2016年05月28日

心が痛む愛犬の姿

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       ” 心細そうな愛犬ミミー (5月28日) ”
 
 昨日、いつものように午後、妻が愛犬を散歩に出かけた時、愛犬の様子がいつもと違うことに気が付いた。
右へ右へと歩き、右側に首を傾げているという。ゴルフから帰宅してその事を聞いた。散歩から帰ると、汚れた手足を洗い、部屋に上げるのが日常だが、「手荒に手足を洗っていて脱臼でもしたんじゃないの、気になっていたんだようね」と妻の行動をなじる。
 今朝起きると、愛犬の様子が可笑しい。殆ど歩けない。歩いても倒れこんでしまう。これは尋常でないと思い、9時の開院を待って掛かり付けの動物病院へ車を走らせた。視察台に乗せられるといつもしり込みをする愛犬だが、よろけながら座り込んでしまう。「これは前庭神経炎ですね。軽そうですから回復する見込みはあるでしょう。今日はステロイド系の注射と明日以降のお薬を出しておきましょう。月曜日に来てください」との診断結果。
 車内ではいつもと違い、はしゃぐ訳でもなくじっとしている。帰宅するとデッキの犬小屋にやっとの思いで滑り込み固まっている。言葉を話せない愛犬の気持ちを察することは十分に出来ないが、回復を望むばかりである。
posted by はらっち at 18:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記