2015年11月30日

COPPEのレシピ(2016年2月分)

page11.30-2.jpg
      ” チョココロネ&黒ゴマエピ ”

 COPPEは、例年1月は休講、今回は2月メニューの試作品を焼成している。スタッフ会議があって、澄子先生を囲んで4名の女性が和気あいあいと試作品を作っているのだが、どうも楽しさが優先しているような光景だ。先日、その試作品を撮影に行ったのだが、澄子先生には出来がイマイチと判断したらしい。今日、COPPE講座の後、自宅へ届けてくれた。「出来ばえはバッチシよ」と自信作。確かに見映えが違う。
 来年2月は、「チョココロネ」と「黒ゴマエピ」の2作品らしい。チョココロネは、好きな人が多い菓子パンの一つと思うが、出来ばえは売り物の形、食感と遜色無く申し分ない。エピの方は、明日の朝食で頂こうと思う。 「来年の事を云えば鬼が笑う」と云うらしいが、これは確かな予定で2月のCOPPEが楽しみである。
 
posted by はらっち at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パン生活

2015年11月28日

西那須大鷹の湯へ

DSC07727c.jpg
        ”大鷹の湯 入口光景(11月19日)”

 「お・も・て・那須手形」が11月20日で失効するので、慌てて最も近い西那須「大鷹の湯」へ行った。我が家からは、25km30分の距離である。普段は那須湯本、源泉鹿の湯で事足りるので、ここまで足を延ばす事は無い。手形の特典で無料と云う事が利用した最も大きな理由。

page11.19.jpg

 「大鷹の湯」は友人を介しての知人が経営している施設で、オーナーの飯沼さんは、知る人ぞ知る温泉博士。自家源泉だ。以前は別邸にスナックもあり、そこで友人とカラオケを楽しませて頂いた事もあが、何年かぶりの訪れは、施設がリニューアルされて、周囲を改めて見廻してしまった。
 施設の前に敷設されているのは、聞くところによると戦前の塩原鉄道軌道らしい。泉質は単純泉だがPH度が高く「美肌の湯」と云ったところである。確か、「1分間に1リットルの新しい温泉が身体に触れないと掛け流しにならず温泉効果が低い」と力説されていたが、それからすると循環型の温泉は効果が無いらしい。 こんこんと流れ出る温泉は、その自説を立証するような勢いで肌に触れていた。
posted by はらっち at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2015年11月26日

寒い朝

DSC05417c.jpg
        ” 薪ストーブのある生活(2014年11月20日)”

  昨日は、一昨日より10度も気温が低い中、東京からの友人夫妻の来訪でちふり湖CCでゴルフをした。スタート時間が一番だった事もあり、昼には1ランドのプレーが終了した。その後、冷たい雨が降り出し、「早くプレーが終わって良かったね」と友人夫妻と顔を見合わせて安堵した。 帰宅して、庭の最低温度計を見ると−1度を指していた。朝の冷え込みを再確認。
 今朝は、昨晩から冷たい雨が降り続いている。午後には上がると予報されているが、それに期待したい。例年、この時期には薪ストーブを焚いているだが、今年はファンヒーターで代用している。友人知人のお宅では、既に焚いていると云う情報を耳にする。屋根・外壁の塗装で家の周囲に積んでいた薪の整理が終わっていない事も理由だが、今年は灯油が安い事もファンヒーター利用の理由だ。
 那須連山は、雨で霞んでみえないが、冠雪だろうか。暖冬の予測もあるが那須高原はいよいよ冬到来である。
posted by はらっち at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月24日

ベルギーを愁う

DSC06828c.jpg
      ” ブリュッセルワッフル (2010年6月14日)”

 フランス・パリテロ事件以来、ベルギーが話題になっている。厳戒体制下のブリュッセルの街並みが写しだされるとやりきれない気持がこみ上げてくる。ベルギーは、国際機関が多く設置されている国際都市。歴史観に溢れた街並みは、何処を歩いても心をときめかせてくれる。と云ってもやはり一部分しか見ていない事に気が付く。移民が集団で暮らす地域があって、異文化を形成していると云う。
 ブリュッセルの中心は、グラン・プラスだが、その近くに私達に馴染みのある「小便小僧」の銅像がある。
その通りにワッフルの店があって、初めてツアーで行った時に食べて病みつきになった。それから個人旅行で二度、その度に訪れてしまった。ブリュッセルから電車で約1時間の街リェージュがワッフルの発祥と聞いて、そこまで食べにも行ったが、期待外れでこの店のワッフルが気にいってしまった。

page.jpg
       ” グラン・プラス (2010年6月14日)”

 テレビの画面には、物々しい警官の数で戒厳令がひかれている。この場所は、いつも賑わっていた、夜にはライトアップされて、昼間と違った雰囲気を作り出す。又、夏に開催される「フラワーカーペット」は有名だ。2016年は、「日本」をテーマに開催されるらしい。ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と称賛したと聞く。市庁舎、王の家、ブラバン公爵の館、ビール博物館、カフェ、レストラン等が取り囲む。この美しい街が以前の様な古都の美しさ、人で溢れる姿を取り戻して欲しいと願う。

posted by はらっち at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行

2015年11月22日

「お・も・て・那須手形」に一言

IMG.jpg
        ” お・も・て・那須手形表裏 ”

 オリンピック誘致のプレゼンで「おもてなし」のフレーズが脚光を浴びてから、色々な場面で使われる事が多いようだ。この「お・も・て・那須手形」もそれに近いのだろう。今年の春、A令夫人から遠方一時転居するので、使って欲しいと頂いた。64ページの小冊子になっていて、観光案内や施設利用の割引券が綴じられているが、裏面には「7の温泉施設に無料入浴、湯めぐり三昧」が掲載されていて魅力的だ。
 頂いた「お・も・て・那須手形」の使用期限、1年が経過したので、新たに購入する事にした。1080円で7個所の温泉施設が利用できればリーズナブルである。
 妻が、友愛の森観光交流センターへ出掛け、2冊購入して戻って来た。入浴施設を見ると、前回の那須地区の利用施設が山快さんだけになっている。「山快さんが残っているのは嬉しいけど、これじゃ〜那須高原では利用価値が無いよ、返品して来いよ」と声を荒げた。妻は、「そうよね、那須塩原ばかりだとガソリン代の方が高くつくわよね」と渋々、友愛の森へ出掛けて行った。間もなくして戻ってきたが、返金はされたものの難航したらしい。観光交流センター係員の言い分では「購入年月日を記入してしまった事、那須の利用施設が少ないのは、塩原観光協会からの委託販売である事」などらしい。妻は、これでは来月発売されると聞く「冬の感謝祭の利用券」を待ちたいと引かなかった様だ。「これで、悪者になったから、交流センターには行けないわ」としょげていた。
以前から疑問なのは、「那須」と云う言葉が広範囲に利用されていること、ましてや「那須高原」でも同様だ。確かに、冊子の中を見ると、7地区の観光協会の名が連ねられているが、発行は塩原観光協会になっている。構成が、那須塩原地区に特化しているのは止む無し。那須町内の利用施設が減少した理由があるのだろう。販売する場合、利用価値が変更されれば「簡単な利用方法を説明する」事くらいは必要かと思うのだが、それが販売責任を遂行する事でもあり、おもてなしの一端と思うのだが。久しぶりに風呂にも入らないのに頭から湯気を立ててしまった。 
posted by はらっち at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年11月21日

カトレアが咲く

DSC08126c.jpg
        ” Rlc.Chsty Puher (11月19日)”

 カトレアが咲き始めた。最近は、パフイオの成績が悪く、カトレアの方に目が向いている。と云っても成績はそれ程良い訳ではない。ランは開花した後、長く花を楽しめるのが良いのだが、カトレアはゴージャスな花姿と多彩な色彩でランの王様とか女王とも云われる。東南アジアには自生しなく南アメリカに咲く花だが、今では全世界で育成されているようだ。Rlc.Chsty Puher は、大輪だ。開花すると白花だが、少しづつピンクから赤見を帯びてくる。酔芙蓉の西洋物みたいだ。当分、我が家の居間のアクセントになりそうである。
posted by はらっち at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年11月20日

100周年Suicaが届く

IMG.jpg
      ” 100周年記念Suica(11月20日)”

 東京駅開業100周年を迎え、記念Suicaが発売されたが、昨年12月の発売当日、大混乱した事は記憶に新しい。予想をはるかに上回る購入者で、急遽販売を中止して、ネットによる応募方法に切り替わった。応募したのがいつ頃だったか記憶が無い程以前になる。一月前にやっと順番が回って来たようで「料金を振り込めば、1〜2週間で届ける」と案内が届き、早速に振り込んだ。約束より大幅に遅れて、本日現物が届いた。開業記念が2014年12月20日、11カ月遅れの祝い事になる。Suicaは、実際に使用できるようだが、殆ど使用機会は無さそうだ。確か400万枚位発行されるような情報があったように思うので、付加価値が付くとは思えない。早速、使用機会を探したい。    
posted by はらっち at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月19日

旅先変更の友人はハワイへ

DSC02649c.jpg
       ” アドリア海の朝日 (2012年10月23日)”

 昨日夕刻「今から、ハワイへ行って来ま〜す」と携帯メールが届いた。成田空港から英会話仲間のM夫人。「はらっちさんのお薦め海外力先は何処?」と質問されて、「お薦めの一つは、アドリア海沿いクロアチアかな」と答えた事がある。今年の12月にクロアチア旅行を計画し予約までしていたらしい。この計画を実行するには大きな障害をクリアしなければならなかったと聞く。それはご主人が、8時間以上のフライトを敬遠される事で自ずと旅行先の範囲が限定されること。それでも昨年末はご主人を説き伏せて12時間のフライト先イタリアへ出掛けられたが、やはり、帰国時ご主人は体調を崩された。と云っても聴くところによると、長いフライト対策に眠る事を優先するためしこたま酒を飲んだとの事、笑ってしまった。
 クロアチア行きは、悩んでいた。難民問題があり楽しく旅行できるかと云う懸念である。「お若いのだから火中の栗を拾いに行く事も無いのでは」とアドバイスをした。一月前には、ハワイ行きに変更されたと想像できるが、先日のフランス・パリテロ事件を目にすると、欧州行きに躊躇するのも止む無し、変更した事を正解と思っている事だろう。
 ハワイとは18時間の時差、成田を夕刻に発てば、確か当日の朝に遡って常夏のハワイに到着しているはずである、今頃、燦々と降り注ぐ陽射しの下、ランチタイムを満喫してるの違いない。「失敗の土産話を期待」、と返信したが帰国談が楽しみである。
posted by はらっち at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月18日

屋根の上からの絶景

DSC01678c.jpg
    "  自宅 屋根の上からの景色(11月16日)”
 
 10月13日から始まった我が家の屋根・外壁の塗装も16日に終わった。2〜3日で終わるところを目にしているが、一月掛った訳は、出来ばえで判る。
 「足場のある時に上がって、写真を撮ってみませんか」とSUZUKENの社長より声を掛けて頂いたが、興味は有るものの、なにせ高所恐怖症である。恥ずかしい事に手すりがあっても足元がおぼつかない。「上がった序に写真を撮ってくれませんか」とお願いしていた。足場を解体する16日、カメラをお渡しして、周囲を何枚か写して頂いた。アングルが違うので新鮮だ。塗装した屋根は滑り易く、当分上って歩く事は侭ならないらしい。と云っても私が上る事はあり得ないのだが。
 解体作業にも興味があったのだが、この日はゴルフに出掛けていて、帰宅するとすっかり元通りになっていた。
posted by はらっち at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月16日

珍しい出逢い

page11.16.jpg

 10日、大田原「親不孝通り」へ飲みに連れて行って頂いた。明らかに田舎の飲み屋街と云った雰囲気が漂う。これも嫌いではない。飲み屋街の外れの一軒のパブに入った。お連れ頂いたTさんの馴染みの店らしく、店内入るとママさんらしい女性が「Tさん、暫らくぶり待っていたわ」と、店の定番のフレーズが飛んできた。1時間も過ぎただろうか、「あの〜はらっちさん何処でお目に掛っているわ、何処かしら」、これも、店で使われるトークの一つ、と意に解さなかったのだが、話しを聞くと以前、もう10年も前になるだろうか、大田原三島での講演会に聴講に来られたらしい。  奇遇その一。
 ママさんと入れ違いに、チョットぽっちゃり系の女性が席に座った。我々が、那須から来ている事は、知られているので那須の話題になった。「この店は、ハローワークの求人で入ったの」とあっけらかんに話している。ホステスもハローワークで求職出来るのかと三人とも呆気に取られている。
その内、勤めの話題になった。「那須のトマトラーメンの店ご存知?」「えっ、イタリア小僧でしょ」「あそこで働いていたの」「じゃ〜、アイスクリーム店知ってるでしょ」「知ってるわよ、息子が珈琲ソフトが好きで良く食べに行ったわ」「あの店、私の店」と云うような会話で、お互いに驚愕。5年生の息子さんは成人式を迎える年齢になったらしい。 奇遇その二
 広い世間と思っているが、意外と狭い。大田原親不孝通りの深夜に珍しい出逢いがあった。


 
posted by はらっち at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月14日

農家レストラン蕎屋へ

DSC07704c.jpg
        ” もり蕎麦 (11月14日)”

 雨が降り続く中を、リンゴを買いに会津下郷のリンゴ園に行った。先日は会津田島の121号線沿いのリンゴ園で購入し、美味しかったので味をしめた。今回は、甲子トンネルから、観音沼へ下りてそのままリンゴ園にに向かった。降りしきる雨の中では、客の姿は見当たらない。「こんな天気で良く来てくれましたね」とリンゴ園主。試食をして、これならと云う事で12〜13個入り1000円を二袋購入。おまけに、ネギとリンゴ酢を頂く。その後、何度か訪れている蕎麦店へ昼食に行く。「農家レストラン」の名で、ネット上でも名前が売れている。行く度に顧客が増えているのを実感。

page11.14.jpg

 古民家を改築した店内は、風情があり既に雪囲いを済ませた庭を眺める事が出来る。蕎麦は10割なので少し太めだ。私の好みとしては、細めが良いのだが。初めて餅も頼んでみた。これもいける。 会津には「蕎麦街道」の名で、アピールする程蕎麦店が多い。蕎麦好きの私には、嬉しい。紅葉も色あせていた。そこまで冬がやって来ているのかもしれない。
posted by はらっち at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月13日

飲み会への腹ごしらえ

DSC07695.JPG
      ” 313円の中ジョッキ (11月11日)”

 「飲み会しませんか」と陶芸家のTさんより声が掛った。一年に一度の飲み会。「私、飲みませんからいつものように運転手しますよ」とDさん。お言葉に甘えて自宅まで送迎をして頂いた。Tさんは、黒磯、大田原、最近は白河市まで足を延ばす、夜の帝王に変身をしているようだ。Dさんと私は、現役時代は、それなりに、夜の町に繰り出す生活を楽しんできたが、現在の車生活の高原暮らしでは、品行方正の日々。

page11.11.jpg

 「安い店があるので道とん堀にしますか?」とYさんお提案で黒磯の店へ。買物に行く時、看板を見かけた店だが、入った事は無い。夕刻6時、店に入ると一組程度の先客。システムが判らない、すると経験者のTさんが、店員へ手際良く注文をする。何と、70分間「お好み焼き、もんじゃ焼きが食べ放題」で620円、ビールは、313円(中ジョッキ)、お好み焼きも種類が豊富で十数種類ある。と云ってもそれ程食べられるものではないが、三人で9種類は食べたであろうか。「小麦粉だから、腹が膨れるね」と云いながら、「さて二次会は何処へ」と会話が続く。「大田原へ行ってみませんか?」というTさんの提案に同意、黒磯から車で20分、初めての大田原の夜の街へ繰り出した。
posted by はらっち at 09:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月11日

無人駅高久

DSC01534c.jpg
         ” 普通電車が黒磯へ向かう(11月11日、13時頃)”

 那須町には、JRが南北に走っているが、町内には三つの駅がある。全て無人駅だ。いつも、自宅から文化センター向かう時は、抜け道を通る以外は、17号線の赤松林を抜けて、高久駅を横目に通り過ぎる。今日も通り過ぎようとすると、普通電車の入線するのが目に入ったので慌てて車を停めて駅に駆け込んだ。無人駅なので改札口も素通りでホームに入ったが、電車の後ろ姿を何とか捉える事が出来た。走り去った後のホームには、お婆さんが一人残されていた。

page11.11.jpg

 高久駅の東京寄りの隣駅は黒磯になり、仙台方面は、黒田原駅になる。黒磯までは東北線だがそれ以東は宇都宮線になり、上野、新宿方面の電車に接続している。隣の黒田原駅は、明治時代関東の物流拠点の一つとして繁栄していたようだが、高久駅周辺は今でも家屋もまばらで、反映していたとは思えない。昔も今も変わらない光景かもしれない。のんびりとして田舎の無人駅である。
posted by はらっち at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年11月09日

濃霧下のゴルフ

DSC07688c.jpg
     ”那須ちふり湖CC 18番ホール(11月9日9時頃)”

 毎月、別荘族の方達と定期的にゴルフを楽しんでいる。私より4歳年上の6名の方。2か所の別荘に分かれての滞在らしい。
 昨晩の雨、朝方の濃霧でプレーが危ぶまれていたが、多少の事では中止にしない方々、案の定「やるよ〜」と。ゴルフ場に着くと、全く先が見えない濃霧状態、どなたがが「止めようか」と言い出すかと思ったが、その様な雰囲気は全くなし。8時50分、OUT1番よりスタート。「もう、打って良いかね」とオナーKさんの声、「チョット待って確認するから、お〜い、打って大丈夫か〜、返事が無いからオッケー」
2打目を打とうと待機していると、前の組から「グリーンが空いたから、打って良いよ〜」と声が掛る。
久しぶりに、非近代的なゴルフを堪能。これが5番ホールまで続き、やっと視界が開けて来た。
 ランチにレストランに上がると、2組しか見当たらない。朝方の濃霧では、流石に地元の人は敬遠、キャンセルしただろうと想像に難くない。
 紅葉が綺麗なコースだが、いつもと違った疲労感がある。ゴルフは、陽射しの下でのプレーに限る。
posted by はらっち at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年11月08日

生涯学習の行方

page.jpg

 「那須シニアカレッジ」も、10月から第10期を迎えた。10周年を記念して「記念誌」を発行する事になり、その編集の大役を仰せつかり、最近、その編集作業に余念がない。設立当時からの情報を辿ってゆくと関係者のご苦労が手に取るように判る。
 昨日、第3回の編集委員会を開催して進行状況の確認をしたのだが、途中、「長期継続受講者」の方達との座談会を催した。開講当初から受講を継続されている方達が9名もおられる。それも、一つの講座では無く、幾つもの講座を受講させている熱心な方も数名。その座談会の席上でも幾つかの興味深い話題があった。
 那須町の住民は減少の一途辿り、現在26000名余である。定住化促進という委員会も持たれる状況下、別荘族の定住化もその一つ。高齢者の生活活性化の一つとして生涯学習への関心がある。特に、高原地区は都会からの移住者が多く学習に対する意欲が高く、シニアカレッジの運営、受講者像もそうである。
 「歳をとると足が無くなり、カレッジ用の巡回バスを走らせる事は出来ないかしら」とも切実な願いがある。聞くところによると、町の生涯学習予算は縮小方向にあるらしい。講座数を増やしたくても、会場の確保がままならない現状、高齢者の学習意欲を削ぐことなく、文化地域の形成、定住化促進の一環として、生涯学習充実への関心は高い。
posted by はらっち at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月07日

錦秋のシラネアオイ園へ

DSC01506c.jpg
      ” 園内の紅葉 (11月5日)”

 毎年、南会津の水無川沿いのシラネアオイ園に玄米をお願いしている。最も多い時で90kg、今思えば、その様に食べた時期があったのかと自問自答。今年は、30kgと最も少ない。食べない事もあるが、頂いた新米もあるのでその様な量にっている。シラネアオイ園は、山野草の観察・育成・販売などが主な事業なので玄米を分けて頂くのはご厚意である。山沿いの米は、殆どの地区が美味しいが、この水無川沿いもご多分に漏れない。「今年は、雨続きで不作の様だから」と例年より安く分けて頂いた。
 木曜日は、定休日と云う事で園内は、ラブラドールのリュウのドックラン状態になっている。しかし、柵の中には入ろうとしない。わきまえているようだ。柵内の山野草も殆ど形が無い。所々に、真っ赤な実を付けたマムシグサ、ベニバナヤマシャクの赤い実が存在感を出している程度だ。山肌には、モミジが真っ赤に色付いている。

page11.5.jpg

 自宅からは、68号線を通ってマウントジーンズへ向かい、山岳道路を甲子道路に向かい、下郷を経て水無川沿いに上がって、シラネアオイ園へ向かう。自宅から約68kmの距離。途中、会津鉄道に沿って車を走らせるのだが、これまでに単線を走っている気動車に遭遇した事は2〜3度である。中々シャッターチャンスに恵まれない。車窓から会津の山々を見ると、全山眩しい程の紅葉である。これから、霜が降り、初冬になる。会津の短い秋を楽しむには今である。
posted by はらっち at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月05日

新蕎麦を食す

DSC07682.JPG
         ” きのこ蕎麦 (11月5日こま草にて)”

 シラネアオイ園に玄米を取りに行った。往路は、いつもの甲子道路・甲子トンネルを経て下郷から南会津に向かった。今日は木曜日なので、シラネアオイ園は定休日だが、オーナーの佳奈さんを始めご家族皆さんと久しぶりの対面。ラブラドールのリューは、定休日と云う事で園内をドッグラン状態で自由奔放に掛けずる回っている。玄米を頂いて、復路は、会津田島から400号線を経て、塩原温泉街、関谷を通り30号線を戻ってきた。往路も復路も殆ど走行距離は変わらず、片道68km。
 いつもは、会津田島の「富じ亭」で「へぎ蕎麦」を食べる事にしているのだが、開店まで1時間以上あり、そのまま、400号線を走った。鬼怒川方面に向かう121号線と交わる交差点に「新蕎麦」の看板を見つけて、入ってみた。「こま草」とある。暖簾を分け入って店内に入ると、中年の男性が二人、失礼ながら料理人とは思えない風体。店内を見渡しながら、品数が数えるほどしかないメニューに眼を落とした。

page11.5.jpg

 「おろし蕎麦を下さい」と奥の厨房に向かって声を掛ける。「あいよっ、」と返事が終わる間もなく「きのこ蕎麦がおすすめだよ」と大きな声が飛んできた。「じゃ〜それを」と。
すると、酒のつまみでは無いのだが、突き出しの様なものが出て来た。ふろふき大根とキノコけんちん汁だ。
「えっつ頼んでませんけど」「食べてよ、サービスだから」と。美味。その後「きのこ蕎麦」が出て来た。想像と違って付け蕎麦である。それも付け汁が丼一杯で具沢山、蕎麦はごく細、湯で加減も量も良い。
 締めて800円也、知らずに飛び込んだ店だったが、大当たりの蕎麦店だった。
posted by はらっち at 18:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月04日

遊行茶屋で昼食

DSC01277c.jpg
     ” 遊行柳 (10月22日撮影)”

 シニアカレッジの講座を終えた後、一人でランチをするのも寂しいとS講師を誘って芦野まで足を延ばした。遊行柳は、黒田原で時間が余るとよく訪れるところの一つ。桜の木が色好き始めている。

page11.4.jpg

 水曜日は、店の定休日がすこぶる多く、選択肢が狭まる。遊行茶屋で「薬膳白牡丹」を食べたいと云うS講師。遊行茶屋では久しく食べていない。以前は、メニューも限られていたが、今は違うらしい。オーナーは、若い大平夏澄女史。以前、芦野・伊王野地域振興対策委員会で、同席した。今では、地域振興に汗を流している。お目当ての「薬膳白牡丹」は無かった。日曜日と月曜日限定のメニュー、Aランチとカレーを頂いた。味はお互いに納得。帰りに夏澄さんに激励の言葉を掛けて帰路へ。
posted by はらっち at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年11月03日

天空の紅葉を楽しむ

DSC01463c.jpg
       ” 266号線から那須高原地区方面を望む(11月3日)
           遠くにハイランドパークが見える ”

 10月31日、SUZUKENN社長の車で、那須ハイランド地区、板室地区の山奥に入った林道に案内頂いた。ハイランドにもこのような所があるのかと驚きながら車に揺られていた。その日は曇っていて、紅葉の鮮やかさも控えめだったので、今日、車を飛ばして再訪してみたのだが、途中で判らなくなり引き返して、深山ダム付近のもう一本の道路に行った見た。

page10.31.jpg

 ハイランドを通り過ぎて、那須高原スカイラインを走り、乙女の滝、板室温泉を過ぎると、深山ダムへ向かう道に出合う。左折すると、266号線(中塩原・板室・那須道路)に入る。この道路は、過去に観光道路として開発が進められたようだが、途中で開発費用が嵩み、とん挫して途中で行き止まりとなる。途中から見上げる山肌は、紅葉真っ盛りでる。人も少なく約7km弱の舗装された道路は、対向車も来ない。新緑の季節も良いかもしれない。
 しかし、那須町内のハイランド地区の絶景ポイントを再訪するには、SUZUKEN社長のアドバイスが必要だ。途中には、超有名アーティストの別荘もありこの眼に焼き付けたい。是が非でも実現しなければ。
posted by はらっち at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年11月01日

余分な作業も心良く

DSC07650c.jpg
     ” 玄関タタキの修復(10月28日)”

 屋根・外壁塗装も順調に進んでいる。朝露が降りて、日没が早くなって作業時間が短くなっていてストレスが、あるようだが、「自然の事ですからしょうがないですけど」と若い親方のS氏はいう。時々、SUZUKENの社長Sさんも時々、自分の持ち分の作業が発生したり、進行状況を見に来てくれる。その中で、玄関のタタキが一部ひび割れ個所を目ざとく見つけてくれた。後日、打検棒を持参されて、床を叩き、土壌とタイル間の隙間をチェックされ、浮いている個所を補修してくれた。素人考えでは、タイルをはがしてやるものかと思っていたら、それでは却って上手くいかないらしい。メジ部分に穴を開けて、水を流しその後にセメントを流し込んで固めるようだ。打検棒の叩き補修個所をピンポイントで見つてメジに穴を開けて的確に補修する。専門家とは云え、その作業に見入ってします。又、余分な作業にも関わらず嫌な顔一つせず、的確に作業される姿に職人気質をみる。

DSC07652c.jpg
    ” 二度塗り塗装が終った屋根の一部”

 茶色の屋根をグリーンに変えてもらった。三度塗装するようだが、白色の遮熱塗装の上に二度塗装する。徐々にグリーンの屋根が映えてくる。庭のモミジと対比して映えている。庭から屋根を見ては顔をほころばせている。出来上がりが楽しみである。
posted by はらっち at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記