2015年10月30日

定期診察は気分良し

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 今日は久しぶりの診察、と云っても薬をもらうために病院へ。といった目的になる。前回から、三か月分が支給されるようになった。掛り付けの病院は、良く混んでいて待たされる。予約制なのだが殆ど予約が取れずに、当日早く出掛けて、並んで順番を確保する。
 今回は、三か月前に予約が取れた事もあり、のんびりとそれでも1時間前には受付を済ませた。それは採決をすると血液検査の結果が出るまでに40分程掛ることから、それを見越しての事である。やはり、嫌な予感は的中した。予定の診察時間から50分過ぎて声が掛った。
 初めての医師である。若い、今風な言葉ではイケメンだ。「**岡です。診察させて頂きます」と椅子を回転させて、こちらを凝視するように話し掛けて来た。ダメな医師の要件の一つに患者の顔を見ない、正対して話さない、と云うのがある。久しぶりに気分が良い。こちらの疑問をぶつけても素人扱いしない、気に入ってしまった。これなら軽い病気は、気薬で治りそうだ。
 診察が終了し、三ヶ月後の診察の予約日を確保して、近くの薬局へ向かう。今日も観光地で土産を買った様な大きな紙袋下げて車に乗り込む。久しぶりに気分の良い診察日に顔もほころぶ。
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2015年10月29日

COPPE10月教室

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   ” 上段 左;ミニ食パン  オニオンブレッド
             下段 左;平焼きオニオンブレッド 右;アップルパイ ”

 急遽、10月のCOPPE教室へ行った。いつもは、若い女性グループ「チャーリーズ・エンジェル」と一緒なのだが、今回は都合が付かず予定があやふやだった。「知っている人ばかりだから、どう?」と澄子先生より誘いを頂いた。オルガニストでありゴルフ仲間のO嬢、ダット&マムのオーナーシェフH夫人、そして今月10日に店をOPENした「ぐーちょきパン屋」のオーナーO親娘さんと総勢五人、お互い気心が知れているので和気あいあいと授業が進む。Oさんの娘さんは、若くチャーミングで店の看板娘と云ったところだが、母親としては、パン作りを覚えさせて戦力化を狙っているらしい。この事でも笑いが起こった。
 250gの生地を二分割して、食パンとオニオンブレッドにする。オニオン、チーズの香りが漂う。
発酵待ち時間を利用して、いつものカフェタイム。美味しい珈琲はいつもの事だが、来月メニューのアップルロールに近い、アップルパイと、オニオンブレッド平焼きを用意して頂いた。アップルパイには、アイスクリーム添えだ。十分にランチ代りになる。焼成したミニ食パンとオニオンブレッドを手にして、帰路に。
 車内には、パンの香りが充満している。至福の一時でもある。
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2015年10月28日

秋の岩観音

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          ” 岩観音 (10月22日)”

 時間があると、芦野・伊王野地区へ足を運ぶ事が多い。那須高原地区に拙宅を構えながら、高原地区は駒止の滝や温泉に入る等限られている。観光化されている景観を敬遠している。
 先日、黒田原の文化センターへ行った時、空き時間を利用して、遊行柳、岩観音を観に行った。この時期に訪れるのは久しぶりである。どちらかと云えば、新緑の季節、桜の季節が撮影に適しているので、その時期に訪れる機会が増えているのだ。
 芦野とはいえ、伊王野に近い「堂の下」集落があり、その集落の西部に芦野石の岩肌が露出してそびえ立っている所がある。その中腹に観音堂があり、通称「堂の下岩観音」と呼ばれている。
 駐車場には一台の車の姿も無い。観音堂の屋根がやたら赤く見える。塗装したに違いない。お堂まで上がってみようかと思ったが、撮影するものは無いだろうと、止める口実を探した。今は、のんびりと農道を歩きながら、訪れるのも良い季節だ。
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2015年10月26日

長生きの秘訣を入手

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        ” 頂いた本 (10月26日)”

 「那須シニアカレッジ」は、今、10期目を迎えている。10期目を祈念して「記念誌」発行が計画されている。その編集と云う大役を仰せつかった。数名の仲間と取り組んでいる。各講座の講師、受講生の寄稿文掲載もページ構成の一つ。
 先ほど、木目込み人形の講師T中さんより、「原稿が揃ったのでお届けします」と電話が入った。T中講師と我が家は、車で数分の距離とは云え、暗くなっている時間帯で「お願いします」とは言いづらく、引き取りに伺った。初めてのご自宅訪問だったが、玄関先まで出て頂いていて、直ぐに判った。世間話をした後、「この本ね、10冊ほどまとめ買いしたのね、1っ冊進呈するわ」と出された本が、「長生きのための58のヒント」なるもの。「これを読んで長生きします」と冗談を言って、きびすを返した。
 さらさらとページをめくってみたが、面白そうだ。「58のヒント、と書いてあるからこれから58歳生きられる、と云う事かね?」と、妻に話し掛ける。「その頃は、私はこの世に居ないと思いますからね」と投げやりの言葉が返って来た。2年前に健康を害し入院した時、「真面目に取り組まないと東京オリンピックは観られませんよ」と医者に恫喝に近い言葉を聞かされた。それからは、付録の人生と思っているのだが、長生きと云っても「健康寿命」が伸びる事は歓迎するが、健康害してまで長生きしても本人も周囲の者も辛い思いをするだけと思っている。頂いた本で「健康寿命」を延ばせるか、それにしても、「長生きっていつまで」「この本の効果でどれだけ伸ばせたの?」が判る方法は記述してあるのだろうか。それらが気になる。
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2015年10月25日

秋咲きのバラ

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      ” バラ(??)10月23日 マクロレンズにて撮影”

 木枯らし一号らしい。強風が吹き荒れている。秋咲きのバラが、何種類か咲いているが、今にも頭が取れそうな状態だ。咲かせれば良いと云ういい加減さで、種類も名前も判らない。切り花にすると玄関、部屋が彩られて重宝している。
 バラに限らず、花類の撮影には、その花が持っている色の美しさを損ねない様に露出、色温度の調整をしなければならない。これをプリントする場合は、手元で確認できるので問題は無いのだが、ネット等に投稿しブログ、ホームページ等他のモニターで観て頂くとなると、器材毎に色調整が異なって、果たしてこちらの思惑が伝わるのか気になるところでもある。

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2015年10月24日

白装束に包まれた屋根

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     ” 屋根塗装 の状況(10月22日)”

 屋根・外壁塗装をお願いして約10日が経過、昨日は、遮熱塗料の塗布を行っていた。これが塗り終わると、最後の塗装をするようだ。塗装職人は「幹塗装」経営者のSさん、丁寧な仕事に感服。又、30代そこそこにも関わらず礼節をわきまえている。ニッカポッカスタイルが板についてる。12月には、三人目のお子さんが誕生予定らしいが、奥方は23歳と若い。何とも頼もしい。
 塗装や大工の作業となると専門家と話をする機会は、殆ど無い。この機会にと時々、仕事の合間に、SUZUKENの社長鈴木さんを含め、色々と話を伺う機会に恵まれている。
「塗装用の刷毛は、どれくらい持つものですか?」
「これを見てください」と刷毛が格納されている箱の中を見せてくれた。
「今使っているものは、5年は経っていますね」と。
確かに作業終了後の、手入れは丁寧だ。洗浄用液も違っている。薄め液シンナーを代用している私とは大違いだ。
面白い事に仕事用作業車の塗装は、ご自身でやられたとのこと、本職なのだから驚く事は無いのだが、その塗料に驚く。屋根に塗装している遮熱用なのだ。「これを塗ってから夏は快適ですよ」と笑顔満面。 
 今朝も、八時過ぎには屋根に上がって作業を始めている。
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2015年10月23日

「カボス」を頂いた

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" 宅配で届いたカボス (10月16日)”

 大分から「カボス」が一箱届いた。差出人は、大分に避寒中のA令夫人。留守中に、キュウイを収穫しお送りしたお礼らしい。気を遣い過ぎと思いながら自然と笑みがこぼれる。理由はいずれにしてもプレゼントを頂くのは嬉しい。
「チョット、多過ぎるね、一人で猫ばばするには気が引けるね」
「K夫人と、O夫人にもお裾分けしよう、この瓶は、元締めの特権で我が家に」と云う様な、妻とのやり取り。
「カボス」は、「大分県カボス振興協議会」がある程、大分県の特産らしい。スダチとの区別がつかない程知識を持ち合わせていないが、柑橘類系で兄弟姉妹と云ったところのようだ。「カブス」が名前の由来と云うような事も書いてあるが、「ブス」は、商品名としては歓迎されないだろうし、「焼酎をブスで割ってね」では、これも様にならないな、等と勝手に想像しながら、ビニールに三つに振り分けた。先日、それをお二人にお渡ししたが、料理に、晩酌に活躍しているに違いない。

 
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2015年10月22日

鴨南蛮付け蕎麦を食べる

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    ” 伊王野水車蕎麦の鴨南蛮付け蕎麦(10月22日)”

 朝から午後4時まで、シニアカレッジ記念誌用スナップ撮影に文化センターへ出掛けていた。夜は、英会話の講座があり、一日パソコンの前に座らず過ごした。
午前の撮影が終わって、13時まで時間があり芦野・伊王野地区を回ってみた。伊王野では久しぶりに道の駅水車蕎麦処に入り、「鴨南蛮付け蕎麦」を注文した。1190円也。心なしか客が少ないようで四人掛け椅子席を独占した。
 この店の鴨南蛮付け蕎麦は、那須町に多くある蕎麦処の中で、リーズナブルで美味しい最も好きな店になっている。運ばれてきた蕎麦を見て「???」、いつもより蕎麦が太く不揃いだ。汁を一口すすってみる。美味しい。蕎麦を付けて口に運ぶと歯応えが違う。この食感は、半年前にもあった。知人を連れて行って恥をかいた経験がある。後で、関係者の知人にこの事を話すと、余り耳にしたくない情報が返って来た。
 周りを見回しても同じような蕎麦と見て取れる。私だけが特別ではなさそうだ。この店の評判は、品質(美味しさ)で評価されているはずだ。さて、この食感は私だけであれば良いのだが、少し気になる。
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2015年10月20日

「はぜがけ」がある那須町

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        ” 自宅近くの田んぼのはぜがけ(10月20日12時頃)”

 那須町の田園は、殆ど稲刈りが終り広々とした空間が広がっている。その様な光景の中で、所々で「はぜがけ」を目にする。稲刈りが機械化されて脱穀まで一緒に済ませるようになった。昔と違って天日干しをする手間も要らないようだ。
 先日、テレビで、10kg1万円のの新米を紹介していたが、それは新潟のブランド米で、スキー場のリフトを利用して、刈り取った稲を吊るして天空を動きまわし天日干しをすると云う珍しい方法を用いていた。天日干しは、米の甘みを増すという。
 我が家のご近所でも、天日干しの光景を目にするが、どこでも決まったように農家の自宅付近が多い。はぜがけを良く見ると、釣り糸が巡らされている。小鳥対策なのだろう。昔は、ここまで手間を掛ける事は無かった。
 米事情に精通している人の話では、これは、自宅用らしいのだ。一番美味しい米を召しあがる、ま〜これ位は生産者へのご褒美、特権なのだろうと納得しながらも、少しやっかんでしまう。
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2015年10月18日

雲隠れの我が家

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     ” シートに覆われた我が家(10月16日)”

 先週の三連休明けより、我が家のリフォームが始まった。屋根の塗料が劣化して色も変わってきていた。昨年頃から気になっていたのだが、実害を肌で感じ無い事もあり延び延びになっていた。ご近所さんが屋根、外壁の塗装をやり変えた事もあり、踏ん切りをつけた。お付き合いをさせて頂いている風楽のご主人に業者をご紹介頂いた。一級建築士でもあり信頼性は高い。業者は、黒磯の「鈴木建設工業」さん。
 先週足場を組んで、先週末には高圧洗浄が始まった。作業員の二人は、若い。しかし、腰の低さ、仕事ぶりには好感が持てる。仕事の質も丁寧である。当面、屋根の洗浄、下塗り、壁の洗浄へと進むような事を言っていた。
 植え木に洗浄水が当たらない様にメッシュのシートで保護し、家の周りもシートで囲んだ。約一月程の作業日数が予定されている。懐具合も気になるが完成後が楽しみである。
posted by はらっち at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月17日

紅葉満載駒止の滝

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     ” 那須高原駒止の滝 (10月17日12時頃)”

 今年の那須高原の紅葉は、自宅付近から那須連山が赤く染まるのを見る程度で満足していた。午前中、雨で屋根の塗装業者の休みのようだ。昼近くになって雨が止み、陽射しがさし始めた。気が代わって、車を飛ばし駒止の滝へカメラを積んで出掛けた。天候の影響だろうか、ボルケノハイウエーも車の数は少なく、駐車場も余裕があった。観瀑台よりカメラを構えたが、陽射しが中途半端で周りをうろうろして過ごす。観瀑台は、標高約1150mにあり、高さは9m。これが出来るまでは、一般の人は観る事が出来なかった。北温泉の温泉が流れ込み、滝壺がブルーに染まっているという説もある。

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 この2〜3日が見頃かも知れない。時間が許せば北温泉に浸かり、露天風呂より紅葉を眺めたいところだ。
紅葉は、那須連山の山腹より徐々に里に下り始めている。
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2015年10月16日

日光光徳牧場レストラン(コウトクコーラル)でランチ

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      ” コウトクコーラルのハンバーグステーキ(10月15日)”

 錦秋の日光を訪れた昨日、ランチを光徳牧場内レストラン「コウトクコーラル」にした。8月に訪れた時は、「日光アストリアホテル内のレストラン」(モンテラーザ)に行った。牧場内のレストランらしく、ログ調の佇まいに、食券を購入してカフェテラスのテーブル席に落ち着く。ステーキにしようとも思ったが、懐具合をみて、リーズナブルなハンバーグに。肉の味がして中々の美味。頬を撫でる冷気も心地良い。周囲は、黄金のカラマツ屏風。ホテルで食べるのも良いが、牧場内のレストランも捨てがたい。次回は、新緑の季節に再訪したい。
 
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2015年10月15日

錦秋の旧イタリア大使館別荘へ

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        " イタリア大使館別荘 (10月15日10時頃)”

 夏に訪れてから、紅葉に時期に再訪しようと決めていた。メンバーは「いつもの愉快な仲間達」だが、お一人は、里帰り中で残念ながら不参加。今頃、地団太を踏んで悔しがっているに違いない。
朝8時に、友愛の森を出発して東北道を宇都宮ICを経由して、宇都宮日光道路、日光道路経て中禅寺湖へ。やはり紅葉の最盛期と云う事もあり、いつもより交通量が多い。それでも9時半には目的のイタリア大使館駐車場へ到着。残念ながら満車で15分程待たされる。
 イタリア大使館に入ると、開館時間間もなくという好条件もあったのだろう、来館者は1名だった。緑に覆われた8月と異なり、紅葉に彩られた大使館は、ひときわ風情がある。

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    ” イタリア大使館内 (10月15日)”

 その後、竜頭の滝、ボートハウス、湯ノ湖をへて光徳牧場レストランンへ。久しぶりに訪れたが、仲間達は初めて。ポークソテー、ハンバーグと定番のメニューを頂く。
その後、山王峠を通り栗山村、湯西川道の駅に立ち寄り那須へ戻った。このルートは、殆どの人が通らないルートで、11月下旬か来春までは通行止めになるローカルなルート。仲間達には喜んで貰えたようだ。総走行距離230kmの秋を満喫。
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2015年10月13日

えっ、昭和村違い?

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      ” 昭和村 パンフレット表紙(10月13日)”

 「四季の那須フォトコンテス」実行委員会と昭和村写真コンテスト実行委員会との交流会が開催された。昨年、開催予定だったが、生憎、台風と重なり延期となっていた。昭和村専属のバスで約20名の方が、那須町商工会にお見えになった。村役場、商工会など役割は多岐にわたっている。資料や話を伺うと、那須町とコンセプトや取り組み方法も大きく異なっているようだが、フォトコンテストの運営については那須町が一日の長があると認められておられる様子だ。
 配布された昭和村の資料の中に昭和村マップがあった。私の知る昭和村は南会津に隣接した福島県の昭和村である。マップを見ると関越自動車道路の沼田IC、昭和ICの近くとある。隣の席の昭和村の若い女性に声を掛けられた。「先生、写真撮影にお出かけ下さい」と、先生?、否定する事も無く「そうですね、是非お伺いしたいと思います、舟鼻峠までは紅葉の撮影に行きますので、足を延ばします」と答えた。が、相手の女性は、理解できていない様子だった。「そこは何処ですか」とも聞き難くかったのだろう。福島県の昭和村なのだから、理解できないのは当然なのだ。昭和村でも福島県と群馬県の大違い。ケントウ違いも良いところだ。近くには道の駅川場もあるので、罪滅ぼしを兼ねて訪問したいと思っているが、いつもの早とちり癖で恥ずかしい。
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2015年10月12日

スピードの出し過ぎは・・・・・。

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   ” 側溝に落ちた車の救出 (10月12日13時頃)”

 何回か本ブログで話題にしている我が家の横を通る「喰木原中央線」。名前は立派だが、農道に毛が生えた程度の一車線。田んぼ、水田を縫うようにして68号線へ繋がっている。那須街道が渋滞時は抜け道として利用され、排気ガスを撒き散らされている。この道路は那須中学校の通学路でもあり、速度規制、時間帯交通規制などを望み陳情書まで出したが、馬の耳に念仏、犬に論語と云った状態が続き改善の気配すら無い。
 昼過ぎ、キャンピングカーが勢いよく走り抜けて行った。顔をしかめていた。すると10分も経たない内にサイレンが鳴り始めた。我が家の方へ近づいてくるような雰囲気。外に出てみると、消防車、救急車、パトカーと騒がしい。我が家から200m程離れた溝に車がはまって傾いている。運転席が開かずレスキュー隊が救出をしているようだ。怪我が無ければ良いがと思う反面、道路状況を把握せず、スピードを出し過ぎて運転を誤る、本人には良い薬になったはずだ。しかし、根本的に対策を講じないと中学生が犠牲にならないとも限らない。
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2015年10月11日

愛車が帰って来た。

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     ” ホンダ HPより拝借 ”

 もう10日にもなるのに愛車はどうなっているのだろう、と不安一杯のH氏、先週金曜日、我慢できずに愛車を預けているディーラーの担当者へ電話を入れたようだ。
「その後どのような具合ですか?来週15日には遠出をするので戻して欲しいのですが」と。
「ドアを壊さなければ直らず、中古部品を手配していて時間が掛っています。」と係員。
「新品の部品なら幾らくらい掛りますかね」
「約10万円位です」.H氏卒倒?
「財務大臣に確認して返事します」とH氏は奥方にその旨電話を入れたようだ。
「直さないとしょうがないんじゃない」とヤケクソと思われる二つ返事に、ディーラー係員へ電話を入れた。
「新品の部品で直してください。それにしても、造り易くて直し易いのが耐久消費財の鉄則、酷いですね」と
嫌味ともとれるコメントを付け加えたようだ。
本日(11日)午前中、予想より早く修理完成の連絡があり、那須塩原市三島のディーラーへ赴く。
係員は、整備技術者上がりの営業課長、いつもの如く腰を低くして丁寧な説明をしてくれる。これが無ければ文句の一つも言いたいと思っていたH氏、穏やかに矛を納めた。と云うのも、「少しですけど、値引きをしておきました」という言葉あった事も要因らしい。
しかし最後に「ドアが開かずにこれほどの重修理となると、もの造りに疑問ですね。又、私だけの故障とは思えませんし、強くメーカーに報告した方が良いですよ。顧客から怒鳴られたと」
 2週間ぶりに愛車に乗ったH氏、力のある走りに思わず、速度計を見てシフトダウンする。田舎暮らしに欠かせない車、とは言え大枚をはたいた懐の寒さ、夕暮れの外気温の低さが輪を掛けていた。
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2015年10月10日

積んだ薪の移動作業

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       " 移動した薪の一部 (10月10日)”

 外壁と屋根の塗装をする事にした。友人から業者を紹介して頂き、地元に近い業者になった。9月末には始まる予定だったが、天候不順が続き延期して、休み明けの13日から「足場を組み始めます」と昨日連絡があった。
 家の周りには、軒下二面を利用して薪を積んでいる。これを移動するのが難儀だ。1年分の薪は、約5トンある。乾いているといっても結構な作業になる。積み替え中の薪には、殆ど虫が付いていなかった。積み始めの時に殺虫剤を掛けたのが功を奏しているのだろうか。今朝、半日掛けて、約半分を移動した。例年、乾きを良くするため積み替えをしているので、その時期と思って愚痴を溢さない事に。若い頃と違って、結構な作業量になる。後、半分は、明日の午前中にやり遂げる予定だ。約一月後の塗装終了後に元に戻す事を思うと気が重くなる。
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2015年10月09日

H氏は認知症の始まりか?

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 5日、ご近所のY田さん、Y内さんとゴルフに出掛けたH氏。久しぶりに「アイランドゴルフリゾート那須」が舞台。時より強い風が吹くものの晴れ間がのぞく比較的良いゴルフ日和だった。
 Eastコースよりスタート、何とかボギーで上がったH氏、2番ホールで何故かクラブ確認をすると、PW(ピッチングウエッジ)が無い事に気が付く。前のホールでアプローチをした場所で忘れたかな?と心中穏やかで無い。「どうも前のホールでクラブを忘れたみたい。Y田さんの病気が感染したのかな」と、いつもクラブを忘れがちなY田さんを出汁に使う。「後ろの組が持ってきてくれますよ」とフォローされるH氏。
 後ろの組はツーサム(若いカップル)だ。ショートホールで近付いた機会を利用して尋ねたらしい。「クラブの忘れものは有りませんでしたか?」「いや〜気が付きませんでした」と。
 ハーフを終えて、マスター室でクラブを忘れた事を告げるH氏。ランチを取った後30分経ってもクラブは現れない。
ワンランド終了しても状態は変わらない。忘れ物の申告をしてゴルフ場を後にする。見つかれば、携帯電話へ連絡をしてくれる事になっている。
帰宅して、ゴルフ場での状況を振り返る。やはり、忘れるはずは無いと結論。「あれっ、ひょっとすると昨日、青木のゴルフ練習場に忘れた?」、早速に青木のゴルフ練習場へ電話を入れる。余り期待はしていない。「あの〜、そちらにPWの忘れものは無いですよね」、一拍置いておじさんの声が返ってきた。「あるよ」。本心は嬉しいのだが絶句。直ぐに飛んで行った事は云うまでも無い。それにしても、ゴルフ場でプレーする時には、既にPWは無かったのである。これを勘違いと思って良いものかH氏は悩み続けている。 
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2015年10月07日

コピスガーデン那須のカフェでランチ

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   ” ランチ2種 (10月7日12:30頃)”

 那須シニアカレッジの初回の講座を終えて、帰り道が同一方向の好もあって、K講師とランチへ。御目当ての店は定休日の看板が、那須地区は水曜日定休の店が多いが、観光客とは無縁と思われる店も右へ倣えらしい。
 那須街道を走って、「コピスガーデン那須、カフェ」へ。二組の客があったが、緑の囲まれたテラス席は雰囲気が良い。メニューを見て、今日のランチとソーセージ乗せパンケーキを注文。ランチ後園内、店内を散策しながら散会。
 帰宅すると間もなく、警察官が立ち寄る。「変わった事は有りませんか、ご存知かと思いますが、昨夕、近くで強盗事件がありましたので」と。既に情報は、友人、ネットで得ているが、警察官から耳にすると緊迫感が伝わる。まだ、捕まっていないらしい。歩いて数分の所での出来事、早く解決して欲しい。
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2015年10月06日

黄金の町那須

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       ” 那須町 漆塚付近(10月6日16時頃)コンデジで ”
 
 今朝は、冷え込んだ。最低温度計は6度を指していた。明け方は、身体を丸くして寝ていた。友人のT中さんは「ストーブを点けたよ」と云う位急激な冷え込みだった。
 午後、15時半過ぎ、妻のアッシー役で黒田原の掛り付けの医院に行った。午後のこの時間の利用が多くなっているが、理由は簡単で、患者が少なくなり短時間で診察が終わる事に他ならない。
 行き帰りの途中、田んぼを見ると殆ど刈り取りが終っているが、ところどころ手が付けられていない個所がある。一面、黄金色だ。 
 那須町は、芦野・伊王野、寄居、横岡地区等米処として知られている。特に横岡地区は、294号線(旧奥州街道)沿いでブランド米化していて評判が良い。TPP交渉の行方で農家には試練が待っているように報じられている。外米を食べる気は毛頭ない。那須町の米は美味しい。これも農家の努力もさることながら水の豊かさも要因の一つと見たがどうだろうか。
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