2015年09月30日

アケビを頂く

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     ” アケビ (9月29日)”

 ご近所さんから「アケビ」を頂いた。「家の近くになっているんだけど、上の方は届かなくて」と云って、二つ程手渡された。私が好きであれば、「上の方は私が採りましょう」と云うのだが、口をつぐんだ。
 母方の実家の庭にもアケビが生った。幼い頃訪れた時も、アケビを食べた事は無かった。実家の者達が口にしなかった事も要因の一つ。喰わず嫌い、と云ったところだ。果皮と果肉を外すと、果肉はほんのりと甘みがあり、果皮は、地方によって色々な調理方法で食べられているらしい。
 アケビも秋の季節を感じさせる野菜の一つに数えられている。
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2015年09月29日

H氏の悲劇(愛車内に軟禁)

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 昨日、胃腸の検査に黒磯のクリニックに出掛けたH氏、不幸にもクリニックの駐車場が満車で、近くの銀行の駐車場にこっそりと駐車する羽目になった。これが不幸の始まりだった。
 エンジンを停止して車外に出ようとすると、ドアが開かない。「????」関係ないチャイルドロックを確認したり、僅かだが動揺が走る。
@ ウインドーを下ろして外側からドアを開けようと試みるがビクともしない。
A シフトノブをパーキングに入れ直すもビクともしない。
B 助手席のドアを開けてみると、正常に開ける事が出来る。
「故障かな?」と半信半疑で、時間に余裕が無い事もあり、長い脚?を折りたたんで助手席より脱出。
診察が終わり、愛車に戻ったH氏、先ほどの事をすっかり忘れてドアを開けようとするがビクともしない。
我に返る。「そうか、ドアが開かないんだ」先ほどの脱出劇が脳裏をよぎる。
助手席より、又、長い脚?を折りたたんで運転席に落ち着き、懇意にしているディーラー担当者へ電話を入れる。「診ないと判りませんね」と予想通りの返答。
 20分程で那須塩原市三島のディーラーに到着。又、他人には見られたくない脱出劇、しかし、不幸にして来店中の顧客の目に。作り笑いをしてその場をやり過ごすH氏。
 整備あがりの営業担当者は、「プランジャーが悪さをしているかもしれませんね、分解しないと見積もりが出ません」と。整備代が幾ら掛るのだろうと、年金生活者のH氏はその事で不安になった事は想像に難くない。
「今日は直りませんので、代車をご用意しました」と、手際よい営業担当者。
「しかし、この故障は、女性や年配者には脱出できませんよね」と、自分の年齢を忘れて、苦情とはいかないまでもかすかな抵抗をしたらしい。H氏の云う事に一理ある。全自動による「いざと云う時の回避策」が出来ていない。これが、交通事故等で発生した場合、車内に取り残される非劇を想像する。
 H氏は見積り料金が判らないと云う不安な気持ちを隠しきれない、しかし、代車の軽自動車はその様なH氏の気持ちも知らず4号線を自宅へと向かって快走して行く。
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2015年09月28日

洋ランは冬支度

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    ” 今年2月開花した ゴールデンオレンジ ”

 6月から洋ランは、室内温室から庭に疎開している。屋外に出して涼しい風に当てる事が、開花条件の一つでありそれを護っている。自生している洋ランを現地で観るとこれほど過保護では無いのだが、初級者レベルでは教科書通りが無難と云う訳だ。
 洋ランの種類により環境条件が異なる。温度、湿度、寒暖差、日照時間・強度などが指摘されている。故江尻光一氏の影響でパフィオを主に楽しんでいたが、どうも成績が悪くいつの間にか比較的丈夫なカトレア系が幅をきかせるようになった。カトレア系は、最低気温が15度を下がると花付き、成長に影響を与えるらしく屋外温室の場合は、暖房を焚くが我が家の場合は屋内温室に取り込む。
 ここ1週間、屋外の寒暖計は、最低温度が12度〜10度を差し始め、2日前慌てて温室へ取り込んだ。例年より3週間ほど早い。この取り込み作業も厄介だ。それでも来春、艶やかな花を咲かせてくれる期待感で手を休める訳にはいかない。この細やかな気持ちに応えてくれれば嬉しいのだが、結果は新年明けになる。
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2015年09月26日

我が家の秋の草花達

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         ” イワシャジン (9月26日)”

 那須連山の紅葉が始まったとの情報がある。いよいよ魅力的な那須の開演がやって来た。我が家の庭には幾つかの秋咲きの草花がある。今年の夏は、天候不順で高温、雨続きと草花達には良い環境とでは無かったはずだが、それでも時期を逃すまいと咲き誇っている。

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イワシャジン、秋明菊、ホトトギス、秋海棠、酔芙蓉、つりばな、そしてベニバナヤマシャクヤクの実が存在感を増している。フウロウやツツジが季節を間違えて数えるほどの数ではあるが咲いている。草花類、木々の花付きの良さを見ると、天候不順と相まって、何処かズレてやしないか、と変に気をまわしてしまう。
 来週は、茶臼岳に登って絶景の紅葉を楽しもうと思っている。那須高原の秋はそれ程長くは無い。
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2015年09月25日

「天空の蜂」を観に行く

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    ” 天空の蜂カタログ表紙(9月24日)”

 以前から観たい映画の一つだった「天空の蜂」を観に行った。観に行く動機付けになった要因がもう一つある。某町長が映画に付いてフェースブックにコメントされているのだが、そこに「最後のストーリーが・・・」が有った。それは何か?と云う興味がそれである。
 大田原で買物をして映画館ロビーに着くと11時半、見慣れた姿が目に入る、K川さんだ。頻繁に映画館で遭遇する。「今日は何を?」と問いかけると「アルトマン」と返ったきた。これも観たい映画の一つ。
 「天空の蜂」の原作者は、人気作家の東野圭吾氏。20年前に執筆し、原発が持つ脅威に付いてテロへの危惧を想定している。又、今では当たり前のように戦力化した無人偵察機、爆撃機、そしてドローンなどが20年前に想像されている。奇しくも、それが内容は違えど大震災で福島原発が壊滅的な被害を受け、周囲に放射能を拡散した。反原発が全体の流れになっているように受け取ったが、最後は、一歩間違えば取り返しがつかない事態を発生するという警告と受け取ったが、作者、映画監督の狙いと合っているかどうかは自信が無い。
 原発再稼働が進められようとしている昨今、タイムリーな映画とみたがどうだろうか。
 
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2015年09月23日

秋の彼岸の墓参

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       ” 彼岸の供養を執り行う菩提寺(9月23日)”

 菩提寺では、年間を通して何日か決められた墓参の日がある。年始(年賀)、春、秋の彼岸、盆、命日等。
彼岸には、卒塔婆(塔婆ともいう)を頂いて、墓の後ろに立てて供養する。卒塔婆は仏塔を簡略化し、五輪塔と同じく仏教の宇宙観である五大(空・風・火・水・地)を表しているらしいが、墓を建てるまで知らなかった。
 秋の彼岸は、20日〜26日、中間の秋分の日が中日となる。「暑さ寒さも彼岸まで」と云われるが、那須では既に秋の装いが始まっている。又、太陽が真東から上り真西に沈む秋分の日も彼岸の由来に関係しているらしい。
 本殿に赴くと、いつもの如く住職が笑顔で招き入れ、御経を読んで頂き卒塔婆を持って墓参りをする。境内には線香の煙と香りが漂っている。 先日、長男と墓参したばかりなので墓も汚れていない。
 「秋の彼岸が過ぎると年末を待つだけになって嫌だわ」と妻が云う。血糖値が気になるが久しぶりにおはぎを買って帰る事にした。
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2015年09月22日

「ぐーちょきぱん屋」開店間もなく

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   ” ふくろうの森内ぐーちょきぱん屋ログハウス(9月22日)”

 パン教室、COPPE教室でもご一緒するU夫人、パン屋開店に向けて着々と準備を進めている。自宅から黒田原方面へ向かう道路に沿って、大分以前からログハウス建築作業が眼に入っていた。出来合いのログ材を使う訳では無く、丸太から削りだしていた。聞くところによると、ご主人が従業員と一緒に進めて来たらしいが、本職は電気技師とのこと。
 今日、パン教室の澄子先生に誘われて、暫定開店の店に伺った。本格的な開店は、10月10日。それでも商品のパン類が何種類か陳列されて、来店客で賑わい始めた。手作りの作りたてとなれば不味い訳が無い。
習い始めて、店を出すまでに習熟されるとは感服。笑顔も素敵なチャーミングなオーナーとなれば、それだけで店の吸引力は増す。

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 「ふくろうの森」内は、チェンソーアートの作品が多く並んでいる。チェンソーで削りだした置きものだ。
「あの〜犬種に拘って作って頂く事は出来ますか」という、ご夫妻が訪れていた。丸太を切るだけでも厄介なチェンソー、私には想像も出来ない。楽しいエリアのパン屋さん、繁盛して欲しい、否、繁盛するに違いない。

 森のちいさなパン屋さん ぐーちょきぱん屋 
          〒325-0002 那須町高久丙4420
                      
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2015年09月20日

友人達がゴルフにやって来た。

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           " ホームページより拝借 ”

 朝9時、「アイランドゴルフリーゾート那須」ロビーに、友人達はやって来た。例年、年に一度東京から車を飛ばして那須へゴルフに来る。と云うよりやって来てくれる。この友人達は、現役時代、同じ釜の飯を食っていた若者達だが、今では歳を重ねて若者とは云えない年齢になった。
 「何時に東京を出たの?」「2時には起きていて、4時には出発して、お二人それぞれをピックアップして、小金井を出たのが5時過ぎですね」という。渋滞でスタート時間10時に間に合うか心配していた。途中渋滞もあったようだが、余裕を持って到着した。「私の運転技術が良くて」「いや〜車の性能じゃないの」と舌戦が始まる。
 那須で休日にゴルフをする事は皆無。毎日が日曜日の年金生活者にとっては、プレー費の高い土曜・日曜に遊ぶ必然性が無い。9時到着時は、駐車場は満車に近かった。今日は、天候も良さそうだ。 10時前にスタート、ゴルフは神士のスポーツといわれ、マナーが重んじられるが、舌戦がヒートアップ。それでもそれなりに思いやりは外していない。
 今夜の宿泊をゴルフ場ロッジに予約を入れたが、残念ながら時期が遅かったらしく取れなく、「那須町営いこいの家」を取った。我が家を経由して向かったのだが、案の定、21号線一軒茶屋前交差点で渋滞に合って1時間近く掛ったようだ。明日は、8時スタート、疲れが無いと云うと嘘になるが、楽しい一日なる事には違いない。
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2015年09月19日

第9期那須シニアカレッジ修了式

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        ”那須文化センター入口 (9月19日)”

 那須シニアカレッジ第9期の修了式・文化祭が例年通り開催された。会場は、那須町文化センター大ホール。第9期の受講者は370名余に上る。複数講座受講者の方もおられるので、延べ人数になる。
 第10期も10月より開講されるが、受講者は400名になるらしい。講座数は25講座と変わりないのでそれぞれの講座で受講者が増えた事になる。私の講座は11名の申し込みを頂いた。
 修了式は、壇上で講座ごとに代表者が講師より修了証書を受け取る事になっているが、最後に近い私の番でハプニングが発生。代表受領者のI氏のお名前を呼んでもお出にならない。欠席をされた様だ。他の方に代役で受領して頂く事も頭に浮かんだが、そのまま取り消して次の方に流れを任せた。大役を反故にする位なので特別な事情が起こったのかも知れない。気掛かりだ。
 修了式の後、文化祭に移行、各講座が普段の成果を披露されて、4時半に閉会となった。那須町のシニア世代の活力が蔓延する文化センターを後にした。
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2015年09月18日

親馬鹿を自覚

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遅い夏休みと称して長男が1年ぶりに帰って来た。高速バスを2本乗り継いで来たらしく「那須は遠いね〜」と開口一番。東京本社から都落ちしてエリア開拓に頑張っているようだ。16日の晩、友愛の森に到着し、今朝、友愛の森から帰って行った。
 滞在二日目は、菩提寺に墓参りに行く。いつもの事でもある。墓参すると墓前に新しい花が供えられていた。「誰だろ?弟かな〜、否、」との会話が有ったが、夜の食事会の時、弟であることが判明。「最低年に2度はお参りしているよ」と、不穏な空気を一掃した。
 夜は、黒磯へ食事に出かける。弟夫妻と計5人での会食。兄は末席に座り甲斐甲斐しく注文等を手際よくこなし、場を盛り上げようと話題作りに気を遣っているのがくみ取れる。
 「あいつ、結婚する気有るのか聞いておいてくれよ」と妻に云うと「お付き合いしている人がいるようですよ」と妻。其の話を聞いてホッとする。 
 一般に良く話題になることだが、同じように育てた兄弟姉妹でも性格が違うと云うが、我が家でもそれに当て嵌まるようだ。子供達の成長を感じると、親馬鹿と思いながら嬉しさを隠しきれない。歳を実感する時でもある。
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2015年09月16日

黒磯の中国料理店楼蘭へ行く

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    ” チンジャオロースーセット ”

 那須シニアカレッジ「カメラ基礎講座」も本日が今期の最終日。昨年10月から初めた講座も10回目を迎えて終了となった。次期は、来月10月から継続して開講する予定になっている。講座内容も修正を加えて、皆さんがよりカメラに親しみを持って、自分の道具となるように進めたいと思っている。
 帰宅後昼食に、黒磯の「中国料理楼蘭」へ向かった。この店は以前より良く利用する店の一つである。味が、我が家の好みに合っている事と料金がリーズナブルな事が選択の大きな理由である。料理長は、某ホテルの料理長だったと耳にしているが、確かめた訳ではない。フロアー係の女性達はチャイナ服で大きなスリットが艶めかしい。
 昼食時はランチセットが数種類あるが、その他にもセットものが数種類あり、「チンジャオロースーセット」を注文した。この品数で1000円である。血糖値を気にする毎日、「これでは食べ過ぎかな」と思いつつ夕食をセーブすれば良いと自分に都合の良い判断をする。黒磯神社入り口にあるが、人通りは少ないのに店は、昼時、夕食時になると多くの客で賑わう。美味しい店は口コミで広がるのだろう。お気に入りの店の一つである。
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2015年09月15日

懐に優しいゴルフ代

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 O嬢ご夫妻と「ちふり湖カントリークラブ」へゴルフに。オット殿とは久しぶりのプレー。自宅へ迎えに来て頂いた。気温も陽射しも文句の付けようがないゴルフ日和に「今日は最高だね」と異口同音。
スタート前の、パッティングの練習グリーンには、いつもと異なる光景。プレーヤーが多いのだ。スタート後も、いつもと異なる進行具合、ホール毎に待たされる。ハーフを終えてレストランへランチを食べに上がると、これもいつもと異なる光景、殆ど満席になっている。この様な光景はこのゴルフ場では、殆ど見かけた事が無い。
 1ラウンド終って、入浴し会計に赴く。いつもの係員T嬢に「今日は盛況だね」と云うと、「今日は友の会員特別日ですから」と。「?????」良く理解せず支払い金額を聞いて唖然。「2600円です」と彼女が云う。何と今日は、半額ディーだった。この事をO嬢に話すと「あらっ、お話ししてませんでしたっけ」と、私だけが知らなかったようだ。那須町には、8か所のゴルフ場が有る。2か所を除いて殆どが都会では考えられないようなリーズナブルなプレー代だが、今日は特別。それにしても年金生活者には、嬉しいゴルフ日和に感謝。
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2015年09月14日

酔芙蓉が一輪

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     ” 酔芙蓉 (9月13日)15:30頃
          SS;1/80 f4.5 ISO:200 露出補正:+1.3 ”

 酔芙蓉が一輪咲いた。例年、9月末から10月初めに庭に彩りを添えているが、今年は半月も早い。しかし、沢山の蕾達は、まだ咲く気配が無いことから、目立ちたがり屋の一輪が、先走ったのかも知れない。
「あらっ、朝は白だったのにピンクになったわ」と突拍子の無い声を妻が発声する。「おいっ、これは今年に限った事じゃないよ、毎年の事だよ」と呆れ顔で返事をする。
 酔芙蓉は、毎年ブログ記事に登場する馴染みの題材だ。八重咲きの変種らしいが、朝、白く咲き始めると夕方までにピンクから赤色になって、短い命を終える。この赤く染って行く姿が、酔う姿と似ていることから酔芙蓉と云われる所以と聞く。
 次の一説は、毎年載せることだが、酔芙蓉、石川さゆりの歌謡曲の一説を結び付けて、一層身近に想う。
「蚊帳の中から花を見る、咲いてはかない酔芙蓉・・・・♪」は、石川さゆりの「風の恋盆歌の一節である。ゆったりとした旋律、歌詞は、酔芙蓉の情景を思い出させるようで好きである。今年も9月1日に終っている越中八尾の「おわら風の盆」、一度行ってみたいと思うのだが。
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2015年09月13日

ドライフルーツ入りパン

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 パン教室で学んで以来、我が家のパンは殆ど自家製で済ませている。強力粉は、ネット通販で定期購入をすることで安価になっている。作る時は、強力粉500gで一度に2斤を焼く。妻は食パンが主なので型に入れて山型を焼き、半分を私用に時々、レーズンやチーズ、ラズベリー等を混ぜ込んで焼いているが、最近、通販で購入したドライフルーツを混ぜている。以前、水で戻さず混ぜ込んで出来上がりがパサ付いた。この事を澄子先生に話すと、「授業でお話しした事を守らないからよ」と失笑をかった。それ以来真面目に水で戻している。戻した水にフルーツのエキスが出ているが、それを加えると結構生地が甘くなる。嫌いでは無いのだが、血糖値が上がりそうで、使わない事にしている。
 昨日、いつものように生地の半分を食パンに、残りの生地にドライフルーツを混ぜ込んだ。形を色々と工夫しているのだが、思うように行かない。ま〜、形は兎も角、美味しければ良いか、と自分を慰めてはいるが、この辺は、十分に勉強の余地が残っている。
posted by はらっち at 16:57| Comment(4) | TrackBack(0) | パン生活

2015年09月12日

アリゾナからの便り

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       ” グランドサークル内アーチーズの夜空(友人撮影)”

 友人から届いたメール
 モアブ、二日目です。
 昨晩は3時間あまりしか睡眠時間が取れず、そんな状況下にも関わらず、
 早朝に起き出し、昨年ガス欠を回避すべく、コースを変えた現場へ、
 リベンジしてきました。
 流石に、二人とも参っており、昼食後は、ホテルに戻り、仮眠しました。
 今晩も、間もなく出陣です。

 昨年訪れたグランドサークル、今年は三人で訪れる予定だったが、私の都合が悪く、二人は8日の深夜の便で羽田を出発した。
 もう一人の友人は、天体撮影に関しては、専門誌に解説するような専門家、きっと、前回と違って朝夕に加えて夜も出陣するであろうとは予想していたが、その通りのようだ。今回のスケジュールは、天体撮影に適した新月の時期、今月は明日13日がターゲットになっている。灯りが全くない砂岩台地、条件は整い過ぎている。興奮を抑えながら、撮影を楽しんでいることだろう。
 同行できなかった、悔しさを晴らそうと、1年遅れで「グランドサークル紀行U」をホームページに掲載しようと作成し始めたのだが、ブランクが長過ぎて手間取っている。後2〜3日は掛りそうだが、掲載してみた。知人でありブロ友のあゆっちさんから催促を頂きながら、腰を上げなかった。何とか恰好を付けたい。
 
   グランドサークル紀行U(作成途中)  http://m-harada.eek.jp/america-1.html
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2015年09月09日

メールから絵ハガキへ

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       ” 最近利用した絵葉書の題材 ”

 「次男にメール打って頂けませんか」と妻、
「自分で打ったらいいんじゃないの、折角習ったんだから」と夫。
「忘れちゃったわ」と返ってくる。
電子メールは極めて容易で当たり前のようになっている。それでも、手紙の精神を逸脱して相手に失礼をしてはいけないと思いつつ、くだけた文章になったり、誤字脱字が当たり前のようになっていて、いつも後悔、反省する。筆記用具を持たないと、活字を忘れるばかりでなく、記憶力が鈍ると云う。そう云えば、幼い頃、学校の先生が「物事は指先で覚えるものです。書いて覚えなさい」としきりに言っていた。
 その様な事を反省している訳ではないのだが、急ぎの用件でない場合、出来るだけ絵ハガキを利用するようにしている。海外記念絵葉書、自作の写真をプリントしたハがキなど。最近、切手も味気ない定番ではなくデザインチックな物を販売している。又、通常は翌日に配達され、遅くても翌々日には届けられるようだ。
 絵ハガキでご機嫌伺いをさせて頂くと、同様に封書やハガキを頂く機会も増えた。時間はたっぷりとある。このようなこともスローライフの一つと云っても良いと思うのだが、課題もある。直筆と行かず機械の力を借りている事である。こればかりは、直ぐには解消できそうにない。達筆が羨ましい。
posted by はらっち at 19:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月08日

那須温泉のシーズン到来!

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    ” 那須温泉カタログより一部抜粋(スキャン) ”

 8月は例年になく暑く、これでも那須高原か、という悲鳴の様な言葉が出ていたが、それを過ぎると連日の雨模様、今日も冷たい雨が降り続いている。「那須広報」を友愛の森観光センターでお取り置き頂いていて、9月号を取りに行った。久しぶりの観光センター訪問。其の時「那須温泉」のカタログが目に入った。浴衣姿の横顔に見覚えのある女性。観光協会会員時、その後那須検定でもお世話になったI嬢。
 カタログ掲載内容は、「大丸温泉」「北温泉」「弁天温泉」「八幡温泉」「高雄温泉」「鹿の湯」「新那須温泉」「芦野温泉」を主に紹介されている。写真も大きく記事も詳細に掲載されていて、那須温泉を利用するには情報源として大いに利用できそうだ。
 那須温泉の源泉は、「硫黄泉」と「単純泉」に大別できる。詳細は、入浴室脱衣場に「温泉分析書」が掲示されているので、是非、目を通したい。気分的に温泉の効き目が違うかも知れない。これから、いよいよ温泉シーズン到来、雪見風呂も良いが、紅葉を観ながらの温泉は堪えられない。頂いた「お・も・て・那須手形」を利用して出掛けたいと思っている。
posted by はらっち at 12:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年09月07日

トポスの疎開

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    ” トポス (9月7日 11時頃)”

 「ちょっと留守するので、トポスを預かって頂けないかしら」と、H嬢から話しを聞いたのが先月末。今日、我が家へ持参された。スタンドに収まるように株分けされて、植えかえられていた。永く育てておられるらしい。観葉植物は、殆ど育成した事がない。奈良で新築した時、お祝いに頂いた「カポック」がいつの間にか、消えた。という経験もあるので大事なものをお預かりした不安がない事は無い。この経験をお話しすると不安になると思い、触れずにいた。「陽をあてて室内にあれば大丈夫ですよ」との言葉に、不安が多少は払拭されたが、完全に根が張るまで注意が必要なようだ。
 「シフォンケーキ」「赤飯」「お・も・て那須手形」とお土産を沢山頂いてしまった。「シフォンケーキ」は、以前頂いた時美味しかったので、「次、お見え頂く時は、シフォンケーキを宜しく」と厚かましくお願いをしていた。今朝。焼いて頂いたようで、ちょっと温もりが有る。
 今にち、メールの環境も整っているので、情報のやり取りも不自由を感じない。状況報告はその手を使って出来るし、困った時はアドバイスを受けられそうだ。何とか、桜に季節まで元気に育って欲しい。
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2015年09月05日

雰囲気のあるフランクリンズカフェ

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    ” 頂いたパスタ2種 (9月5日)”

 那須シニアカレッジ講師連絡会が終了して、Sさんと何処かでランチをしようと云う事になった。{「そばよし」に行ったことがないのでそこにしましょう}とSさんの希望。「そばよし」は雰囲気、蕎麦の品質等気に入っている店の一つなので決定。義経街道を走り店の前に着くと、暖簾が出ていない。「土曜日・日曜日しか営業しません」との張り紙。
 さて、今日は何曜日、土曜日のはずと自問自答。子窓より店の中を覗けど営業の雰囲気は無し。諦めて、「蕎麦処上川」へ行く。この日は余笹川公園でビール祭りの最中の影響だろう、店には満席、諦めて「フランクリンズ・カフェ」へ進路変更。私は初めての店、Sさんは2回目との事。途中、店の案何看板を頼りに、農道、藪のような悪路を進む。案内看板がないと、途中で不安になって引き返したくなるような道路、と云っても過言ではない。突然に目の前が開けて、木造の店が現れる。駐車場らしき空き地にサイクルバイクが1台、車が4台ほど。店の中に入ると、5名程客。
 室内でも良かったのだが、テラスでランチを頂く。パスタ2種、Sさんは、レモンクリーム、私はトマト系、麺は細麺で1.2mmだろうか、美味しいと二人とも称賛。

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 Sさん、「4〜年前に来た時と雰囲気が違う様な」と感想、「いつから営業されてますか」とシェフらしき男性にレジの所で質問すると、「昨年の4月からです」と返ってきた。やはり経営者が変わったようだ。
 通りすがりで利用す事は皆無だろう、口コミで広がる店と見た。
 土曜日の夜は、ライブもあるらしい。雰囲気も良い、味も良い、リーズナブルな料金にも満足、那須に新しいパスタの店を発見した。
posted by はらっち at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる店

2015年09月04日

ツリバナが満開

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      ” ツリバナ (9月4日8時頃)”

 久しぶりの陽射しである。気温もちょっと高くなりそうだ。庭には、秋海棠、秋明菊、ホトトギスが咲き始めている。すっかり秋の装いになている。3年前だろうか、ご近所の写真仲間T中さんから頂いた「ツリバナ(吊花)」が満開になっている。昨年までは虫に新芽を食べられた事もあるが、花の数も少なかった。今年は真面目に薬剤を散布して殺虫に努めたのが良かったのか、居住地と認められたのか、それとも今年は何処も花ものの付きが良いと云う。低木というのも我が家の庭に合っている。当分、楽しめそうだ。
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