2020年12月03日

那須高原大展望コースを歩く

page.jpg
  ” 大展望コース(12月2日8時〜10時)”

 那須シニアカレッジの仲間のお一人S籐さんからウォーキングの誘いを受けていた。やっと実現した。コースは、「那須高原健康ウォーキング(大展望コース)」。那須町観光協会がガイドブックに掲載している数多:くあるコースの一つだが、難易度は最上位の5つ星。スタートの「那須高原自然の家」駐車場に7時50分に集合。歩行距離は3.6q、所要時間2時間とある。スタート時点の気温は-1度。霜柱を踏みしめながらの歩行である。タイトルにあるように大展望が楽しまる。S籐さんに言わせるといつ来ても人影が少ないという。それは勾配がきつく、途中で諦め再チャレンジをしない人が殆どでは無いかと想像する。落ち葉と、貼りだした根がシニアの足運びに厄介だ。けつまずき易い。すっかり初冬の景色だが、新緑、紅葉、雪の季節には満喫できそうだ。このアングルから撮影した「四季の那須フォトコンテスト」の作品を観たことが無い。健脚の持ち主に情報提供をしようと考えている。満喫の2時間だった。
posted by はらっち at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年12月01日

東北本線豊原停車場へ

page2.jpg
  ” 東北本線豊原停車場(11月27日)”

 黒田原から隣町の福島県白河市に抜ける時に、時々豊原を介して4号線へ出ることがある。その方が田園を走る爽快感がある。その途中の東北本線豊原停車場にも何気なく立ち寄ることも定番だ。那須町内には、高久駅、黒田原駅そして豊原駅とあるが、三駅とも無人駅だ。その中でも豊原は最も利用客が少ない駅では無いだろうか。駅の周辺を見渡しても数える程度の人家だ。駅前の自転車置き場には、数台の自転車が置いてあった。通学客のものだろう。
 この豊原駅は昨年、リニューアルされて近代的になった。個人的には、昔の駅の佇まいが好きだった。今は、利用客には利便性が上がったのかもしれない。トイレも駅舎外にあったのが、駅舎内に移設された。以前のトイレでは寒くて利用も出来なかったのではないだろうか。新しい駅舎内には待合室もあるが、ここで電車を待つことはあるのだろうかと首を傾げる。地元の利用者には時刻も判っていて、すぐにホームの待合室に行くのでは、等と自問自答している。しかし、一日の利用客数がどれほどなのか、待合室で数えたい衝動に駆られていた。
posted by はらっち at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年11月27日

南会津の猿楽蕎麦店

page.jpg
  ” 猿楽蕎麦店の中盛もりそば(11月27日)”

 南会津の星リンゴ園へリンゴを買いに行った。毎年の行事である。「おかみさん、この近くに蕎麦の美味しい店有りません?」と訊くと「近くの猿楽だね」という。前回、店の前を通った時は、定休日だった。初めての入店。広々とした店内は、3密を避けた席の設置になっている。早速に注文。「大盛と中盛の違いはどれくらいですか」と訊くと「大盛は2人前、中盛は半分増しだね」というのでちゅうもん中盛を注文した。中盛は、1100円(税込み)で蕎麦、野菜天、野菜の煮物、リンゴ、たくわんのセットメニュー。野菜天は、会津地方ではどの店でも当たり前のように付いてくる。「天もりそば」と云ったところだ。今日は、カボチャ、サツマイモ、春菊だった。蕎麦の湯で加減、蕎麦の香りも申し分ない。行列が出来るというのも納得である。この蕎麦の原料は地元猿楽台の物という。

DSC01004c.jpg
  ” 猿楽台のそば畑 (11月27日)”

 蕎麦を食べた帰り道、猿楽台へ立ち寄ってみた。何回か訪れたところでもある。蕎麦の開花時期の早朝は、ずらりと三脚が並ぶ写真撮影の景勝地としても知られている。今は、刈り取られた跡地の寂しい風景である。
posted by はらっち at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月26日

外付けHDDの故障

HDD.png

 「コロナ禍」の影響で海外旅行が儘ならず、もっぱら海外旅行番組を楽しんで補っている。年金生活者には十分な時間があるのだが、ゆっくりと鑑賞したいという事で録画をしている。今は、テレビ接続のブルーレーレコダーのHDDと、外付けのHDDに録画している。同じ時間帯でも3本録画が出来る。録画容量も3TBとたっぷりである。しかし、このたっぷりがいけない。余計なものまで録画予約をしてしまう。
外付けHDDは半年前に購入したのだが、それが故障した。黒磯の家電量販店でテレビ用のオーディオと一緒に購入し、2種類とも立て続けに故障した。腹立たしさも有るのだが、早めに初期不良が出たという事は、この後長く使用できるはずと良い方向に受け取っている。ただ残念なのは、その量販店の窓口へ持参した時に、販売先押印済の保証書を持参したので、自分の所で販売したことは明らかなはずだが、「迷惑をお掛けしてすみません」の一言も無かったことだ。故障は製造者の責任だが、販売責任も忘れてはならないはず。この量販店は一度経営が傾き懲りたはずなのに、まだ改善の余地がありそうだ。
posted by はらっち at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月23日

我慢の三連休って

car_jutai.png

 世の中三連休中、コロナ禍拡大中で政府の考える経済活性化施策を見直すように「我慢三連休」という新たなキャッチフレーズが云われている。人混みが3密を助長して感染拡大の要因になり易い、それを避けたいという事だろう。
 那須はリゾート観光地、休日となると休暇を楽しむために多くの人達が訪れる。那須町に移住した人達は、自然に恵まれた静かな環境を求めてきただけに眉をひそめる。その人達は、那須町人口25,000人の半数を占めるようになった。休日は渋滞に出くわすので、「不要不急の外出はしない」というのが、生活の知恵だが、昨日、黒磯へ買い物に行かざる状況が発生した。我が家からは、那須街道へ出るのに300m程度、やはり恐れていたことが目の前に、上下線とも車が動かない大渋滞、抜け道を利用しなかったことを後悔。
 那須高原は、ゆったりと時間が流れる。紅葉も終わったこの時期に訪れるより、時期を選んだ方が楽しめることは確実だ。コロナ感染拡大防止のために「我慢の三連休」だが、地元で生活する者にも「我慢の三連休」とは皮肉だ。
posted by はらっち at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年11月20日

天体ショーISSが飛ぶ

D850 ISS 満濃池-4Mc.jpg
  ” 友人撮影のISSの軌跡(11月18日18時過ぎ)”

 「久しぶりに、ISSが満濃池を前景に飛ぶので、曇り空の中撮ってきました」と香川の友人からメールが届いた。友人は、すっかり星空に嵌っている。天体というより星景のジャンルだ。ISS国際宇宙ステーションは、野口さんが乗り込んだことで話題になっている。
 そういえば、幼い頃、まだ夜空に人工衛星を探すのが珍しい頃、軌跡を見つけては歓声を上げたことを思い出す。今では全く珍しくなく流れ星より見付け易いともいう。天体ショー、今夜も友人は撮影に出掛けるらしい。
posted by はらっち at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月19日

那須高原高雄温泉おおるり山荘へ

page.jpg
  ” 高雄温泉 (11月19日)14時頃 ”

 町の集団検診の結果を聞きに那須高原公民館へ出掛けた。呼び出される時は、覚悟して行かなければならない。講堂に3人ほどが対面できるセットが並んでいた。若い看護士が「凄く悪いわけでは無いんですよ、チョット血糖値が高いんですよ」言葉は柔らかいが、悪いことに変わりはない。「もう少し運動をして甘いものを控えてくださいな」、「考え方は甘いんですけど、甘い食べ物は控えてますね」と返すと、看護師はケタケタと笑っていた。「一層努力します」と結んで公民館を後にした。
 久しぶりに湯本に来たので、目的もなく車を走らせた。上って行き着くところは「高雄温泉」だ。やはり紅葉も終わり閑散としていた。この高雄温泉は、那須温泉七湯の一つで、湯量も豊富で露天風呂からあふれ出た湯が高雄湯乃川として流れている。帰宅して「おおるり山荘」の宿泊費を見ると6000円とある。どの程度の食事が付くのか判らないが、リーズナブルだ。雪が降った時に出掛けてみたい。
posted by はらっち at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年11月18日

草焼きバーナーを購入

草焼きバ―ナー.png
  ” 購入した草焼きバーナー(11月17日)”

 先日、知人よりゼニゴケ退治に熱湯が良いことを教えて頂いた。その事を誇らしげに農家の知人に話すと「確かにそうだけどまま事の範囲だね」と一笑された。狭い範囲は良いけど広い範囲は、野焼き、草焼きバーナーだというのだ。「農家と一般家庭では違うべ」という事で矛を収めたのだが、気になってネット通販サイトで「草焼きバーナー」を探した。ボンベ式から火力の強いタイプと種類の多さに悩まされたが、中間タイプのものを購入した。翌日届き、使用説明書と首っ引きだが、やはり動画が理解し易いはずとYouTubeを開いた。懇切丁寧に解説されている。それを参考に初めて点火した。購入したタイプは、灯油を燃料とするタイプで、点火してから使用できるまで3分ほど掛かる。やはり火を扱うとなると緊張する。それでも何とか火炎放射器のような勢いで、草を焼き尽くす。確かに威力は抜群だ。高い玩具にならないように精通しなければ。
posted by はらっち at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月15日

伐採で身体が悲鳴を上げている

DSC09498c.jpg
   
 「敷地内の栗の木を伐採するんだけど薪にいるかね」、シニアカレッジ関係の知人より嬉しい声掛けを頂いて一月、今日、伐採に出掛けた。既に何度か訪れていて自然豊かな500坪余の敷地内の様子は想像がついている。10時に伺うと既にご主人は作業を始めていた。出遅れてしまった。邸宅を囲む庭木類の背景には雑木林が広がっている。その雑木林は、小高くなっていて腐葉土たっぷりで足場が良くない。これが疲れを倍加させている。7〜8mはあるであろう栗の木を2本切り倒し、玉切りをした。今年中にもう1本倒さなければならないが、高さは10mはある大木で、切り倒す方向が限られている厄介なシロモノだ。栗の木は、割る時の割れかたが良く爽快感があって好きだ。昼を少し過ぎて帰宅、体中が痛い。ロボット歩きになっている。明日は、もっと悲惨な状態が予想される。老体と運動不足で悲鳴を上げている。
posted by はらっち at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月13日

いよいよ薪ストーブの出番

DSC00958c.jpg
   ” 薪ストーブ点火(11月13日)”

 いよいよ薪ストーブの出番である。例年と比較すると早そうな気がする。これまでは、石油ファンヒーターで寒さを凌いでいたが、愛犬の早起きに付き合わされて早起きすると明け方の部屋の気温の低さに戸惑いを始めた。薪ストーブの場合は、深夜は、空気入り口を締めておくと明け方まで種火状態で部屋全体が温もっている。
 「部屋が汚れ始めるわね」と妻は言いつつその暖かさの恩恵に浸っている。確かに薪の取扱にどうしても木くずなどが足元に落ちて汚すのだ。又、燃焼を絞ると前面のガラス面が薪の油で汚れ、その油を取り除かないと、燃えている状態がクリアに見えずに暖かさが差し引かれるのでは無いかと心理的に歓迎できないのだ。これから、来春3月末までフル稼働してもらうことになる。
posted by はらっち at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月12日

庭を彩るドウダンツツジ

DSC00950c.jpg
  ” 玄関脇のドウダンツツジ(11月11日曇り)”

 今朝は、今シーズンの最低気温だ。霜が降り汲んであったバケツの水が凍っていた。寒いはずである。庭の木々も葉を落として寒々しい姿になってきたが、ドウダンツツジだけは最後の艶姿を見せている。我が家には10本有るのだが、植え付けた時期が一緒なのに育ち方が大きく異なる。水、土壌、肥料等の条件と遺伝性があると専門家は言う。既に剪定の時期に入っているのだが、艶姿を見せる時期が終わってからと伸ばしている。この燃えるような赤色は、冷え込んだ日には捨て難い。
posted by はらっち at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月10日

紅葉の那珂川

DSC09494c.jpg
   ” りんどう大橋から那珂川を望む(11月9日)”

 那須高原の紅葉前線も日毎に郷に下りてきている。我が家のモミジもすっかり葉を落としてしまった。最近の北風も手伝ったようだ。昨日、ゴルフの練習帰り、りんどう大橋を渡る時、左右を見渡すと、那珂川沿いは紅葉真っ盛りである。雑木が多く赤色には乏しいが、心を癒される光景だ。今日は、朝の冷え込みがあったが日中は気温も上がり、晴天下でゴルフを楽しめた。今晩から冷え込みが続くらしい。紅葉も見納めかもしれない。
posted by はらっち at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年11月08日

通学アクセス手段の改善への取り組み

GUM11_CL11048.jpg

 「那須シニアカレッジ」は、10月より15期に突入した。「新型コロナ感染禍」だが、利用施設の対応、利用者各自の自主管理もお願いしての開催である。シニア世代と同居するご家族は、父母が集団受講することに不安を抱き、受講を止めさせるケースも多いようだ。もう一つの理由は、通学手段が無く受講が出来との声も聞く。最近は、高齢者ドライバーの免許返上などもあり、通学手段が公共交通に頼らざるを得なくなっている。
 町内では、町民バス、デマンド乗合タクシー、タクシー券の付与など高齢者への対策は講じられているが、シニアカレッジの拠点である「りぼーるたなか」へのアクセスが悪い。今年初めに改善を要望したが、行政からは冷たい返事だった。先日、我々の希望するところの意思が伝わっていないのだろうと、再度、関連課と話し合いを持った。さて、早くても春の改善になるらしいが、実現されるであろうか。期待して待ちたい。
posted by はらっち at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月06日

ゼニゴケ退治に妙案

DSC00941c.jpg
  ” お湯を掛けた裏庭のゼニゴケ(11月4日)”

 和風の庭には、コケ類が趣を演出している光景を目にする。京都の神社仏閣を訪れるとその素晴らしさに感嘆する、代表的なのは、西芳寺(苔寺)かもしれない。奈良の秋篠寺も車で30分と掛からない距離に住んでいたこともあり、そこの苔生す庭の印象も強い。そのような良い苔ばかりとは限らない。庭の雑草と同じく歓迎できない苔の代表に「ゼニゴケ」が有る。地はしりと代表を二分するかもしれない。我が家の庭でも、チョット目を離すと蔓延っている。取り除こうとすると地表を一枚剥がすような状態になり、捨て場所にも困る。
 先日、Yア邸を訪れた時、撃退法を教えて頂いた。何と「お湯を掛ければよい」とのこと、ガーデニングに精通されている方には常識なのかもしれないが、初めて耳にした。早速、試しに裏庭の一部にやかんでお湯を掛けてみた。翌日、お湯を掛けてところが変色している。最も安上がりな撃退法かもしれない。Yアさんに感謝である。
posted by はらっち at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月05日

那須ちふり湖地区のリンゴ園

DSC09486c.jpg
   ” 百姓はたけやまのリンゴ園(11月4日)”

 9月末頃から、いろいろな種類のリンゴがスパーの店頭に並び始める。我が家ではリンゴに目が無いこともあり嬉しい季節到来になる。いつもは、会津下郷のリンゴ園に足を運ぶのだが、それは「サンフジ」が出回り初めてであり間もなくだ。
 昨日、豊原大島線305号線を大谷の交差点から4号線に抜ける機会があった。途中で「リンゴ販売」の幟を目にして思わず急停車し、店先に歩を進めた。何と無人販売だ。リンゴが並びその横に料金箱が置いてある。如何にも田舎の光景である。残念ながら、好みの品種ではなく購入しなかった。道路の両側にはたわわにリンゴがなっている。最近は家畜が盗難に遭うご時世。少し心配になるが、捨て難い風景である。聞くところによると那須町内にはリンゴ園は何か所か点在しているようだ。
posted by はらっち at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店

2020年11月04日

那須連山初冠雪

DSC09492c.jpg
  ” 喰木原から観た初冠雪の那須連山(11月4日12時頃)”

 朝、冷え込んでいた。その中で黒田原の那須町庁舎へ打ち合わせに出掛けた。9時過ぎの那須顔道は、観光客というより商売をしている関係者の車が多い。12時近く帰路に着いたのだが、遠くに見える那須連山が真っ白になっていることに初めて気が付いた。寒いはずである。11月4日の冠雪は例年、この時期に経験することで驚きはしないが、雪の量が多い様に思う。テレビで放映されるロープウエー付近の道路は積雪があるようで、夏タイヤで紅葉狩りに来られた都会の人達は右往左往されたのではないだろうか。東京でも寒いと聞く。明日も寒そうだが、ゴルフの誘いに行かなければならない。防寒対策が必須だろう。
posted by はらっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年11月02日

ウマいソーシャルディスタンス

20201102_084217c.jpg
  ” 那須町庁舎内保健福祉課前(11月2日)”

 公共施設を利用して「那須シニアカレッジ」は活動しているが、DIY関連施設の所轄は、「保険福祉課」になっている。利用者の町民にとっては、縦割り行政を感じる一コマでもある。10月の利用料金を支払いに行った。「K川さん、10月分の手続きはこれで宜しいですか」「はい、2日間利用で250円です、請求書を書くまでそちらでお座りになってお待ちください」との声に振り替えると、何と、隣通しの間隔を空けるのに、人形が置いてある。思わずスマフォでスナップ。K川嬢何を勘違いしたのか「お撮りしましょうか」という、思わず破顔。「いや〜、結構ですよ。ここでおっちゃんが記念撮影すると話題になりそうですからね」と。最近では、ソーシャルディスタンスを確保するためにいろいろと趣向が凝らしている。庁舎内のこの光景は女性たちの発案だろうか。
posted by はらっち at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月30日

落ち葉掃除からの開放

DSC08894c2.jpg
  ” 2019年11月のケヤキ ”

 昨晩から午前中に掛けて木枯らしが吹いていた。この時期は、庭の木々が葉を散らし、その後始末が大変だ。昨年12月に庭のケヤキを伐採した。その効果が大きい。落ち葉も限られていて後始末の労力は雲泥の差だ。庭木に植えてはいけない木々が有ることの知識不足で大変な思いをした。その植えてはいけない木の一つにケヤキがあった。植木鉢の盆栽程度のケヤキとは大きな違いで成長が早く、10年も経つと飛んでもない蔓延りようで、庭の養分も独り占めのような有様で伐採をした。落ち葉は腐葉土になる有難いものだが、ケヤキの葉だけは腐り難く腐葉土には不向きようだ。庭の周囲に植えてあるモミジや夏椿類は、葉を落としても、木枯らしが何処かに運んで行ってくれる。葉が落ちると寒々しい光景が待っている。すると早く新緑が待ち遠しくなる。勝手なものである。
 
posted by はらっち at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月28日

紅葉狩りも満喫できなかった秋

DSC00920c.jpg
" 茶臼岳の紅葉(10月20日見晴らし台より)”

 人気度ランキング最下位の栃木県だが、那須高原の新緑、紅葉は絶品である。この光景を知らないのだろうと歯がゆさを感じている関係者も多いのではないだろうか。今年は、茶臼岳に登ることは出来なかった。10月初めに大丸駐車場まで車を走らせた時、コロナ以前のような混雑はなかった。観光業、商売関係者には申し訳ないが比較的、ゆっくりと紅葉狩りを出来たのではないだろうか。20日に高原公民館での集団検診を終えて駒止の滝へ車を走らせた時、見晴らし台(恋人の聖地)へ立ち寄り、茶臼岳をスナップした。紅葉も大分降りてきていた。茶臼岳の紅葉を観て、来年は、是非茶臼岳に登りたいと心に刻んだ。
posted by はらっち at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月25日

鬼胡桃を頂く

DSC00936c.jpg
  ” 頂いた鬼クルミ(10月22日)”

 「鬼胡桃を沢山拾いました。冬の間の野鳥の餌にいかがでしょうか。もしお入りでしたら差し上げます。というよりも「舌切り雀の大きいつづら」そのもので、落ちている胡桃を全部拾ったらとてつもない数になり、困っているところなのです」とYア夫人からさわやかなメールを頂いた。巣箱のうんちくはその時の話である。量というか重さは4〜5sはありそうだ。 
 ネットで調べるとオニグルミは落葉高木で、日本と樺太に分布し、日本においては九州から北海道にかけて広く分布している。主に山間の川沿いなどでよく見られ殆ど鬼胡桃らしい。 身近な話題としては、某タイヤメーカーが胡桃の硬さを利用してスタッドレスタイヤに混ぜて利用したことも記憶に新しい。さてこれから、割る作業が待っている。
posted by はらっち at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記