2016年02月29日

リカステが咲く

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       ” リカステ(森の妖精)2月29日撮影
          マクロレンズ 約当倍トリミング HDR撮影”

 今年は、洋ランの開花が悪い。例年より気温が高く早咲きしても良いように思うのだが、素人では温度コントロールが思うようにならない事もある。又、温室のサーモヒーターの調子が悪い事も原因かもしれない。
 その様な下でリカステが咲いた。バルブは大きくなっていつ咲いても可笑しくないはずなのに思うようにならなかった。リカステは中南米の高地の原産。涼しさ等環境は那須に適しているはず。これを契機に毎年楽しませてくれる事を期待。
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2016年02月27日

お上りさん横浜へ

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     ” 横浜みなとみらい地区(2月27日9時頃)コンデジで撮影”

 2年ぶりにCP+へ出掛けた。那須塩原駅より新幹線、湘南電車で横浜へ、会場に最も近い駅を狙って、みなとみらい線に乗り換え、みなとみらい駅で下車。それでも会場の「パシフィコ横浜」までは、歩かされる。「みなとみらい線」に乗車するのは初めての経験。
 会場内のセミナー、トークショー、新製品等を見て最後にタムロンブースへ。懇意の阿部秀之プロのトークショーを観る。7時から新宿三丁目での懇親会の開始時間を気にしながら落ち着かない。トークショーは、6時まで予定だが、時間が気になって5時35分にさりげなく会場を後にした。
 さて、新宿三丁目まではどの様なルートで行くのが最短時間か思案、横浜乗り換え、東京で丸ノ内線へ乗り換え新宿三丁目下車が最も早いだろうと判断して、「みなとみらい線」へ乗車。「この電車は通勤特急川越行きです。途中停車駅は、横浜、菊名、、、渋谷、新宿三丁目、、」と耳に入る。「????」思わず電光掲示板にくぎ付けになる。何と、新宿三丁目まで40分。那須移住前は横浜の住人、横浜スタジアム、横浜埠頭、外人墓地、元町等にもよく足を運んだ。浦島太郎状態に唖然。都会の時の流れは早すぎる。すっかりお上りさんに変身である。
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2016年02月25日

フランス組曲(Suite Francaise)を観る

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          ” カタログより拝借(2月25日)”

 2月20日封切りのプログラムが数多くあり、観たい映画が何本かあった。その一つ「フランス組曲」を観た。国内でも早い所では1月初旬に封切りがされていたようだ。「フォーラム那須塩原」では、遅い封切りになった。そして、上映回数も少なく、プログラムの順位も下段になった。優先順位を上げた理由もそこにある。打ち切りになって観る事が出来なくなることだけは避けたかった。確かに観客も少なく心配な状況だ。
 「原作{フランス組曲}は、ナチス・ドイツ占領下に書かれ完成することはなかった。 著者イレーヌ・ネミロフスキーは1942年、アウシュヴィッツにて死去。娘が保管していた原稿が、作家の死後60年以上の歳月を経て、2004年に出版。全世界350万部以上の大ベストセラーになった」とカタログに記載されている。
 占領下のフランスの片田舎で繰り広げられる「禁じられた愛が描く戦争と個人の映像叙事詩」との解説もある。原作に忠実に映画化と云われているが、ロケ地を選び全てが実写で構成されていうと云うが、映像は真実に迫る。フランス、ドイツが舞台なのに台詞は英語で通されている。それが世界中から今もっとも旬な名優たちを集結される夢のキャスティングが実現できたらしい。久しぶりに自分の琴線に合う傑作を観た。
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2016年02月24日

新甲子温泉日帰り入浴

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     ” 新甲子温泉みやま荘内温泉施設(2月24日)コンデジ撮影”

 那須町から会津を訪れる時は、二つのルートに代表される。一つは、塩原温泉を通って400号線を走るルート、もう一つは、289号線甲子道路を抜けるルートである。その甲子道路の中間、甲子トンネルの入り口付近に奥甲子温泉大黒屋(だいこくや)がある。この大黒屋は、2008年9月甲子トンネルが開通するまでは、雪深く辿りつく事が出来ずに冬季休業になる知る人ぞ知る温泉施設。 友人が行った事が無いと云うので平日を利用して出掛けたのだが、普段の行いとは裏腹に、「本日休業」の看板に愕然。已む無く新甲子温泉で日帰り入浴を楽しむことにした。
 新甲子温泉地区には7〜8軒の旅館・ホテルが並んでいるが、その1軒「みやま荘」へ飛び込んだ。800円也。大黒屋の600円より高い。泉質は「硫酸塩泉(含むヒ素)」でPH7.2、源泉温度は70度、浴室泉温は47度と温泉分析書に記載されている。加水せずに泉温を下げているのは嬉しい。完全掛け流し。貸切状態の浴室は、露天風呂付きだ。身体を温めた後で無いと露天ぶろはきつい。PH7.2の美肌の湯、男には無縁だが肌触りは良い。温泉利用は那須温泉が主だが、こうして時々、木賊温泉、奥塩原温泉、そして奥甲子温泉と近場で温泉を楽しめるのも嬉しい限りだ。
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2016年02月23日

気になるガソリン価格

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     ” 左上:ザグレブ近郊、左下:縦;アリゾナのガソリンスタンド ”

 田舎暮らしでは、車が最強の移動手段になる。買物、病院、駅などへ出掛ける時は車だ。我が家では、幸いにして、歩いて500mの所に大型スーパー、ホームセンター、道の駅があってそれなりの生活が出来ない訳ではない。病院は、掛り付けの医者が黒田原だが、デマンド交通を利用すれば行けない訳ではないが、融通が効かないのが難点。又、那須塩原市、白河市の専門医となると、チョット厄介だ。
 車には付きものの燃料、最近原油安の恩恵でガソリン価格が安くなって懐に優しい。那須高原地区には、幾つかのスタンドがあるが、そこで給油することは無い。観光客価格と思われる価格になっている。最大の顧客は地元民のはずなのだが、優遇策を取っているという情報は耳にしない。黒磯まで出掛けて行く。往復30km、けして近い距離では無く、多少安い位では意味が無い。今日、黒磯へ行った序に給油した。通常のレギュラーガソリンが、リッター101円で、友の会クレジットカード利用で96円になった。これでも、30kmの往復、給油のために足を運ぶには得策では無いので「序」が必須要件になる。田舎暮らしに必要な車のガソリン代、給油場所、支払方法、値引きの程度など田舎暮らしには情報収集を怠れない。
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2016年02月22日

薪の調達

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      ” 購入した 2mの原木 ” 

 薪ストーブには、薪が必要である。当たり前のことだが、初めは調達に四苦八苦する。1〜3月の時期に来シーズンの薪を用意しないと、手遅れになる。燃えやすく火力が強いのは3年物と云うが、それには置き場所を確保し保存状態に気を遣わないと出来ない相談だ。原木の種類によっては、1年物の方が油成分が残っていて火力が強い原木もある。
 知り合いの「北欧アトリエデザインヒュッグリー」のオナーより「店舗周りの木を伐採したので使ってください」と連絡を頂いた。今日、その原木を取りに行った。既に玉切りしてあった。量は、05㎥位だろうか。CRVの後部座席をたたんで、4回に分けて運んだ。このように、ご近所さんから原木を頂くのは有難い。
 薪を準備する方法としては大きく分けて
@ 原木を購入して玉切りし割る。(マサカリ又は機械で割る)
A 市販の薪を購入する
B 友人・知人より原木を分けて頂く
だろうか。正規ルート外にも調達の方法が無い訳ではないが。
 原木の調達は、正規には「森林組合」「専門業者」から1㎥(1リューベ)単位で購入することになる。自宅まで運んでもらう事になるので、それに1台当たりの運送料が掛る。我が家では、年間5㎥程焚く。玉切りと薪割りは体力勝負になる。これが出来ないと、市販の薪を購入することになり、直径25cm〜30cmの束を400〜700円で購入することになる。我が家では約2時間も掛らずに使いきる量だ。大きなストーブでは、高額な出費になる。ゆらりゆらりと炎を楽しむには良いが、実用的な暖房器具としては、薪の調達を安く手に入れる事が懐に優しい。
 薪ストーブの親戚にペレット型のストーブがある。これはチップを自動供給して手間が掛らないが、チップ材は薪に比べると割高だ。しかし、体力が低下し薪割りが出来なくなれば、こちらの方が便利だ。もう一つデメリットは、点火をするのに電気を使う事は石油ファンヒーターと同じで、停電時は無力となる。
 田舎暮らしに薪ストーブは、憧れの様なフレーズで紹介される。薪ストーブを設置するには、耐火レンガによる防災対策、煙突行為など、後付けは高額な費用が掛る。新築時に考慮しておくことが必須。有り余る資金があれば問題ないが、年金生活者で快適なスローライフを楽しむには、情報をかき集めて費用を掛けず、好きな趣味に資金を回したいものだ。

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2016年02月21日

ゴマ入りパンを焼く

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         ” ゴマ入りパン (2月21日11時頃)”

 自前のパンは、殆どがツーローフ山型食パンである。それに拘っているのは、バターを塗って食べ易い、カレッジで教えて頂き最も自分にあった作り方というのが理由。山型が均一にする、焼成(焼き加減)が自分の好みに合うように作る、それなりに楽しめる。黒磯の大型スーパー内にパン屋があるが、そこに気になるデザインのパンがある。行く度に眺めまわしていた。その事を澄子先生に話すと、いとも簡単に作り方を教えてくれたのだが、理屈で判っていても思うように行かない。今朝、パンの在庫が底を付いたので、久しぶりにパンを焼いた。ごまを入れ大きめのクープを入れていつもと違ったコッペを焼いてみた。見てくれはそれなりと自画自賛。さて、明日の朝結果が出る。楽しみである。
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2016年02月20日

短足の愛犬

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      ” 爆睡中の愛犬ミミー(2月19日)コンデジで”
 
 我が家の愛犬は、オン歳10歳と5カ月の熟女。ウェルシュ・コーギー・ペンブロークだ。イギリス王室で飼われている牧畜犬の流れと聞く。誕生後間もなく尻尾を切られ、特異な姿は目に留まる。断尾は、牧畜犬として牛に尻尾を踏まれることの無いようにと云う事で始まったらしい。一般的な性格は、牧畜犬らしく運動が好きで活発、神経質で警戒心も強く吠える事もあるなど。我が家では、デッキが運動場だが、冬になると庭の木々が葉を落として見通しが良くなると、人影、仲間達の影を見ては落ち着かなくなる。室内では、もっぱら専用の座布団をクッション変わりにしてリラックスしている。寝姿は、短い脚をどう始末したら良いか迷っているようで面白い姿を披露する。今日は珍しく前足を前に投げ出していた。これは結構きついとだろうと思うのだが、爆睡している。今日も一日の大半を寝て過ごす素浪(スロー)人である。
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2016年02月19日

福寿草開花

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            ” 福寿草(2月19日午後)パートカラーにて撮影”

 日中の気温が14度になっていた。庭の福寿草がこの時期を逃してはいけないと思ったのかは定かでないが、六輪中一輪開花した。この福寿草は、色の濃い「みちのく福寿草」と云う品種だが、どうも3年前に比べると色が薄くなってきた。原因が判らないが、栄養不足かも知れない。六輪揃い咲きして欲しいのだが、無理かもしれない。それでも庭の片隅に春の訪れがやって来た。

 *パートカラー; イエロー色だけを発色させる仕様をカメラで選択して撮影。
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2016年02月18日

不思議なデザイン

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 昨晩、SUZKEN社長がお願いしていたメタテを終えたチェンソーの歯を届けてくれた。その時、「面白いものをプレゼントします」と云って、ゴルフボールが1個入った不思議な入れ物を差し出した。「えっ、ALTUSですね」と、後から考えればトンチンカンな答を返した。「はらっちさんなら解明出来ると思います、切ったりはったりしていませんから」という。よくよく眺めると、木組の中にゴルフボールが収まっている。殆ど在庫が無い頭脳を振り絞っても解明できず、今朝、SUZUKEN社長にお礼を兼ねて、答を泣き付いた。答を聞くとなるほどと納得。無垢のヒバが材料、専門家が作られたの出来ばえは無論だが、香りも良い、年月が経つと良い色に変わって行くに違いない。不思議な置物に感謝。
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2016年02月17日

お・も・て・な・しって?

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 「お・も・て・な・し」という日本語が全世界に広がったのは、東京オリンピック・パラリンピック誘致プレゼンテーションの一コマ。硬い言葉で云えば、マーケティング戦略上の「顧客志向」に沿ったフレーズでもある。日本人には当たり前の接客・接遇である。
 今日、テレビで都営荒川線早稲田駅前、大学前のレストランが35年の営業に幕を下ろすと取り上げていた。この店の変わっているのは、大学生相手と云う事で、開業以来格安で価格が固定されている事もあるが、極めてユニークだ。二人以上のグループ客は、同じメニューを注文しなければならないこと。これは顧客の自由度を奪っている事だが、オーナーは意に介していない。料金を安く、手際良く対応するには、オーナー一人ではこの方法は避けられないと云う。この方法が顧客の不満にならず受け入れられているのだから、顧客満足度は高いと云うべきなのだろう。
 同じような話題を記憶している。若かりし頃、銀座5丁目のショールームに勤務していたことがあった。ビジネス街と云うより繁華街。某大手ライバルカメラメーカーのショールームのはす向かいに居酒屋があった。時々、仲間とストレス解消をした店でもある。その店が昼間の2時間ほどランチをやっていた。和食を中心に拘った料理をそれなりの料金で提供していた。しかし、変わっっていた「ランチは女性客お断り」との張り紙がされていたことである。「おやじさん、度胸あるね」というと「短時間に多くの客に提供するには回転を早くしたいんでね」と。男ばかりの昼時の居酒屋、夜の賑やかさと違ってマシーンの如く頬張る光景は、外国人がが見たら驚くに違いない。さて、その店は今も繁盛しているのだろうか。「おもてなし」店によって色々な形がありそうだ。
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2016年02月16日

2月のCOPPE

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      ” チョココロネ&ゴマエピ(2月15日)”

 昨日、COPPEの2月教室へ参加。メンバーはは顔馴染みの女性連。今日のメニューは、「チョココロネ」と「黒ゴマとチーズのエピ」の2種類。約3時間で効率よく焼成するには、受講生より澄子先生がてんてこ舞い。2種類とも、成形時に生地を丸く長く20cm〜25cmに伸ばすのだが、これが私には至難の業。均一にならない。「多少の凸凹は焼成すれば判らなくなるわよ」と助け舟とも慰めともとれる澄子先生のコメント。チョココロネに入れる「チョコクリーム」も手作りだが、ココアやチョコレートの品質に拘り出来上がりは絶品。「これなら市販出来らわね」と云うのが異口同音。エピは、シニアカレッジでも経験済みなので、作業の珍しさは無いが、生地を挟みでカットするのは楽しい。

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 いつものように、焼成の待ち時間を利用してカフェタイム。澄子先生の手作りの品が並ぶ。そしてマスターのの美味しい珈琲はいつものこと。
@ 優しい味のスープは、出汁を昆布水、味付けは自家製塩麹だけ。具材はある野菜なんでもとベーコンブロックを角切りにしたものとひよこ豆。
A デザートは、フルーツをスプーンに乗る大きさにカット、水切りヨーグルト、ナッツのはちみつ漬けをトッピング。
とのこと、聞いたところで自分で作ることは考えられないが、パン作りの合間に手際良く作る澄子先生の料理の腕に感服。
 持ち帰ったチョコーレートクリームが賞味期限が切れない内に復習しなければならないが、チョットプレーシャーだ。3月のCOPPEのメニューを頂いて帰宅。

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2016年02月15日

那須の与一腰掛けの松

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          ” 与一腰掛けの松 (2月9日11時頃、コンデジで撮影)”

 那須町には、那須与一(なすのよいち)に関する名所旧跡が幾つかある。彼の名前は、幼い頃から耳にしているが、源平合戦屋島の戦いで平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落とすなど功績を挙げた。「腰掛けの松」は、那須インター近くの水田の中に置かれている。黒田原への往復に横目で観ながら通る所でもある。「那須与一が屋島の戦いで扇の的の武名をあげ、御加護御礼のため那須温泉神社へ参詣の帰り、松の枝に腰を掛けて休んだと伝えられている」と解説がある。水田(畑)の中にあるので近くによって見ることははばかるので遠目にしか判らない。枝と云うより大木が横たわっている。屋島の戦いが1185年、約850年経過、松の枝に腰を掛けた枝にしては太すぎる、風雨にさらされて850年も姿を留めている、木の登ってまで武将が休むものなのか、等と野望な詮索をしてしまうが、言伝えとはこのようなもので過去に想像を巡らせることが楽しいのだろう。近くで確認したいと思うのだが、水田、畑の真ん中で道を断たれているのは寂しい。
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2016年02月13日

成田・羽田空港へのアクセス(田舎暮らし情報)

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 那須高原へ移住してきた友人・知人が海外旅行へのアクセスの悪さを嘆く。確かにその通りだが、それも次第に慣れてくる。那須高原から海外旅行へ出掛ける時は、成田空港、羽田空港どちらへ行くにしても厄介だ。高速道路を利用すると、成田空港まで約260km、羽田空港までは約230kmで近い距離とは云えない。手段は幾つかあり、
 @ マイカー;自宅からマイカーで空港まで行き空港内、又は周辺の駐車場へ預けておく。
 A 高速バス;自宅から宇都宮の柳田車庫までマイカーで行き、柳田車庫隣接の駐車場へ預け、そこから空   港まで高速バスを利用する。
 B 新幹線: 成田空港;那須塩原駅から上野まで行きそこから京成電車スカイライナーを利用する。
        羽田空港:那須塩原駅から東京駅、浜松町モノレールを利用する。
それぞれのルートに一長一短があるが、大きなトランク(バゲージ)の持ち運びの憂うつさを考えると、我が家では、マイカー利用になっている。デメリットは、交通状態、交通事故による遅延を考慮して余計に時間を見なければならないことだ。私の運転による疲労は計算しようがないが、総費用の点では他のルートと変わらない。加齢と共に海外への頻度も少なくなって行く事を思えば、この程度の不便さは適当なのかもしれない。
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2016年02月12日

薪ストーブによる火災(田舎暮らし情報)

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        ”我が家の薪ストーブ (2月12日)
              スローシンクロ撮影”

 最近、新聞紙上に「田舎暮らしをしてみませんか」という広告を良く見かける。家庭菜園、ガーデニング、そして薪ストーブ生活が代表的なキーワードらしい。我が家では、転居した年の暮れには薪ストーブを取り付けたので、13年目を迎えた。どちらかと云うと経済性を重んじたので気持ちの豊かさを求める「田舎暮らし」のフレーズには合っていない。最近の原油安で灯油の価格が下がり、薪ストーブの経済性は分が悪い。
 最近、薪ストーブが原因の火災と云うニュースを耳にする。昨年末には、近くの集落で薪ストーブが原因の全焼があった。原因は、煙突取り付け工事の不備(不完全)だった。断熱二重煙突が主流のようだが、自作の場合ホームセンターで販売している昔ながらシングル煙突を使う場合が多い、又、所々でその光景を目にする。又、屋根に直接排気するストレートが熱効率、排気効率、安全性も良いのだが、二階建ての家屋では、それが難しく屈折型になる。タールが貯まり易くなるらしい。ストーブの近くの煙突温度は、300〜400度Cを示す。これが断熱されていなければ火災の火種になることは想像が出来る。東日本震災の時は、200kgの巨体でも8cm程設置場所から移動したが倒れることは無かった。
 我が家の薪ストーブはダッチウエストラージタイプ、熱効率は12000kcaになる。石油ファンヒーターの3〜4倍も暖かい。これが魅力的なのだが、自分で原木の購入、切断、玉切りと結構な力仕事で「ゆらゆらとする炎を見ていると癒される」と云うようなことはとは程遠い。「薪ストーブでの癒しの田舎暮らし」には、十分な知識と専門家のサポートが欠かせない。
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2016年02月10日

癒しの小鳥

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      ” 餌をついばむシジュウカラ(2月7日午後)”

 庭の真ん中に、餌台を置いている。居間から眺めが良くて、撮影が出来るような場所である。この餌台の柱が腐ってきて傾き始めた。直せばよいのだが、足下の雪が気になってそのままにしている。当然餌台はからっぽで、小鳥が来ては「今日も無〜のかよ、しみったれてんの」と云わんばかりに飛び去って行く。
 先日、ご近所の写真仲間のT中さんのお宅にお邪魔した。T中邸は、前方が林に囲まれて、いろいろな種類の小鳥が飛来し、モモンガまで営巣している。小鳥の写真は的確なシャッターチャンスで興味深い作品も多い。それに刺激をされて、帰宅してデッキの手すりに瀬戸物の餌台を置いて待ち伏せた。細かな餌を置くとスズメがハバをきかせるので大きめのひまわりの種にしている。シジュウカラが、飛来してくるが餌を銜えては直ぐに飛び去って行く。彩りの良い小鳥の飛来を期待しているのだが、さて餌台がお気に召すかどうか、気長に待つとしよう。
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2016年02月08日

歯科医院の出窓

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       " 歯医者のコレクション (2月5日)”

 那須へ居住した時、最初に手掛けたのは、スーパーマーケット、循環器系医者、そして歯科医院を探すことだった。残念なことにこれまでの人生で、一番にお世話になっているのではないだろうか。医者は、自分の考えにあった治療をしてくれないとストレスが貯まり、かえって症状を悪くしかねない。歯医者は、居住してから二個所目で現在の所に落ち着いている。的確に治療情報を提供してくれる事が嬉しい。
 「定期健診に来ませんか」のハガキを頂いて、半年ぶりに行った。ハガキは3カ月毎に届くのだが、時々忘れてしまう。「忘れる位なら問題ありませんよ」とドクターは云うが、褒められるような歯の状態では無い。今日は、3台の診察台の中央だった。目の前に置きものが広がっている。訪れる度に品数が増えて、2m程の出窓一杯になっている。「増えましたね」というと、「止められなくなって」とドクター。全て海外のオークションで購入しているらしく、格安で購入できると云う。難は、到着するまでの期間が不安定、画像で観たものと現物の違い等、ネットオークションのリスクはあるらしい。「もういっぱいですね、これからどうされますか?」と質問すると、「季節毎に入れ替えたいと思っていますけどね」と。「その資金は私の治療代が大分貢献していますね」と口先まで出て来たが堪えた。殺風景な診察室が多い中で、チョット気が休まる診察室の光景だ。
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2016年02月07日

那須温泉立寄り湯雲海閣へ

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       ” 立寄り湯温泉周遊券 スタンプラリーパンフレット”

 例年冬の大感謝祭で発券される温泉周遊券、昨年12月初めに購入した。1000円で3施設が利用可能。但し、施設によっては、2枚必要な所もある。硫黄泉の鹿の湯引き湯の施設が殆どだが、女性には単純泉が好まれる傾向にある。後まで肌に残る硫黄の臭いが原因らしい。単純泉で好まれていた自在荘が、今年は利用施設から消え、チケット1枚で利用できるのは休暇村那須だけになった。休暇村那須は、積雪の道路状況では二の足を踏んでしまう。いつも利用するのは山快さんが多いのだが、利用時間が14時に繰り上がった。これでは利用し難い。20時まで利用可能な雲海閣へ行った。

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 雲海閣を利用したのは、単純泉浴槽もあり妻の希望に沿っていた事もあるが、私はレトロな感じが好きで何回か利用している。しかし、単純泉は、男風呂しか湯が貼って無く、妻は渋々硫黄泉を利用する羽目になった。土曜日と云う事もあり、宿泊客4名が先客で入浴していた。朝日岳に登って夕食前に身体を温めていたようだ。「この湯は飲めますか?」と一人が声を掛けてきた。「鹿の湯は、ヒ素が入っていますから胃には優しくないと思いますけどね」と冗談で切り返す。「それじゃ〜、トリカブトだ〜」と大きな笑い声に包まれる。
 所々コンデジでスナップをしたのだが、流石に湯船を撮る事はためらった。雪に包まれた那須温泉、源泉鹿の湯は硫黄泉、身体がいつまでも暖かく好みの温泉である。
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2016年02月06日

オデッセイを観る

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     ” カタログの一部分を拝借 ”

 昨日、「オデッセイ」を観に行った。9時45分上映開始に間に合うか気になっていたが、何とか予告編に間にあった。というのも9時予約の歯医者へ行き、その後の事で、「フォーラム那須塩原」までは、急いでも10分程掛る。治療が終わったのが9時35分。
 「オデッセイ」は、封切り日初回上映と云う事もあり、平日にも拘らずそれなりに混んでいた。左右の席が空きを確認してチケットを購入して、席に滑り込むと右隣に男性が居る。再度チケットを確認すると間違ってはいない。右の客も隣に客が来たのを不審に思っていたのだろう、チケット確認し間違っていた事に気が付いたのだろう前列席に移動していった。
 主演がマット・デイモンと云う事もあり、外れは少ないだろうと判断した。火星探索中、緊急脱出する時、一人火星基地に取り残され、救援を待つ間の生活がストーリーの大半を占める。火星の風景、ロケーションは何処か気になってカタログを見ると、ヨルダンとスタジオロケの組み合わせとある。火星がどのような所なのか知識を持たないが、臨場感は出ている。救援に際してパートナーに中国が登場する。最近のハリウッド映画は、以前のソ連(ロシア)から、中国に代わって来たようだ。これも時代の流れか。2時間余の宇宙ものの映画を堪能。
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2016年02月05日

悠遊散歩

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 昨日、文化センターでシニアカレッジの講座光景をスナップをする待ち時間を利用して、伊王野、時庭地区周辺を車で廻ってみた。この辺まで下りてくると雪は殆ど無い。時庭地区は、確か18〜20世帯位の規模と聞いている。毎年2月24日には伝統行事の時庭神楽が催される。丘陵地帯と林、田園地帯が広がる。余笹川を横切ろうとすると、遠く田園の中に公園らしき姿を発見。余笹川沿いに車を走らせてみた。東屋と石碑があるが、これと云って特徴がある公園とは思えないのだが、背景には遠目に那須連山を配している。大きな桜の木もあり、4月中ごろには絶景を楽しむ事が出来るのではないだろうか。桜の花に那須連山、四季の那須フォトコンテストの題材に恰好のフレーミングと思っていたら、足下に那須塩原市公園管理という看板が目に入る。那須町をえぐるようにして那須塩原市が入り組んでいるところのようだ。桜の季節に再訪してみようと思う。
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