2019年01月21日

リレーアタック簡易対策?

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 ” 自作の応急リレーアタック防止(1月21日朝)”

 今朝の朝刊に「車のスマートキー盲点、発信電波を中継{リレーアタック盗難}」の記事が掲載されていた。車の盗難が相次いでいる。それも最近のスマートキー装着車が標的。先日もテレビで関連ニュースが取り上げられていた。スマートキーは最近の流行だが、微弱電波を利用して、キーレス使用が出来て便利な機能だ。電波の届く距離はそれほど遠くないのだが、微弱電波を中継し増幅して、車のキーを開けてしまうらしい。愛車は盗難に遭うほどの高級車ではないが、万一嫌な思いをしたくない。この「リレーアタック防止用グッズ」も販売されている。自作で対策は出来ないものかと無い知恵を絞った。電波を阻止するなら金属箔で覆うのはどうかと思い、キーをアルミ箔で包み実験すると効果てき面。手短な箱とアルミ箔で収納箱を作った。年金生活者のさやかな出費対策だ。
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2019年01月20日

那須町の日の出

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  ” 共同模範牧場にて(1月20日6時50分)”

 最近朝焼けが綺麗なので撮影に行ってみようと思っていた。昨晩、天気予報を確認すると快晴、−4度だった。いつも出掛ける小深堀を避けて、八溝山系を背景に日の出を狙ってみようと計画した。
 朝6時、車のフロントガラスは氷っていた。ぬるま湯を掛けても直ぐに凍り始めるのでワイパーを動かしながら移動をする。車載温度計は、−5度を指している。以前、星景写真を撮りに行った那須町共同模範牧場へ車を走らせる。約20分で到着。日の出前は雲の量も少なかったが、徐々に広がり始めて八溝山系がかすんでしまった。余りの寒さに、車の中よりカメラを構える。これでは、単なる日の出の写真になってしまうと嘆きながら、その場を離れて、マウントジーンズスキー場前を通り八幡地区へ。するとさらに天候は悪化して、空一面に雲が広がっていた。最近の天気予報の的確率は高いのに、と独り言を言いながら那須街道を南下して帰宅。近日中に再チャレンジだ。
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2019年01月19日

平成最後の黒田原の初市

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 毎年のことだが、黒田原へ初市へ行った。7〜8年前までは黒磯へ行ってたのだが、那須町に住んでいて隣町へ行くの可笑しいと思い地元に切り替えた。残念ながら規模は大きく違うが、露店の賑わいを楽しむ訳ではなく、目的は一つ「だるまの購入」だ。
 黒磯の時は、高崎達磨にしていたが、今では表情が優しいということで「白河達磨」にしている。露店が立ち並ぶ最も奥にだるま商がいた。いつものことだ。「ち号のだるまをください」というと覚えていてくれたようで「昨年より大きくしなくていいの」と問いかけてきた。「特別良いことも無かったのでね」というと、いつもの値段で良いわよ、と値引いてくれた。値引いた分は、ご祝儀として商人へ戻すのが「粋」らしいが、ささやかな金額では恥ずかしく、おつりはポケットにしまった。「来年は大きく出来るようにしますね」というと、「有難うございます」と笑顔が返ってきた。つつがなく過ごせれば良いと思ってはいるが、内心、だるまが大きくなればと思わないことはない。来週は、黒磯の初市。
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2019年01月18日

今日の殺生石

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  ” 殺生石 (1月17日14時頃)”

 那須街道17号線を上がり那須温泉郵便局付近から硫黄の匂いに湯本に入ったことが判る。この付近から道路下に温泉を流して融雪道路になっていて、多少に雪なら快適に車を入らせることが出来る。那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)の地駐車場付近から少し下ると、右側に鹿の湯、左側に殺生石が見える。今日は、人影が無かった。駐車場は除雪をしてあったが、所々凍結していてペンギン歩きを余儀なくされる。
 カメラを片手に木道を歩き、殺生石迄目指したが余りの風の冷たさに途中で引き返した。今では殆ど湧き出た温泉を目にすることはできないが、硫黄の匂いの強さに源泉地であることがうかがえる。九尾の狐伝説の地としても知られていて、季節によっては、周りが新緑や紅葉になり独特の環境を作り出してくれる。那須温泉地の史跡の一つでもある。
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2019年01月17日

今日の鹿の湯

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  ” 鹿の湯光景色いろ(1月17日15時頃)”

 黒田原へ行った帰りに足を延ばして湯本まで車を走らせた。この時期は、那須街道には車の姿が少ない。ロイヤルロード21号線ステンドグラス美術館付近から、残雪が目立つようになった。年末の雪が融けないのだろう。殺生石から鹿の湯に回った。いつも満杯の駐車場にも空きスペースが見える。最近、鹿の湯を利用することは皆無になった。いつも混雑し芋を洗うような状態では、ゆっくりと温泉気分を味わえない。
 鹿の湯は源泉で、「鹿の湯」と名付けられたのは638年と云われている。全国で32番と古く栃木県では日光や塩原を抑えて第1位だ。鹿の湯から樋で源泉を分湯場へ引き、そこから各施設が引き湯している。現在はどれくらいか知らないが20本くらい(20か所の旅館等)だろうか。泉質は、硫黄泉で独特の匂いがするが、これが「温泉に入った」という実感が大きい.2〜3日この匂いから解放されないので、勤め人には気になるところだ。私が温泉を利用する場合は、鹿の湯を引き湯している日帰り温泉旅館の2〜3か所だ。1〜2月の極寒時期は、温泉の有難さが身に染みる季節だ。
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2019年01月15日

道半ばの店長

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 企業や商店が事業を進める上で不可欠な戦略の一つに「顧客戦略」がある。この戦略を達成するには「顧客の差別化」を進め、顧客の固定化を達成するために、顧客の本質、ニーズなどを的確に把握して対応することが求められる。先日、あるカメラ量販店に行く機会があり、このことをしみじみと感じた。
 フイルムカメラ(銀塩カメラ)の愛用からデジタルカメラに代わって、カメラ店を利用することは皆無といってよい。消耗品の購入はネット通販で十分に事足りる。今回久しぶりに訪れたのは、レンズ3本と一眼レフを買い取って欲しいというのが目的。店内に入ると3年前と同じ店長が目に入る。「しまった」というのが本音。
 それでも目的を達成するために心を鬼にして下取り査定依頼。希望の金額では無かったが、金額が低いことで持ち帰るのも躊躇。「欲しいレンズが有るんですが、在庫有りますか」と投げかける。そのレンズは人気商品で手に入り難いのでそれを口実に下取り査定商品を持ち帰ろうという画策。その店長はパソコンを見ながら「3週間待ちですね」という。下取り商品の中には常用レンズが1本あり「その中に日々使うレンズがあるので、それでは持ち帰ります」というと、「ちょっと待ってください」と電話を掛け始め「明日、入荷するようにしました」という。量販店のシステムを多少は分かっているが、この対応には評価。その後がいけない。
 下取りの商品や注文した商品を見れば、私が初心者でないことはすぐに判断できるはずなのだ。初めてカメラを扱うようなユーザーへの説明、付属品の売込みを始める。的外れなのだ。この店長は、顧客の写真に対する資質を探ろうとするような会話もない。日頃、顧客ニーズを把握できずに、頓珍漢な商品を薦めているのだろうと推察できる。ファーストフード店のマニュアルのようなトーク、これで当分この店を訪れることも遠のくだろう。
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2019年01月13日

格安のファレノをゲット

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  ” ファレノプシス(1月13日朝)”

 先日、接着剤を購入しに黒田原のホームセンターへ立ち寄った。何気なく草花類を眺めていると、棚の一画にファレノプシス(胡蝶蘭)が一鉢置いてあった。値段を見ると998円、思わず手を出してしまった。
 ファレノプシスは、贈答品代表格の蘭だが、最近価格が大幅に下がっている。これは、バイオ技術により短期間で成長させて開花できるようになったことだ。着生ランで比較的育て易く、翌年の開花も期待が出来、子コスパが高い。開花が遅れがちな我が家の蘭達、当分、楽しめそうだ。
 *余談だが、背景を黒バックにすると見栄えがするが、どの様に撮影するかと質問を受ける。私は、最も簡易なバックとしてテレビ画面を利用している。
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2019年01月12日

雪の湯野上温泉駅へ

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   ” 湯野上温泉駅 (1月12日11時頃)”

 雪景色を求めて会津方面へ友人と車を走らせた。289号線甲子トンネルを過ぎると小説の一節では無いが、「そこは雪国だった」。「下郷の道の駅」まで曲がりくねっていた道路の直線化、拡張化も終わり、走り易くなっていた。観音沼へ行こうと289号線から山道に入ると工事中で通行止め、係員と出遭い「この先行けませんか?」と尋ねると「通行止めです」とさりげなく回答してきた。それなら、山道入り口に「この先通行止めの看板出しておいてよ」と嘆く。其の後、塔のへつりへの近道を走る。横目で風景に目を走らせるが年末以降、降雪・積雪が無く地肌が見えている個所があちらこちらに。塔のへつりへ行くと観光客は誰一人いない。この殺風景な光景では売り物にならないだろう。その後、湯野上温泉駅へ。カタログなどで紹介されている「かやぶき屋根」に積もる雪の光景も残念な状態。足湯には姿が無い。駅待合室のいろりにも人影無し、天気が良いのは有難いのだが、雪が少ないのは想定外だ。積雪の情報を得て再訪したいと思う。我が家から75分の距離。
 
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2019年01月10日

田舎の風景

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 ” 富岡集落センター(1月9日11時頃)”

 旧アイランドリゾートゴルフ那須(陽光ゴルフ)へ行く時、横目に富岡集落センターを観る。この場所は、集落センターということで集会所や公民館の役割をしているのだろう。建物の前には、広い空き地がある。地域の催事に使われるのだろう。
 集落センター、公民館、学校跡地などには桜の古木があるが、この集落センタにも立派な桜がある。当然、今は葉を落としているが開花の時期は立派な姿を披露する。又、火の見やぐらも原風景では木製になるが鉄骨になっている。この高さでどれほど機能しているのか疑問だが、広場を囲むようにある桜、火の見やぐらこれらの組み合わせは幼いころに見た光景の一つでもある。
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2019年01月07日

ゴルフ練習場通い

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" 打席より (2017年3月3日)”

 2日、我が家の周りは年末の雪が残っていた。青木ゴルフパークに電話する。「今日、営業してますか?」「やってますよ」と男性の声。練習場はすっかりと除雪されていた。それから、3日、4日、今日と出掛けてしまった。元旦の休業を除いて平日料金で営業という朗報。一籠150球、650円(税込み)。5日、6日に行かなかったのは、休日料金で900円。駐車場には、都会ナンバーの車が目立つ。青木ゴルフパークは、運動不足解消に欠かせない私愛用のスポーツランドである。

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2019年01月05日

那須街道赤松林内の愛子殿下ご誕生記念の森

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 ” 記念の森(1月5日12時頃)”

 旧4号線を晩翠橋近くの分岐点より県道17号線俗称那須街道が那須湯本方面に向かって始まる。新緑の季節は、新緑と紫陽花、ヤマユリで飾られて見映えが良くなり、フォトコンテストの入賞作品も多くなる。
 今の時期は、雑木類の葉も落ちて赤松だけが目立つようになる。その那須街道赤松林の中間地点に「敬宮愛子内親王」のご誕生を記念して作られた「ご誕生記念の森」があり、その一角に控えめに案内杭が設置されている。道路から逸れて駐車しない限り、この案内杭を読み取ることは難しいかもしれない。やはり新緑の時が待ち遠しい。
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2019年01月04日

那珂川沿いから那須連山を望む

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" 那須高原大橋より那珂川沿いを望む(1月4日1時頃)”

 新年になってから元旦を除いて連日ゴルフ練習に行っている。その意気込みはどこから?というより運動不足解消だ。走ったり、歩けば良いのだが道路には雪が残っている。
 いつも行く青木のゴルフパークは、りんどう大橋を通って行くのだが、今日は、郵便局に立ち寄ったこともあり、高原大橋を経由した。高原大橋の眼下には那珂川が横たわる。この那珂川を境に那須町と那須塩原市に分かれる。冬季期間中は、水量も少なくいつもの那珂川と違い、魅力は薄れるが、それでも背景には那須連山があり、冬景色を満喫できる。
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2019年01月03日

年賀状プリントの知識不足を反省

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 ” 同封の説明書 ”

 今回の年賀状で2通の「宛先不明」が戻ってきた。住所移転なのだが私の住所録管理が悪く、訂正を怠ったことが原因。その戻ってきた年賀状を見てビックリ、2通ともプリントに擦り傷が多く付いている。どこかでこすられたに違いない。
 私のプリンターは顔料式。主に写真用プリントに利用している。遅まきながら説明書に目を通すと「インクジェットプリンタ(染料式)専用、フルカラー顔料式プリンターにはお使いにならないでください」と記載されてあった。一般にインクジェットプリントの場合、染料式は紙質を選ぶが、顔料式は紙の上にインクを盛るのでその影響が少ないと云われている。この年賀状は特別な紙質なのかもしれない。
 顔料式プリントの場合、十分に乾かすことが必須だが、それには十分に注意した。最近は、「郵便新型区分機」が高速で宛先を自動選別するとニュースで紹介されていた。このこすれはその時のものと推測する。初めて写真用プリント紙を利用したが、写真を主体としている友人達は、この用紙を利用していないことに気が付いた。同じ経験をしているに違いない。今回受取られた方達の年賀状には何らかの傷が付いているのでは無いかと気を病んでいる。説明書に十分、目を通すべきだった。後悔と反省。
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2019年01月01日

初詣は那須温泉神社へ

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 ” 那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)1月1日 ”

 アイススケートリンクのような凍結の道路を走り、初詣に出掛けた。いつものことながら、那須湯本の温泉神社(ゆぜんじんじゃ)である。9時過ぎると参拝客も増えるので、9時前を狙って出掛ける。幸いにして境内の見立神社前の駐車スペースに車を置くことが出来た。本来なら、一の鳥居から参拝するのが習わしなのだろうが、滑る足元を気にして少しでも歩く距離を短くしたいと姑息な手段。本堂前は比較的空いていた。
 特別無理難題を神様にお願いするほどのお賽銭でもなく、つつがなく過ごせれば良いという願い程度。
シニア世代になると、健康であれば申し分ない。それには自己管理が大切で神頼みという訳には行かないのだろう。1度程度の寒さだが、陽射しもあり穏やかな元旦。
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2018年12月31日

大晦日の小深堀

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” 雪景色の小深堀(12月31日12時頃)”

 11時過ぎて、雪も降り止みかすかに陽射しが出来てきた。思い立って小深堀まで車を走らせた。30号線は、渋滞していた。小深堀に着くと雪道にわだちはあるが、人影は無かった。この場所は、地権者が立ち入り禁止の立て札を立てている。8年ほど前と違って、撮影スポットも限られているが、牧歌的な風景を望むことが出来好き那須高原内でも好きな場所の一つである。陽射しを待っていたが、それも叶わず数コマ撮って帰宅した。明日の初詣、凍結の那須街道が待っていそうだ。
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2018年12月30日

降り続く雪の年末

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 ” 雪に覆われる愛車(12月30日11時頃)”

 昨日から雪が降り続いている。大雪ではないのだが、休みなく降り続いているので更に積雪量が増えることは間違いなさそうだ。愛車にスケールを指すと18pだった。観光業者の方には申し訳ないのだが、この雪で年末年始の混雑が緩和されて静かな新年を迎えられそうだ。
 しかし、厄介なことは除雪だ。ベランダは無論だが、歩くところの雪掻きも必須、そしてご近所の一人暮らしのご婦人宅の除雪も手伝わなければならない。陽射しはいつやってくるのだろうか。
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2018年12月29日

わが家の正月飾り

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" 正月飾り(12月28日)”

 日本の伝統文化の継承と称してIWCを脱退して捕鯨を進めるレベルとは大分違うが、我が家でもささやかな日本文化の継承を心がけている、というと少し大げさだ。今月28日は、新しい年神様をお迎えする日として末広がりを意味し縁起の良い日とされている。「ご近所さんも殆どやっていないし、30日でも良いのでは」という妻に、「縁起物だし気にすることはないよ」と28日にしている。
 といっても、玄関飾りも神様へのお供え鏡餅も略式だ。鏡餅は、その家の格式高いところか神棚が望ましいらしいが、神棚は無いし、格式高いところも思いつかないので、最も目立つところにしている程度だ。拘ったところは、鏡餅には、蜜柑ではなく「だいだい」にしているところだろうか。移住して初めての正月を迎える時に、四苦八苦してやっと見つけた青果店だ。先日27日に行くと店先に見当たらない。「だいだいありませんか」というと「あるよ」と主人が奥から段ボール箱を抱えて来て封を切ってくれた。色は浅いが大ぶりの葉が付いた形の良いものだった。
 今年も残り少なくなった。今は、雪が降り続き降雪量10p、雪の新年かもしれない。正月飾りで少しは新年を迎える雰囲気らしきものは整った。
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2018年12月28日

こだわりの豆大福

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  ” よもぎ豆大福(12月28日)”

 昨晩の降雪で自宅付近はうっすらと雪化粧。那須街道を走り黒磯へ向かう。5qほど走り赤松林付近に来ると雪は全く見当たらないが、車載温度計は零度を指していた。
 銀行の用事を済ませて予定外にコンビニへ向かう。このコンビニに美味しい豆大福が置いてある。50個ほどの商品は、午後1時ごろには品切れになる。それほどの人気。競合他社に席を置く友人によると、「価格、味、見映えなど」調査対象の商品らしい。
 甘いものは極力控えるようにしているのだが、つい手が出てしまう。10時に店に着くと半分近くは売れていた。甘さ、赤えんどう豆のふっくら感と塩加減、そして、普通の豆大福より一回り大きい重量感が至福感を充実させてくれるのである。1個130円也。
  
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2018年12月26日

「さがんぼ」って?

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 ” 郷土料理HPより拝借 ”

 「テレビでサガンボのことやっていましたけど観ました?」と知人のS先生よりメールが届いた。「観てませんね」と返信すると、BLが郵送されてきた。いつものことだが、アクションが早い。
 5〜6年前だったろうか、「もろ料理」のことを知り調べていると「サガンボ」に辿り着いたが、その名前の由来は知らなかった。サガンボは、アブラツノザメの料理の一つで、那須地区では比較的食べられている。空揚げや煮物に適しているらしい。らしいというには、我が家経験が無いからである。
 サガンボは茨城地方で、ツララのことを言うが、あばらつのざめがその形に似ているので、サガンボになったがその言葉が栃木県にも伝わったようだ。
 海なしの栃木県は、今の様に物量が整ってなく、冷蔵庫も無かった時代、日持ちのする魚として塩引き鮭とサガンボだった。これから、地方の伝統料理の一つとして食卓に並ぶ機会が増える。
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2018年12月24日

介護の始まり?

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 加齢と共に物忘れが多くなってきている。人並みに「人の名前を忘れる」「どこに置いたか忘れる」「あれっ、ここに何しに来たのかと」と双六の様に振り出しに戻るように出直すこともある。
 最近、飲み薬の数が合わなくなって、「さて、いつ飲み忘れたのだろう」と思案することも少なくない。自慢ではないが種類が多いのだ。それを見ていた妻が、「いつも飲む種類を1日単位で小分けしておけばいいんじゃないの」と勝手に小分けし始めた。「この錠剤を数えるのも認知症予防になるかもしれないよ」というものの、無視して手を休めない。
 確か、友人が入院していた時に冷やかしがてらお見舞いに行った時、テーブルに仕切りのある入れ物が置いてあって朝昼夕に飲む薬がセットされていた光景を思いだした。小分けは妻の優しさとも取れなくはないが、介護の始まりにならなければ良いのだがと危惧している。

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