2017年10月21日

いつもの美味しさにあり付けず

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" かも南蛮つけ蕎麦(10月20日昼)”

 19日一泊で現役時代の仕事仲間が那須へやってきた。若かりし頃、仕事で訪れたり、プライベートで訪れたことはあったようだが大分年数が経っていた。愛車で二組、新幹線で一組の計5名、懐かしい顔ぶれだ。14時に我が家に集合、1時間ほどたった後、S夫妻の家族に不幸があり、急遽戻らなければならないという、突然のことが起きた。その後、N夫妻とT氏とで宿泊のホテルで夕食を過ごし、翌日は、那須高原、芦野・伊王野を案内をした。小雨模様の駒止の滝の紅葉に感嘆の声。その後、芦野・伊王野地区へ。初めて訪れたようで、那須にも歴史的な場所があることを再認識したようだ。
 「那須でお勧めの料理は蕎麦だよね」ということで、昼は、某道の駅のそば処へ。「ここは、行列が絶えない人気店、旨くて安いのでね」と前振りして店内へ。「そばの美味しさを知るには、冷たいそばでしょう」ということで、S夫妻は「水車もりそば」810円也、私とT氏は、「かも南蛮つけ蕎麦」を注文。1190円也。しかし、誠に残念なことに、いつもと全く蕎麦の硬さも味も違う。スーパーで購入してもこれほどのものは少ないというほどだ。これまで数えきれないほど利用しているが、以前、同様なことがあり関係者にそのことを告げると、分かっていて複雑な思いをしたことがある。今回も、原因が分かっていればよいのだが。それにしても友人達に大見得を切っただけに誠に残念な思いをした。
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2017年10月19日

猿の惑星聖戦記を観る

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      ” 映画カタログ ”

 先日、「猿の惑星」を観た。シリーズものなので殆ど観ている。一作目は、1968年らしい。約半世紀前となると記憶が曖昧だが、確か東京渋谷のパンティオンで観た覚えがある。エピローグに宇宙飛行士テーラー(チャールトンヘストン)とノバが馬に乗って海岸を当てもなく歩いていると目の前に自由の女神の上半身が現れる、「ここは地球だったのか」と絶句する、何とも衝撃的な結末だった。
 50年前と比較するのは適当ではないが、CGの導入、ローケーションレベル、メイク技術の向上など迫力を増している。初回に登場したコーネリアス、ノバなどが幼い頃の姿で現れる。これで初回の展開に繋がるような予感。SF映画だがヒューマン的な要素もあり、結構好きな映画の一つである。
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2017年10月18日

駒止の滝紅葉レベル

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     ” 観瀑台から観た駒止の滝(10月18日12時頃)”

 那須連山から徐々に紅葉前線が下りてきている。大丸温泉付近から北温泉、駒止の滝まで木々が染まり始めた、との情報を得て文化センターでの講義を終えて車を走らせた。約18qを一走り。
駐車場は満杯で、やっと1台の駐車スペースを見つけて駐車した。
 観瀑台も多くの人で溢れていた。人が引けたタイミングを見て手すりを利用してスローシャッターを切る。
其の後三脚を構えた愛好家もいたが、このような時はマナー違反だ。何とかカメラ知識を駆使して撮影することが望ましい。紅葉度は、7〜8分といったところだろうか。今週末頃が見頃かもしれない。後は天候次第。
那須高原の紅葉前線も郷に下り始めている。
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2017年10月16日

期日前投票へ

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        ” 那須庁舎玄関(10月16日)”

 黒田原へ出掛けた序に「期日前投票」をしてきた。「日曜日行けそうもないので、序に投票してくるよ」と言うと「不在者投票ね」と妻が言う。「いや〜、期日前投票が正しいらしいよ」と応えると「何が違うの」と怪訝な顔をしている。期日前投票とは、選挙人名簿に登録された住所地で直接投票箱に投票する方法。不在者投票とは、仕事や旅行の滞在先などの選挙管理委員会で投票用紙を提出する方法である。不在者投票の手続きは少し手間が掛かり、利用者は決して多くないらしいが、期日前投票の件数は、毎々増加傾向にある。
 那須町では、本庁舎内と高原公民館内に開設されている。今朝、8時半の開館に合わせて訪れると、投票者は他にいなかった。狭い投票所内は選挙管理員が多く並び少し威圧感を感じる。それでも初体験は無事終了。
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2017年10月12日

偶然野岩鉄道気動車と遭遇

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     " 田園地帯を走る野岩鉄道(10月11日15時頃、曇り)”

 「シラネアオイ園」へ行く時は、正規ルートの121号線を走らず347号線の途中から農道を走って行く。大半が、会津鉄道と並行して走れる楽しさも大きい。この路線は、東京東武浅草から日光線、鬼怒川線、会津鬼怒川線と接続し、会津高原尾瀬口が終点となるが、そこから会津鉄道会津線へと名前を変えて会津若松市西若松駅までの路線となる。川治温泉駅からは山間部を走り生活者の利用より観光客の利用が殆どらしい。
 昨日、「シラネアオイ園」からの帰り道、会津長野駅付近で偶然にも気動車と遭遇した。これまでに何十回と訪れているが初めてだ。撮り鉄なら時刻表を調べ三脚を立てて待ち伏せするのであろうが、そこまでの熱意は無い。しかし、車を停めて線路沿いに駆け寄って撮影するところをみると、どこかに撮り鉄の血が流れているのかもしれない。
 
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2017年10月11日

紅花山芍薬見にシラネアオイ園へ

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       ” 紅花山芍薬 (10月11日曇り)”

 午前中の講座を修了し車を飛ばしたて南会津に向かった。昼は、富じ亭のざるそばと決めている。今回は、新蕎麦だった。「紅花山芍薬がはじけてますよ」と数日前に、オナーの佳奈さんから電話をもらっていたが、天候が悪かったことと野暮用で行く機会を逃していた。
 シラネアオイ園には、約60q、90分の道のり。駐車場に着くと「つくば」「栃木」のナンバーが目につく。常連さんがお休み処で駄弁っていた。入園料300円を渡そうとすると「花が無いからいいです」と受け取らなかった。確かに園内は、紅花山芍薬の種とマムシグサの実だけで花類は無い。
 目的が紅花山芍薬の撮影だったので目的は達した。我が家の庭にも紅花山芍薬は3本あるのだが、成績が悪く今年は、芽が出なかった。来年は、このような実をつけられるようにしたいと思うのだが。 
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2017年10月08日

酔芙蓉が咲き始めた

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       ” 酔芙蓉 (10月8日16時頃)”

 毎年、我が家の酔芙蓉は那須高原の紅葉の時期に合わせて咲いている。今年は、夏の雨続きで陽射しを浴びる日も少なく、背丈が低く花数も多くは無い。ここ数日で開花し始めた。酔いが少ないのか、夕刻にっても赤く染める数も多くない。酔芙蓉は、白からピンクにそして赤色に染める過程が良い。後数日は楽しめそうだ。
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2017年10月07日

友人より秋の便り

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       ” 梨 (品種:新高)”

 「季節のものを少し送りました」と四国善通寺に住む友人より電話があった。「何だろう?」と思いを巡らしていると宅配で届いた。開けてビックリ、直径が13pもある大玉の梨だ。栃木にもにっこりという品種があるがこれほど大きなものは見たことが無い。箱の中には、生産者の説明書きが添えてあった。「当園では幸水、豊水、あきづき、新高、愛宕の5種類を栽培しています。袋掛けにより農薬から守り、除草剤、化学肥料はしようしていません」と。又、美味しく召し上がるには4〜5度に冷やしてください、2時間前に野菜室で冷やすのが最適です。とあった。生産者の顔が見える産直品、安心もさることながら愛情も見えていて更に美味しさが増すように思える。友人に感謝。
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2017年10月06日

新期クリニックの探索

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       ” クリニック前の光景(10月5日)”

 「車の乗降時にひざをひねった」とサポータのお世話になっている妻、「医者に診てもらった方がいいよ」との忠告を無視してきたが、昨朝、耐えきれなくなってやっと泣き言を言い始めた。那須町住民が良く利用する旧黒磯のF整形外科病院、朝一番で手続しても半日仕事になる込み合いで評判が宜しくない。「どこか他にないか」とネットで検索すると、最近、整形外科を診療に加えたクリニックを見つけた。このクリニックは数年前に内科でお世話になったことがあった。
 「出足が悪いかな〜」と思いつつクリニックにたどり着くと、駐車場は30台は停まっていたであろか、満車状態。「これは待たされるな」と覚悟を決めて車中で音楽を聴きながら暇つぶし。約1.5時間ほどで妻が戻ってきた。「えっ、早いね」「このクリニック気に入ったわ」と診察結果の報告を忘れて話し出す。「診断が適格だわ」と。診察結果は、「筋肉の低下によるひざ痛の発生」ヒアルロン酸を注射されたようだ。「後2回通ってください」と言われたらしい。
 医者の良し悪しは、患者が医者に持つ印象、診察結果に左右されて「良い医者か悪い医者」かの判断が付き難い。「問診を的確に行えること、患者に向かって顔の表情を診ていること」が最低条件と思うが、本人が気に入れば病状や精神的にも良く直りも早いだろうから良いのかもしれない。
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2017年10月05日

那須シニアカレッジ新期(年度)開講

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       ” 主会場の文化センター(10月4日)”

 「那須シニアカレッジ」が10月に入り、12期目を迎えた。最初は、3名の方で運営を始められた。今期からは、集団指導体制に代わり新たな船出となった。現在登録する受講生は400名を超え、28講座が開かれている。私も現役時代の経験を活かして「カメラの基礎知識講座」と「女性のカメラ講座」を担当させて頂いているが、皆さんから元気を頂いているようなものである。
 現在、那須町文化センターを主会場に講座が行われているが、会場の空きが無く新規の講座が開くことが出いない状態が続いている。運動関係は、スポーツセンターや小ホールを利用している。来年4月からは、廃校になった田中小学校が利用できる様に準備が進められている。新規講座の要望もこれで解消が出来ると有難い。
 生涯学習による健康寿命の増進、これからも笑顔に満ちた受講生の姿を拝見したいものである。
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2017年10月02日

「僕のワンダフル・ライフ」を観る

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        ” カタログの一部を拝借 ”

 映画館に行く。レセプションで迷う。「ダンケルク」を第一候補にしていたが、「僕のワンダフル・ライフ」に気が変わった。上映開始時間が殆ど一緒だったことが迷いの第一要因だ。この映画は先週末に封切りになったばかり。
 犬が主人公で飼い犬のイーサンに会いたいばかりに、何度も生まれ変ってゆく。最後には愛犬家にはたまらない展開が待っている。生まれ変わる犬種の中に、我が家の愛犬と同じコーギーが登場するが、これも気持ちをほっこりとさせてくれる。
 シニアスな映画やSF映画などを好んで観るが、このような映画も時には良いものだ。
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「那須ブックセンター」オープン間もなく

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 ブログ仲間のF川(ハンドルネーム、晴++さん)さんから、「那須ブックセンター開店」のご連絡を頂いた。10月13日が開店とのこと。開店に漕ぎつけた詳細は判らないが、「産業振興、地域交流、街の活性化につなげたい」と意気込みが記してあった。
 那須町には、黒田原駅前に「金子書店」があるが、お世辞にも蔵書が多いとは言えず、種類も雑誌関係が主だ。黒磯にツタヤがあり、そこまで足を延ばすか、内容が判っているものはネットで購入することが多い。
 現役時代、ショールームを担当し専門書の販売に取り組んだ頃があるが、独特な商慣習・取引に唖然としたことがある。図書販売業の現状は、極めて厳しい。スマフォ・タブレットによる図書離れや、商圏の重層が無く、固定されている。しかし、地域密着型で魅力的な店舗として存在価値を高めている例も少なくない。
 新規開店初日は、避けられない他の用事があって残念ながら足を運ぶことが出来ない。本は、どちらかというと借りて読むより購入するタイプ、身近な書店として大いに利用しようと思う。
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2017年10月01日

友人達とゴルフ連チャン

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 毎年、東京から現役時代同じ釜の飯を食った親しい仲間達がゴルフにやって来てくれる。まだ、50代の働き盛りで、平日に休暇を取って訪れることを憚る輩たちだ。当然、土曜日・日曜日になる。
 初日(9月30日)は、早朝に東京を出発して、9時半には、「アイランドゴルフリゾート那須」へ、到着した。10時半に予定通りスタート、相変わらず、紳士のスポーツと言い難い舌戦が始まる。今でも、この様に忌憚のない会話が出来ることに感謝。夕飯は、フランクリンズ・カフェへ。彼らは、ゴルフ場のロッジに宿泊。
 今日は、8時にスタート。昨日は、結構込み合っていたが、今日は、比較的少ないようだ。前の組はゴルフを始めたばかりの若者達のようで、打っては走り、後続の我々に迷惑を掛けまいと健気だ。
 土曜日・日曜日は全くゴルフをしない。平日にプレーする時間がたっぷりとあるので、わざわざ料金の高い時にしないという理由だ。このコースは友の会に入っていて、土曜日・日曜日でも無料券が使えてランチ代だけで済む。この機会に、その無料券を残しておいて今回利用した。極めてリーズナブルで2日間で3000円だ。両日とも快晴に恵まれた。朝晩の涼しさには驚いたようだが、「ゴルフ天国那須」を楽しんで帰ってくれたようだ。
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2017年09月29日

朝の冷え込み

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" 上;29日朝室内温度計、下:昨日最高最低温度計 ”

 今朝は冷え込んでいる。思わず室内の温度計をみると、16度を指している。冬なら、当然薪ストーブを焚く気温だ。しかし、身体が我慢できるのはどうなっているのだろうと首をかしげる。又、昨日、庭の最低温度計をみると11度を指していた。この温度計の目的は、庭に出している洋ランの室内への取り込み時期を見定めるものなのだが、11度となるとカトレア系の最低温度を下回っている。開花が悪いかもしれない。最近。愛情が薄れていて作業が緩慢になっている。明日にでも室内温室へ取り込もうと思うが、毎回のこととはいえこの作業も厄介だ。この寒暖差で一気に紅葉へ突入だろう。
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2017年09月27日

自店前の水道管破裂を放置する神経に?

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     " 漏水中の道路(9月24日)”

 先週木曜日頃から、犬の散歩道が一部分水に濡れていた。近くの店が水を撒いたにしては可笑しいと思っていた。翌日も同様で更に疑問が。日曜日の朝、「昨晩、このように大雨だったろうか?」と思うほどの水たまりになっていた。犬の散歩の帰り道道路に目を凝らすと、亀裂から水が噴き出ている。「水道管の破裂だろう」と、お節介というかささやかな使命感が沸き上がる。さてこの緊急事態はどこへ連絡をしたものか、今日は休日、町役場もやっていないだろうと「那須町暮らしの便利帳」を開き探すが見当たらない。「いざという時、防災情報、緊急時の対応」にも記載がない。下水道課長を経験された知人のI氏に電話をする。「水道管破裂のようですがどこへ連絡したらよいですかね」「休日でも日直がいますから、****に電話してください」とほっとする回答を頂く。
 早速に電話すると自動音声「那須消防署に電話してください」と回答があるものの連絡先電話番号の案内もない。「こういうのをお役所仕事って云われちゃうんだよな」と怒りがこみ上げてくる。乗り掛かった舟、再度暮らしの便利帳を開けて電話番号を探す。那須消防署に電話、「ハイ判りました」と回答、「おいおい、連絡者の名前くらい聞かないのかい、がせ情報かもしれない、と疑わないのかい」と思いながら「念のため、電話番号と名前だけは知らせておきますね、がセ情報と思われてもいけないので」と、こちらから伝える。
 1時間ほどして、工事が始まった。「那須町の水道課です。ご連絡ありがとうございます。応急処置しました。」と休日にも拘わらず迅速な対応に安堵。「お休みなのにご苦労様でした」とお礼を言う。下水道課→那須消防署→下水道課、この業務ルートも理解しにくい。
 それにしても自店前の道路が水浸しになっている店の関係者の神経はどうなっているの?普段から、解せない行動に疑問を持っているせいか余計に腹立たしい。「遺憾、血圧が上がるから落ち着こう」と自分に言い聞かせる。
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2017年09月26日

彼岸花の里へ

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      ” 彼岸花の里 大和須へ(9月25日昼頃)”

 文化センターで打ち合わせの後、大和須へ車を走らせた。大和須は、那須から棚倉へ抜ける山間にある。この地区で撮影した彼岸花を背景に入れた写真、ミツマタの群生地を撮った写真は「四季の那須フォトコンテスト」でグランプリに輝いている。那須町で彼岸花の群生地として知られているのは「蓑沢」だが、大和須の住人に言わせると、「おれんところから持って行った苗を植えたんだ」と蓑沢を揶揄している。
 既に盛りを過ぎていた。最盛期は4〜5日前だったろうか。この辺は皆さんが撮りつくされているので、意気込みが低く、序といった感が拭いきれない。蕎麦の花が咲き誇っていた。稲刈りは既に殆ど済んでいた。最近はコンバインによる刈り取りが普及して「はぜかけ」が見られなくなった。「ハゼカケ」の方が美味しさが違うというが、手間暇には代えられないのであろう。 
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2017年09月24日

秋の彼岸の墓参り

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        ” 法界寺の山門(9月23日)”

 菩提寺は、年間スケジュールを年初めに配布してくれるので、秋の彼岸の中日をカレンダーには印を入れている。我が家から車で20分と近く、月命日の墓参は欠かしていないので、改めてという気持ちではない。彼岸という意味を十分に理解している訳ではないが、資料を見ると
「彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略だといいます。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。」と記してある。
 どちらかというと、「太陽がほぼ真東から出てほぼ真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる」という、小学生の時に教えられたことの方が身近だ。
 寺に到着したのが9時半、いつもより遅く参拝者が多く本堂内のお経の順番を待たされた。塔婆を頂き墓を掃除して、お勤めを終えた。那須はこれから駆け足で秋に突入する。
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2017年09月22日

レンガ積みの橋脚

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        " 中余笹鉄橋 (9月20日)”

 那須町には、東北本線が通っている。宇津宮から黒磯を通り那珂川の晩翠橋を通過すると、次は、余笹川に架かる中余笹橋を渡る。この橋梁は上り線と下り線で造り方が異なる。東北本線は明治20年に黒磯→白河間が開通したが、その時に出来た橋梁は現在下り線に利用されている。レンガ積みだ。
 その後明治24年に黒磯駅が出来たが、黒磯→黒田原間の複線化はずっと後になり1964年(昭和39年)、その時に現在上り線に利用されているコンクリートの橋梁が出来た。後に、耐震補強されて外観が新しくなっている。余笹川を渡る時、この二つの今昔の異なる橋梁を観ることが出来、歴史を感じることが出来る。
posted by はらっち at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年09月20日

旧黒田原郵便局はいつ復活?

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      ” 旧黒田原郵便局の今(9月20日)”

 東日本大震災時、那須町の高原地区はそれほど大きな被害を受けなかったが、4号線から下の里地区は大きな災害が発生した。その一つに「旧黒田原郵便局」がある。アイランドゴルフリゾートへ行く時など、黒田原中心地を通る度に、復興しない建物を観ては憂う。もう、6年半も経つのだ。
 旧黒田原郵便局は、明治9年(1876年)寺子郵便局として寺子村小島(現4号線小島付近)に開局されたが、東北本線黒田原駅開業に伴い、移設されて「黒田原郵便局」として改称した。その後、関東地方で最初のモルタル局舎として新築されて、増改築を繰り返した
 誰の所有物か分からないが、那須町の有形文化財と指定されている。手を差し伸べる方法は無いのだろうか。
posted by はらっち at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年09月18日

白い彼岸花を観る

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         ” T中邸の白い彼岸花(9月18日午前中)”

 「白のヒガンバナが咲いたよ、撮りに来ない?」と昨日ご近所さんのT中さんよりメールが届いた。「明日の天候回復をみて行きます」と回答していた。今朝、早い時間に訪れた。邸内入り口付近に、彼岸花が何輪か咲いている中に一輪だけ白の花があった。「今年は数も少なく生育も悪いね、昨晩の強風で倒れかかったよ」という。確かに、倒れかかっていた。

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 その後、サンデッキで雑談で過ごす。カメラのこと、写真のこと、そして定番の健康のことで締めくくられる。今の時期は、我が家もそうだが花の数が少ない。今年は天候不順で花の開花時期が予測できないが、そろそろ里地区のヒガンバナが咲き始める頃かもしれない。20日にでも講座の後に大和須のヒガンバナの里へ出掛けてみよう。
posted by はらっち at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) |