2024年02月25日

セツブンソウ満開

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    ”満開のセツブンソウ(2月25日小雨)”

 今日は、昨日と打って変わって天候が悪い。陽射しが無い分だけ気温も低くストーブを焚いている。原木の玉切りも約1トン残って、今日片付けようと思っていたが、自分に優しい性格が邪魔をして「天候が悪そうだから怪我でもしてはいけないと日延べ」した。
 一週間前に一輪咲いたセツブンソウは、花数も多く満開となった。陽射しが無く小雨がぱらついているのだが、我関せずと咲き誇っている。3日前だったろうか、朝日新聞栃木版に星野のセツブンソウの記事が載っていた。星野は、多くの愛好家が押し寄せていることだろうと推察している。長持ちしない花なので、楽しめる期間はそれほど長くない。
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2024年02月23日

真冬に逆戻りの日々

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    ”ミディ―胡蝶蘭(2月22日)”
 
 21日の木曜日の早朝から降り出した湿気を含んだ雪は、当日の午前中に降りやんだものの、一面を銀世界にした。22日は、講座の予定日だったが、聴講生に湯本、大沢付近の人達がいて、危険を冒してまで重要なカリキュラムでもなく延期した。今日は、大分融けたものの気温が上がらず、凍結気味だ。三連休とはいえこの陽気が影響しているのだろう、那須街道の車の数も少ない。
 居間の胡蝶蘭が満開になりつつある。4〜5年前にホームセンターで購入したものだが、例年、彩っている。花弁が小さく見栄えがしないのだが、ピンク色が映えている。
 
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2024年02月21日

徳谷トマトを頂く

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      ” 徳谷トマトのパッケージ(2月20日)”

 「高知へ行って来たのでトマトを贈ります」と善通寺在住の友人より連絡が入った。最近は、お父さんの看護に手を取られて、遠方への外出も儘ならなかったようだが、時間が取れるようになり久しぶりに車を走らせたようだ。
 トマトは好きで、ミニトマトを含めて朝食の食卓には欠かさない。妻には湯剥きをしてサラダにしているが、皮付きの方が遥かに美味しいはずだ。頂いたトマトは、土佐の果物屋(フルーツショップオザキ)とある。「えっ、果物屋?」 糖度の高いトマトは「野菜か果物か」で議論されることもある。甘さだけを捉えれば、糖度の高いサツマイモも果物か?ということになりそうだが、トマトは、糖度に関係なく野菜に分類されるようだ。農林水産省は野菜生産出荷安定法施行令により「野菜」と区分している。
 頂いたトマトは糖度も高く、新しいせいか果肉がしっかりしていて食べ応えがある。このトマトは、シンプルに塩を一振りして食べるのがベストと判断したが如何。
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2024年02月20日

令和5年分確定申告書の作成終了

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       ”確定申告のお知らせハガキ ”

 国会議員の理解に苦しむ騒ぎとは別に、国民の義務として確定申告書作成をした。年金生活者として、ささやかな税の還付期待がモチベーションだ。e-Taxが導入されてから、作業が極めて楽になった。我が家から所轄の大田原税務署迄約25km、そこまで足を運ばなくて良いことが最大のメリットだ。それも時間を選ばずに24時間申告が可能なことも有難い。ささやかな還付金額が表示されてしたり顔になる。「今回も還付されそうだよ」と妻に言うと「嬉しい」と手を叩いている。「納め過ぎた税金が戻ってくるだけだよ」といってもそれでも良いという。例年、7〜10日位で指定の金融機関に振り込まれてきた。某国会議員の族(やから)と違って、ごまかすことも開き直る金額でもない、ささやかな楽しみである。
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2024年02月17日

セツブンソウ一凛

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     ”庭のセツブンソウ(2月17日11時頃)”

 ここ数日の気温は、朝方は季節並みの冷え込みだが、日中は春の陽気だ。庭石の陰で毎年可憐な花を咲かせてくれる「セツブンソウ」は、例年より早く蕾を表わしたがその後中々開花しなかった。今朝、他に先駆けて一凛開花した。例年は、ひな祭りの声を聞いてからの開花になるので半月程早い。
 例年言葉にしているが、山野草に詳しい知人の弁を借りると「セツブンソウの北限かもよ」という。鹿沼市の在に住む従兄が自前の裏山から掘り起こして分けてくれたものを我が家の庭に移植した。庭石の影ということも敵地だったのかもしれない。もう一人の従兄の住む星野地区では、セツブンソウの群生地があり例年写真愛好家が群れを成す。さて今シーズンの開花状況はどうなのだろうか。
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2024年02月14日

久しぶりの「那須ガーデンアウトレット」

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    ”開場間もないミドルエリア付近(2月14日10時過ぎ)”

 那須塩原駅付近へ出掛ける時は必ず通る横目で見る「那須ガーデンアウトレット」。久しぶりに出掛けた。「那須ガーデンアウトレット」つい最近開業したものと思っていたが、2008年開業と聞いて驚いている。今日は、10時過ぎの開店時ゴルフショップに出向いた。通販では、商品を手に出来ないので品定めという訳だ。型落ち品など格安品があれば購入したいと思っていた。
 ゲートDから敷地内に入ると、西部劇のゴーストタウンのような光景が目に入る。開店時間間もないので来場者数が少ないのは止む無しとしても、異様な光景だ。フロアガイドを入手して、ゴルフ関係のショップを探すと、ゲートDから最も遠いゲートA付近に固まっている。
 アウトレットに初めて立ち寄ったのは、1990年代にアメリカ出張の時にニュージャージー・ウッドベリーのアウトレットに案内してもらったが、ブランド品が格安で土産に何点か購入した記憶がある。アメリカのアウトレットは、デパートやブランド店の型落ち品や難あり品を販売する方法だが、日本の場合は、アウトレット販売用に生産する商品もあると聞く。確かに今日も定価販売と表示している商品を多く見た。これでは、通販で購入した方が安い。店舗により販売戦略は異なるのだろうから一概には決めつけらえないが。目的を達せず帰路についた。
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2024年02月12日

「しもつかり」の季節到来

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       ”スーパーで購入した「しもつかり」(2月12日)”

 2月初午の日に「しもつかり」を作り、赤飯と一緒に稲荷神社にお供えするのは栃木県の伝統行事の一つ。「しもつかり」は、魔除け、厄除け、無病息災などの縁起物という意味がある。幼いころ母が毎年作っていたが、都会へ移住してからは、「おにおろし」が手に入らず暫く食することは無かった。
 「しもつかり」は、見た目、味覚の点で賛否があり、敬遠する人も多いと聞く。都会育ちの妻も毛嫌いする一人だ。「しもつかり」が嫌いで、何故もんじゃ焼きが好きなのよ」というと「何故かしら」ととぼけている。
 今日、黒磯のスーパーへ行くと「しもつかり」が並んでいた。久しぶりに食べてみようと購入した。手にした包装の形は違和感ないのだが、包装形態の違いで食欲を無くす場合もある。出来立ての温かいものより冷やしているのが好きである。那須の住人の半数が移住者になっている。郷土料理「しもつかり」がどれくらい認知されているだろうか、と思いながら箸を進めている。
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2024年02月10日

那須町「スマフォ役場」がスタート

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情報機器端末は、スマフォが独壇場になっている。私のようなパソコン派には、肩身が狭い思いだ。2014年に友人とレンタカーを借りてグランドサークル3,000kmを撮影旅行した時だ。カーナビが付いていないとドライブも儘ならないとカーナビ付きの車を借りたが、そのカーナビが全く使い勝手が悪く閉口した。返却の時に友人がその事を受付員に告げると「今時、カーナビに頼らず最新情報のスマフォの活用です」と開き直られて二人で唖然としたことがあった。その頃から、アメリカではスマフォの端末機器としての地位が確立していたのだろう。
 ガラケーの端末が使用限定されて殆ど使用できなくなりつつあり、スマフォに乗換えが必須になった。我々シニア世代にも否応なく手にするようになった。那須町の情報提供のアイテムとして、「スマフォ役場」なるものがスタートした。一種のメルマガ配信と受け止めているが有難い。以前広報モニター役を仰せつかった時に、ダイジェスト情報のメルマガ配信を提案したことがあった。企業では顧客固定化の一つとしてメルマガ配信を当たり前のツールになっている。行政もここに目を向けてくれて大変うれしい。「賢い消費者は、情報が届くのを待つのではなく自分から取りに行く」というが、早速に、LINEに友達登録をした。さて、一月が経過したがどのくらいの登録者があったのか行政の担当者も一喜一憂しているかもしれないが、私も気になるところである。
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2024年02月07日

PET-CT検査へ

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 例年2月は、「PET-CT検査」をしている。昨日の大雪で路面凍結が心配されたが幹線道路は、全く問題なかった。検査は、隣りの県、隣町の白河市にある「白河厚生総合病院」である。この病院を選択している理由の一つに検査料金が「那須町」住民に特別料金が設定されていることもある。病院が新しいことから医療設備は近代的である。建屋も耐震が十分で東日本大震災の時もびくともしなかったと聞く。病院は、白河中央インターを降りてすぐ近くに在ることから、高速を利用している。我が家からは那須インターを入って白河中央インターを降りて約25分の距離になる。
 9時5分に検査開始、15分前までに受付をして欲しいという依頼から、8時40分には着いていた。保険適用で無いことから特別の患者ということだろうか、受付場所も待遇も治療を受けるという雰囲気とは異なり心地よい。検査を受ける時間は20分程だが、その前後の時間を入れて約2時間で終了する。診察着に着替えることも無い。終了するとコロナ前は、レストランの食事券をくれたのだが、今は、バーガー2個になった。費用削減と勘繰りたくないが、こんなところでケチらなくても良いだろうと思わないこともない。検査結果は一月後。「要再検査」が無いことを望むばかりだ。
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2024年02月05日

新年初の大雪

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     ”庭先の雪に染まるもみじ(2月5日20時ごろ)”

 天気予報通り15時過ぎから白いものが舞い始め、19時過ぎには積雪量は10pを超えた。昨年末に纏まった降雪があったが、新年になってから、雪景色という程の量は無かった。昨日、大丸温泉で店を営む知人のフェースブックには、例年に無い雪の無い大丸駐車場が紹介されていたほどだ。
 現在21時に成ろうとしているが、津々と降り続いている。この調子だと明朝の積雪量は30pになるかもしれない。ゴルフ付きの友人たちは、プレーの可否を明日8時に判断しようと未練がましいが、どう見てもプレーが出来る訳では無い。久しぶりの雪景色を楽しんだ方が良いだろう。
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2024年02月04日

春の花2対芽を出し始めた

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" 上:セツブンソウ 下:福寿草 (2月4日15時頃)”

 駐車場に山積みになっている原木が気になっているが、半日の時間が取れずに延び延びになっている。今日は終日予定が無く、9時過ぎにツナギを着て安全靴を履き井出達は十分で庭に足を運んだ。すると「今夜から天気が崩れるという」天気予報が頭を過ぎり、急遽2回目の防腐剤を塗布する作業に切り替えた。目の届くところ、塗り易い箇所は防腐剤の効果もあり、傷みも殆ど無いのだが、柱の根元や継ぎ目などが腐食始めている。腐り難いネオ材を使用すればこのような作業も必要なかったのであろうと後悔。
 2時間程で終了して、今日の作業目的原木切りへと思ったが、強風で身体が煽られる。自分に優しい性格が「怪我でもしたら高く付く」と切り上げて、寒肥しの撒くことにした。すると、福寿草とセツブンソウが微かに芽を出していることに気が付く。例年より20日ほど早いような気がする。朝晩は冷え込むが日中は暖かい。例年と異なる陽気が、草花を惑わしているようだ。
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2024年02月01日

収集した切手は前途多難

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 黒磯のスーパーマーケットに買い物に行くと、サービスカウンターの近くに古物関係の買取り専門店が机を並べていた。その付近には、立て看板に取扱買取り商品類の告知もしてあったが、最下段に「切手類」も表示してあった。
 中学生の頃だったろうか、収集とまではいかないレベルで小遣い金額の許せる範囲で興味のある切手を購入していた。その頃は、シートで買えるほどの余裕はなかった。年齢を重ねるごとに、郵便に定型の切手より記念切手を貼る方が受取った人は喜ばれるだろうと、郵便局に行ったときに気が付くと購入していた。それらがいつの間にか、「stamp book」5冊になり、これらは使いきれないのでどこかで買い取って欲しいと機会を探していた。
 買取業者に声を掛けてみた。「シートとシート以外の単品の切手が5冊ほどあるのですが、買取は切手の表示価格で買取って頂けるものですか」と質問してみた。内心、「市場価値が高いものは、高く買い取ります」と期待していたのだが、若い業者は、「切手価格が10円以下は対象外です。又、定額以下の場合が多いです」と冷や水を浴びせられた。「今は、SNSの時代、切手の需要が無いのです。後は、切手収集家コレクターの世界での売買ですね」と。終活の一つなのだが、ネット検索を駆使しても前途は厳しそうだ。
 
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2024年01月30日

那須連山の冠雪を楽しむ

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" 那須連山を望む(1月30日 小深堀にて)”

 今日の日中は比較的暖かく、いつもの北風もなりを潜めている。我が家からも那須連山を望むことは出来るのだが、民家が邪魔をして絶景とは言い難い。車を5分ほど走らせると、一望できる小深堀に辿り着く。もっと見晴らしが良い所もあるのだが、身近な馴染みの場所で訪れる機会も多い。この小深堀は、昭和天皇の植物観察場所として知られ、湿原特有の植物も多く、写真愛好家の撮影場所でも有ったが、今は地権者の理解が得られず、立ち入り禁止の立て看板が立つ。
 廃墟化したペンションから、那須連山を望むことが出来、又、建物前に広がる草地も北海道の丘陵地を彷彿させるので好きである。今年は、暖冬らしいが、那須連山は冠雪だ。いつまで楽しめるだろうか。

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2024年01月29日

リカステが寂しく一輪

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" リカステ(1月18日)”

 ちょっと目を離すと、居間の特等席に飾ってあった洋ランの花が切り花になり花瓶に場所を移していることがある。「切り位置が悪いとばい菌が入って枯れて仕舞うから、切る時には言ってくれ」と話すのだが馬耳東風らしい。カトレア、セロジネが切り取られてしまい、寂しくなったが「リカステ」だけが、寂しく咲いている。開花して、既に一月近くになる。
 このリカステの原産地は、南米の高地らしい。愛情不足でこの3年間開花していなかった。バルブの位置が悪く4年前植え替えたが、今年久しぶりに開化した。8年前の購入時は、4〜5輪咲いていた。花の色、花弁の形も好きなのだが、ほったらかしにして咲かないという悪循環。ラベルを紛失し種類も判らない。しかし、今年は咲いてくれたこともあり脈ありということだろうから植え替えてやろうと思っている。
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2024年01月26日

傷には唾でも塗っておけば

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 何回かの入院を繰り返した妻は、昨年11月に退院した。要介護認定レベルも何回か変動し、歓迎できない上位のレベルにシフトした。出来るだけ外の空気に触れ、陽射しも浴びる機会を持つ上で、リハビリに通うことが得策と考えていたが、移動に伴う負担も大きいことから、当分自宅でリハビリをする「訪問リハビリ」をしている。理学療法士の方が、週に2回施術してくれるのだが、流石専門家という感想だ。
 それ以外に、看護師が体調管理に隔週診てくれている。今日はその日だった。看護師は何人か日によって異なるが、今日は妻がお気に入りのお若いS女史、ご出身が横浜ということもあり共通の話題もあるが、言葉遣いと対応が妻のリズムに合っていることもあるらしい。「ご家族に看護師さんがいるなんて羨ましいです」と言うと、「患者さんでも家族は違いますよ、切り傷には、唾でも塗っておけば、です」と破願しながら。この返す言葉も魅力的だ。確かに幼いころ、傷の特効薬は唾だったような。先日、患った裂傷も通院せずに訪問看護で治療が可能という朗報をS看護師から頂いた。寒風が吹きすさむ冬の日の一コマである。  
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2024年01月25日

認知機能検査・高齢者講習へ挑む

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 先日赤紙が届いた。言い方が古すぎるかもしれない。「認知機能検査・高齢者講習」案内の葉書だ。運転免許証更新手続き前に届く代物である。既に、一度経験済みだが、前回は全く緊張感もなく受験し、最後の面談の時に合格点ぎりぎりだったことを伝えられたことが記憶に新しい。その経験を活かして、イラストパターン問題には事前に取り組んだ。ネット上に4パターン64枚のイラストが掲載されていて、それから出題されると聞いていた。友人が、そのイラストを事前に勉強して満点を取ったと自慢していた。
 申し込みの教習所に着き、9000円は高いなと思いつつクレジットカードで支払った。13時より試験が始まった。女性5名、男性3名高齢者講習なので、全員おばちゃん、おじちゃんという異様な光景である。失礼ながら、自分のことをさて置いて、この方が免許更新するの、という疑問とこの方が合格するなら絶対に自分は合格するはずだと、勝手な尺度を用いて決めつける。最初の筆記試験が終わると採点時間に10分程間が空いた後、試験官が「全員認知検査合格です」と告げられ、何故か拍手が起きた。
 その後、15分の教習所内講習道路を実技を行った。「はらっちさん、お若い頃車の運転の仕事関係でしたか」と同乗者の試験官が投げかけてきた。「いえっ」と返すと「これからもこの運転で事故の無いようにお願いします」と。約2時間半、無事終了した。同じ時期に免許更新を迎える友人がいるが、テストに神経を尖らしている。終わってしまえば気楽なもので、「それほどでも無いよ」と無責任な言葉を投げかけている。
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2024年01月23日

お年玉切手は平年並みの当選率

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      ”お年玉切手シート ”

 1月17日、お年玉年後郵便の当選番号が発表された。早速、HPで確認すると3等の「お年玉切手シート」が4枚当選していた。当選割合からすると例年通り。日本郵便から公表されている当選割合は「100本で3本」とあるので、平均的と受け取れそうだ。1等が30万円とあるが、どうも宝くじ並みの当選確率のようで望み薄だ。
 この当選切手は、過去に遡っても使用することなく保存している。最も古いものを探してみると昭和62年だった。お年玉切手は、葉書用と封書用の切手金額の組合せだが、昔から変わらないようでその年の切手代が判る。因みに昭和62年は、40円、60円だった。
 最近、金の価格高騰の影響なのか、買取業者の事業が活発だ。この田舎でも新聞折込が時々見受けられ、大型スパーに常設の店舗を構える業者もいる。切手の買取も可能とあるので思案中だ。額面より安いことは無いとは思うのだが。
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2024年01月20日

来シーズン薪に原木購入

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      ”駐車場に山積みした原木(1月20日)”

 薪ストーブがフル回転だ。と云っても例年に比べると日中暖かな日もあり、消費量も抑え気味かもしれないが、棚の薪は減り続けている。11月初旬から焚き始め、既に4㎥(リューベ)燃やしたことになる。空いた棚を見て、早々と原木を注文した。いつもの調達先高久林業さんだ。「チョット値上がりしたからね」と電話口の声だった。
 1時過ぎに到着すると駐車場へ原木を落とし始めたが、いつものように整然とした下ろし方でない。「下ろし方が悪いんじゃないですか」と笑いながら声を掛けると、破顔しながら「そうだな」と返って来た。下ろし終わった頃に料金を渡すと「何年になるかい?」と云われて「もう19回目ですよ」「そんなになるかい」独特の地元訛りを返しながら「これは少しだけど返しとくよ」と割り引いてくれた。
 山積みされた原木を眺めて「3㎥ってこんなにあっただろうか」とこれからの作業に気が重たい。以前は5㎥を一度に処理し、それも40〜50pの太さも厭わなかった。この3㎥では到底少ないのだが、ボチボチ天候と体調と相談しながら玉切りを始めるつもりである。
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2024年01月19日

ふろ水の排水のタイミング

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  今朝、洗面台で洗顔しようと蛇口を捻ると、いつものような水量が無い。「凍結?」と疑ったが、それ程の気温でもない。その内元に戻るだろうと安易に捉えていた。8時前にインターホーンがなり那須町水道局の作業員が訪れ、近くの配管で漏水があり迷惑を掛けていること、これから作業をするので暫く断水するとの説明があった。我が家から50m程離れた道路上で掘り起こし作業が始まった。2時間ほど経過した後、トイレを催し一瞬、「さて流す水は」とたじろいたが、1回分は洗浄用タンク内に残っていることに気が付き安堵。その後、洗浄タンク内にふろ水を補充する。
 約3時間経過後、作業が終わったことの報告があり、「配管の下に尖った岩があり、それが振動で徐々に配管に亀裂を生じさせた」との原因説明。この寒い陽気にご苦労なことである。
 災害対策用準備品に不可欠なものが幾つかあるが、防災グッズ、食料、水、などの中で、飲み水以外にトイレ用の水がある。我が家では、風呂の水は新しい水を入れるまで排水せずそのまま残している。今回は効果を発揮してくれた。改めて防災グッズの再確認の良い機会作りにもなったようだ。
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2024年01月17日

りんどう大橋より那須連山を望む

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" 今日の那須連山(リンドウ大橋より、1月17日13時頃)”

 昨晩の台風並みの強風が桁外れだった。庭に出てみると色々なものが飛び散っている。気を付けていたのだが、予想を上回ったということだ。日中は嘘のように晴れ上がった。気温も上がり残雪も解けている。
 黒磯へ出かける用事が有りりんどうラインに車を走らせた。りんどうラインには那須塩原市と那須町の境を流れる那珂川に架かる「りんどう大橋」がある。ここからは那須連山が一望できる。通行量が多いので駐車することは他車に迷惑を掛けるので停車は憚るが、後車が無いことを良いことに、車中からスマフォでスナップした。
 このりんどうラインは、那須塩原市の青木から那須町を縦断するように続く。4号線を跨ぎ294号線奥州街道まで続く。那須高原に住む者には、伊王野へ車を走らせるには便利な道路だ。見通しも良く通行量も少ないことからスピードを出したくなる気持ちを抑えるのが厄介だ。快晴の冬の一休みに気分も良い。

 
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