2016年04月04日

バットマンVSスーパーマンを観る

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     ” おまけに頂いたクリアファイル (4月1日)”

 久しく映画館に行っていない事を思い出して、「フォーラム那須塩原」へ出掛けた。特別観たい映画があった訳では無く、「待たずに観られるものを観る」という条件に合ったのが「バットマンVSスーパーマン(ジャスティスの誕生)」だった。久しぶりのスーパーマンに出合う。内容は、推して知るべし娯楽映画で、ここまで主役を簡単に扱うのか、という苦笑ものとみた。
 スーパーマンと云えば、52歳の若さで亡くなった「クリストファー・りーブ」が忘れられない。今風に言えばイケメンの代表格。スーパーマンの父親役は、マーロンブランドだった。彼も既に故人。初期のスーパーマンのイメージが焼きついていて、どうもピンとこない。エピローグからは続編もあるらしい。観た後は、記念にカタログを購入し、最後のページに入場券の半券を貼りつけて保管しているのだが、今回は食指が動かなかった。
posted by はらっち at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画