2016年01月30日

ゴルフ友の会更新

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     ” アイランドリゾートゴルフ那須(HPより拝借)”

 1月に入ると、那須町内のゴルフ場より友の会入会の誘い、友の会更新手続きの案内が届き始める。ゴルフブーム全盛期の時は、ゴルフ会員権は高根の花だったが、今は深刻な状況にある。会員である事がステータスという特別なゴルフコースも限られてきた。確かに会員はメンバー料金でプレーできる特典はあるが、今は、多くのゴルフコースが友の会制度を導入して、会員権(メンバー)とは別に安価で出来るようになっている。
 一昨日道悪の中を「アイランドリゾートゴルフ那須」へ更新の手続きに行った。クラブハウスはクローズで殆ど無縁の事務所従業員入口に案内された。友の会に入会すると色々な特典が付くが、その目玉に無料プレー券がある。通常無料券が2枚付くが早期に更新手続きをすると1枚余計に頂けると云う事で、特別に急いだ。周囲のゴルフコースを見渡しても、このコースの友の会が最も懐に優しいのだ。16200円を払うと、実質約26000円余の見返りがある。年金生活者にとっては、有難い話である。プレー費がリーズナブルになったことで、プレーが雑になって一打当たりのコストが更に安くなる事だけは避けたい。ゴルフシーズンが待ち遠しい。
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2016年01月29日

遊行茶屋のランチ

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       ” 野菜カレーセットメニュー (1月29日)”

 アイランドゴルフリゾート那須の友の会更新手続きの序に、遊行茶屋でランチをした。ミゾレ混じりの天候では、来客も少なく一人だった。オーナーの大平女史と挨拶。3種類のカレーから「野菜カレーセット」を注文する。ここのカレーはスープカレーだが、好きな味である。訪れる度に美味しさが増し、腕を上げているようだ。単品で750円、セットで1000円とリーズナブルな料金。春〜秋はカフェテラスを設置するのも良いかもしれない。田園を挟んで遊行柳を観ながらのカフェ、絵になりそうだ。
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2016年01月27日

蔵の街栃木市へ

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      ” 巴波川沿いの塚田歴史伝説館付近(1月27日)”

 愉快な仲間達と栃木市の蔵の街へドライブ旅行した。4〜5年ぶりになるだろうか。最近は、脚光を浴びて観光客も多いと聞く。栃木市は、幼い頃燐村の合戦場に住んでいた事もあり馴染み深い。と云っても半世紀前の事で、当時の面影は全く無い。那須から東北道を約90km、1時間10分程のドライブ。

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 栃木駅から鹿沼市方面に向かった「蔵の街大通り」に沿って記念館や蔵の店が並ぶ。その通りの裏手には、「巴波川(うずまがわ)」が流れ、川沿いに蔵屋敷が並ぶ。川には遊覧船も浮かんでいるが、それ程長い距離ではなさそうだ。川沿いを散策し、昼前には伊勢屋でお汁粉を頂き、その後「塚田歴史伝説館」でかぶり物の記念写真を撮って楽しんだ。シーズンオフなのだろう観光客の姿は少なくゆったりと蔵の街の散策を満喫した。
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2016年01月26日

この地球(ほし)は誰のもの

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      ”シーズンズカタログ表紙の一部抜粋”

 最近のカメラは簡単に動画が撮れるようになった。スマホでも同様だ。愛用している一眼レフでもハイビジョンの撮影が楽しめるが、使った事が無い。スナップで撮るには良いのだろうが、どの様にまとめたら良いのかセンスが伴わないのだ。映画を観る時動画の視点では無く、静止画像としてどのようなフレーミングをするのか、興味を持って観るようにしている。
 昨日、いつもの「フォーラム那須塩原」へ「シーズンズ」を観に行った。高原地区は積雪中だったが、那須街道田代交差点を過ぎると別世界。9時45分開演には5名の観客、いつもの平日の情景だ。動画でも、動物を撮影すると大変難しいはず。登場する動物達はカメラを意識する事も無く撮影距離も短く、そして自然な生態を表している。カタログで撮影エピソードを見るとその苦労を垣間見る事が出来る。
 サブサイトルに「2万年の地球紀行」とあるが、内容と照らし合わせると違和感があるのは私だけだろうか。カタログのエピローグに「このほし(地球)は誰のもの」とメッセージが掲載されている。乱開発されて生活の場を失ってゆく野生動物達。ふとっ、メガソーラで森林が失われてゆく那須町の現状と重なってしまった。
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2016年01月25日

雪の那須高原

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       ” つつじつり吊橋 (1月25日13時頃 小雪)”

 全国的に寒波の影響を受けて降雪らしい。那須高原もご多分にもれず降雪。しかし、那須街道田代の交差点を過ぎると、うっすらと雪化粧程度になり黒磯に行くと雪らしいものは影をひそめていた。いつもの「フォーラム那須塩原」で映画を観た後、自宅で昼食を取り、カメラを持って高原に上がってみた。

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 那須街道を上がって湯本からボルケーノ・ハイウエーを八幡から観瀑台へ。冬季は立ち入り禁止のはず、と思いながら積雪が少なければ北温泉まで行ってみようと思っていた。しかし、除雪はされているものの足元がおぼつかず、諦めて大丸温泉駐車場へ。特別撮影しようと云う訳では無かったが、やはり行き止りは敬意を表しての訪問。その後、ツツジ吊橋へ。駐車場は除雪がされていたが、吊り橋までは、雪を踏みしめ足下を気にしながらである。パウダースノーは軽快な音を立てている。長靴を履いてくれば、もう少し奥まで行けたのだが、途中で引き返す。車載温度計はマイナス6度、冷たい風が顔に当たる。やはり、青空の下での雪景色が良い。

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2016年01月24日

防犯性の向上へ出費

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        " ドアホーン室内モニター (1月24日)”

 「訪問者の顔が見えないね、不用心だから取り替えるか」と云う事になった。今では当たり前になった「ドアホーン」に取り換えた。一月前、最適な製品を求めて黒磯の家電量販店へ相談へ行った。条件は、現在のインターホーンの回線を利用して取り換えられることである。その方が新規に回線施設が伴わないので安くつく、と云ったところだ。量販店の係員「現在のインターホーンの取付位置によって、広角レンズが必要な場合がありますね」と、自宅へ帰って取付位置を再確認、そしてネットで実販価格をチェックする。後日、再び家電量販店へ。「これを下さい、ネット上の価格は***になっていましたが」「その価格で結構です」と。販売店も商売がやり難くなっただろうと同情する。
 自宅へ帰って、取り付けに挑戦。「ギャ〜、交流電圧が掛っている」と尻込み。最近は、高所恐怖症、大きな音に敏感、静電気に反応、怖いものは全く尻込みする小さな小さな人間に収まってきている。已む無く店をやっていた時からの電気屋へ依頼、先日取り付けに来てくれた。作業を食い入るように見る。20分程で終了、これなら自前で出来たのにと後悔。安い作業料金が救い。これで、多少は安全性、防犯性が向上したようだ。
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2016年01月22日

自然の造形美バラボックリ

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      ”   バラボックリ (1月22日)自宅にて撮影
            マクロレンズ100mm HDR 光源;室内LEDランプ ”

 昨晩の英会話同好会でN手氏が珍しいものを持参した。俗称「バラボックリ」と云われる杉の実である。木の実を動物が食べ残したもので、形状が面白いものは沢山あり、代表的なものの一つとして「森のエビフライ」も知られているが、この実は自然そのものらしい。調べてみると、マツ科のヒマラヤスギの実でシダーローズという。松の木なら「マツボックリ」、杉の実なら「スギボックリ」と云うのが自然なのかと思うが、これは、バラの花に似ているので「バラボックリ」として市民権を得ている。リースに加工されて販売もされているようだ。N手さんの自宅付近には落ちているようだが、現在は積雪中、雪の中で冬眠中と聞く。自然の造形美に感嘆。
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2016年01月21日

北海道美瑛の風景を求めて

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      ” 那須高原 小深堀付近(1月21日9時頃)”

 晴れ間が現われた。雪景色を求めて車を走らせた。駒止のと滝にしようか、鹿の湯の雪景色にしようか迷った末、最も楽な自宅から程遠くない小深堀になった。この付近は、雪が降りそれなりの積雪があると丘陵地が北海道の様な景色に間違えるような情景を作り出す。残念ながら、昨日の強風で雪が飛ばされてしまい、思ったような積雪量になっていなかった。次の降雪を期待しよう。
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2016年01月19日

フランクリンズ・カフェへ再訪

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      " 豚ライスとサラダ盛り (1月19日ランチタイム)”

 雪が残る那須、愉快な仲間達とランチ&カラオケに出掛けた。ランチは、O嬢が気になる店に挙げていた那須町寺子乙の「フランクリンズ・カフェ」へ。私とKさんは再訪である。初めての訪問では、ミス無く辿りつく事が難しい隠れ家のような店。知る人ぞ知るレベルの高い店。

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 パスタ系にしようと思ったが、目に付いたのが「豚ライスのサラダ盛り」のメニュー。少し甘目のタレが掛り、食欲をそそる。店内は、個性豊かなグッツが陳列されている。それぞれが絵になりそうだ。我々三人の後に二組、道悪の中を訪れる人があると云う事は、やはり人気度が高い裏付け。1時間程ゆったりとしたランチタイムを過ごし、黒磯のカラオケスタジオへ。今日は火曜日、何と女性はドリンク代だけで90分カラオケを楽しむ事が出来る。「これって男性蔑視じゃないの」と冗談を言いながら、ストレス発散を楽しむ。
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2016年01月18日

雪の那須

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       ” 黒田原駅 (1月18日10時頃)”

 朝起きると15cm程の積雪。未明からの雪は降りしきっている。今シーズン初めての雪らしい日になった。東京でもまとまった雪があったようで、ニュースで大騒ぎしている。
 黒田原の印刷会社へ行く用意が出来て、車の雪を運転に支障の無い程度に取り除いた。幹線道路は、車の量も多く、とばっちりの事故に遭っても損と思い、いつもの抜け道へ車を走らせると、対向車が遠くに見えた。坂の上で待つ、すると高級外車が坂を上り始めた。嫌な予感がする。四輪駆動では無いと上れないよ、と独り言、案の定坂の途中で身動きが取れなくなる。「ほら、言わんこっちゃない、高級外車でも雪道は能力が無いとね」と不謹慎にも他人の不幸に同情しない。車を降りて、「下がって廻り道をした方が良いですよ」と声を掛けて、こちらも那須街道へ迂回する。
 黒田原へ着くと、やはり積雪量が違う。それでも、軽トラックが何台か立ち止まっている。高齢者が運転に不安を感じて後続車をやり過ごしているのもある。明日は、天候が回復すると云うが、朝は冷え込んで路面凍結になるらしい。事故が増えなければ良いのだが。
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2016年01月17日

黒田原の初市

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     ” 白河だるま屋の商品(1月16日10時頃)”
    
 黒田原の初市に出掛けるようになって3回目になる。それまでは、黒磯の初市へ行っていた。地元の人に言わせると「花市」という。昔は、その呼び方だったと聞く。熊手、だるま等の縁起物や花類を新年早々に売っていた事から花市と云ったらしい。初市は、全国で催されているようだ。
 10時過ぎに那須庁舎前の通りに行くと、出店が準備に追われていた。黒磯に比べると店の数も極端に少ない。初市の光景をカメラに収めようと思ったが、店に声を掛けてまで撮る事も無いと思い、目的の店まで急いだ。初市訪問の目的は、だるまの購入である。黒磯初市のだるまは、高崎のだるまで、黒田原は白河のだるま。白河のだるまの表情が好きでこちらにしている。
 「大きさをメモしてくるのを忘れまして」というと、店の女性が「幾らくらいでした」と問いかけてくる。「確かサービスして頂いて2000円程度だったと思いますよ」「それじゃー、この2500円かな」という。「一回り大きくしたいんですけど、去年良い事も無かったので現状維持で」というと、笑いながら「今年に期待だね」と返って来た。値切った500円は、本来ならご祝儀として店に渡すのが粋な計らいらしいが、年金生活者でもあり、やり付けない事をしてもいけないと思い、きっちりと2000円を払った。昨年もこの手のやり方だった。それでご利益が無いのか、と自問自答。伝統の催し物、出店を覗きながらそぞろ歩くのも良いものだ。
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2016年01月16日

粋なお土産

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      "  カマルガの塩 (1月16日)”

 一時期、塩に興味があって各地の塩を買い求めた事があった。塩には、自然海塩、岩塩、湖塩等に区分されるようだ。日本には岩塩は無いが、ヨーロッパに行くと岩塩が多い。都市の名前になっているオーストリア・ザルツブルグ等は代表的。
 私の塩好きがドイツ・ハンブルグ在住のN口さんに伝わって、毎年、来日の度にお土産に色々な珍しい塩を持参してくれる。その一つが「カマルガ(CAMARGUE)」である。フランス地中海沿いの自然海塩だが、精製していないのに白い。又、塩味がきついのが特徴。最近は、国内でも購入する事が出来るが、今回お持ち頂いた缶入りは初めてだ。メルヘンチックなデザインに置物になりそうである。
 塩に興味があった私だが、一時期の勢いは無い。それは血圧が気になりだしてからである。摂取量が少なくなってきた。健康に害が無い程度で楽しみたいと思っている。
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2016年01月15日

路面電車「都電荒川線」に乗る

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      ” 町屋駅前 (1月14日17:05)”

 ヨーロッパに出掛けると、路面電車(トラム)に夢中になりシャッターを押す。俗に言う「撮り鉄」ではなく、市中に何気なく生活の足となっている光景が好きだ。入社した当時、銀座外堀通りにも都電の姿は有った。車社会の悪者になり姿を消していった。今の外堀通りは、歩道の安全地帯が広くなり道路も片側一車線になっているが、それを思うと都電の撤去は何だったのだろうと思う。都内に唯一残っている「都電荒川線」、早稲田より三ノ輪まで30駅、所要時間約1時間の路線である。路面電車と云っても車道と共有する長さは少なく、専用の線路が多い。

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 14日、町屋で旧交を温める機会があった。午後1時現地集合なのでゆっくりと鈍行で行こうと思ったが、荒川線の事が思い出されて、東北新幹線を利用して上野から王子へ向かった。早稲田まで行きたかったが、時間が足りず、王子駅前と飛鳥山公園付近、そして町屋付近でスナップした。運賃は170円、一日乗車券が400円とリーズナブル。どの車両も大いに混み合っていた。懇親会が終り、町屋駅に戻ると戸張が下りていた。もう少し粘りたかったが、帰りの時間が気になり早々に現地を後にした。各地には、多くの路面電車が残っている。いつかそれらを訪れてみたいと思っているが実現は怪しそうだ。
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2016年01月12日

友達の友達は友達?

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 現在のブログを始めたのが2009年2月2日だった。来月で7年が経過しようとしている。記事数は1340件にもなって、本人が一番驚いている。直ぐに終止符を打つだろうと予測して「三日坊主の日記」としたのがその表れである。友人・知人への近況報告が目的だった。どうした訳か、アクセス分析データを除くと、日々100人以上の方が覗いて頂いている。失礼ながら物好きな人が多いのに驚きながらも、喜びは隠せない。
 その様な環境下で、フェースブックに切り替えたらどうか、というアドバイスを頂く。最近は、ブログ派とフェースブック派に二分されるらしい。フェースブックには登録だけをしていて、全くの読者である。フェースブックに切り替えない理由がある。最大の理由は、素姓の判らない人から「友達申請」なるものが届く。フェースブックの目的からすれば当然の仕組みらしい。又、表示されるページには、見ず知らずの人の近況報告が並ぶ。企業のPRを兼ねたものも多い。きっと知識があれば、快適なフェースブック環境が構築できるのかもしれないが、それが判らず悶々とした気持ちで開いている。情報過多、シンプルライフには弊害と耳にする。
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2016年01月10日

「ブリッジ・オブ・スパイ」を観る

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     ” 公式サイトより拝借”

 「スピルバーグ監督」、「トムハンクス主演」の二つのキーワードが揃えば外れは無いだろうと判断。ましてや「真実に基づく奇跡の物語」というキャッチコピーに封切を待って出掛けた。いつもの「フォーラム那須塩原」へ。始業式も終わったので、子供達もいないだろうと読んでいたが、土曜日と云う事を忘れていた。やはり、ロビーは多くの親子連れで賑わっていた。
 物語は、トムハンクスが演じる弁護士が主役。冷静時代の人質交換の任務を担う。時代背景も違和感なく、ドイツ・ベルリンの東西を分断する壁が出来るシーンや、人質交換のシーンに歴史的一コマが思い出される。このひと月、歴史的な題材の映画を3本観た事になる。1100円で楽しめる映画に感謝である。
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2016年01月07日

美人の「とちおとめ」がやって来た

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       ” 頂いたとちおとめ(1月6日)”

 「とちおとめ」は、イチゴの品種として全国的に知られている。1996年に栃木県の農業試験場で開発された品種と聞く。それまでは女蜂が良く知られていたがその後継品種。
 昨日、鹿沼在住の恩師からその「とちおとめ」が届いた。大粒で芯まで真っ赤に熟れて採り立だ。教え子がイチゴ園に嫁ぎ、そのイチゴ園から宅配してくれている。そのイチゴ園は「わたなべいちご園」、ネット販売にも力を入れていて良く知られている。
 アイスクリーム店を営んでいた時、那須塩原のいちご園から大量に購入して「いちごソース」を作っていた。最盛期を過ぎると全部刈り取るのだが、その前の完熟イチゴは、ジャムやソースに適している。捨てる寸前なので投げ売り状態になる。店を締めてからはその元気も無い。
 最近は、色々な改良種が出て来ているが、やはり「とちおとめ」は捨てがたい。
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2016年01月06日

プロカメラマンとの偶然の出逢い

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   " オーストリア、ハルシュタット湖(2012年5月25日船上より)”

 録画番組「世界絶景ミステリー」を観ていた。次に行く機会があれば撮影の参考にしたい、又、旅行気分を味わいたいと欲張りな目的。番組途中で目を凝らしてしまった。インド北部の解説に「竹沢うるま」氏が出演した。プロカメラマン諸兄とはビジネスの繋がりがあって知っている人も少なくないが、竹沢氏との出会いは偶然だった。
 2012年5月ウイーンで滞在していた時、1泊でヴォルフガングを訪れたのだが、ハルシュタット湖畔を散策しながらスナップをしていた。すると、背後から「日本人の方ですよね」と声を掛けられた。妻と一緒に振り返りながら「はいそうですが」と。すると「カメラマンの方ですか?」と重ねて問いかけて来た。持参していたカメラが高価な事もあり、こちらの腕に関係なくそう判断されたようだ。その後、立ち話だが、世界一周撮影旅行中であることを聞いて驚いた。翌年には帰国して作品展をされる事も話題に上がった。帰国してから、竹沢氏の情報を調べると幅広くご活躍を知った。今回の番組でも世界一周撮影の一コマらしい。2014年には、「ナショナル ジオグラフィック」のグランプリを受賞されている。録画番組を観ながら、記憶を辿ってしまった。
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2016年01月05日

りんごに嵌ってます。

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     ” 南会津産 ムツ (12月29日)”

 昨年からリンゴに嵌っていて良く食べるようになった。それも購入先に拘っている。那須町には数箇所の産直店があるらしいが、黒磯の近く高久甲大野リンゴ園しか知らない。殆どが南会津まで求めに行く。理由は、美味しいこと、外れが無い、そして極めて割安なのだ。これが南会津まで足を延ばす理由。
 11月に訪れた下郷の「星リンゴ園」は、以前から買い求めている産直店だが、「いつまで買い求められますか」と質問すると、「当分大十分だ〜」と聞いて、安堵していたら、12月中旬には売切れていた。その後、2〜3箇所、電話で確認するも何処の産直店も売切れていた。地元のシラネアオイ園オーナーの佳奈さんにも問合せたが、「赤井さん、室井さんが無いと望み薄ですね、物産店に有るかもしれませんよ」と微かな希望のある返事を頂いた。早速に会津の物産店の電話を入れると「ありますよ」と嬉しい返事。年末押し迫った29日に木賊温泉経由で、物産店へ行った。「こちらがフジ、これがサンフジで、箱入りは市場から仕入れたものです」と係員の説明。サンフジは、無袋状態で太陽光にあてることからフジにサンが付いている。小袋に入ったリンゴは、産直店らしく生産者の名前が書いてある。試食すると美味しい。早速に5袋40個ほど購入した。一袋は、珍しくムツがあったので購入した。後日談だが、やはりフジにすれば良かったと後悔している。
 リンゴは、冷蔵保存が効く、「医者要らず」ともいう。一日2個のペースで無くなって行くのだが、そろそろ在庫が無くなって来た。物産店へ問合せてみようと思う。
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2016年01月03日

年賀状事情

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    ” 那須塩原警察署 からの年賀状 ”

 「あれっ、警察署から年賀状が届いているわよ」と妻。「バカな、そんな事は無いだろう」と言葉を返しながら手に取ってみる。「これ、全世帯へ送ったのかな、それと高齢者対象かもな」と珍しい年賀状を話題に。
年賀状の販売数減少化に歯止めが掛らないらしい。通信環境の変化、若者達の考え方の変化などが原因と言われているが、最近、友人知人から、次回からは失礼する旨の文字が添えられてきている件数が増え始めた。年に一度の交信で知人の近況も知る事も喜びの一つ。
 海外の友人知人へも年賀状を送っているが、郵便事情の違いを知る事もある。今回は、アメリカから4日後に着信してのが一番早かった。これは、受けての日本の事務処理が良い事もあるが、アメリカの処理も早かったのだろう、2年前は、「おいっ、年賀状送ったか?」と友人から苦情が来た。2月の初めだった。その後友人の許へ届いたのは3月中旬。何処で寝ていたのか判らないが、約3カ月を要した事になる。
 環境は大きく変化しているが、双方向の近況報告の手段として、当分は賀状を楽しみたいと思っている。

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2016年01月02日

雑煮とお節

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" 雑煮とお節(1月1日)”

 正月の定番料理の「雑煮」は、大別して四角餅か丸餅、それを焼くか生で煮込むか、醤油味か味噌系かに大別できるらしい。我が家は、定番の関東風で、四角い餅を焼いて、醤油系の鳥もも肉が主体だ。餅系が好きなのは年を重ねた今でも変わりないが、食べる量が極端に減った。食べようと思えば食べられるのだが、結構なカロリーらしくセーブしているのが理由。地方によっては、餅の中に甘い小豆の餡子を入れた雑煮にするところもあるらしいが一度お目に掛りたい。
 「お節」は、母が存命中は妻と作っていたが、食卓を囲む人数も減った今では、出来合いのものを頼むようになった。縁起ものが並ぶ食べ物、それぞれに訳があるが全ては判らない。お節がお重に詰められて重ねられた組重になっているのは、「めでたさを重ねる」と云う意味から来ている事は母から聞いたことがある。関東と関西では、料理の種類も異なるようだ。縁起物を準備する、正月を迎え楽しみ一年の息災を願う「お節」。徐々にその存在価値も薄れていくなのだろうが、出来る限り続けて行きたい習わしの一つと思っている。
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