2015年12月30日

新年を迎える準備

DSC01803c.jpg
     ” 我が家の鏡餅 (12月28日)”

 サンデー毎日、大型連休取得中の我が家には、曜日や暦への関心が薄れている。「今日は何曜日?」と云ってはカレンダーへ目を写す日々である。それでも年中行事の一つ、新年を迎える真似事は続けている。
 橙(だいだい)を手に入れる事が至難で、やっと見つけた黒磯の青果店で購入していたが、今年は近くの大型スーパーで購入する事が出来た。那須高原地区では、歴史的に旧い地域であり、御用邸を抱える特筆すべき地域にも関わらず伝統文化に対する取り組み、関心が薄いように思える。祝日に日章旗が掲げられる事は殆ど無い、新年を迎える装いも目にする事が少ない。橙(だいだい)が売られていないのも当然と思っていただけに、スパーで購入出来た事は驚きだった。

page12.30.jpg

 鏡餅の飾り方は、地域や家庭によって異なるようだ。我が家はどちらかと云うと手抜きで簡略化し、昆布、裏白は省力している。玄関先は洋風のしめ飾り、玄関内には正月花飾り。暦への関心が薄れてきている昨今、多少だが真似事で新年を迎えるようにしている。新しい年をつつがなく過ごせれば幸いである。
posted by はらっち at 16:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月29日

木賊温泉から湯の花温泉へ

DSC01792c.jpg
     " 湯の花温泉 湯端の湯(12月27日、10時頃)”

 木賊温泉「平野物産館」へ漬物の買い出しに行った。出掛ける前に「今日は営業していますか」と電話で尋ねると一拍置いてから「はい、やります」といつもの女将の声が返ってきた。「何時頃来られますか?雪が降っていますから気を付けて」と付け加えられた。8時過ぎに家を出て400号線の長いトンネルを出ると、本格的な雪景色が目の前に現れた。今年初めての雪上運転、それも下り坂となると緊張が走る。121号線から289号線に入ると更に雪の量が多くなってきた。木賊温泉には約束の10時には到着した。平野物産店の女将は、立松和平さんのコラムにも登場するベッピンさん、いつもの笑顔で対応したくれる。この辺でリンゴを買える店が無いかと云うと、「不揃いだけど家の物を持って行って」と自宅へ戻りビニール袋に大量のリンゴを渡された。

page12.29.jpg
        ” 湯の花温泉付近の景色 ”

 木賊温泉で岩風呂(露天風呂)に入りたかったのだが、足下が普通のスニーカーで深い雪を歩く事が出来ずに諦めて「湯の花温泉」へ向かった。木賊温泉から湯の花温泉へ抜ける山道は除雪が済んで走り易い。10分程で到着。いつもの民宿「山楽」で一日入浴券(200円)を購入し、湯端の湯に向かう。貸切状態はいつもの事。

12.29.jpg
     ”湯の花温泉 マップ”

 「湯の花温泉」には、4個所の共同浴場がある。その内2か所は混浴らしいが利用経験が無い。温泉地内12箇所の旅館・民宿で「共通入浴券(200円)一日利用可」を購入し、最後の利用施設に券を投入して終わりになる。それにしてもリーズナブルな料金システムだ。那須温泉と観光客数の違いは歴然だが、共同浴場の施設数、料金格差等嬉しい環境である。
posted by はらっち at 09:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月27日

福寿草の勘違い?

DSC08200c.jpg
        ” 庭の福寿草の芽 (12月27日)”
 
 今日、やっと冬らしい寒さがやって来た。朝から南会津へ出掛けていたので、日中の天候は判らないが雪は降らなかったようだ。南会津は10cm程の積雪・降雪であった。帰宅して、庭の落葉の片付けをしていると、福寿草の芽を見つけた。例年より早い。過去の履歴をみると2月初めの状況と同じ。これまでの暖かさが福寿草の判断を狂わせたのだろうか。気持ち、芽も太いように思う。開花が楽しみだ。これから本格的な冬を迎えようとしているのに、複雑な気持ちである。
posted by はらっち at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年12月26日

格安の海外旅行への想い

page2013.jpg
" リスボン紀行(2013.5)”

 毎年、10月には海外へ出掛けているのだが、今年は叶わなかった。理由は、愛犬を留守中世話する人間がいなくなったからである。動物病院等預かってくれる施設は幾らでもあるのだが、「可哀そうだから」と妻が決断できない。時々愛犬に向かって「貴方のせいで旅行に行けないわ」と愚痴をこぼしている。
 そのような最近の我が家の空気だが、最近新聞紙上に格安の海外旅行広告が目に付く。「ポルトガル8日間16万円」の文字に、「バカな」と旅行日程、航空会社、サーチャージは、と目を凝らす。ホテルのクラスは判らないが、大手のツアー会社であれば、手抜きは無いはずである。円安なのにどうして安いのか、春先の渡航であれば季節的な理由でも無い、最近テロ事件でヨーロッパ行きが減少していると聞く、この対策?。理由が見つからない。
 この記事をみて、更に妻の愛犬への風当たりは強さを増すはずだ。そう云う小生も、地球儀に目を凝らしては、バルト三国、北欧三国に想いを馳せている。
posted by はらっち at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行

2015年12月24日

暖かな冬の日

page12.24.jpg
       ” 小深堀近くの丘陵地にて(12月24日11時頃)”

 昨晩の雨は、朝には上がっていた。気温も6度と高い。ロイヤルロード池田近くのお宅へ伺う用事があって、その足で久しぶりに小深堀周辺を歩いてみた。見上げると一面の青空だ。那須連山の冠雪も少ない。
丘陵地に踏み行って撮影をしたかったのだが、足下は牛フンが撒かれていて雨にぬれている。これでは、諦めるしかなく、遠目でシャッターを切った。
 今年の冬は暖かなようだ。新年も暖冬で迎えられそうな予報を耳にする。那須特有の強風が無く、陽射しが良ければ、自然を満喫できる。そうあって欲しい。
posted by はらっち at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年12月22日

38年後の主役たち

12.22.jpg
       " 38年前の主役達(スター・ウォーズ コレクションより)”

 21日(月曜日)、公開4日目、平日と云う条件を狙って「スター・ウォーズ」を観に行った。3Dと字幕版の選択肢があったが、3Dは吹替え版と云うことで字幕版にした。10時からの上映だったが、良い席を取りたくて9時に「フォーラム那須塩原」へ到着。何と初めての光景を目にする。映画館の入り口が閉まらない程並んでいた。それでも希望の席を選んで着席、両サイドに私と同様のおっちゃんに挟まれる。
 映画の内容は省略するが、ハン・ソロ役のハリソンフォードが登場、他の映画プログラムでも観ているので、73歳の姿にも違和感は無い。レイア姫役のキャリー・フィッシャーがスクリーンに登場した時は、昔の面影からレイアと一目で判った。そしてエピローグに登場したルーク・スカイウォーカー役のマークハミルが登場した時は、既にルークが登場する事が判っていたのだが、現在54歳の彼はどのような姿か興味津津。 やはり、何処か面影が。
 シリーズ化の終り方だったが、ストーリーやSFのだいご味を味わうには文句無しの娯楽映画。最も興味深かったのは、一作目のエピソード4に出演していた三人の俳優の38年後の姿は感無量。次回作はハン・ソロの出演は無さそうだが、楽しみである。
posted by はらっち at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2015年12月21日

初めての「カンカン焼き」

page12.20.jpg
    ” カンカン焼き用牡蠣 包装状態&中味(12月20日)”

 善通寺の友人から牡蠣が贈られてきた。昨年に続いてだが、「多くて食べ切れなかったね」と感想を考慮したらしく、今回は牡蠣屋を変えて手配してくれたようだ。「今年は、海水温度がいつもと違って成長が悪いらしく、20日頃の着になりそうですよ」と事前に連絡を頂いていた。ここでも、気象変化の影響が出ている。
 包装を開けると30cm四方のカンカンに詰められていた。カタログに目を通すまでは判らなかったのだが、そのカンカンをコンロに掛けて蒸し上げて食べるらしい。しかし、パーティーでもあれば良いのだが、一度には食べきれない。と云いながら、蒸し上げて普段のうっ憤を晴らすが如く食べた。やはり、生牡蠣は美味しい、特に頂いたものとなれば美味しさは倍加する。友人に感謝である。
posted by はらっち at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月19日

想い出の映画「スターウォーズ」

1450336034139.jpg
     ” 公式サイトより 借用 ”
 昨日18日より、日本全国一斉で「スターウォーズ」が開映した。本場アメリカでも前評判が高い。10年ぶりと聞く。高松の映画通の友人から「スタウォーズも観たいけど、まず007をクリアしてからにするよ」と悩める電話があった。この「スターウォーズ」には、並々ならぬ想い出がある。
 1977年、北米、カナダ、アメリカへ約40日間の出張があった。新製品の講習だった。その時の思い出は、@ 生ジュースに感激して朝食にはグレープフルーツジュース付きが欠かせなかった A 静電気に悩まされた B 薄い珈琲が不満でインスタント珈琲が恋しかった そして、この「スターウォーズ」である。
 仕事も終わってホテルへの帰り道「面白い映画があるので観ましょう」と当時駐在中のタケチャンより誘われた。予約で一杯、10時過ぎの開映に飛び込んだ。冒頭頭上に宇宙戦艦が現れたシーンに度肝を抜かれ、レイア姫が助けられるシーンでは館内に大きな拍手が鳴り響き、鞍馬天狗登場のシーンと重なり感激した。
 昨日、その高松の友人タケチャンへ電話をした。「あの映画館の名前覚えている?」と。メールで、google map に場所が明記されて連絡があった。「バーゲンモール、ショッピングセンター」は今でもあるが、センター内の映画館は無くなっていた。この映画は、その後シリーズ化して、人気映画になった事は周知の通りである。今回は、配給先もデズニーに代わったことで、新たにシリーズ化されるのではないと云う期待感がある。
 38年前の若かりし頃の自分と重ねて、この映画が懐かしい。近い内に観に行ってみようと思う。
posted by はらっち at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2015年12月17日

遮熱塗装のお陰

page11.29.jpg
     ” 塗装完成後の我が家の屋根・外壁(11月29日)”

 屋根を見上げる度に、屋根の塗装が気になっていた。周囲のお宅も次々と塗装をやっていた事も刺激になり、10月中旬より一月ほど掛けて塗装が行われた。前の屋根は、チャコールグレーだったが、那須連山を背景にはグリーンが似合うのでは無いかと冒険をした。結果的には正解だった。
 仕上げのグリーンの塗装の前に、下塗りの後に遮熱塗装が行われた。結構な厚みで塗装がされていたが、「夏は涼しく、冬は暖かいですよ」と、SUZUKEN社長、幹塗装の若きオーナーの言葉だった。半信半疑で聞いていた。最近、薪ストーブを焚くようになって、「??」という感じになって来た。というのも室内温度の上昇、保温が違うのだ。「昨年と違って、薪ストーブの暖かさが違うわね」「最近まで、外気温度が暖かったから、その影響かと思っていたけど、気温が下がった最近でも違うね」と。2〜3度は、異なる。もう少し様子をみないと確実には判断できないが、タイマイを叩いた効果があるとしたら嬉しい限りだ。
posted by はらっち at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月16日

タイヤの知識を少し習得

size_mfg_date.jpg

 昨日、ディラーが新しいスタッドレスタイヤに履き替えて自宅へ納車してくれた。一昨日、ディーラー店舗まで出掛けたのだが、先方の手違いで1日延びてしまい、その償いらしい。
 今日、新品の輝きを確かめ悦に入りながら、念のためと思い製造年月を確認してみた。この知識は、以前、ネットでタイヤを購入した時に、余りの安さに不安になり、新品かどうか確かめようと得た知識だ。
左側の前後のタイヤには、「4115」と表記されている。2015年41週目の製造を表し、9月中旬頃の製造と推測できる。右側を確認すると製造年月の表示がない。又、黄色、赤のペイントも無い。
「あれっ、旧いタイヤ?、それとも裏表装着間違い?」不安になってネット調べるも答が見つからない。止むを得ずダンロップのサポートセンターへ電話で確認。
「あの〜、黄色のペイントは何のために付けてあるのですか」「はいっ、バルブの所へ装着する位置決めです。赤は、最大加重個所を表示しています」と。「昨日、購入したスタッドレスに表示が無いのですが」、「お客様のお車はSUV車ですね、右側は表示個所が内側になりますので、ご確認できません」と的確な回答。疑問が解消し、心なしか賢くなったような自己満足。これで、不安も取り除かれて快適な運転が出来そうである。
posted by はらっち at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月15日

那須街道「caldo(カルド)」でランチ

page12.15-1.jpg
       ” クリームコロッケセットメニュー(12月15日)”

 「愉快な仲間達」のランチ・カラオケ忘年会で那須街道の「カルド」へ行った。いくつかの候補が上がっていたが、大御所の意向に沿い、残り二人は初めての店と云う事あり、その店に決まった。事前にネットで店の位置を確認し、クーポンを印刷して訪れると云う抜け目の無さ。この作業が結果的には、女性群の心を掴む事に。店は、那須高原ゴルフ練習場の入り口にあった。

page12.15-2.jpg

 S令夫人の仕入れた情報では「クリームコロッケ」が美味しいという。二人は、そのお薦め品でO令夫人はハンバーグステーキを注文、それぞれセットメニューした。1400円は観光地料金に近いかも知れない。
店は、アンティークな感じで、店内に女性の目に止まる様な小品も置いてある。又、店内はWi-Fiの環境にもなっている。 食べ始めると冗談を言いつつ、又、お互いの料理を試食する等いつものペース。和気あいあいで、美味しく頂いた。12時過ぎに店を出て、黒磯のカラオケスタジオへばく進。
posted by はらっち at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2015年12月14日

「海難1890」を観る

ph01.jpg
        ”公式サイト の一部を拝借(12月14日)”

 スタッドレスタイヤが減ってしまい、一夏履きつぶした。今日は新しいスタドレスタイヤに履き替えるため、ホンダのディーラーへ行った。大田原を往復するだけではもったいないと思い、「フォーラム那須塩原」で寄り道をして「海難1890」を観た。9時45分の上映には、11人の観客少し寂しい。しかし、終了後カタログを買おうと思い売店へ行くと売り切れだった。人気があるのかどうか判断に迷う。
 ストーリーは、1889年にオスマン帝国・トルコより明治天皇に謁見するために日本へ、帰国の途中、和歌山沖、串本で台風のためエルトゥールル号は座礁、遭難に遇う。その時串本・大島島民の献身的な救出・看病が今日のトルコ国民の親日家の下地になっているらしい。イラン事件時の日本人救出劇、東日本大震災時の支援へと恩返しは続く。
 遠い約130年前の出来事ではあるが、その行為が日本への理解者であり友好国となっている。旅した時も日本人へのもてなしは、異国での不安をかき消してくれる。こみ上げてくるものを抑えながらスクリーンに見入ってしまった。
posted by はらっち at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

2015年12月12日

インターネットを介してテレビで映画を観る

12.12.jpg
        ” パケージ外観 ”

 先日、4980円という安さに誘われて「fireTV stick」を購入して、今日取り付けてみた。「Stick」はUSB端子になっていて、テレビに差し込めばセットが終わる簡単なものだ。アマゾンを宣伝するつもりは全くないが、アマゾンで販売している映画、ミュージックCDが無料で視聴できる。プライム会員と云う条件が付いているが。
 テレビには有料で映画やスポーツなど専用チャンネルで楽しむ事が出来るが、これまで手を出していない。と云うのもそれに手を出すと、テレビの前に座る時間が増えそうで我慢をしている。今回セットしたStickは、多くの映画を無料で観る事が出来るが、新作はプログラムに入ってい無い。DVD,BLを販売するアマゾンが何故、このシステムを安価で販売しているのかその戦略が理解できないが、映画ファンには有難い。しかし、出来るだけテレビの前に座る時間を増やさないようにしようと自分に言い聞かせているが、果たして理性がいつもで保てるか不安は否めない。
posted by はらっち at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月11日

和の懐石「胡丹」で満足

DSC07837c.jpg
      ” 懐石二段重のデザート(12月11日)”

 年に二度「パン教室懇親会」がある。澄子先生を囲みランチを楽しんでいる。世話役は持ちまわりで、今回は前回に続いてO田夫人。残念ながら出席者が少なく5名。初めての和食懐石料理店「胡丹」。口コミサイトでは非常に人気の店なのだが、確かに実食して納得。

page12.11-1.jpg

 新しい店なのであろう、パテイオを囲むようにガラス張りのテーブル席が並ぶ。明るく現代的な和食レストランである。予約限定と云うのも判る。30〜40人は収容できると思うが女性で満席。
「懐石二段重」を頂く。1940円也。このメニューと美味しさとリーズナブルな料金であれば、リピーターが増え、口コミの印象が良いのも納得。テーブル席間にはアコーディオンカーテンで間仕切りも可能。「はらっちさん向きね、個室になるわよ」と澄子先生より冗談が飛ぶ。
 欠席した仲間には残念な結果だったろうと思う。再訪したい店の一つになった。セットして頂いたO田夫人に感謝である。 
posted by はらっち at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2015年12月10日

杉原千畝を観る

12.10.jpg
     ” パンフレットの一部を抜粋(12月10日)”

 以前より、上映を楽しみにしていた「杉原千畝」を観た。午後思い立って上映開始に飛び込んだのだが、ロビーでD肥ご夫妻と遭遇。4番スクリーンは、4割近くの観客だったろうか、上映開始6日目の午後としては人気の高さが伺える。
 「杉原千畝」は、第二次大戦中のリトアニアでのユダヤ人ビザ発給の救世主として、ドイツ、シンドラーと並び称されているが、世界的にはシンドラーほど知られていない。ポーランド、リトアニアでは、ユダヤ人迫害の環境があり、救出についてはそれ程、もろ手を挙げて賛成と云う土壌では無い事もあったのだろうか。
 主人公「杉原千畝」は、唐沢寿明が好演、監督は日系アメリカ人の母を持つ「チェリン・グラック」、歴史物は、時代背景のロケーションが難しく、チープになり易すくCGを駆使する傾向が多いが、この作品はポーランドで全てロケを行ったと聞く。日本家屋もロケ地に建築したらしい。街並みも当時と遜色ないであろうと推測できる。
 リトアニアは1990年にロシアから独立した共和国、バルト海に面したバルト三国の一つ。私には未踏の地。リトアニア・カナウスには、卒業大学の早稲田大学が記念館を建て、日本人も多く訪れている。バルト三国の大学に日本語学科あり日本への関心も高い。一度、訪れたい地域・国の一つ。
 「杉原千畝」、日本人の一人として誇りに思う。久しぶりに感動の映画を観た。
posted by はらっち at 18:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画

2015年12月08日

第13回四季の那須フォトコンテスト審査終了

01蒼月の茶臼岳.jpg
      ” 第1回最優秀賞作品(蒼月の茶臼岳)”

 第13回目を迎えた「四季の那須フォトコンテスト」の審査が昨日行われた。前回より、応募点数、応募者数、県外からの応募数の増加、そして女性化率も増えた。これらの増加要因については、今後、分析をして更に魅力度向上に繋げる事が必要だろう。震災後、店をたたんだ後、商工会、那須観光協会会員から外れたが、関係者のご厚意で「コンテスト実行委員会」の末席を汚している。今回の審査委員は並木隆氏、某カメラメーカーの専属カメラマンとしてご活躍のイケメン若手。現役時代、ビジネスの関わりがあって無理を承知でお願いをした。
 膨大な応募作品を手際良く審査、やはり普段審査されて手慣れている。グランプリから、準グランプリ、商工会長賞、町長賞、観光協会長賞の5点、当選10点、入賞20点が選ばれた。どれも那須を彩る力作。
 来年2月の表彰式を経て、町内各施設でお披露目となる。今年、初めて実現した県外(銀座ファイブ、フレーマンギャラリー)だが、次回の継続開催も課題だ。広く那須の魅力を知って頂き、那須情報の提供には魅力的な作品展示だけに、継続開催が望まれる。
posted by はらっち at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2015年12月05日

ギャルリ雪月花でランチ

DSC01721c.jpg
" JOZOCAFE/ギャルリ雪月花のいしがきカリー(12月2日)”

 「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ久しぶりに出掛けてみた。年中無休と思っていたが、館内の入り口に「臨時休業」の看板、腑に落ちないまま帰宅して調べると、12月4日までは改装工事で休館とある。HPを隅々まで見なかった付けが廻ったようだ。美術館内で軽食を食べる予定だったが、それも叶わず「那珂川町馬頭広重美術館」へ方向転換した。ランチも諦め加減だったが、美術館内にカフェを見つけた。以前訪れた時は気が付かなかった。ガラス張りのカフェの入り口にランチメニューが立て掛けてあった。「いしがきカリー」を注文した。何故、馬頭の広重美術館で「いしがき」なのだろうかと疑問を持ちながらスプーンを運ぶ。清算時に係員にその事を訪ねると、沖縄に拠点を置く「はるこまや」が経営している事に起因しているようだ。
 広重の浮世絵にいしがきのカリーの組み合わせ、思い出に残る一品である。
posted by はらっち at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月03日

思いこみは認知症の前兆?

page.jpg

 「先生、どうも不整脈があるような」と掛り付けの医者に相談すると、「それでは、精密検査をした方が良いでしょう、紹介状を書きますから、どこか希望の病院は有りますか」とも尋ねられて、精密検査に何回か訪れている「白河厚生総合病院」をお願いした。紹介状を胸に東北道路を飛ばして病院を訪れたのは12月2日。
 この病院は、コンピューターによる自動受付が始まるのは8時。7時過ぎから順番待ちが始まり、定刻には200名近くの患者が並ぶ。紹介状持参の場合はカウンター受付になるので、少し時間を遅くして8時近くに到着した。受け付けが始まりカウンターへ、紹介状と診察券、保険証を渡して椅子で手続き完了を待つ。間もなくして受付の女性が近付いてきた。「あの〜、当病院と違うようですが」「うん?」何と紹介状を良く見ると、「白河病院」とある。「あちらの病院にも循環器血管科はありますから」と慰めともつかない言葉を聞く。
 腑に落ちない気持ちを抱きながら、車で1分とも掛らない隣の「白河病院」へ。失礼ながら、厚生総合が移転してきてからは、駐車場の車の数が少なくなっているようだ。あちらが近代的なデジタル病院に対して、館内の雰囲気も看護師の皆さんの対応もアナログ的で親しみを感じる。紹介状を渡すと、それからは専属の看護師が付いてくれた。後で判った事だが、紹介された医師がこの病院では、医院長らしい。診察中に検査の予約の確認を付添いの看護師に指示「先生、画像診断は午後になるようです」「外来患者さんをそんない待たせる訳にはいかないだろう、優先しなさい」の一言で、その後の各種計器健診はスムースに。「いや〜、*村先生は、私の大学の先輩でしてね」と一言。
 思い込みで廻り道をしたが、結果的には良い医者に巡り合った事になる。昔から、思い込みで失敗をする事もしばしば、気を付けているのだが改善していない。さて、認知症の前兆で無ければ良いのだが。
posted by はらっち at 08:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月01日

会津ジイゴ坂学舎へ

DSC07790c.jpg
       ” 蕎麦粉ワッフル (12月1日)”

 白河の病院へ行った序に足を延ばして、下郷のリンゴ園に行った。先日購入したものが美味しく次回も此処へ、と思っていた。甲子トンネルを抜けると福島県下郷町になるのだが、一面雪で道路脇まで積雪だ。
 リンゴ園の直ぐ近くに廃校した落合分校を利用してミュージアムが出来ている。過去にも2度立ち寄っているが、カフェに寄りたくて訪れた。

page12.1.jpg

 ノスタルジックなカフェで、蕎麦粉ワッフルと珈琲を頂いた。ワッフルは3種類ほどあったが、蕎麦の地元に因んでそれを選んだ。それだけでは物足りなく生クリームを乗せると美味しく頂けた。入口を入ると、係員の女性が静かな学舎内を案内してくれるのだが、勝手が判っているので丁重にお断りをした。ギャラリーで開催されていた「山中百子原画展」覗いて、学舎を後にした。廃校の使い方のサンプルになるかと思う「会津ジイゴ坂学舎」。冬季も営業をしていると聞いたので、周りが雪に囲まれた時期に再訪してみようと思う。
posted by はらっち at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記