2016年05月01日

レヴェナント(蘇えりし者)を観に行く

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 「レヴェナント観ました?」と善通寺の友人から電話を貰ったのが封切り後間もない日、「27日に観に行こうと思ってるよ」と云うと「久しぶりに先を越しましたね」と笑い声が聞こえて来た。その様なやり取りがあって、期待しながら27日の午前中に観に行った。
 アカデミー賞受賞(主演男優賞、監督賞、撮影賞)作品の「レヴェナント」。テレビでも数多く告知(宣伝)されていたので、何となくイメージは出来ていた。主演の「レオナルド・ディカプリオ」は、過去4度アカデミー賞にノミネートされながら受賞を逃がしていた事で話題になっていたが、今回初受賞となった。ブラットビットと比較するのが良いかどうかは判らないが、個人的には過去の作品からブラットビットが好きである。
 1823年アメリカ北西部が舞台とあり、登場人物等からも西部劇ともとれる。全編ロケとのこと、ストーリーからすれば止むを得ないのかもしれないが、色調も明るさも暗い、西部劇特有の砂岩台地が現れるでも無い。シリアスなサバイバルなストーリーが展開する。上映終了後パンフレットを購入することなく、その足で黒羽の大雄寺に向かった。
posted by はらっち at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画