2017年08月18日

久しぶりに雨中のゴルフ

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       ” アイランドゴルフリゾート那須HPより”

  那須へ移住してからは、雨の中ではゴルフをしないことに決めている。サラリーマン時代と違って日時に縛られることはなく、雨の中で敢えてプレーする必要もないからである。この考えは、那須のゴルフ仲間には共通しているといっても過言ではない。
 しかし、今日久しぶりに雨の中でゴルフをした。カッパを着たのはいつだったか記憶を辿っても判らないくらいだ。ゴルフ場へ着くと天候の悪い中、お盆休みの期間中ということもあるのだろう、結構賑わっていた。 昨日から友人ご家族が、アイランドゴルフリゾート那須のロッジに宿泊をして2日間ゴルフを予定していたので、その内の1日にお付き合いをさせて頂いた。「雨なのでプレーしません」と言いたいところだが、予定を組まれて東京から足を運ばれたとなれば、お断りをすることも出来ない。天気予報通り、断続的な強い雨足もあった。ゴルフは、お天道様の下でプレーすることが最適と改めて感じながら帰路へ。
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2017年08月16日

嫌われているヘクソカズラ

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        ” ヘクソカズラ(8月16日小雨)”

 庭に珍しい小さな花が咲いていた。初めて見る品種だ。ご近所の写真仲間でもあるT氏にメールに画像を添付して教えを乞うた。「ヘクソカズラですよ」との返事。今まで気が付かなかったのは、つる状の茎が伸び始めると早めに引き抜いていて花を見ることが無かったからなのだが、多年草の雑草らしい。この何とも下品な名前が気になって図鑑を開いてみた。実が強烈な匂いをしてこの名前になったという。しかし、一方では薬草として知られている。「しもやけ、あかぎれ、ひび」等には生の果実をつぶした汁をつける。乾燥して煎じたものは、「腎臓病、脚気、下痢、黄疸」に聞くという。これは公に効能が認められている。と解説があった。やたらと蔓延るのは感心しないが、可憐な花と効能を聞くと、この名前は可哀そうな気がしてならない。
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2017年08月15日

中古別荘がお買い得らしい

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       ” 8月12日朝刊記事 ”

 12日の朝刊一面に「別荘地投げ売り10万円」という見出し記事が載っていた。記事の内容は、伊豆半島の別荘地の件だ。記事を読むと那須町にも当てはまらないことはない。  
 那須町内には、至る所にデベロッパーが開発・販売した別荘地域が点在している。バブル期に購入した人が殆どのようだ。酷いところになると、荒れ放題で建物もない、建物があっても朽ち果てているものが多いといった地域も目にする。環境の良いところと格差が表れている。私の友人三人も別荘地を抱えて売りに出しているが、全く売れる様子が無い。現地に住む私が、出来る範囲でお手伝いをしている。
 先日、H友人の物件の件で不動産屋に足を運んだ。「その後、動きは如何ですか」と聞くと、「土地だけでは売れませんね、使える建屋でも付いていれば多少は話のしようがあるのですが」とつれない返事。「当社で持っている土地は、どんどん太陽光パネル設置にして焦げ付きをなくしていますよ」と衝撃的な話が付け加えられた。太陽光パネ設置の無法状態はこのような所にも原因があったのかと愕然。
 土地の相続を嫌がる世代も多いらしい。私の友人K氏の場合が当てはまる。バブル期に購入した土地が二束三文になっている。「幾らでもいいから」と聞いて不動産屋に伝えているのだが。
 我が家の場合は、現状で及第点だ。「都会で過ごすと、もっとお金がかかるわ」と妻が言う。確かに自然恵まれて冬の寒さを除けば申し分ない。大型スーパー、ホームセンター、道の駅、郵便局に近く、高速バス停まで徒歩7〜8分で車が無くても生活には困らない。後は、掛かり付けの医者だけなのだが。
 シニア世代にでは、これから新築の家を建てるには投資効率が悪い。「250万円で建物と100坪の土地付きがあるよ、こっちに移住しろよ」と友人を勧誘しているが、中々成果が上がらない。朝刊一面に気になる記事を見た。
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2017年08月13日

那須高原大谷のひまわり畑

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         ” 大谷のひまわり畑(8月13日11時頃)”

 那須高原の大谷地区は、戦後の那須高原開拓地域の一つで酪農が盛んである。近くには模範牧場もあり、北海道のような風景も味わえる。先日、大谷地域をウォーキングした時に、ひまわり畑に遭遇した。見たというより群生したひまわりを見るとそのような言葉が適当かと。その時は小雨模様だったので、今日、晴れ間が覗いたので車を走らせた。
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 今日は、見物客も何人か見えていた。車のナンバーから町外地区だ。「このひまわり畑は何で知りましたか?」と質問すると、「ネットに紹介されてますよ」と返ってきた。畑の中央には見晴らし台が設けられている。試料用なのか肥料用なのか目的が判らないが、壮観なひまわり畑に感動。晴れ間に再訪したいと思うが、それまで精彩を保ってくれるか気がかりでもある。
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2017年08月11日

[ 「ウォー金グ」に初参加

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      ” 牧場と那須連山展望コース」案内マップ ”

 「那須遊歩会」の活動は、那須美さんのブログで知っていた。最近、車重用の田舎暮らし歩く機会が少なくなっっているので、何か歩く催し物が無いかと気にしていたが、「那須遊歩会」への紹介を頂き、8月の催し物に初参加した。「ウォー金グ」と称して毎週、那須町内のウォーキングコースを歩いている。今週は、「牧場と那須連山展望コース」である。午前7時に大谷交差点近くの駐車場に車を置いて、約6.5qを1.5時間ほど歩いた。天候が霧雨ということもあり参加者は7名と少なかった。参加者の中には3名の方とは顔馴染みで、リラックスして歩くことが出来た。入会金は1000円と格安、入会予定。
 那須地区のウォーキングコースは、那須観光協会推奨の「健康ウォーキングコースガイド」の冊子に詳細が掲載されている。14コースある。17.3qというハードなコスもあるが、季節が良くなったら、一つづつ踏破したいと思っている。
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2017年08月09日

レンゲショウマが咲き始めた

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     " レンゲショウマ (8月9日晴れ)”

 連日の雨、昨日は台風直撃の予報もあったが、日本海側に逸れて熱帯低気圧に勢力を弱めたらしい。強風を予想して、鉢物が倒れないように避難させていたが、それもとりこし取越し苦労に終わった。
 庭で草むしりをしていると、咲き始めた「レンゲショウマ」が目に入る。例年より10日ほど早い開花だ。今年は、株も増えて楽しみにしていた。ランプのような形が愛らしい。
 2年間、白花のレンゲショウマの株を購入して地植え、鉢物と翌年の開花にトライしていたが、今年も影も形もない。やはり、環境、土壌の違いが育成の邪魔をしているようだ。本来なら自然の中で楽しむものを、人工的に庭で楽しもうというのが邪道なのだろう。一週間後、華やかな姿が多くみられそうだ。
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2017年08月06日

フォーのカップ麺

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           ” S食品のHPより借用 ”

 先日、テレビでベトナム食品の「フォー」の特集があった。日本のS食品が「フォー」のベトナム工場現地生産をして、カップ麺の約50%の28億個を生産・販売しているという。生産方式は、日本式で品質重視とのこと。「フォー」は、2月にハノイに行った時、食べるのを楽しみにしていたが、期待通り美味しく頂いた。その「フォー」がカップ麺で日本に逆輸入の商品の一つとして紹介されていた。
 テレビを見終わらない内にパソコンに向かい、アマゾンで商品の検索をした。すると該当のカップ麺が何種類か並んでいた。取り合えず試食を兼ねて6個セットを注文した。翌日、午前配達便で商品が届き早速に食べてみると期待通り美味しい。基本的に麺類が好きだが、この「フォー」も仲間入りだ。難を言えば、麺が33gと少ないことだ。何故なのかS食品に質問したい気持ちになっている。
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2017年08月05日

トランスフォーマー(最後の騎士王)を観る

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       ”パンフの表紙をスキャン ”

 観たい映画の一つだった「トランスフォーマー」をいつもの「フォーラム那須塩原」へ行った。ネットで入場券を初めて購入した。座席指定も出来て、早めに映画館へ行く必要もなく便利だ。予約画面では殆ど予約がなく、スクリーン正面の見やすい高さの席を指定した。しかし、何と開映間際に行くと隣席に図体の大きな人が座っている。「他に空いているのだから、わざわざ割り込む必要な無いだろう」と不機嫌になる。
 トランスフォーマーはシリーズもので作られているが、元は、タカラトミーの変身物の玩具で。それをアメリカの会社が映画化した。字幕版が無く吹き替え版を観た。吹き替え版は、声優によって当たり外れがあり、いつも声を聞くまで心配なのだが、今回も、その不安が的中して残念な思いをしたが、それ以外はCGを駆使した娯楽映画をのんびりと楽しむことが出来た。
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2017年08月04日

新緑の遊行柳

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      ” 那須芦野地区 遊行柳(8月2日)”

 芦野地区の白川寄りの地区一帯は、横岡といって米処である。黒田原から芦野地区に入り、陸羽街道を白川方面に左折して間もなく、緑が一面の一角に「遊行柳」がある。松尾芭蕉の奥の細道の一角として、知られているが、桜の樹と柳が寄り添うように緑一杯の装いをしている。
 芦野地区に出掛けると、いつものことながら寄り道をしカメラを向けている。既に稲穂が形を成しているが来月後半になると、一面鮮やかな黄金色にお色直しをする。
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2017年08月02日

ザ・マミーを観る

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        ” パンフの一部をスキャン ”

 一時の勢いがなくなり久しぶりの映画鑑賞。いつもの「フォーラム那須塩原」へ、第一回に飛び込んだ。28日からの封切りでさほど日にちが経過していないが、スクリーンは、観客収容数の少ない小さな9番だった。「あれっ、人気が無いのかな?」と思っていると、観客は5割方埋まっていた。後で判ったことだが、夏休み用の子供向けプログラムが目白押しで、大きな観客収容のスクリーンは、そちらにセットされているようだ。
 「ザ・マミー」は、封切り以前から観たい映画にリストアップしていた。トムクルーズとラッセルクロウが出演なら外れは無いだろうという読みである。「トム・クルーズ主演映画史上No.1」のサブタイトルが付いているので尚更、興味を惹かれる。但し、ホラー系の内容だったらという不安要素もあったが、テンポの良い展開に十分に楽しむことが出来た。エピローグからすると、シリーズものになる可能性を拭い切れない。約2時間久しぶりに映画館の映画を楽しんだ。
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2017年08月01日

「釜のふたまんじゅう」を供える

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        ” 釜のふたまんじゅう(8月1日)”

 那須高原へ移住して十数年、お盆の迎え方に特別はことはしていない。同郷育ちには旧盆の迎え方を多少理解しているが、那須地方で「釜のふたまんじゅう」を供える風習があることを移住して初めて知った。8月1日を「窯のふたがあく」といって、「釜のふたまんじゅうをお供えし精霊をお迎えする」という習わしである。
 初めて「釜のふたまんじゅう」を購入して、お供えしてみようということになった。各スパー、コンビニで販売していることは知っていたが、チョット張り込んで和菓子屋で購入しようと、我が家の近くの2店を訪れたが、販売していなかった。素朴な味が良くて、本格的に手を加えて上品な味にすることは邪道なのだろう。
止む無く、スーパーで購入し仏壇に供えた。きっと母も初めてのことで目を白黒させているに違いない。お世辞にも美味しいとは言い難く、これなら薄皮饅頭の方が旨いね、と言いたいが、風習の一つであればこれに文句を言うと罰が当たりそうで黙々と味わっている。
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2017年07月31日

雑草が蔓延る

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      ” 物干し付近の雑草(7月31日)”

 陽射しが続かない。夕方になると雨が降るという日が続いている。庭では、雨続きを喜ぶ草花達が元気だ。その中で、歓迎できない雑草達は、一層幅を利かせている。草花達のエリアは、こまめに草をむしっているが庭木や空き地らしきところは無法状態で、眼を背けている状況だ。このエリアは、いつも除草剤を撒いている。
 この除草剤は強力で4〜5日するとすっかり枯れてくれる。草むしりをすると土も一緒に掘り起こされるような状態になり、砂利を敷いたところなどは、困った状態になる。除草剤を撒きたいのだが、乾燥状態の方が効き目があるので、水気をたっぷり吸った状態では好ましくない。今日も日中は陽射しが出て期待を持てたのだが、夕刻になって霧雨が降り始めた。さて、明日は、何とか撒きたいのだが、こればかりは天気頼みになる。
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2017年07月29日

北海道開拓の村再訪

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       ” 村内の馬車鉄道(7月19日曇り)”

 先日、札幌に出掛けた時、「北海道開拓の村」を再び訪れた。昔を再現した施設は、那須に近い南会津の大内宿等、各地に点在するが、この開拓村は村内に馬車鉄道が走り、私好みの環境でもある。昨年同じ日に訪れて興味を持ち、その施設内を楽しもうと再訪したが、前回、馬車鉄道の車掌をしていたS嬢のスナップ写真をお渡しするのも目的の一つになっていた。今回は、残念ながら非番で他の女性車掌にお渡しした。「わ〜良いんだ、私も撮ってください、これは必ず彼女にお渡しします。」と頼まれ、願っても無いことでスナップをした。これでは又、再訪する理由が出来てしまった。

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       ” 左上:新札幌行きバス停 左中;写真館スタジオ
        左下;床屋 右:ポスト(投函口開閉式)”

 村内は、北海道開拓当時の家屋、施設が復元されている。どちらかというと、復元された家屋は、裕福な住民と思われる。それでも、寒い北海道暖を取る手段も限られていただろうと想像すると今の自分の幸せが有難い。村内には、多くのボランティアガイドがおられる。まず施設の情報を知るうえで困ることはない。
 「北海道開拓の村」の入場料だが、65歳以上は無料である。何と太っ腹な応対だ。次回は、雪景色の開拓村を訪れてみたい。
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2017年07月27日

定期診察時の院長との会話

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         " 病院待合室より (7月27日8時頃)”

 薬漬けの日々を過ごすようになって4年ほど経過する。最近は、90日分の薬を貰えるようになっている。今日はMRIの検査のあと、2時間ほど待たされた。最近は、主治医が移動してから院長先生が診察をしてくれるようになった。
 「最近、調子は如何ですか」「お陰様で順調です、でもちょっと体調が変化すると気に病みますね」と。
その後、血液検査のデータとモニターに映し出されるMRI画像を見ている。「3年前の画像と比較してみましょう。う〜ん少し変化しているね」「ちゃんと水を飲んでる?」「結構飲んでいるつもりなんですけどカロリーの取りすぎかもしれません」「平均寿命は、男子80歳、それ位までは頑張らないとね」「えっ、先生頑張っても目標は80歳位ですか、ま〜第一目標が東京オリンピックを観ることですから、良いですけどね」と。小柄で温和な語り口の院長先生は、いつも話し易い。最後に、「写真が旧くなっているから、代えて欲しいな」と要求を忘れていない。これは、通路に展示されている色褪せたどなたかの4枚の写真を指している。半日仕事の診察になってしまった。
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2017年07月26日

大信不動の滝は迫力満点

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        ” 大信不動の滝(7月26日13時頃)”

 久しぶりに晴れ間が覗いた。カメラ講座の後、カメラを車に積んで「羽鳥湖」の近くまで出かけた。途中で行き先の滝の名前を失念した。家に電話を入れて机の上のメモを読んでもらった。「大信不動の滝」と云われて思い出したが、しかしカーナビに地名を入力しても反応が無い。止む無く大信町の公民館で尋ねた。昼時にも関わらず、係員の女性が丁寧に教えてくれた。「今は、滝の周囲はミストでたっぷりと涼感を味わえますよ」と。58号線は、山肌を縫うように続き、対向車が来るとパニックになるような状態だ。運良く対向車と出遭うこともなく、20分程で「聖ケ岩ビジターセンター」に着いた。練馬ナンバーの車が1台目に入った。
「東京からも見に来られる有名な滝なのか」と納得しながら、不動の滝へ向かう。水量が多くミスト状態には程遠く水しぶき状態だ。誰一人姿が見えず、三脚をセット。10分程で切り上げてビジターセンターへ戻る。

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 ビジターセンターは木造りで周囲に溶け込んでいる。館内には、ボルタリング用の壁がある。疑問に思っていると、聖ケ岩は、ロッククライミング練習の聖地らしい。館内から出て、目の前の聖ケ岩を見上げると、二人のクライマーの姿が目に入る。このお二人が練馬ナンバーのようだ。夏休みの繁忙期のはず、この閑散とした空間に営業状態が気になる。次は、紅葉の時期に訪れてみようと思う。

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2017年07月24日

那須高原のアスパラガス

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       ” 那須町豊原地区のアスパラガス(7月22日)”

 那須町には、魅力的な農産物が幾つかあリ、その一つに「高原アスパラガス」がある。ハウスの中には、アスパラガスが芽を出している。アスパラガスは、多くの肥料が必要な「肥料食い」という。その点では、酪農も盛んな那須町では牛糞なども豊富で、最近は、アスパラガスの生産量も増えている。

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      ” ドイツハンブルグの白アスパラガス料理(2015年5月)”

 那須町は、グリーンアスパラガスだが、ドイツにはホワイトアスパラ(シュパーゲル)が人気だ。4月中旬より6月24日までと出荷時期が定められている。柔らかなシュパーゲルを食しに日本からの旅行者も多いと聞く。生産の仕方が異なるようだが、日本では白アスパラガスが店頭に並ぶことは少ない。この時期だけに楽しめるアスパラガス、那須高原の代表的な野菜の一つになっている。
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2017年07月23日

北海道へは福島空港から

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      ” 福島空港 (7月19日)”

 久しぶりに福島空港を利用した。我が家からは、那須インターを東北道、あぶくま道を経て、約40〜45で到着する。あぶくま道の短い距離も310円の料金を徴収される。殆ど車の姿を見ないので、料金所の係員の人件費の方が高く付いているのではないかと、他人の懐勘定を気にする。
 震災までは、札幌行は午前2便、夕刻2便有ったと記憶しているが、今では、午前1便になった。それも、伊丹からの便が、そのまま札幌行きになる。札幌からの帰り便は、夕刻1便で、この便もそのまま伊丹行きとなる。効率的ともいえるが、便数の少なさは寂しい限りだ。以前は国際線、韓国便もあり、「ヨン様」が羽田の騒ぎを敬遠して、アシアナ航空の福島便を利用している実しやかにささやかれていた。
 空港内の駐車場は、終日無料だ。これは有難い。監視員も巡回していてちょっと安心感はある。19日の札幌行きは、6割の搭乗者数だったと思うが、北海道への足はこのANA便1便しかない。何とか継続して欲しいと願って止まない。
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2017年07月21日

懇親会はすすきので

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       ” すすきの停留所の札幌市電(7月19日)”

 毎年恒例の「すすきの懇親会」があった。7月後半から一月札幌で避暑生活をするAプロカメラマンの元へ集まっている。海鮮料理に舌鼓を打ち、その後スナックで熱唱を繰り広げる。今回は、奥方同伴が二組あったが、流石に熱唱会には参加せず、野郎ばかりの5人。仲間内の一人は、W大グリーンクラブの一員でプロの歌い方。流石に脱帽。8時半から始まった熱唱は、午前1時まで続いた。10時を過ぎると他の客も帰り、独占状態に。1年に一度の熱唱とはいえ、各自持ち歌も増えている。「カラオケなんてこの時だけ」と煙に巻くも密かに練習を重ねているらしい。最近は、気軽にユーチューブで練習が出来ることも良いらしい。1時に店を後にしたが、その後私を除くメンバーは、ラーメン屋に寄り道だ。後2時間も経てば、空が明るくなるはず。久しぶりの懇親会を楽しんだ。
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2017年07月18日

季節の果物が届く

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      " ぴ〜一番 (桃)7月18日 ”
 「何か贈るけど欲しいもの無い?」と愚息からのメールが届く。「残らないものが良いね、食べるものにしてくれ」とメールのやり取りがあった。今日、桃が届いた。産地直送らしく、「山梨県JAフルーツ山梨」とある。箱を開けると、桃の香りが拡がる。「桃の鮮度を大切にしているので、やや硬めの桃をお届けしています」と記載されているが、輸送途中の環境で早まったのかもしれない。早速に食べてみると、最適だ。
 贈り物の美味しさは格別だが、これが息子からのプレゼントとなると一層美味しく感じる。親バカを噛みしめている。

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2017年07月16日

花2種(パートカラー処理)

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     ” 上:ヤマアジサイ 下:ヒペリカム(7月16日正午曇り)”

 長男が帰宅し庭を見て第一声「ジャングルみたいだね」と。新緑に包まれて、各草花が元気に蔓延っている。その草花たちの中で「ヤマアジサイ」が白花から紅色に変わってきた。又、「ヒペリカム」も花から赤い実をつけ始めた。両種とも日陰を好み、ケヤキの木の下ですくすくと育っている。「ヤマアジサイ」は、アジサイの原種と云われ、オランダで現在の品種に改良されたというが、背丈が大きくならず、日本の庭に向いているのは「ヤマアジサイ」ではないだろうか。挿し木もし易く何人かの人に鉢物、盆栽仕立てで差し上げ喜ばれている。
 ブログの題材を探しに庭に下りて、赤や黄色が主体の2種をパートカラー処理してみた。チョット違った雰囲気を味わえそうだ。
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