が一望できる。すっかり冠雪して冬バージョンに衣替えした。那須連山の背後に大きな雲を背負う時は、日本海側の天候が思わしくない。そして強風を吹き下ろしてくる。その季節が到来だ。
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2019年12月19日

年賀状プリントの散財

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 ” 購入したPF-71(12月18日)”

 今年も年賀状の季節がやってきた。年ごとに枚数が減ってきている。理由は、「年賀状を止めます」という人、「別世界へ旅発たれた」人、「SNSに切り替えます」という人、そして理由もなく途絶えた人などだ。SNSの時代に年賀はがきでもないだろうといい風潮はあるが、やはり風情が違うと思うのだが。
 昨年から、「インクジェット写真用」に切り替えた。一昨年、知人からそれを頂いてから、写真を掲載するなら画質に拘りたいと。今年も、大量に購入した。しかし大きなミスをした。よくよく年賀状の説明書きを読むと「染料用」と書いてある。そう言えば、昨年宛先不明で戻って来た年賀はがきの裏面が汚れていたものがあった。郵便局の取扱に不満を抱いたが、理由は、染料用の紙質に顔料のプリントをしたことだ。
 今更、「インクジェット用」に交換して下さいという勇気もなく、試しに2020年用のデザインをプリントしてみた。恐る恐るティッシュで表面をなぞると黒色が色落ちしている。何とかならないものかと、周りを見渡しても染料式のプリンター愛好者が目に浮かばない。止む無く、以前からカメラ講座用に購入を検討していた「PF−71」を購入してしまった。ネット通販で注文して今日届いた。早速、セットアップを試みた。今の時代なのだろう、スマフォやタブレット利用がが主流になり、パソコンの説明は後ろに追いやられている。
 プリントしてみた。4色と8色の違いもあるのだろう、イマイチ発色が悪い。携帯用(幅25pX奥行16p)に購入した様な物なので多くを望んではいけないと、諦めることにした。先のことだが、2021年はお年玉付き年賀はがきを諦めて、市販の写真用はがきを利用するか、宿題が残ったようだ。
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2019年12月17日

「オーロラハンティング(北欧のパリ・トロムソ)編」掲載

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  ” トロムソ市街上空のオーロラ(10月11日)”

 最近は、ホームページ掲載を怠っている。今回も前作に続いて「旅行サイト」へ掲載して手抜きをしている。年内には続編を終わりにしたいと思っていたので安堵。いつも思うのだが、写真の整理をしていると、もっと自分の気持ちを表せる撮り方があるだろうと後悔する。でも、写真の整理は、もう一度旅の楽しさを思い起こさせてくれる。
 オーロラは、目で見ることが出来ると思っていただけに、驚いている。うっすらと白い雲のような形が現れて、撮影すると緑のオーロラになっている。デジタルカメラを持参されなかった人は不運と云える。カナダのイエローナイフでは、肉眼で見たという知人の感想だっただけに、強さが違うのかもしれない。又、天体撮影、星景写真撮影には、光害が大敵だけに、街の明るさが邪魔をしているのかもしれない。良い経験が出来た。
  「オーロラハンティング(北欧のパリ・トロムソ編)」
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