2017年12月11日

那須町民俗資料館はひっそりと佇む

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      ” 民俗資料館 (12月8日)”

 「那須町民俗資料館」は、那須町役場本庁の裏手にひっそりと佇んでいる。建物の前は、職員の駐車場になっていて影が薄い。一度、7〜8年前に黒田原散策をする機会があって、その時にグループだったこともあるのだろうか、建物中の資料を観る機会があった。明治から昭和期の衣食住、農業、商業、漁業などの生活用品があったと記憶している。

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 この民俗資料館は、皇居の吹上に建築された模型資料館を1973年(昭和48年)に、那須町が払い下げて移築復元し町制施行20年を記念して開館した。留め具のカバーなどには菊の御紋が施されている。所どころ、無くなっているのは不届き者の仕業か。いつも扉が閉ざされているが、手続きを踏めば見ることは出来るのだろう。しかし、もっと入館し易くして欲しいものだ。宝の持ち腐れにはして欲しくない。

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2017年12月09日

絶品の豆大福

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              ” 豆大福(12月9日)”

 「この大福、人気なんですよ」とご近所さんが持ってきてくれたのが今月初め。たっぷりのアンコと、豆の大きさ・味が絶妙なバランスなのだ。大きさもちょっと大きめだ。どこで売っているのか聞いてみると、病院の中の売店と知った。今日、黒磯へ出掛けた序に、立ち寄ってみた。病院の中からも外からも買い物が出来るコンビニだ。
 11過ぎだったのだが、既に最後の二つになっていた。桶のような入れ物に10個以上は入っているだろうか、それもヨモギと2種類なので20個はあるだろう。瞬く間に売れるらしい。
 大福は、庶民的和菓子の代表格らしく、和菓子売り場には必ずといっていうほど並んでいるが、この大福はそれらの中でトップにランクインするかもしれない。人気の高さが伺える。因みに一個130円也。
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2017年12月07日

余笹川ふれあい公園はグランドゴルフのメッカ

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 那須町を縦断するように流れる余笹川、1998年の豪雨で氾濫して大災害を起こした。有名な歌手の別荘が流されたことでも全行的に知られることになった。その余笹川河畔にふれあい公園がある。広大な敷地に一面の芝生が敷き詰められている。
 9時前、文化センター開館前の時間つぶしに立ち寄ってみた。多くのゴルファーで賑わっていた。ゴルファーといっても、グランドゴルフを楽しむ人達だ。目の前で初めて目にした。ゲートボールを目にする機会が減ったように思うのだが、ひょっとしてグランドゴルフに人気が移ったのだろうか。ルールも全く判らないが、コースの距離は、ルール上で決まっているようで、距離測定機材まで置いてあった。パークゴルフと何が違うのか判らないが、大きな違いは、パークゴルフは、専用のコースで、通常のゴルフと変わらないらしいが、グランドゴルフは、場所を選ばないらしい。ここのふれあい公園は、全面芝生ということでメッカらしい。若い人がいないところをみると、やはりゲートボールの延長なのだろうか。
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2017年12月06日

公共の宿「那須いこいの家」で忘年会

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      ” いこいの家の夕食(12月2日)”

 那須町には、公共の宿「那須いこいの家」がある。那須湯本、ビジターセンター近くにあり至便だ。先日、「那須遊歩会」の忘年会で久しぶりに訪れた。13年前、どの様なところか情報収集の目的で宿泊して以来だ。管理人が何人変わり、今では民間委託されている。
 特徴は何といっても料金と温泉に尽きる。料金は、町外の人が利用する場合は、1泊2食付きで6800円、町民は、5800円で60歳以上は何と3800円となり、食事代と入浴料程度になる。日帰り温泉も利用できる。温泉は単純泉だが、源泉かけ流しで確か御用邸と同じ源泉のはずだ。
 稼働率は満足できるものではないらしいが、料金、食事、温泉など十分満足できるもので大いに利用価値はありそうだ。忘年会も娯楽室を貸し切って、飲み会・カラオケと盛り上がった。
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2017年12月03日

いよいよ忘年会スタート

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     ” イタリアンレストラン アミーユ(12月1日)”

 早々と忘年会第一弾。講師の綾香さんを囲んで英会話仲間との集い。綾香さんを覗いて、殆どが歳を忘れるにも数えきれないほど年齢の集まりである。昨年に続いて「イタリアンレストラン・カフェバー・アミーユ」さんが会場。皆さんは良く通われていて評判が良い。

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 間接光の明かりが、店内を柔らかく包んでいる。クリスマスシーズンを彩るデコレーションも雰囲気を演出している。それぞれ海外旅行の経験も豊富で、旅行や日頃のたわいもない会話で盛り上がり、毎回、最後はビンゴゲームでプレゼント交換で締めとなる。「アルコール召し上がるでしょう」とM夫人の気遣いに、送迎をM夫人のご主人にお世話になる。昨年も雪の夜空だったが、今年もうっすらと白く地面を染める。
 明日も、忘年会と続く。親交を深めるには良い機会だ。
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2017年12月01日

朝食用食パンを焼く

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       ” 食パン2種(12月1日)”

 朝食は殆ど食パンである。若い頃はご飯だったのだが、結婚して遠距離通勤をするようになって、どうも胃に合わず、パン食に切り替わった。極めて単純な理由だ。
 シニアカレッジのパン講座で習ってから、自分で食べる食パンは自分で焼くようにしている。折角身に付き始めた習い事の成果を利用しない手はない、又、習熟を重ねれば多少は腕も上がるだろう、ということもある。今朝、食パンを焼いた。いつも25%程準強力粉をいれて食感を変えているが、今日は、保存のラムレーズンがあったので、混ぜてみた。クープを入れて見映えも変えてみた。焼きたてが美味しいのだが、熱を取った後は、冷凍庫行き。これで、1週間ほどはしのげそうだ。
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2017年11月28日

優勝は国産霜降り牛

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       ” 優勝賞品国産霜降り牛(11月28日)”

 約8年ぶりくらいになるだろうか、「塩原カントリー」でプレーした。Nご夫妻とMAOさんとご一緒だ。Nご夫妻は、このコースのメンバーで結構な回数プレーされている。
 今日は、「塩原ファイヤーカップ(ハーフコンペ)」が開催されていた。天候に恵まれたといっても、久しぶりにプレーするコースは勝手が判らない。狭い砲台グリーンが特徴で、アプローチが上手く行かないとスコアがまとまらない。ハーフを終えてスコアを提出、後のハーフが終わってからの発表になる。
 プレーが終了して入浴する前にレセプションに行くと、Nさんが「優勝だよ」と喜びの声を出す。「えっ、おめでとうございます」というと「私でなくはらっちさんですよ」と返ってきた。新ぺリアルールで行われたが、隠しホールにはまったらしい。95名参加のハーフコンペ、偶然とはいえ嬉しい。国産霜降り牛を頂いて帰路に。
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2017年11月25日

残念な「奇跡の絶景」の休刊

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       ” 奇跡の絶景(アンテロープ・キャニオン)20号 ”

 世界の絶景を写真を主に編集された週刊誌「奇跡の絶景」が発刊されていた。発行元では100号を目指していたようだが、今年の8月、40号で休刊となった。誌上で海外旅行が楽しめること、写真撮影の情報も参考になっていた。特に、旅行経験先と一致したところは、思い出を重ねて楽しむことが出来た。
 休刊理由は判らないが、週刊でこれだけの内容に編集するには、写真撮影の費用も大変だったろうと想像が出来る。原価割れしたのではないだろうか。
 新品の本の取り寄せも可能だが、殆どが中古品になりつつある。590円(税抜き)で十分に楽しめただけに大変残念に思っている。

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2017年11月24日

第15回「四季の那須フォトコンテスト」審査終了

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    ” 第8回優秀賞作品 野沢栄氏作品 ”

 第15回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が終了した。今回は、例年と変わりなく約500点の応募があった。審査員は、3回連続で写真家並木隆氏。いつもの如く手際よく審査をされて、35点の入選作品が選ばれた。この中からグランプリ、準グランプリ、町長賞、商工会長賞、観桜協会長賞、特選10点が選ばれた。今回は、新しく応募された方が89名と、前回より40名近く増えている。那須の自然、伝統行事などに興味を持っていただき、写真に収めて頂けるのは、嬉しい限りである。作品で特徴的なのは、定番の撮影スポット・シーンが減少したことだろうか。新たな撮影スポットに目を向け発見していただくの興味深い。
 2月14日に表彰式、4月からは、新たに16回目の応募が開始される。その前に、4月末に「富士フイルムフォトサロン東京」で過去の作品を展示する予定になっている。那須の魅力を知っていただけること、カメラを片手に那須の自然の魅力に足を運んでいただけると嬉しい限りである。
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2017年11月20日

会津は雪景色

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 先週17日に南会津へ行った。その日は、那須高原でも寒い朝だった。西郷と下郷の境にある甲子トンネルを通り抜けると、「そこは雪国だった」がぴったり。オールシーズンタイヤ装着しているが、冬は、スタットレスに履き替えている。オールシーズンタイヤでも積雪の下り坂は気を遣う。周囲の山は冠雪して紅葉の山肌と屏風絵を成している。これから本格的な雪の季節が訪れるのであろう。つかの間の光景だ。
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2017年11月18日

南会津「そば処なかい」へ

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 南会津には「蕎麦街道」があるほど、蕎麦屋が多い。南会津に行くには、68号線を通り甲子トンネルを抜けて、下郷に出る。甲子トンネルを抜けて、道の駅を横目に集落に入ると、「そば処なかい」のぼり旗が目にはいる。以前一度、寄ってみたのだが休みだった。今日は、リンゴを買いに来たのだが、昼食は、「そば処なかい」で頂くことが出来た。如何にも民家を改装して店にしたという雰囲気が、外観、店舗内にも感じられる。
 会津の蕎麦屋では、もりそばを頼むと野菜天が付いてくることが多いが、ここでは「もり天そば」になっている。エビ天が付いているのでやむを得ないのだろう。1200円也。特徴の一つに、「えごまたれ」が付いてくる。「そばつゆを1/3くらい加えてください」とおかみさんのアドバイス。付けてみたが、これは好みの味ではない。蕎麦の美味しさをこわす、と早々に諦める。
 入店した時は、最初の客だったがその後三組ほど入ってきた。新蕎麦ということもあり、蕎麦の香りもよく美味しく頂いた。
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2017年11月16日

那須連山は冠雪

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     ” 那須高原小深堀付近より(11月16日14時頃)”

 今朝冷え込んだ。いよいよ晩秋から初冬への趣になってきた。既に那須連山は大分前に雪を被っているが、今日は特に、冠雪の広がりが大きいようだ。

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 小深堀付近の景色をスナップした。この場所は山野草の宝庫だったが、大分前から立ち入り禁止になり、それが、荒れ放題の引き金になっているようだ。又、牧草地を背にペンションが営業していたが、現在は、空き家になっているらしい。この風景も好きで、帰りに立ち寄ることが多い。那須高原の牧歌的な風景の一つである。
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2017年11月12日

久しぶりの東京

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 写真関係の無料セミナーを見つけて、久しぶりに上京した。開講時間が11時ということもり高速バスでは間に合わず、新幹線を利用。「大人の休日倶楽部」の会員特権を利用して30%OFF。週末に利用することは殆どない新幹線。いつものホームや車内の光景と明らかに違う。普段と異なる混み具合だ。仙台発の各停を考えると座れるか心配するほどだ。
 セミナー会場は、銀座6丁目。何回か訪れている会場であり気持ちにも時間的にも少し余裕があるので、オリオン通り、並木通りなどをぶらついた。店舗も様変わりしている。でもやはり銀座の香りがする。
 セミナーを受講した後日比谷近くのガード下の寿司店へ。客に外国人が目立つ。本場の寿司を食べて、母国での名ばかりの寿司との違いを知ってくれれば嬉しい、等とにわか日本観光大使に。その後は、大型量販店へ。思わずスマフォを衝動買いしてしまった。当分、使い方を理解するまで、時間が掛かりそうだ。
 大丸の地下へ行って夕食を購入。帰宅して食べればよいのだが、新幹線に乗る時は弁当持参、という習性が身についているようだ。人混みの多さに東京ってこの様に混んでいたのか、と回想しつつ帰路に。 
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2017年11月09日

山文魚(やまぶんうお)であんこう鍋を頂く

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 久しぶりに日立市で事業を営まれているS先輩ご夫妻を訪れた。入社時にお世話になり、退職後も、私的にお世話になっている。我が家からは、大子(だいご)を経て行く一般道路利用と、遠回りだが磐越道か北関東自動車道を利用する方法がある。
 一般道を利用すると約100km、高速道路を利用するとその倍約200kmになる。水戸で用事を済ませてから伺う計画だったが、その用事がなくなり時間に余裕が出来たこともあり、行きは一般道路を利用した。
 約3時間で到着。昔話や健康の話に花が咲いた後、「山文魚」で昼食をご馳走になった。以前もお連れ頂き、気分の良い思い出がある。既に奥方があんこうが入荷の確認をされコースの設定をされている。いつもの気配り、気遣いに感謝。新鮮な魚介類にアスパラ、あんこう鍋と雑炊、全て美味しく頂いた。近くのカフェで歓談した後、帰路へ。帰りは、高速道路を利用、約1時間半。「ご帰宅後、夕食の用意も大変でしょう」と夕食のお土産まで頂く。山文魚の美味しさとSご夫妻の心温まるおもてなしに感服。
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2017年11月08日

コピスガーデンの秋へ

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 昨日の晴天と変わって、曇り空。「女性のカメラ」を修了した後、ランチを兼ねて「コピスガーデン」に撮影実習へ行った。昨日と変わって人影も少ない。曇り空は、紅葉の撮影には似合わない。

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 小1時間園内の撮影をして、カフェレストランへ。我々は5人グループ。テーブルが空いていない。テラス席は空いているが、長居はチョット寒さ堪えそうで店内の窓際席へ。窓越しに外の紅葉が望めるという利点を優先。それぞれに注文する。カレーを注文した。何種類かの豆が入っている。最後にブレンドコーヒーを頂き仕上げに。やはり、新緑の季節の方が見映えがしそうだが、無料で入園出来、各種草花を眺め、購入を楽しめる。さて、講座の効果が発揮されたかは次回の講座で確認である。
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2017年11月05日

急遽、白河の写真展へ

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 急遽、隣町というか隣の県の白河へ写真展を観に行った。別段しがらみがある訳ではない。先日、白河の額装店へ行った時、写真展の案内はがきを持ち帰ったことだ。風景写真の展示会というっことで気楽な気持ちで出かけた。案内はがきの作品からは、当事者には失礼乍ら余り期待はしていなかった。我が家から一般道路を走らせて29km、約40分ほどで着いた。開催場所の「マイタウン白河」へは初めての訪問。久しぶりに訪れた白河市街は、震災の後、再開発したのだろう、無電柱化、道路幅も広くなり見違えるようになっていた。
 一階の展示会場は広く、明るく素晴しい。この広さだと展示数の確保に難しいはずだが、レベルの高い作品が展示されていた。私の好きな作風でもあり、品位を感じる。主宰の椎名氏の指導も良いのだろう、ご挨拶と立ち話をする。「那須ではフォトコンテストやっています。生徒の皆さんにも先生からお声を掛けて頂けますか」とお願いをする。
 小1時間滞在して一般道路を走って昼には帰宅していた。
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2017年11月04日

枯れ葉だね〜

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     ” デッキの愛犬(11月4日)”

 ここ数日北風が強い。庭の木々も冬の装いに忙しい。庭のケヤキは、こちらの迷惑にも無頓着で葉を散らしている。ケヤキの枯れ葉は厄介だ。硬くて腐りに難いのだ。毎日デッキを掃いても追いつかない。
 愛犬ミミーは相変わらずだ。「秋は落ち着くね、枯れ葉も良いわね〜」とデッキを我が物顔で過ごしている。明日は、庭の落ち葉を掃かなかねば。震災前は、燃やすこともそれほど厳しい取り締まりもなかったのだが、今は、焚火も出来ないので、片付けも厄介だ。
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2017年11月03日

那須高原を走る

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" 公式サイトより ”

 第5回の「那須高原ハーフ&ファミリーマラソン」が今月26日に開催される。標高差176mとなると結構なコースだ。今日、主催者の那須町生涯学習課から応援の問い合わせがあった。「まさか、参加者が少ないので走って欲しい」ということないだろうとは思っていた。聞くところによると2000名のエントリーがある盛況だ。「那須シニアカレッジでボランティアスタッフをお願いできないか」ということだった。確かにこの参加者だとボランティアスタッフが幾らいても多すぎることは無いのだろうと想像する。早速に講師を通して受講生への働き賭けを御願いした。
 2qコースであれば何とか走れとは思うのだが、救急車の厄介にならないとも限らない。そうなると、違った意味で活字になりそうだ。その前に日々の練習から始めないと、気ばかり走って身体が走らない。やはり沿道でボランティアスタッフでの参加が似合っている。天候に恵まれて欲しいと願う。
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2017年10月31日

眉刷毛オモトが咲く

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       ” 眉刷毛オモト(10月29日)室内にて”

 眉刷毛オモト、眉書きオモト、眉筆オモトともいうらしいが、1年ぶりに咲いた。昨年は水を切らしたことが原因だったらしい。洋ランと同じくバルブ型の植物は、そのバルブに水分を蓄えているので、それほど水やりに心配しなくてよい、というのがアダになった。5〜6年前は、大きな株が一つでそれに花をつけると見栄えが良かったが、その後、小さな株が周りに増えて、形を悪くしている。
 この「眉刷毛オモト」は、母の形見で枯らす訳には行かず気にしているが、名前も変わっていて女性好みのようだ。来年は、もう少し大きな花をつけるように愛情を少しくらいは注ぎたいと思う。
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2017年10月29日

みよちゃん農園の新米を購入

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    ” みよちゃん農園の新米2kg入り”

 毎年、コメの消費量が少なくなっている。年齢と食生活の変化だ。年に30kgの玄米を農家から分けてもらい、日々食べる量を自家精米して食べている。この方法が最も美味しく頂けると聞いている。しかし、夏頃になると、新米当時の美味しさが失われがっかりしている。原因を聞くと、保管状態の温度が悪いらしい。
 先日、伊王野の道の駅に立ち寄った時、物産センターで精米済みの新米を購入した。目の前の「みよちゃん農園」というブランドに惹かれたのだ。このような面白いネーミングをする農家のコメはどのような味だろう、という興味本位だった。食べてビックリこれまでに購入した新米でトップクラス。この米を何とか玄米で購入できないかと八方手を尽くし、生産者のN氏とコンタクトが取れ、今日、玄米20kgを取りに行った。
「みよちゃん農園って何ですか?」と聞くと、「かかあの名前だ」とあっけらかんに答えが返ってきた。「どこかでお目にかかってませんか?」と尋ねると「那須検定でお世話になりました」と驚きのことば。改めて世間は狭いと痛感。「みよちゃん農園」のコメは粒が揃っている。1.9oで選別しているとのこと。くずコメなどが入っていないのだ。拘りの稲作、美味しくないわけがない。当分、食べすぎに注意だ。
posted by はらっち at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報