2023年01月31日

日本製白物家電の落城に憂う

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 日本の輸出品で得意分野の一つに「白物家電製品」がある。品質の良さと機能的に優れていることが世界的に評価されていた。過去形の表現を使わざるを得ないのは、直近の情報では、市場占有率は第5位になった。中国、韓国等に押されて苦しい状況にあるという。確かに白物家電ではないがテレビを例に挙げると海外に出かけた時、10年前くらいからホテルの部屋に設置されていた製品は殆ど韓国製になっていた。その理由の一つは、日本製は高価格で多機能化し日常の生活品として不適格という。安い価格の某隣国と競争するには価格では太刀打ち出来ず、機能面で差別化を図らざるを得ない厳しい立場に追いやられている環境は理解できない訳では無いが。
 カメラはどうであろうか。カメラを持つ、愛用する上でステータスは一眼カメラだが、販売台数は10年前と比較すると10%強に落ち込んでいる。コンデジに至っては、SONYのRX100シリーズが健闘しているくらいで、殆どスマフォに取って代わられている。
 最近、講座の関係で多くのメーカー機種に触れる機会があるが、デジタルカメラはフイルムカメラと異なり多機能になり、入門機種、コンデジでもめったに使う機会がない機能が付いている。使う上で取扱説明書は欠かせないが、その取扱い説明書を理解するための解説書が不可欠という笑えない話だ。どうも白物家電同様、愛用者ユーザー目線での製品化に欠けていると言わざるを得ない。カメラは世界でも日本製は独占しているが、スマフォのカメラ機能の性能アップで暗澹(あんたん)としてはいられないだろう。
 
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2023年01月29日

雪景色にご近所さんの嘆き

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" 小深堀の風景(1月29日12時頃)”

 久しぶりに陽射しが戻ってきた。朝食後、庭に降りて薪の整理をしていると、昨年末に都会から新築のお宅に越されてきたHさんの奥さんが声を掛けてきた。「おはようございます。この辺はこんなに雪が降るんですか?想定外です」と。「この程度の雪は毎年、数回降りますよ。今回は寒くて融けないのが例年と違いますね」と返すと、頷いておられた。Hさんお宅は、我が家から80mほど奥まったところにある。ご夫妻とも連日、1時間近くの散歩を欠かさない。お会いしたら話そうと思っていたことがあった。車を家に向かって停めている。これでは朝方、フロントガラスに日が当たらず苦労すはずだ。南向きに止めることがセオリーである。そのことを言うと大きく「なるほど」と納得された面持ち。それにしても気温が上がらない。日中でも2度までで相変わらず圧雪の道だ。明日の運転が思いやられる。
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2023年01月27日

雪の日の巣ごもりの過ごし方

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" ファレノプシス(胡蝶蘭)アドレ(23.1.27)”

 今日は、陽射しが無かった。昨日までの雪が融けることなくところどころ凍結し、車の運転も歩行も難しくしている。元気なのは、ヤマガラ、シジュウカラ達でエサ台にヒマワリの種が無いと騒がしく催促している。ウッドデッキを降りてヒマワリの種を一掴みする。手のひらの上で食べさせようと試みているが、どうも上手くゆかない。でも今日はヤマガラが20p手前まで近づいた。明日は、餌をセーブして何とか実現したいと思っているが。
 巣ごもり状態での過ごし方といっても限られている。パソコンへ向かっての資料作りもその一つだが、長く座っていると腰痛を誘発しかねない。室内温室からファレノプシスを取り出して、講座用のデータサンプル撮影を始めた。フイルムカメラと違ってデジタルカメラの素晴らしさで、パソコンで現像後データも取り込めて作業量も少なくて済む。しかし、この雪が融けて晴れ間が覗いて外を歩けるようになるのが待ち遠しい。
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2023年01月25日

寒波襲来

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     ” ウッドデッキ上の餌台の四十雀(1月25日11時)”

 寒波襲来の天気予報通り、昨晩の強風は凄まじかった。久しぶりに浴室の水道をちょろちょろと出し、万一のためにやかんや鍋に水を貯める。幸いにして凍結せず安堵したが、薪ストーブを燃やしても室内の温度が中々上がらない。思わずファンヒーターのスイッチを押す。
 薪が無くなったので、庭におりて薪小屋から運び出す時、室外の植木棚に下がっている温度計を見ると、何とマイナス8度、夜明けならまだしも、日中でもこの温度だ。寒いはずである。朝方から強風は収まったが、本格的に雪が降り始めた。今日一杯は降雪との予報で20p位は積もるかもしれない。小鳥の餌台には、ヤマガラ、四十雀が頻繁にやってくる。一面の雪では餌探しも儘ならないのだろう。我々も今日中は巣ごもり状態で過ごすことになりそうだ。
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2023年01月23日

那須高原では下回り洗車は必須

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 明日から強烈寒波がやってくるという予報だ。25日に予定されていたゴルフコンペは先送りになった。シルバー世代の集まりで老い先が限られて時間が貴重で機会を失うことは残念だが、寒いゴルフ場で救急車のお世話になっては笑い者になりかねない。降雪すると車の運転は冬タイヤの装着が必須であるが、凍結道路はさらに厄介だ。交差点を主に融雪剤(塩化カルシウム)がばら撒かれているが、慎重を期すに越したことはない。
 先日友人のK下氏との会話、「時々、愛車の下回り洗車してる?」「えっ、何それ」と。那須高原に都会から移住して約5年、さもありなん。雪が降ると融雪剤がたっぷりと撒かれ、下回りにこびり付くのだ。錆の原因になる。那須地区のガソリンスタンドの付属施設洗車場では、殆どオプションで「下回り洗車」が付いている。夏場は、自宅で手洗い洗車をするが、寒い時期は洗車場を利用する。愛用の洗車場は、下回り洗車が+200円だが、極めて強烈で安心感がある。今週末にはお世話になりそうだ。
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2023年01月22日

愛犬が戻ってきた

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       ”フェルト製の愛犬 (1月21日)”

 愛犬が天国へ旅立ってから約三か月になろうとしている。初めてのペットとの生活だったが、いなくなるとこれほど心に堪えるものかと改めて感じている。生前に愛用していた使える物は関係者にお分けした。居間には写真を飾り在りし日の姿を残している。
 今日、神戸在住の愛犬ミミーの異父弟の飼い主S夫人より郵パックが届いた。開けてびっくりである。額縁にミミーの顔の部分が立体的に収まっている。フェルト製という。余りにも似ている。オリジナルハンドメイドのようだ。S夫人のメッセージが添付され、愛犬ソラと我が家に訪れられたのは、2011年10月と記されていた。その時スナップされたミミーの顔写真を作者に渡されて作って頂いたらしい。写真と異なり立体感がこれほど在りし日の姿を彷彿させてくれるとは、唯々、驚きである。S夫人に感謝。
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2023年01月21日

白河ダルマを購入へ

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     ” 佐川だるま製造所店舗内だるま(1月21日)”

 我が家には旧い仕来たりの一つに縁起物のだるまを飾っている。物心ついた時には既にあったので遡ることは出来ない。黒田原に初市が有った時はそこで購入していたが、コロナ禍で開催されず、今年も縁日で購入出来なかった。今日は、大安と日取りも良く白河まで車を走らせた。購入店は「佐川だるま製造所」である。3年目になるので場所も熟知している。
 関東地区で知られているダルマは高崎だるまが有名だが、我が家では白河だるまの表情が気に入って、十数年前から白河だるまになっている。購入すると最初の大安の日にだるまの左目を入れるのだが、陰陽5行から来ていると云われている。その年に願い事が叶えば右目を入れるのだが、家内安全の意味では、最初から両目を入れても良いという。毎年、一回りづつ大きくして来ているが、最近は停滞している。今年は大願成就というより無病息災で十分である。
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2023年01月20日

老朽化の進むウッドデッキに防腐剤を塗る

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" 防腐剤を塗る (1月20日)”

 我が家のウッドデッキも18年目を迎えた。毎年、1月には防腐剤を塗布している。この時期を選ぶのは、良い天候が続きウッドデッキも乾燥しているであろうとの読みだ。今シーズンは雨も無く比較的乾燥している。又、今週末から寒波がやってくるとの予報で、降雪すると当分作業が出来ないことも理由だ。
 ウッドデッキの広さは4.4坪、床部分は木材質の関係かそれとも防腐剤が効いているのか、比較的良好な状態を保っているが、周りの手すりは腐敗が進んでいる部分がありウッドパテで補修をする。愛犬がいる時は異臭で3日間ほどデッキに出せなかったが、今は寂しいがその心配が無い。高圧水で汚れ落としをして、乾いた後2時間ほどで一回目の塗りが終わった。後日天気の良い日に2度目の塗布を予定している。友人T中さん宅では、ネオウッド材で全く腐敗せずこちらの苦労を知らない。次回は、それにしたいとも思わないではないが、こちらの身体の方が朽ちるの早いようで如何なものかと思案する。
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2023年01月19日

セロジネは思い出の蘭

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" 洋ラン(セロジネ、メモリア 1月18日)”

 セロジネは、開花サイズが2種類、株分けした小鉢が3体ある。このセロジネには思い出があり、洋ランの第一人者故江尻光一氏が手塩に掛けて国内に愛好者を増やしたといっても過言ではない。現役中にお使いのカメラを通してお近づきをさせていただきいろいろと逸話を伺った。「今度、ネパールの山麓へ行きませんか」とお誘いが、「あの寒い地域に何故?」と疑問を頂いたが、セロジネの生育地の一つで有ることを知らされた。現役中は長期休暇も儘ならず惜しい機会を逃していた。
 そのセロジネだが、品種も多くある。私は、バルブの大きな純白の花をつける品種が好きだ。昨年の秋にも開花したが、新年早々又楽しませてくれている。何とか、無事生育し大株になることに期待だ。
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2023年01月17日

UESD in JAPANに驚愕

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 日本製製品は、「優れた品質」として全世界で認知されているといっても過言ではないだろう。最近は、ナショナルブランド品からローカルブランド品まで幅広い。5年前、愛車CRVを12万q乗り下取りに出して買い替えたのだが、予想もしない下取り価格になった。「何故?」とディーラー担当者に聞くと「SUVは、海外で特に評価が高い」という。確かにSUVに限らず日本製中古車は壊れにくいと発展途上国関連の報道では目にする。又、建築機械や農耕機械でも同様だ。確か、イスラム国の戦闘パレードに使用している車は、トヨタのランクルだ。
 国内では、生活関連使用済み品の買取店が増えている。以前は、Hardoffやbookoffに代表されていた。最近では円安も相まって高級ブランド品の買取も盛んなようだ。これらの情報はテレビでよく取り上げられ眼にする機会も多いが、先日初めて「Uesd in Japan」を知った。「made in Japan」は定着した言葉だが、「Uesd in Japan」という新しい言葉だ。生活関連使用済み品を買い取り、それを東南アジアの直営店で販売するという。粗大ごみ、燃えないゴミともとれる雑多な買取品を見て唖然とする。現地の顧客には「日本人が使っていた物であれば、間違いが無い」と品質保証になっているようで、日本人として嬉しい限りだ。これからの終活で溢れ出た雑物もひょっとして海外で再び陽の目を見るかもしれない。自然に優しい「reuse」地球環境に望ましいことは言うまでもない。


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2023年01月15日

ボルケノハイウエーは冬季通行止め中

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    ” 大丸駐車場付近の通行止め表示(1月15日)”

 那須高原へは、旧国道4号線の分岐点から17号線を北上する。途中、那須インター出口から観光客の車を呼び入れて、果てしなく緩やかな坂道を上り続ける。特に一軒茶屋交差点付近からは勾配もきつくなる。冬は、積雪、凍結が有ると慎重な運転が必須である。旭橋から温泉神社(ゆぜんじんじゃ)付近までは、道路の下は温泉で温められて、凍結することはない。殺生石から最終地点茶臼岳の登山口「峠の茶屋駐車場」までは、以前、「ボルケノハイウエー」と言っていた。私が移住した時は、有料道路で記憶では300円だった。朝7時から係員が従事するので、それまでに通過したことが何回とあった。2009年に有料道路で無くなり17号線(那須高原線)と云われるようになったが、ボルケノハイウエーの方が耳障りが良くそのまま言葉にするようにしている。この道路も12月初めになると大丸駐車場を少し上がったところで翌春3月末までは通行止めとなる。今シーズンは、雪が少ないようだ。
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2023年01月13日

裏山のような那須連山の光景

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" 庭先から茶臼岳を望む(1月12日16時頃)”

 朝晩の冷え込みは真冬の寒さだが、ここ数日日中は暖かい。昨日の午後の車載温度計は13度を示していた。我が家の庭先からは那須連山が見渡せるが、約12km離れている。望遠レンズで狙うと圧縮効果で、さも裏山が迫るような光景になる。風が吹かないと雪煙にならず姿をはっきりと見ることが出来る。しかし、日本海側の天気が崩れると、那須連山の上空は雪曇り覆われて、強風に乗って雪が舞い降りてくる。この時の寒さは御免被りたい。夏の快適さのしっぺ返しだ。といっても地元のお年寄りに言わせれば、「昔の寒さとは違うよ」という。4月の声を聞くまでは、我慢の生活である。
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2023年01月11日

腰痛に悩まされ、初打ちが流れる

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 今日は、今年初めてのゴルフコンペの日。この日のために年末から年始にかけて真面目に練習を重ねてきた。最近、身体が思うように動かず一打当たりのコストダウンが激しいのだ。もうゴルフも潮時かとゴルフ仲間のK下さんにもそれとなく濁らしておいたが、やはり踏ん切りが付かない事とチャレンジ精神が頭を擡げてきた。久しぶりのゴルフにモチベーションは上向きだった。
 今朝起きると、身体が動かない、腰に激痛が。農家のお年寄りのように腰が曲がったままで起き上がれない。昨晩は、このような兆候は無かった。腰痛は持病のようなものだが、久しぶりの復活に落ち込む。腰に湿布を貼り食後に鎮痛剤を飲み様子を見るが、1時間経っても痛みは和らがない。「以前、お渡しした鎮痛剤は残っていますか、腰痛、肩こりにも効きますよ」との歯科医師の話しを期待していたが空回りの様だ。早速に、幹事の代行をK下さんにお願いし、LINEで参加者に詫びを入れる。今日は、無風で比較的暖かく冬場では絶好のゴルフ日和だったと聞く。先ほど、K下さんより「はらっちさんが不参加で、私に幹事のお鉢が回ってきました」と連絡が有った。スコアが悪かったようだ。次回の幹事役は、その時のBBが役目になっている。
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2023年01月08日

3年ぶりのお上りさん

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  ” 銀座2丁目の街角(1月7日10時頃)”

 2020年1月末に上京したのが最後だった。その後急速にコロナ感染が広まり、行動範囲が狭まれた。3年ぶりの上京である。目的は「四季の那須フォトコンテスト」審査員の山口規子さんの写真展鑑賞である。11時過ぎに元同僚のIさんとギャラリーで11時過ぎに待ち合わせをした。
 那須塩原駅発の新幹線は1時間に1本、上手く時間調整が出来る出発時間が無く、余分を見て8時48分に乗車。三連休初日でも正月明けであれば人出は少ないと予想していたが全くの読み違いで、自由席は次の停車駅宇都宮で通路を埋めるほどの立ち席、「コロナ感染拡大状況」が脳裏をよぎり、思わずマスクの隙間を手で押さえる。
 有楽町には10時過ぎに到着、サインペンを求めに「いとうや」まで歩く。現役時代4丁目から8丁目付近は歩くことが有っても2丁目付近に足を延ばすことは少なかったが、海外有名ブランドショップの進出にお上りさん状態を再認識する。
 5丁目角のソニーギャラリーが目的地だが、待ち合わせ時間に余裕が有るので、4丁目から5丁目付近をぶらつく。三原橋の地下街は無くなり、新たに東銀座から数寄屋橋に続く地下街へと変貌していた。店の名前が変わり、ビルも新築され大きく様変わりしている。コロナが落ち着いたら、若かりし頃の思い出を辿りにゆっくりと再訪したい。

 
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2023年01月07日

福寿草の芽が出始めた

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       ”福寿草の芽(1月5日9時頃)”

 今朝の外気温度はマイナス2度、ここ最近日中の気温は4〜5度だが寒い。霜がうっすらと庭を染めているが、その中でも草花達が例年通りに芽を出し始めていた。その一つが福寿草、周りの土を少し退かして撮影し易くしようと試みるも、凍り付いた土は思うように行かない。これほど凍てつく環境で頑張れるものだと感心する。この福寿草は、3〜4年前だろうか喜多方市の奥の「福寿草の里 沼の平」から取り寄せたものだ。これまで、みちのく福寿草を福島会津へ出向いた時に購入して庭に植えたりしたが、思うように行かなかった。今回の福寿草は、花の色は薄くみちのく福寿草と比べられないが、元気に根付いてくれていそうだ。開花は、3月初めだが今年はどうだろうか。
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2023年01月03日

マグネット効果を呼び起こす図書館

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" 那須塩原市図書館(みるる)2022.12.30 ”

 地方の商業エリアには必ずマグネット(集客拠点施設)がある。車社会以前は「駅」であり、モータリゼーションの進展と共に郊外の大型商業施設に変わっていた。現状の駅前商店街がシャッター通りになっている所以でもある。
 那須町のお隣り那須塩原市の旧黒磯駅前の再開発には目を見張るものがある。駅前通りの商店は少しづつ様相を変えているが、通りは無電柱化になり歩道も道幅が広くなり見違えるようになった。「「人と食を育む交流の家」を基本コンセプトとした施設「まちなか交流センターくるる」も施設されて常にイベントが催されている。
 もう一つは「図書館みるる」である。年末に知人との待ち合わせに利用した。JR黒磯駅前に2020年9月にオープンしたが、直ぐ近くの大型スーパーには頻繁に訪れながら、一般の図書館と変わりないだろうと訪れることは無かった。今回、開館以来初めてである。館長は、知人の中学生時代の同級生ということらしく、この図書館に付いては極めて詳しかった。一般の図書館のコンセプトと異なり、交流、憩いの場としても機能している。館内は多くの利用者で活気があった。将来的には、マグネット効果を発揮して駅前商店街の活性化に繋がるかもしれない。
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2023年01月01日

2023年の初詣

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      ”那須温泉神社 (2023.元旦)”

 寒風も無く穏やかな朝を迎えた元旦だ。毎年のことだが初詣は、那須湯本の「那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)」へ。混雑を避けて8時過ぎに出発した。我が家からは、6km位だ。今日は、昨日から戻ってきている長男と妻という久しぶりの組合せである。
 一の鳥居から参拝するのが常道であるが、いつも姑息な手段を使って見立神社前の駐車場を利用している。雪は少ないものの、やはり足元はアイスバーンでペンギン歩きを余儀なくされる。妻は、凍結した参道を歩くことが出来ず車中からの参拝。長男と二人、一度社務所に寄って二の鳥居をくぐり本殿へ。参道は除雪はされているものの凍結している。正月早々、転倒骨折では笑い者になるので、手すりを利用しての参道を歩き本殿へ辿り着く。本殿には参拝客の姿も無い。ささやかな賽銭を賽銭箱へ。たっぷりと祈願をする。神様も厚かましさに苦笑していることだろう。
 今年は家族を取りまく環境が平和で穏やかであって欲しいと願う。無論、自分自身の健康管理が有ってのことである。
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2022年12月31日

2022年我が家の十大ニュース

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 年の瀬を静かに過ごしている。大掃除とやらは、年中十分に時間があるので改まってすることでもなくなった。今年は、久しぶりで長男と年越しをする。コロナが落ち着いたと思っていたらぶり返していて、気を引き締めて過ごそうということになっている。
 毎年のことだが、我が家に纏わる今年の出来事を整理することにしている。世の中ではこれを「十大ニュース」といっているが、そのような大袈裟の事でもない。この年には何があったかと記憶にとどめる程度である。いつものことだが10項目も拾い出せない程、つつがなく過ごせたと言いたいがそうでもない。
 妻が昨年に続いて主役の年であった,生活付帯設備の老朽化により修理多発,愛犬の死,と負の出来事が優先してしまうが、嬉しい点では、共通の趣味による知人の輪の広がり、最新型プリンターの買換えに伴いてプリント技術の向上、そしてコロナ禍でも久しぶりの家族団らんが出来たことでもある。
 周囲の人に支えられて大晦日を迎えることが出来た。感謝である。あと数時間で新しい年がやってくる。加齢が伴うので嬉しくもないが、何はともあれつつがなく過ごせれば良いと願っている。まずは妻の回復、家族の健康維持、向上を願っいる。
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2022年12月29日

2年物の薪はよく燃える

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 薪ストーブ生活に入って18年になるが、最初は試行錯誤だった。薪ストーブに関する知識が全く無く日々の利用方法も真面に出来るようになったのは4シーズン目くらいだ。数多くの知識の一つに薪の準備がある。一時期出来合いの薪を購入したことがあるが、大半が2mの原木を購入し45cmに玉切りし機械または鉞(まさかり)で割っている。結構な労働だ。
 我が家では11月中旬から翌年3月末頃まで使用するが、それに使用する薪の量は、8㎥(リューベ)が平均。原木重量では5トン位になる。薪は、3年物がベストと聞いているが、我が家の庭では、3年分24㎥の保管場所がなく、1年分が良いところで1〜2月ごろに翌シーズンを準備している。保管場所は南向きの軒下と薪棚が主で陽当たりが良く乾燥には恵まれているが、今シーズンの初めは、昨シーズンの残り約1㎥がありそれを最近まで燃やしていた。燃焼温度も高い。1年物と違って2年物は流石に燃えが違う、ストーブのガラスもススで汚れることが殆どない。薪ストーブは、エアコンやファンヒーターと違って生き物のようで気を逸らしていると拗ねて冷えてしまう。炎や燃焼温度を見たりして最善の燃え方に気を遣う。寒さが厳しくなると薪ストーブの温もりが有難い。
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2022年12月28日

今年最後のゴルフへ

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     ”愛車の車載温度計―4度(12月28日)スマフォで撮影”

 前々から今日のゴルフは計画されていた。気の置けないKさんとの今年最後のゴルフ。那須陽光ゴルフクラブでツーサムだ。しかし、朝起きると寒さが半端でない。それでも車で数分のKさん宅へ迎えに。何と愛車の車載温度計は―4度を指している。天気予報では日中は暖かくなり6〜7度になるという。それを期待してゴルフ場へ。

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   ”南コース5番ホール 那須連山を望む(12月28日)スマフォで撮影”

 南コース8時28分スタート、ティーグランドは凍っていてティーが刺さらない。「ティー・ボーリング」を使って穴を開ける。どこもかしこも凍っている。「滑って怪我だけは避けよう」と言葉を掛けある。
グリーン上もボールが止まらない。パッテイングをしても、ボールが氷で雪だるまになり転がらない。「ここまでしゴルフをやる我々は真面かね」と爆笑。INスターとは、11時12分。無風で快晴という冬場のゴルフとしてはめったにない環境。徐々に氷も解けてきて通常のゴルフ場に戻って来た。今日で今年のゴルフは打ち収めだ。ゴルフ仲間で100ラウンド近く楽しむ者をいるが、小生は17ラウンドと控えめだ。
来シーズンもゴルフを楽しめる身体であって欲しいと願う。
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