2021年09月25日

愛犬コーギーは16歳

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  ”愛犬コギーミミー (9月24日)”

 愛犬が16歳を迎えた。人間でいえば80歳相当らしい。先日、弱ってしまって誕生日を迎えられないのではないかと心配したが、今はすっかり元気を取り戻して安堵している。
 愛犬は、那須在住の知人を介して福岡・神戸を介して空路、我が家にやってきた。海外旅行へ2〜3度/年に出掛けて留守にすること、経験が無いことから二の足を踏んでいたが、「面倒見るよ」との知人の一言で決断した。その知人もその約束事を忘れたのだろうか10数年前に天国へ旅立ってしまった。コロナ禍までは、愛犬も歳を取り長期の留守は寂しいだろうと二人揃って海外へ行くことも控えるようになった。
 人間の5〜6倍の速さで加齢する愛犬、15歳を過ぎてからは後足の衰えが目立つようになった。静止て長い立ち姿はきつくなってきたのか、腰を下ろすようになった。人間と違ってどこが痛い、調子が悪いなど声を出すことが出来ない。経験者なら、ちょっとしたシグナルを見落とさないのだろうが、愛犬には不幸にも未経験の飼い主にあたってしまった。
 食欲旺盛、睡眠爆睡、快便と高齢とは思えない。この元気を保って老々介護にだけはなって欲しくないと願うばかりだ。
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2021年09月22日

彼岸花の里大和須へ

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  ”大和須に風景(9月22日)”

 那須町には彼岸花で知られた「蓑沢地区」があるが、その手前にも「大和須地区」がある。大和須地区は、幹線道路から外れて山間の村で奥に入るほど民家が少なくなる。蓑沢地区に比べて俗化されていないことから、那須に移住してから、蓑沢地区より大和須地区へ訪れる機会が殆どだ。「四季の那須フォトコンテスト」で大和須の奥地のミツマタ群生地を撮影した作品がグランプリを受賞した。その後多くの写真愛好家がその地に訪れて荒らされてしまい、その場所は現地の人達の想いと裏腹に立ち入り禁止とせざるを得なくなった。
 十数年前の大和須の風景から大分変ってしまった。一つは、猪対策に電気柵があぜ道に張り巡らされたこと、そして撮影スポットに民家が建てられた。「彼岸花は大和須が原産で、蓑沢は、ここから移植したものだよ」という話を現地の人から聞いたのは初めて訪れた頃だった。既に、花の時期は過ぎて花は色あせて、葉が出始めていた。
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2021年09月21日

便通改善の秘密兵器を頂く

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  ”便通改善の踏み台(9月21日)”

 尾籠な話題なのだが、切実に悩みを抱えている方には朗報かもしれない。私は生まれてこの方便秘で悩まされたのは、バリウムを飲んで下剤を飲み忘れた時くらいで、殆ど軟便である。しかし、最近、治療用の薬を代えられて軟便から便秘気味になった。医師にそのことを伝えると「この薬は下痢症状の話し聞きますけど」といって積極的に取り上げない。目くじらを立てるほど深刻ではないので、医師の話を受け入れていた。
 先日、シニアカレッジ仲間のSさん宅を訪問した時、「便秘に困っていない?」といって破顔状態で踏み台を手渡された。彼曰く「便通を良くするには和式トイレが理想らしい、この踏み台に片足を乗せると、和式に近い姿勢になり良いらしい」と能書きを耳にした。「それほど、困っていないので」といって受取りを拒否するほどのことでもないので素直に頂いて帰宅した。
 早速に我が家のトイレにセットしてみた。縦置きの高さが27p、横置きの高さが17p、屈折角度を取りたい場合は縦置きになるようだ。さて、即時の効果が出るものか、使い続けて習慣化して効果が出るものか聞き忘れた。デメリットは、狭いトイレ内に置き場所を取ることだ。真剣に悩んでいれば、そのようなことは目をつぶることが出来るのだろうが、いつまで居場所を確保できるか、こちらの体調に掛っている。
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2021年09月19日

全開したベニバナヤマシャクの袋果

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" 全開したベニバナヤマシャクヤクの袋果(9月19日)”

 久しぶりの晴天。世の中シルバーウイークとか。我が家の横の農道は、車の往来が激しくなている。これは、那須街道が渋滞して、抜け道利用の車が多いことを現わしている。案の定、8時半過ぎから那須街道は大渋滞だ。外出自粛は、どこの話しか判らない。
 男やもめ、この晴天を逃すことは無いと貯まった洗濯ものを洗う。といっても洗濯機がやってくれるのだが、面倒なのは干すことだ。ウッドデッキに干すのだが、遠目でも万一他人に見られても恥ずかしくない干し方をしたいと気を遣う。これが厄介だ。
 庭のベニバナヤマシャクヤクの袋果は一揆に開き全開になった。可憐な花の形とは想像もできないサイケデリックな色調だ。種まきをシラネアオイオーナーの佳奈さんにアドバイス頂いたので、明日は大仕事だ。


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2021年09月18日

ネット環境の事業者変換手続きの煩わしさ

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 今の世の中快適に過ごそうとするとネット環境の充実は避けられない。私のスローライフには、携帯電話の必要性はそれほど高くない。データ通信容量は1GBもあれば充分である。その代わり、パソコンは必須で自宅のWIFI環境には、気を遣っている。しかしISPの料金が高く無い知恵を絞って費用削減に苦労している。ISPが安くならないなら、何とかスマフォとコラボで安くならないかと「ドコモ光コラボ」にすることにした。これで、家族全員(ドコモ使用)の利用料が、安くなるのだ。
 いざ変更手続きに入ると、気持ちが折れそうになるほど事業者変更手続きが厄介だ。不慣れなシニア世代には、途中で変更を諦める人も出てくるだろう。昨日から、延べ4時間程電話に付き合わされた。現在利用中のプロバイダから「事業者変更承諾番号の取得」⇒利用中の電話も変更のためNTTへ「開示受付承諾の確認」⇒ドコモへ「最終の事業者変更手続き」と振り回された。幸いにして現在光回線を利用中で、工事は機材「ONU」の交換程度で済みそうなのだが、回線変更手続きが伴うと更に厄介になるようだ。変更手続きに見合ったコストダウンとは言い難いかもしれない。スマフォは、利用料金の低価格化を含め各種手続きに付いても改善が進んでいる。しかし、インターネット環境に付いては、やはり欧米、某隣国の後塵を拝していると言われている。、今回、肌でそれを感じた。この苦労が報われるコストダウンになることを期待。
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2021年09月16日

「ニワトリ病の重症化」

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 最近、忘れっぽくなり「ニワトリ病」が進行していることは自覚している。注意が散漫になり忘れものが多くなっているのだ。今日は、最大級の忘れ物をやっちまった。財布を車の屋根に載せたまま自宅まで帰ってきて「さて財布は?」と慌てふためいたのである。愛犬のトリミングに約20分離れた大型スパー内の店に行き帰宅する時、車に愛犬を乗せるため手がふさがり一時的に財布を屋根に置いた。この惨事は十数年前にゴルフ場でやり、見つからず大金の紛失とカード類の再手配に苦労していて、その事が一瞬頭を過ぎり、止めようと思いながら「すぐに戻せば良い」と安易な考えが勝ってしまった。車の周囲を一周する間に忘れたらしい。
 最初にキャッシュカードを止めようと銀行に電話をし手続きが終了した。最後に「警察に遺失物届をされましたか」と問いかけられて順序の間違いに気が付く。早速に那須塩原警察署に電話をする。「落とし物係」の担当者が詳細に問い合わせてくるので疑問を持ちながら報告していると、「その状況に類似した遺失物が豊原丙駐在所にあります」という。ホームセンター内の駐車場で紛失した財布が、何故そのような所に」と嬉し半面首を傾げる。
 早速に、駐在所に向かう、しかし運転免許証が財布内であり不携帯になる。これを指摘されたらまずいと思い、T中さん宅経由して同乗してもらい駐在所へ。若い警官は「お待ちしていましたよ、届者には拾得した権利について話をしましたが、放棄するとのことです。連絡先の情報提供も承諾を得ています」と立て板に水を流す如く説明をする。連絡先をメモする。「拾ったところは4号線だったようです。車に轢かれたらしく、財布内のカード類が破損してますよ」と解説を加えながら、財布を手渡された。財布を開くとカードの殆どが破損し、現金は濡れていた。クレジットカードが2枚、キャッシュカードが1枚、見当たらない、車に轢かれた時飛び出したのであろう。ニワトリ病の重症化を止めるワクチン接種が急務と痛感した。
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2021年09月15日

酔芙蓉が咲き始めた

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  ”酔芙蓉(9月15日16時頃)”

 「Stay home」の生活には、慣れてしまった。といっても田舎暮らし、人を避けて歩き回ろうとしても容易だが、自分に優しい性格が後押ししてロッキングチェアに身を任せてのんびりと時を数えている。生活のアクセントとしては、庭に下りて草をむしるか、蜘蛛の巣を取り除く程度だ。庭には、シュウメイギク、秋海棠、バラが咲き、そして酔芙蓉が咲き始めた。昨年より1週間早い。
 酔芙蓉は、名前の通り酔うという名前が付いている。最初は白花だが、徐々に酔いを増すように桃色から赤色に変って行く。朝方は白色だったのが夕刻に赤色になっている場合もある。蔓延っていて庭の一角を占領するように存在感がある。最初に知ったのは、石川さゆりの「風の恋盆唄」で歌われる歌詞から興味を持ったのきっかけである。
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2021年09月12日

ベニバナやアマシャクヤクの袋果が現れる

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  ”裂開したベニバナヤマシャクヤクの袋果(9月12日)”

 ヤマシャクヤクは、園芸種のシャクヤクと異なり一重の花弁が楚々として好みである。白系のヤマシャクヤク、赤系のベニバナヤマシャクヤクと2種類庭にあるのだが、どちらも鉢物だ。というのは南会津のシラネアオイ園から土壌まで分けて頂きながら、2年目までは良いのだが3年目は、どうしても姿を見せない。それならと鉢物で育ててみようという訳である。地に下ろす信条としては不本意だが、選択肢はそれしか見当たらない。
 ベニバナヤマシャクヤクの裂開した袋果は、可憐な花と異なりインパクトのある色合いである。種子は紺色、未熟種子は赤色だ。今年は、種子を取って撒いてみようと思うが、成果は如何に。
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2021年09月11日

プロバイダ料金は安くならないの?

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 携帯料金が安くなった。現首相の唯一の功績との巷の噂だ。現料金体系は、利用者の使用頻度にて負担費用にランク設定がされているのも歓迎だ。私の携帯は、格安スマフォではないが、月に使用するデータ量は1Gも消費しないので最も安い料金携帯である。それは、外出先で使用する頻度が少なく、使用する場合もWIFI環境下であることが必須要件。殆ど自宅のWIFI環境下で使用することに他ならない。パソコン派である。
 携帯使用料金は下がったのだが、ISP(インターネットプロバイダ)料金は安くならない。何とか安くならないものかと、試行錯誤した結果、今流行りの「光コラボ」に目を付けた。利用中のISPはauとのコラボなので、利用中のモバイルとは相性が悪い。昨日、愛用のモバイル会社へ相談に行った。すると相手は待ってましたばかり、熱く説明をしてくれた。「メリットは判りましたが、デメリットはありませんか、後で解約するのは嫌ですから」というと、「契約後、切替に14日頂きます」と返ってきた。
 先日、カメラ受講生から「愛用のモバイルでテザリングを利用してネット環境を作ろうと試行中です」とメールが来た。やはり、ISP費用を下げたいという訳である。個人利用のISP料金を下げてくれれば、「清き一票を投じる」ことは確約出来るのだが。
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2021年09月09日

ひまわりの種を頂く

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  ” 頂いた種が付いた状態のひまわり(9月9日)”

 「カタクリ、福寿草の種が容易出来ましたのでお送りします」と隣町那須塩原市在住のY夫人からメールを頂いた。車で約15分も掛からない至近距離、「取りに伺います」と返事をして、今日、雨が上がったので取りに伺った。Y邸には何回か伺っているが、広いリゾート地に夫人の趣味の草花が手入れよく彩っている。
 ご主人は、敷地内の特別な工作室にこもり、ただ唖然とするようなもの作りを楽しまれている。今日も、苦心の自動散水機の試作品をお披露目いただいた。回転式ではなく左右に振れるようになっている。詳細についてはメールを頂けるようだ。
 ふと足元を見ると、大量の種付きのひまわりが並べてあった。邸内には多くの野鳥が飛来するようだ。彼らの極楽の地と化している。「年々、飛来する数が増えましてね。友人知人、親族を誘ってくるようです」とご主人が笑顔で話されていた。「ひまわりの後ろをはぎ取って、そのまま吊るすと良いですよ」とアドバイスを受ける。我が家では、近くのホームセンターで袋入りのひまわりを購入していた。「我が家で購入しているのは白色ですよ」というと、Y夫人が「それはロシア産です」と返ってきた。又、ひまわりの種の並び方も講釈を頂く。Yご夫妻は物知りで話題が豊富だ。
 我が家の庭では、カタクリ、福寿草が上手く育たない。実生から育てると新天地として馴染んでくれるかもしれない。乞うご期待である。
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2021年09月08日

黒田原まちなか広場お披露目

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   ” 黒田原まちなか広場(8月31日)”

 庁舎を訪れた序に黒田原駅前を目的もなく散策した。その時に新装なった「黒田原まちなか広場」に気が付いた。場所は、JR東北本線黒田原駅前通り(143号線黒田原停車場線)で、旧立正佼成会跡地である。ステージは、大分前から敷設されイベントに利用されたいたが、敷地を囲む塀と広場が芝生に整えられた。町の施設として利用基準も明確になった。
 以前、建物の中を覗く機会があったが、中々興味深い佇まいになっていた。建物が利用できないことを庁舎の担当者に聞くと、耐震基準をクリア出来ていないようだ。耐震基準を満たすとなると費用が嵩むのは明らかだ。
 黒田原駅は、鉄道の開通で那須地方の物資、特に薪炭が京浜地方に移送される拠点となった。一時期関東地区で美容院の数が最も多い街だったとのこと。それだけ商人、業者の往来が多かったことを物語っている。現在は、さしずめ那須町の銀座通りの駅前通りも人影が少ない。「まちなか広場」の出現がマグネット効果を発揮して賑わいが戻って欲しいと願う。
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2021年09月07日

那須富岡の吉の目湧水

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  ”吉の目湧水(9月7日11時頃)”

  黒田原から芦野に向かう途中に「クリーンステーション那須」がある。時々、ゴミを手持ちするのだが、今日は久しぶりに陽射しに恵まれたので、車を走らせた。「クリーンステーション那須」への道路は、よく利用するゴルフ場の「陽光ゴルフコース」へ行く道と重なる。その近くに「吉の目湧水」がある。序に足を延ばした。ここの湧水を利用する人は多いらしく、道路まで運び易いように一輪車のネコが三台置いてある。今日も人影は見なかった。水量はたっぷりとある。水源と思しき山は、それ程高くもないがよくこれで水が枯れないものだと首を傾げてしまう。震災後は大分長い間放射能汚染が危惧されて利用不可になっていた。これから、周囲の木々が秋の彩になると、また違った景色を演出してくれる。
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2021年09月05日

他県ナンバー変更の最適機会

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   “USAのカラフルなナンバープレート”

 コロナ感染拡大に伴い緊急事態宣言が発出され「不要不急の外出自粛」「都道府県間の移動自粛」が、毎回、町の安全安心メールに記載されている。これは感染原因が他人との接触によると判断されていることなのだろう。那須町の高原地区は別荘地、観光地でもあり他県から車で訪れる人が多い。他県ナンバーの車が地元民から白い目で見られ、車にいたずらをされるという事態が全国各地あった事は記憶に新しい。その時、「私の車は他県ナンバーですが、那須に住んでいます」というステッカーが、対策として実しやかに陽の目を見た。 
 私が知る人達でも移住して10年以上も経つのに、今だに、移住前のナンバープレートを変更しないまま堂々と走り続けている。法律違反ということを知らないのだろう。知っていても罰則に遭わないと高を括っているのではないだろうか。住所移転から15日以内に手続き、違反し摘発された場合は50万円以下の罰金とのこと。これを怠っても摘発されないのは行政が野放しにしていることに他ならない。確かに、変更手続きは手間と費用が掛かる。それを怠ってもすぐに痛い目に合わないことが、変更意欲をそいでいるようだ。私の場合も、横浜ナンバーから宇都宮ナンバーへの変更に躊躇した。新車購入で否応なく宇都宮ナンバーになったが、ご当地ナンバー「那須」が導入した時には初日に宇都宮陸運局(栃木運輸支局)へ変更手続きに行った。
 行政も、住所変更手続きの時に、「ナンバープレートの変更を喚起する」「年に一度地元での出張手続きの便宜を図る」など対応策はあると思う。それより他県ナンバーで白い目で見られている古いナンバープレートを付けている方は、気持良く車生活を過ごせるようにした方が良いと思うのだが。
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2021年09月04日

男やもめのひんがら目(半年を経過)

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  ”雨中下のシュウメイギク(9月4日)”

 昨晩から雨が降り続いている。気温も低い。来週末には残暑が戻りそうとの天気予報もあるが、この頃の陽気では残暑を飛び越して初秋の趣さえある。庭には、秋海棠、シュウメイギク、ホトトギス等秋の草花が彩を添えている。
 3月初めから始まった男やもめ生活もいつの間にか半年を経過した。後、40日ほどこの生活が続く予定だ。最初の一月は右往左往したが、今はすっかりライフスタイルも軌道に乗り、ルーチンワークもそれなりに確立してきた。先日、5年前に奥方を看取ったゴルフ仲間のSさんに「どのような生活を」と聞くと、「掃除洗濯が苦手」といい「食事は海外生活で培われているので苦にならない」といい、今の楽しみはゴルフに邁進していることだという。他にも一度もパートナーを持たずにシングル生活を送っている知人が2名いるが、表面的には何不自由なく違和感ない生活を送っているように見える。内情は計り知れないが。
「人間最後は一人」といい、そのことを親書にした上野千鶴子氏、ベストセラーらしい。興味をそそられて先日ネット通販で購入して読み始めた。
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2021年09月03日

JR東北本線黒川橋梁へ

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  ” 黒川陸橋(豊原方面へ)8月31日曇り”

 庁舎へ立ち寄って序に、久しぶりに黒川橋梁を観に車を走らせた。黒田原から「豊原高久線(211号線)」を那須町から福島県白河市へ向かうといった方が分かり易いかもしれない。豊原駅近くで211号線と分かれて農道を走ると約1km近く走ると目の前に見上げるような橋梁が現れる。黒川を跨ぐように立っているのだが、この黒川が県境になっている。橋梁を見上げる場所は福島県側になる。

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この黒川橋梁は「大正9年に架けられた橋長342.8mの上路プラットトラス橋である。明治20年に黒磯⇔白河間が開業後、大正9年に路線切替のに伴い架橋されたもので旧東北線路の上を跨ぐ形で造られた。表面をレンガ覆ったコンクリート造りである。(那須町の文化遺産解説書より抜粋)」
 電車が通過したタイミングでスナップしてやろうと身構えて出かけるのだが、上下線のダイヤは、1時間に1本でいつもしびれを切らして手ぶらで帰路に着く。
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2021年08月31日

那須の高原アスパラガス(なすばらちゃん)最盛期

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  ” 豊原地区のアスパラガス栽培状況(8月31日)”

 那須にはブランド化した農産物が何種類かある。代表的な品種に「那須の美なす(ビーナス)」「那須の白美人ねぎ」「那須の春香うど」そして「那須のアスパラガス(なすばらちゃん)」だ。今日、黒田原の庁舎に行った序に、福島県境の黒川に架かる「黒川鉄橋」をスナップしようと車を走らせていたが、豊原地区に入ると間もなくビニールハウス群が目に入った。アスパラガスである。人影があれば声を掛けて撮影の許可を頂くつもりだったが、その姿も見当たらない。見られても良い様に、「目的は撮影です」とさらけ出すように堂々とした振舞いをした。
 那須地区でアスパラガス栽培は、畜産農家の堆肥活用の一環として始め、平成5年頃というから歴史は浅い。現在最盛期らしくスパーには多く並んでいるが、太いのは殆ど見ることはない、ということは首都圏に優先されて出荷されているのだろうか。
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2021年08月29日

健康寿命は遺影の撮影から

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 毎年、誕生月に「遺影用の写真を撮る」ことにしている。今年は、バタバタしていて失念していた。知人の健さんの言葉を借りると「それは健忘症だよ」とご自身の名前の健に引っかけて笑いを誘う。
 「毎年遺影を撮る」には若かりし頃の経緯がある。会社の窓口に勤務していたころ、著名な写真家故M氏によく声を掛けて頂いた。そのM氏が「写真業界に身を置くものとして、着せ替え人形の遺影はタブーだよ、毎年、自分を撮影することは、無様な写真は撮れないだろう、健康の秘訣だよ」と。確かに、遺影に首だけを差し替えたような写真を目にすることが多い。特に都会から離れるとその傾向にあるようだ。
 今回は、アシスタントもいなくて自撮りになってしまったので、作業性が悪く出来映えがもう一つだ。といっても毎年商品の外観品質が下がるのだから見映えが悪くなるのは避けられないのだが、せめて年相応の写り具合が欲しいのだ。「しぶい写真だね」そのような評価でも草葉の陰で喜べる。その内アシスタントが戻ってきたら、手伝わせよう。スマフォで自撮りは自分の表情も確認できて手間は省けるのだが、やはりA3ノビ程度のサイズに伸ばしてプリントするには、高画素のカメラ撮影が最善だ。来年も、同じ悩みで撮影できることを望みたい。
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2021年08月26日

夏が戻って来た

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  ”ニラに止まっているベニシジミチョウ(8月26日16時頃)”

 長雨が続いた8月、やっと本来の夏が戻って来たようだ。連日、夕立のような雨が雷鳴と共に振るのは、夕方の水やりの手間を省けて有難い。また、その後は涼しい風が吹き込んできてエアコン要らずだ。
 我が家の横の空き地は以前は桑畑だったが、整地されても雑草が蔓延っている。長靴をはかないと踏み込んで歩くのも躊躇する。蛇が出てこないとも限らないのだ。今は、ニラが所々に顔を出しているが、これが食べられるニラなのかどうかは知識が無い。
 ニラに「ベニシジミチョウ」が羽を休めていたのでスナップしてみた。この程度の大きさの蝶は許せるのだが、アゲハチョウや大きなガとなると身震いするほど苦手である。陽射しが落ちてくると過ごしやすくなる。
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2021年08月25日

開花時期を間違えた彼岸花・

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   ”那須高原あぜ道の彼岸花(8月25日15時頃)”

 那須町には有名な彼岸花群生地がある。里地区の蓑沢と大和須地区だ。大和須地区は、自然のままの風情を残しているが、蓑沢は観光資源としてイベントなどを催し御多くの観光客を集めている。9月の彼岸時期が最盛期とも言える。
 今日、横沢地区のあぜ道に差し掛かると、至る所に「彼岸花」が咲いていた。道端に車を停めてスナップした。無論背景の水田は、青々としていている。黄金色の背景とは異なっている。一月とは言わないが、大分前倒しした開花。例年はこのようなことは記憶にない。
 「彼岸花」は、開花時期が彼岸なのでそのように命名されたと聞くが、「マンジシャゲ」とか「マンジシャカ」「シニバナソウ」等という地方もあるらしい。球根に毒があることからあぜ道や墓地に植えてモグラ対策をしている。まだ、残暑の時期、違和感のある彼岸花の風景である。
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2021年08月24日

愛犬には不満なエリザベスカラー

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  ” 手製のエリザベスカラーを付けられた愛犬(8月24日)”

 最近、愛犬が前足を舐めている姿を時々見かけていた。ネコでもあるまいしストレス発散か、と適当に思っていた。今日散歩に連れて行こうとウッドデッキの階段前で抱きかかえると何と、前右足がただれている。この部分を舐めていたのだ。飼い主として保護者としてここまで気が付かなかったことに反省。愛犬も何かの意思表示をしていたのだろうが、初心者にはそのアンテナの感度が鈍い。午後の診療開始時間に合わせて愛犬の乗せて車を走らせる。午後休診との張り紙を見つけて、電話をすると奥さんが電話口に出た。何と医師は、往診中で今日の診察は無理との連れない返事。止む無く明日の午前中診察の予約を入れる。帰宅時に薬局へ立ち寄って大判の張り薬りを購入。これをはれば傷口を舐めることも無いだろうという浅知恵だ。帰宅して早速に貼ってみると瞬発で剥ぎ取ってしまった。止む無くエリザベスカラーを購入にホームセンターへと気持ちが流行ったが、ふっと手作りが出来ないかと。大きな画用紙を探して手作り、首回りは実際にあててみてのカスタムメード、ま〜、エリザベスカラーとは言えないが、機能的には及第点。愛犬は、来月には16歳を迎える。永く生きていれば、このような惨めな格好も経験すると我慢してもらおう。相変わらずカメラ目線を嫌う愛犬をスナップ。
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