2016年03月31日

「ロイヤルリゾート四季の那須」写真展銀座で開催

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     ” 第13回四季の那須フォトコンテストグランプリ作品(初秋)”

 「ロイヤルリゾート四季の那須」写真展の開催が決まった。
 開催期間;2016年7月1日(金曜日)〜7月7日(木曜日)
 開催場所;「フレームマン.ギンザ.サロン」ギャラリーU
       中央区銀座5−1 銀座ファイヴ2F 03-3574-1036
 開催時間;10:00〜19:00
 展示内容;第13回「四季の那須フォトコンテスト」受賞作品を主に那須の四季を題材とした写真30点

 14回目を迎えた「四季の那須フォトコンテスト」が作品募集を始める。これまで、著名なプロ写真家の審査を経てきた作品は、毎回約600点にも上る。そこから35点が入賞作品となる。審査をされる先生方の評価も高い。それらの作品を首都圏でご覧頂く機会を探していたが、昨年、「フレームマン.ギンザ.サロン」で開催できる事になった。今年も上記の内容で開催される。
 この機会に銀座へお出かけ頂き那須の魅力を感じて写欲を掻き立てて頂く機会になれば、関係者の一人として大変嬉しい。
  
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2016年03月29日

那須街道沿い森林浴の森

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   " 森林浴の森 (3月29日)イラスト調にてコンデジ撮影” 

 健康維持・促進には歩く事が最も効果的と云われている。那須町内には、至る所が散歩コースと云っても過言ではない。その最適な環境を享受するには、やる気があればの話でもあるが。
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 旧4号線を那珂川に架かる晩翠橋(ばんすいきょう)を渡ると直ぐに分岐点がある。那須高原地区へ北上する道路、那須街道県道17号線。その分岐点より約2km程は赤松林に囲まれ、道端はアジサイが咲き誇り俗に「アジサイ街道」とも云い、2kmの内、1.5kmの散策路はチップ材が敷き詰められえて歩き易くなっている。
 今の季節は森林浴とは行かないが、この先新緑、ヤマユリ、アジサイを観賞しながら散策を楽しめる。林の中の駐車場に車を停めて往復4km、心身ともにリフレッシュ間違いない。
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2016年03月28日

ひねもす(終日)のたりのたりかな

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      ” 本邸でくつろぐ愛犬ミミー (3月28日10時頃)”

 デッキの犬小屋でうたた寝をする愛犬をこっそりと盗撮をしようとすると、パパラッチの臭いに気が付いたのか、すくっと首を持ち上げた。
 「ちょっと、邪魔しないでよ〜」と言いたげなそぶり。
 「寝てていいよ」と声を掛けるも、カメラが気になるのか中々寝姿にならない。それでも眠気には勝てないようだ。マブタが次第に降りてくる。
 庭の最低温度計を見ると−2度、寒暖の差が激しい。しかし、日中の暖かさに春を感じる。愛犬同様デッキでうたた寝をしたい気分に。 
 
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2016年03月26日

便利なコイン精米所

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       ” 大型スーパ−敷地内のコイン精米所(3月26日)”

 花粉症で撃沈していて外出は協力避けるようにしている。加齢と共に症状は緩和されるとも耳にするが、私の場合それには当てはまっていないようだ。今年は特に酷い。薬を飲めば、とのアドバイスもあるが薬漬けなので、これ以上薬に頼ることは出来ない。
 今日は米の保管も底を付いたので、已む無く精米に近くのコイン精米所へ行った。年間を通してそれ程食べる訳でも無く、毎年玄米30〜50kgを購入して5kg単位で精米をしている。那須地区にはコイン精米施設を道端に多く目にする。これも地域の特性なのだろう。12kgで100円、精米の方法も無洗米、白米、標準、八分(5分)の選択が出来るが、殆ど無洗米か上白で精米している。最近は、玄米の栄養価が高く健康食品として見直されているようだが、どうもその気になれない。先日、そのまま玄米で炊くものと精米用の玄米は違うようなことを玄米愛好家の方から説明を受けた。籾などの不純物を取り除いているらしく、基本的には同じとのこと。都会では、自宅で簡易精米器を購入し精米する事になるのだろうが、その点では田舎暮らしは恵まれている。精米後の米は美味しい。
 コイン精米所の背景には、那須連山がくっきりと美しい姿を見せていた。
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2016年03月24日

ブリュッセルを愁う

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    ” ブリュッセル市内、グランプラス広場、小便小僧、ワッフル等”

 ベルギーの首都ブリュッセルでテロ事件が起きた。以前からIS戦闘員の温床とも報じられていた。警戒を怠ることは無かったのだろうが悲惨だ。ブリュッセル空港には、三度降り立った事があり身近な話題として感じる。今回は搭乗手続きカウンター付近で自爆テロが派生したようだが、地下鉄を降りてあそこまでは結構な距離があるのだが、荷物のチェックは搭乗手続き後の手荷物チェックまで野放しだ。
 日本国内でも海外でも何処の空港でも空港施設内へ入る時のチェックは無い。以前は、成田空港へ車で行くと、高速を降りてから直ぐにゲートチェックがあったが廃止された。又、電車を利用して空港内に入る時もパスポートチェックと簡単な荷物チェックもあったがそれも廃止された。一番安全なのは、空港待合室かラウンジなのかもしれない。
 ベルギーの各都市は、趣があって好きな国の一つ、ブルージュ、ナミール、リュージュ、そしてブリュッセル、ビールも美味しいしムール貝も捨てがたい。その様な街で惨劇が起きた。治安が良くなるまでしばらくは訪れる事も侭ならなくなる。一日も早く以前の様な落ち着いた歴史ある町の佇まいを取り戻して欲しいと願う。
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2016年03月23日

堆肥センターへ

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       ” 30号線沿いの堆肥センター看板(3月23日)”

 毎年の事だ、那須塩原市の堆肥センターへ牛フン堆肥を購入へ行った。最寄りのホームセンターでも購入出来るのだが、ここへ足を延ばす大きな理由がある。それは格安なのだ。今回は次男宅で利用する事もあり、例年より多く購入。140kg、280円也。 kg当たり20円。安いので金額を気にすることは無かったのだが、確か以前はkg当たり10円だったように思う。又、2年程前には、那須町在住でも購入できたが、現在は、那須塩原市在住と張り紙がしてある。那須塩原市在住の次男を伴ったのもそれが大きな理由だ。牛フンは、大量に出て捨て場所に困る程と聞いていたが、購入者を限定することは、そうではないのだろうか。それとも協同組合の狭い了見か。
 陽気も良くなってきた。そろそろ春の肥料を与える時期に来た。
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2016年03月22日

「気になるリンゴ」って

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      ” 気になるリンゴをカット(3月22日)”

 昨日買物に訪れた大田原東武百貨店。催事スペースで「第2回青森・函館フェア」が開かれていた。今週末開通の北海道新幹線開通を記念してのことらしい。海産物と並んでスイーツ関係の商品の中にリンゴが。「気になるリンゴ(まるごとリンゴパイ)」を見つける。「木になる」を「気になる」に引っかけた面白ネーミングか。リンゴ好きなわが身が関心を示す。帰宅して早速に11cm程あるパイをカット、確かにパイ生地で包まれているのは「まるごとのリンゴ」。少しつまんでみた。私にはスライスしたアップルパイの方が口に合っている。うん〜、賛否が分かれるところかも知れない。
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2016年03月21日

唯一の百貨店

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        ” SUBWAYのBLT(3月21日昼)”

 那須高原から気の効いた買物をする場合、専門店、量販店を除くと、白河のジャスコ、大田原の東武百貨店になるだろうか。我が家からは、ジャスコまでが18km、東武百貨店までは25km位になる。それ程利用頻度が高い訳ではないので、田舎暮らしの大きなデメリットにはならないが、利便性の高い都会暮らしから移住してくると面食らう事の一つかもしれない。
 今日、知人への贈り物の物色、妻へのご機嫌取りを兼ねて久しぶりに東武百貨店へ行った。ゆっくり見て回ると衝動買いをしかねるので、目的の品の売り場に直行、それでも催し物会場へ立ち寄り衝動買いをする。その後、SUBWAYでランチをする。ここのパン生地が好きでタイミングを図って立ち寄る事が多い。横のステージでは、大食いタレントを迎えてのイベントが催されていたが、見世物小屋の様な気がして、この手は苦手だ。我が家から30分、渋滞気味の30号線を帰って来た。
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2016年03月20日

春の彼岸の中日

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    ” Catt.Little Hazel (3月20日)”

 「暑さ寒さも彼岸まで」という格言があるが、暖かくなったと云っても今朝の気温は6度。彼岸は、年間に14日、今年の春の彼岸は、17日が彼岸の入り、23日が彼岸明けとなるが、今日は中日になる。例年の事だが菩提寺に彼岸参りに行く。本堂には桜の切り花が豪華に飾ってあった。那須地区では桜の開花は、早咲きを除けば蕾も硬い。帰りに「ぼたもち」を購入し帰宅した。春の彼岸は、牡丹の時期にならって「ぼたんもち」に由来しているようだが、我が家の牡丹は、新芽の頭を出し始めた程度だ。春はまだ程遠い。
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2016年03月18日

「5 FLIGHTS UP」を観る

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    ” イースト川に架かるウィリアムバーグ橋(カタログより)”

 「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります(5 FLIGHTS UP)」を観た。映画館の上映スケジュールを見ると上映回数も少なくなり25日で終了とあった。午前中パンを焼き終わって慌てて11時20分上映に飛び込んだ。
 ニューヨーク市ブルックリンに住む老夫婦。モーガンフリーマンとダイアン・キートンが演じる。アパートメント5階(日本で云えば6階に相当)に住む二人、エレベーターの無い不自由から将来の事を考えて移住の行動を起こす。ブルックリンは、ニューヨーク市5地区の一つだが、現役時代一度仕事で訪問した事がある。 ブルックリンの名前は、ボーリングでも馴染み深い、ポケットの裏側を云う。又、ロスアンジェルス・ドジャースが、かつてはブルックリンドジャースだった事でも知られている。昔は、ニューヨークとイーストリバーを隔てて価値は大きく異なったようだ。
 老夫婦はアパートメントの売却、購入に奔走する。不自由な現住居だが手放して良いものか。俳優二人の味もあって心地良い。ほのぼのとした流れに身を置いて観賞した。
 
posted by はらっち at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年03月17日

写真展示遊行庵へ

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     ” 遊行庵内の展示状況(3月17日11時頃(

 「四季の那須フォトコンテスト」第13回入賞作品は那須町内の施設を巡回して展示予定。2月の表彰式後那須町庁舎内玄関ロービーに展示されていた。2施設目として芦野・遊行柳近くの遊行庵に展示するため、実行委員会メンバーにて移動作業を行った。

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   ” 左上:那須町庁舎入口
     左中:庁舎内ロビーの展示状況
     左下: 遊行庵
      右上;那須町庁舎駐車場より那須連山を望む
     右下;丁子屋のうな重(昼食)   ”
 
 遊行庵の壁面はそれ程広くなく、入賞作品35点を目一杯に展示。展示数が多いので止む無しだが、いつも委員会で問題提起されている。久しぶりに委員会メンバーの出席が良く、短時間で展示終了。その後、芦野・丁子屋に移動して、実行委員会開催。例年の事だが「うな重」を頂く楽しみがある。今年も、県外展示としてフレーマン銀座にて開催が決定した。
  
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2016年03月15日

ゴルフ税廃止論?

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 昨日の朝刊に「ゴルフ税 蹴られた廃止論」と云う記事が掲載されていた。自民党税制調査会(党税調)の小委員会のやり取りの記事だ。この問題を取り上げたのはプロ野球出身の堀内氏。「スポーツに税金をかけることは可笑しい」との指摘。利用税は、
 @ 1200円を上限とする
 A 標準は800円
 B 都道府県の税収になるが、その内の70%はゴルフ場のある市町村の交付金になる
 C 那須町は600円、65歳〜69歳は半額、70歳以上はゼロ円
 D 平成14年度の全国の税収は、479億円
と云うような状況下にある。
 リオオリンピック種目に採用されて脚光を浴び、スポーツに税金をかけることに異論もある。友人が云う「ハーフの休憩時間のビールは堪えられないね。クラブハウスにボトルキープをしている人もいるよ、他のスポーツは違うよ」と。「ビールが飲めなくなるのでは無いかと心配しているんじゃないの?」と茶々を入れる。消費税を払い利用税を払うという二重払いの税金だが、右肩下がりの税収と云えども、町の税収として大きいらしい。
 今日、北風が吹きすさむ「那須ちふり湖CC」でゴルフをやって来た。冬のクローズが幸いしてグリーンの状態は極めて良かったのだが、領収書の利用税の欄をみて、ふと新聞の記事を思い出した。
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2016年03月14日

思いがけないプレゼント

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       ” プレゼント品 (3月14日)”

 「那須町からの贈り物?ふるさと納税はしていないし・・・・」と半信半疑で梱包を開けてみた。すると「地域振興券アンケートプレゼント品」とある。確かに地域振興券は少し多めに購入してこちらにも恩恵はあった。すっかり忘れていたが、アンケート応募者の中から抽選で当たったらしい。
 現役時代、顧客情報の有難さを知っているだけにアンケートには比較的積極的に応えている。後あと、売り込み情報に利用される事のないような内容に限ってはいるが、事業者として顧客情報は非常に有難いはずだ。
 「Rico Nasu(リコナス)」那須町特産品オンラインショップのパンフレットが入っていたが、それらの商品の何種類からしい。予期せぬプレゼントは手放しで嬉しい。
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2016年03月13日

平平凡凡ありがたい

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 「終活」等と云って物を整理している訳では無いのだが、極力物を増やさないようには心掛けている。特に置物となると、物置部屋に日の目を見ない国内外の置物が沢山眠っている。きっと、これらは一生を陽が当たる事無く過ごしてしまうのではないだろうか。「物を増やすまい」と強い意志を持つのは妻。そのような最近の買物事情なのだが、黒磯へ買物に行った時、珈琲ショップで置物に目が行った妻、「これいいわね、どう」と同意を求めて来た。取り上げてみると重い、張りぼてかと想像していたら陶器だった。さり気ないお地蔵さん姿も良いが、添え書きが気にいった。「平平凡凡、有難い」とある。今日この頃のスローライフを言い当てているようで、思わず「買って帰るか」となった。今日は玄関に静かに佇んでいる。
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2016年03月12日

神戸から春の便り

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      ” 釘煮入りのレターパック(3月12日)”

 神戸在住のピアニストT.Sさんよりレターパックが届いた。表紙の「いかなごの釘煮」を見て、関西に春の訪れを感じる。愛犬が取り持つご縁で毎年10日前後にお贈り頂いている。今回は、レモン味と生姜味の2種類、そして親魚の「フルセ」の甘露煮も入っていた。これは初めての賞味。
 「いかなご」は幼魚の頃、東京ではコウナゴ、関西ではシンコと云い、親になるとフルセと名前をかえる。「釘煮」は、神戸のある食品メーカーの登録商標で、兵庫淡路島、播磨地区、阪神地区の郷土料理。禁漁が解けると一斉に各家庭で釘煮を作るらしく、それぞれの家庭で味付けも独自らしい。T.Sさんも大釜で作るらしい、水分が無くなるまで煮込んで作るようだが、煮崩れしてしまうのでその過程でかき回してはいけないとか。妻はレモン味、私は生姜味にはまっている。白米に釘煮、春の訪れを噛みしめている。
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2016年03月11日

あの日を想う。

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   " 愛車よりりんどう大橋を見る (2011年3月11日14時50分頃)”

 間もなく14時45分を迎える。5年が経過した今日、テレビでは5年目の節目を迎えて特番を組んで放送している。東日本太平洋沿岸地区では、津波と原発被害に復興スピードも侭ならない。
 あの日、店は定休日だった。青木ゴルフパークでゴルフの練習後車で帰宅途中大きな揺れに襲われた。パンクかな?と車を路端に停めても揺れは収まらない。対向車も異変に気が付いて停車し始めた。揺れが収まり、走り始め間もなく、リンドウ大橋に差し掛かると車が数台停まり川底を覗きこんでいる。端の継ぎ目に段差が出来て、橋げたの無事を確かめているようだ。この段差を一揆に通り過ぎようとスピードを出した。欄干の一部が曲がっている。家に着くと、家の周りに積んであった薪が倒れていた。家の中の被害は比較的少なかったが、その後、各地の被害の大きさに驚く事になる。3.11忘れる事が出来ない日である。
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2016年03月09日

那須高原カフェ&ギャラリー風楽へ

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      ” 陳列中のひな人形の一部(3月9日)”

 ひな祭り前に伺って、新しいひな人形を撮影させて頂こうと思いながら、今日になってしまった。本当の予定は、風楽邸の庭木の一部雑木を伐採しようとしていたが、生憎の天候で延期になった。「お茶を飲みに来ませんか」という誘いを頂き、10時過ぎにお邪魔をした。持参しようとしたフラッシュが壊れてしまい、三脚も持たずに、2〜3枚スナップをさせて頂いた。奥には「江戸時代の雛人形ですよ」と紹介されたひな人形もあった。確かに布の染め加減も人形の表情も異なる。何とかカメラに収めようとしたが、上手く行かなかった。それにしてもいつ伺っても魅力的な商品が陳列され、ご夫妻の知識の豊かさもあって、一層商品価値が上がるようだ。水曜日〜金曜日は定休日だが、作家達との打合せも多く、忙しく過ごされている。
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2016年03月08日

イヌノフグリ2016

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     ” イヌノフグリ (3月8日午後4時)
           マクロレンズ100mm 絞りF7.1 撮影距離25cm ”

 犬の散歩に出掛けたおり、路端一面にイヌノフグリが咲いていた。今日の暖かさで開花したようだ。イヌノフグリの花は3〜5mm程度で小さい。環境省の絶滅危惧U種に指定されている。最近は、外来種のオオイヌノフグリが幅を利かせて居所を失っている。この路端一面に咲いているところを見ると、絶滅危惧種とは言い難くオオイヌノフグリなのだろう。資料をひも解いても情けない事に区別が付かない。果実がフグリに似ている事から命名されたようだが、牧野富太郎氏は面白い名前を付けられたものだ。
 昨年は、3月21日に目にしている。今年は少し春の足音が早いようだ。
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2016年03月06日

オーストリア文化セミナーへ

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       ” オーストリア グラーツ市内(2012年5月25日)”

  那須塩原市「ハロープラザ」でオーストリア文化セミナーが開催されると知って出掛けてみた。主催は、「那須塩原市国際交流協会」。ハロープラザは、半すり鉢状の劇場スタイルで多目的ホールになっている。30号線関谷の近くだ。
 今回の催しは、6月に那須塩原市がオーストリア、リンツ市と姉妹都市になることから、市民にオーストリアの理解を深めてもらおうという意図らしい。オストリアには4度訪れているが、ウイーンとザルツブルグの途中にあるリンツ市には立ち寄った事が無い。ドナウ川に沿ったオーストリア第三の都市と聞く。近くにあるバッファ渓谷のボートツアーには出掛けた事がある。
 今日の講師は、2008年に来日し宇都宮在住のオーストリア、グラーツご出身のバイオリニスト&ピアニスト、英語、ドイツ語講師でご活躍中の「熊谷モニカ」女史。約1時間、プロジェクターでオーストリアの紹介があった。面白かったのは「オーストリアにはカンガルーはいませんよ」というくだり、どうもオーストラリアと混同する人が多いらしく悩みの種と云う。
 那須塩原市は、「中学生海外交流事業」としてオーストリアを訪れることも定例化し、旧くからの繋がりもあって姉妹都市提携に漕ぎ着けたようだ。海外との交流が出来ることは国際化の進展が当たり前の今日、若者達には嬉しい事に違いない。
 休憩を挟んで約30分、ピアノとのアンサンブルでバイオリンの演奏を楽しんだ。
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2016年03月05日

東京さ行く

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     ” 浜松町ビル26階ショールームより(3月4日)”

 年に一度のOB会総会へ東京へ行く。毎年利用している有楽町のニュー東京ビルが改築中のため、オフイスのセミナールームでの総会となった。国内販社の総本山である。場所は、浜松町駅より連絡通路を歩いて5分の浜松町ビル26階、極めて眺望が良く、東京湾、アクアラインが一望できる。夜景も素晴らしいに違いない。
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  左上;那須塩原発宇都宮行き普通電車8:54に乗る。宇都宮で熱海行きに乗り換え
  右上:熱海行き普通電車グリーン2階車内
  左下:那須塩原駅ホーム、左待合室(那須には必需)
  右下:浜松町駅連絡通路から恩賜公園を望む

往路は、午後の開始時間と云う事もあり、普通電車を利用する。事前にグリーーン券を購入すると、車内で購入するより割安の980円、那須塩原から宇都宮まではグリーン車内のため、宇都宮からの適用、これで熱海まで利用できれば、極めてリーズナブルだろう。那須塩原駅から浜松町駅まで約3時間、時間に余裕のあるシニア向けには懐に優しい。復路は、新幹線を利用。旧交を温めての帰路につく。
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