2016年06月30日

雨模様のアジサイ

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     ” クレナイアジサイ (6月29日16時頃)”

 梅雨時となれば雨を嘆いても始まらないとは思いつつ、空を見上げてしまう。我が家には5種類のアジサイがある。3種類は、母の日に長男が贈ってきたものを地に下したもので、花の形が変わっている。
アジサイは大きくなって蔓延るので余り歓迎していないが、クレナイアジサイ(ヤマアジサイ)は別物。背丈も50cmは無く、白色からピンク赤紫と色を変えてゆく。挿し木でも簡単に増やすことが出来るので、友人知人にお裾分けをして喜ばれている。憂鬱な季節、庭を彩っている。

 
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2016年06月29日

シニアカレッジ10周年記念誌の取材

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     ” 10周年記念誌 表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」が、歩み始めて10年目を迎えている。それを祈念して発行する「10周年記念誌」編集作業を拝命したのが、昨年の9月である。5名の方と編集作業に取り組み3月末製本完して、4月中に受講者、関係者に配布された。この記念誌の編集作業のことを知りたいと、友利代表の紹介で下野新聞S女史記者が取材に来られた。世間話もなく早速に取材が進む。「カメラの専門家の前で撮影するのは嫌ですね」と言いながら何枚かレリーズをされる。こちらも撮影のノウハウは講義しても、自分が撮られるとなると緊張する。何せ写材になるような顔立ちでない。割り切ろうとするが、結果が気になる。取材が終わって世間話に。
 大学時代は神奈川湘南で過ごされたようだが、出身は栃木市とのこと、「あれっ、私、小学校時代は隣の合戦場でしたよ」というと驚かれ栃木の話に盛り上がる。又、現役時代の話になると共通の話題が。1年間ドイツへ留学をしていたとのこと。壁に掛けてある「ベルリンの壁」の写真を懐かしそうにご覧になられていた。 入社間もないのだろうと推測したが、初々しさが残るS記者、「県北は疎いので勉強です」と言っていた。「那須町は観光情報以外にいろいろな情報がありますから、そちらにも目を向けられては」と提言。若さと開拓精神で新鮮な記事を期待したい。さて、取材記事はどのような掲載になるのか、当分気が休まらない。
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2016年06月28日

甘納豆入り抹茶生地ブレッド

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      ” スライスした抹茶生地パン(6月27日)”

 4〜5日おきに朝食用のパンを焼いている。殆どが山型食パンである。時々、混ぜ物をしたり、成型を変える位で変化がない。昨日、焼いたパンは、生地を抹茶味にして、それに小豆(甘納豆)を練りこんでみた。これまでも、食パンに甘納豆を入れることをCOPPEの澄子先生に教えて頂き、ほんのりと甘さを感じる生地に満足をしていた。抹茶生地はシート状にして巻き込んだ方が見た目には良いはずなのだが、技術的に未熟さが露呈するので、全体に混ぜ込んだ。
   強力粉;500g  抹茶;20g 甘納豆;200g
甘納豆は、成型前に混ぜ込んだのだが、いつも生地にまんべんなく出来ず苦労している。COPPEで教えて頂きながら悲しいかな出来が悪い。今回は、比較的上手く行った。抹茶の分量が少なかったのだろうか、それほど黄緑の色が付く訳でもなく、食しても抹茶味は感じられなかった。この辺は改善の余地あり。このパンは、ちょっと嵌りそうだ。
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2016年06月27日

アカスグリをジャムに

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    ” 庭のアカスグリ(6月26日)”

 赤い実のなるものが好きで横浜在住時は大きな植木鉢に植えて楽しんでいた。那須に移住して2年後に庭に下した。すると成長して1mになり枝も蔓延り、赤い実を沢山付けるようになった。特別なことをしている訳ではないので、土にあったのであろう。昨年、木の実がジャムになることを知り、妻がジャムにした。今年も作ってもらおうと実を摘んだ。

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 直径30cm、深さ20cm程のザルに摘み取った。「今年も作るんですか」と妻は歓迎していない。小さな実の種を取って裏ごしをするのが面倒らしい。木になっている実は、半分ほど残っているのだが、「残りの実はそのままでいいんじゃないですか」と先手を打ってきた。
 さて出来栄えは如何なものか楽しみである。
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2016年06月26日

一夜漬けのサツキ盆栽の勉強

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      " 講習教材のサツキ (6月25日)”

 我が家には、「盆栽」と名前が付きそうな鉢が5鉢ある。その内の2鉢がサツキである。6〜7年前に鹿沼の「花木センター(かぼくセンター)」で購入したもの。確か「日光」「花月」という品種だったようにうっすらと記憶がある。購入時は、樹形も盆栽らしく仕立てられていたが、その後、手を加えることもなく、肥料と水やりを欠かさない事くらいだが、花付きも良く楽しませてくれている。しかし、余りにも樹形が乱れて見苦しくなってきた。何とか剪定、整形が出来ないものかと「花木センター」へメールで問い合わせてみた。早速に電話で回答があり、25日(土曜日)に片道約70q、鹿沼インター近くの花木センターへ出かけた。
初級者は私一人で、ベテラン講師とはマンツーマンという願ってもない待遇。我が家のサツキを題材に教えて頂こう思っていたが、それは叶わず花木センターで鉢植えのサツキが用意されていた。剪定の仕方、針金掛けの整形を教えて頂く。余りの手際よさに絶句。殆ど葉を取り丸裸状態に。「これで枯れませんか」と不躾な質問を。講師は笑って「今の時期に剪定すれば大丈夫だよ」と当然の回答。サンプルの選定が終わると、講師は幹の太さが腕位あるサツキの選定に。値札を観ると80万円とある。約1時間で終了。ここでも手際の様さに感服。
約2時間、2000円の講習料、サンプルのサツキを頂き帰路へ。サンプル付きを思うとリーズナブルな料金。記憶があるうちに我が家のサツキに取掛からなければ。

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2016年06月24日

那須町の映画館事情に興味津々

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 那須町黒田原地区が、東北本線開通黒田原駅が開業後、関東随一の物流拠点であったことは知られている。当時は、華やかな町であったことと想像できる。映画を観ることも娯楽の一つであったはずと思い、当時の記録がないかと資料をあたってみた。那須町誌にも全く記載がなく、地元育ちのご年配の方の記憶を辿ることにした。カメラ講座に在籍されていた地元のKさんに声を掛けると、地元で有力なお二人の方を紹介頂きお話を聞くことが出来た。しかし、映画館に関する情報は思っていたより少なく、付随した話を面白く拝聴した。
 @ 那須町黒田原には、2軒の映画館があった。(1館は現存していない。もう一館は倉庫に。)
 A 伊王野にも1館あった。(現存していない)
 B 幼稚園がピアノを購入するのに資金不足。映画館でバンド演奏し資金調達をしてグランドピアノを贈 呈。(昭和34〜5年ごろ?演奏光景の写真が残っていた)
  *黒田原には「SCALET BIRDS」というジャズバンドが昭和34年ご頃から39年頃まで活躍していた。
家庭にテレビが普及して、急速に映画館は衰退していったようだ。これは近隣の黒磯でも同様。那須町の事情を調べているが思うように収集できていない。何とか集めて記録を留めたいと思っている。 


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2016年06月23日

マネーモンスターを観る

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     ” マネーモンスターリーフレット(6月22日)”

 久しぶりに「ジョージ・クルーニー」主演の映画を観た。好きな俳優の一人である。「マネーモンスター」のタイトルからストーリーが想像できないが、サブタイトル「真実は生中継で暴かれる」とあるので、勝手に想像しながらチケットを購入。スクリーンは、「フォーラム那須塩原」で広い方の2番スクリーン。しかし、観客は6名、いつものことだが営業収支を心配してしまう。
 株取引を背景としたサスペンス映画。プロローグでは、選択を間違えたかなと思っていたが、徐々に展開に嵌ってゆく。経済事情、政変、為替、原油価格等株価変動の要因は沢山あるようだが、この映画を観るともっと強かな要因があることを知る。小銭程度で遊戯感覚で株式をするのが素人には良いのかもしれない。
posted by はらっち at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年06月22日

地域振興券の発売は無いらしい

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 「今年は、地域振興券の発売は例年通り7月1日なのでしょうか?」と那須町役場に電話を掛ける妻。
「今年は発売の予定はありません」と予想外の回答に戸惑っている。
発売が行われない理由は公表されていないので、いろいろと想像の域を出ない。
「どうしてかしら?」と手元の福沢諭吉を見つめながら嘆いている。「ま〜、地域振興にならなかったということだよ」と訳の判らない言葉を投げかける。プレミアム(おまけの金額)は、一般の店が潤うことなく大型スーパーの売り上げに貢献したらしいという噂も耳にする。我が家では、プレミアムを外食時のグレードを上げる等に使い地域貢献はしているように思うのだが。町の財政上も除染費用かさむなど厳しさもあるのかもしれないが、年金生活者へのささやかな潤いも忘れないで欲しい。
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2016年06月21日

庭に咲くタカネビランジ

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        ” タカネビランジ(6月21日16時頃曇り)”

 4年前に購入した「タカネビランジ」は、毎年咲いてくれる。庭に下したいのだが自信がなく、植木鉢のまま庭に埋めている。シラネアオイ、ヤマシャクヤクなど庭に下して生育が思わしくなく、やはり自然に育つ環境になっていないのだろうと推察。シラネアオイ園から土壌を頂いて環境を一緒にするなど涙ぐましい努力はしているのだが。
 「タカネビランジ」は、高山の岩肌などに咲く花らしいが、実物を観ていない。本来ならその場に出かけて感激を味わいたい。約2cm程の花弁、20cm程のキャシャな茎に咲く。ピンク色が鮮やかで庭を楽しませてくれている。
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2016年06月19日

シモツケが咲き始めた

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      ” シモツケ (6月19日16時頃)”
 
 我が家の庭の片隅に「シモツケ」がある。写真仲間のTさんから10年前に頂いたものだ。樹高は1m位で止まるようだが、80cm位になると刈りこんでしまっている。新芽が出るとアブラムシが良くつき、樹形を崩す。毎年、春先には殺虫剤を散布している。今年はそれなりに効果があったようでアブラムシの姿はない。
 似た名前で「シモツケソウ」がある。草と木の違い?なのだろうか。花の形はよく似ている。二つともバラ科とのこと。片方は、「ソウ」と草の名前が付いているのでそれで区別しているのだろうか。本を調べても明確な違いが載っていない。緑に桃色の花、雨上がりに映えている。
posted by はらっち at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年06月18日

TEA GARDEN NATUREへ初訪問

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       ” ナチュール店舗全体をガーデン側より(6月18日14時頃)”

 雪柳街道沿いに新規オープンした「ティーガーデン ナチュール」へ行った。昨年の6月にオープンしたので1周年にあたる。雪柳街道は、黒田原への通り道であり、風楽さんへ訪問する時に目についていた。
 今日は、「那須シニアカレッジ10周年記念」の行事、記念誌作成に関わった委員の労いをして頂いた。店の雰囲気は洋風で、店の周りは草花が植えられて、店の名前の通りガーデンといった雰囲気をかもしだしてくれている。この店舗が出来る前は、桃の木が数多く植えられていて、美しい光景を作り出していた。殆ど切り倒されて、「無粋なことをするもんだ」と宅地化へ疑問を投げかけていた。その後にこの店舗が出来るとは想像していなかった。店舗が完成するまで結構な期間を掛けていたことを記憶している。
 ランチコースメニューだろうか、前菜、スープ、メイン(和風ハンバーグ)、デザートそしてコーヒーが付いてきた。料理の評価は個人差が大きいので何とも言えないが、カフェをするには、ロケーションが良い。自分の懐を痛めていないので、それなりに満足して帰路へ。
posted by はらっち at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2016年06月17日

ゴルフはゆったりと午後プレー

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       ” 那須CC (HPより借用)”

「17日、予定が無くなったでしょう、ゴルフでもしますかね」と、自他とも認めるゴルフ好きのMAOさんへ連絡。「賛成です。那須CCで午後プレーしますか」と即座に返答があった。17日小旅行の予定があったのだが、参加者のお一人が腰痛になり延期となったのが、予定の空きが出来た理由である。
 今朝までの土砂降りが嘘のように回復した。午後プレーといっても11時過ぎにはスタートが出来ると教えられる。10時過ぎにMAOさんが拙宅にピックアップに来てくれた。那須CCまでは約15分。ゴルフバックをマスター室前に運び、フロントへ。前払いで2400円(税込み)のプレー費を払う。マスター室前に戻ると「いつでもスタートできますよ」という、まだ10時半を過ぎた程度だ。前後にはプレーヤーはいない。貸し切り状態だ。雨の影響も殆どなく、フェアウエーもグリーンも緑に輝いている。気分が良い。2時半にはホールアウトしてゴルフ場を後にした。約4時間で2400円のゴルフ代、病みつきになりそうだ。ゴルフ好きには堪らないゴルフ環境である。
posted by はらっち at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報

2016年06月16日

那須歴史探訪館へ悠久の昔を訪ねて

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      ” 那須歴史探訪館 (6月2日10時ごろ)”

 我が家は那須町高原地区にあるが、里地区、黒田原、伊王野、芦野が好きで足を延ばすことが多い。本来なら車を地域内に置いて散策をすれば良いのだが、ズボラをして歩く距離は短い。
 先日、「四季の那須フォトコンテスト」の作品を遊行庵内に展示するため、芦野に出かけた折、「那須歴史探訪館」を訪れた。
那須歴史探訪館のリーフレットから紹介記事を引用すると 
「昭和29年11月3日、芦野町、那須村、伊王野村の一町二村が合併し、現在の那須町が誕生しました。那須町は関東と東北の境に位置し、古くから文化伝播の経路にあり、旧石器時代から人跡が見られ、遺跡、史跡が数多く残っています。
 那須歴史探訪館は、町の歩みである歴史を、「道」をテーマに表現しています。湯けむりのある観光地「那須」のイメージと合わせ、四季折々に変化を見せる自然とそこで培われた風土、生活をご覧ください」
とある。館内をゆっくりと悠久の昔をしのぶのも良い。桜の季節には、御殿山の桜を屏風に佇む姿も好きである。建築デザインは、2020東京オリンピックスタジアムデザインでも知られた隈研吾氏。
posted by はらっち at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2016年06月15日

四国88ヵ所御砂踏を知る

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      ” 高野山地蔵院高福寺 (6月14日14時頃)”

 高福寺は、旧4号線沿いにある。二度訪れた。奥の細道を行脚した松尾芭蕉が那須町高久に2泊したが、その時に投宿したお宅が庄屋角佐衛門(高久角佐衛門)宅。高久家の菩提寺がこの高福寺になり、角佐衛門氏の墓石に詣でることが出来る。
 「明日(14日)、御砂踏みがありますのでお出かけになりませんか?」とカメラ講座のKさんから連絡を頂いた。「全く、事情が判りませんが、格好は普段着で良いのでしょうか」と問いかえると「特別なことはありません、但し、お賽銭用として1000円をご持参ください」という。
 14時過ぎに詣でると、初めてのことを察してお詣りの手順を教えてくれる。本堂内には、四国88ヵ所の寺に関係する掛け軸が吊るされいる。その前にお賽銭用のザルと足元には小さな座布団が置かれている。88ヵ所の寺の御砂とのことで、それを踏みながら1か寺10円のお賽銭を各寺の御真言をお唱えしながら回る。これで、四国88ヵ所巡礼したことと同じご利益があるらしい。最後に本殿にお詣りし、接待を頂き寺を後にした。初めての経験、過去にテレビで放映されたこともあるらしく、参拝者も増えたとのこと。Kさんは御詠歌を学ぶ関係で、高福寺と所縁があるようで、世話役をされていた。今まで経験のなかったお寺さんの行事、新鮮な感動があった。
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2016年06月12日

End of Kingdom を観る

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       ” 公式サイトより借用 ”

 映画館行きが遠ざかっていたが、久しぶりに「フォーラム那須塩原」を訪れた。前回観たタイトルが思い出せない。今日は、「End of Kingdom」を観た。他にも見たい映画が有るのだが、まずこれを観ておこういう訳である。前作は「End of WhiteHouse」で映画館で見てBLまで購入してしまった。出演者にモーガンフリーマンが出ていることも好きな理由の一つ。Kingdomのタイトル通り、イギリスが舞台。イギリス首相の葬儀に伴い参列する40ケ国の要人を狙って同時多発テロ行為が行われる。日本の首相も参列するが、葬儀会場へ向かう途中で災難に遭う。全く警護がされていない車列にちょっと手抜きではと疑問。アメリカ大統領を警護するシークレットサービスの活躍で最終的には難を逃れる。アメリカ賛歌。CGを駆使しての映像の展開もSF映画並み。
 朝一番の上映に飛び込んだが、スクリーンは最も大きな上映室なのだが、私を含めて3名の観客。いつものことだが、入りの悪さに唖然。周囲の市、町を見渡しても映画館はなく、「フォーラム那須塩原」が唯一、もっと通わなければ楽しみの場所が無くなってしまうのではないかと自問自答。



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2016年06月11日

リンゴの収穫はいつ?

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      ” ツガルの姫 (6月11日)”

 2年前に植えたリンゴの木2種、果実木は桃の木もあるのだが、収穫が上手くゆかず心変わりしてリンゴを植えた。昨年は、2輪花が咲いたが、結実しなかった。それほど丈が延びた訳ではなく1m位で葉は旺盛に最長している。今年は沢山の花を咲かせたが、受粉を自然に任せたのが悪かったのか、その内2つ結実した。今は、1cm程の実だが果たして大きくなるのか不安であり、楽しみだ。もし、大きくなったら三橋美智也の「リンゴ村から」を一節歌おう。
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2016年06月10日

薪割でグロッキー

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     ” 夕刻、諦めて投げ出した薪割(6月10日18時頃)”

 昨夕、薪割機を届けて頂いた。翌朝早くから薪割を始めたいと意気込んでいた。何故なら、一日で終わるかどうか不安でたっぷりと時間を取りたかったのだ。ご近所を意識して朝7時の時刻を待って作業を始めた。夕刻17時半まで昼食時の休憩20分を差し引いても、約10時間、休みなく作業をした。
 日没まで作業をしようとしたが、流石に気力が萎えて約20本を残してギブアップした。例年、夕刻には終了するのだが、今回はどうしたことだろうと自問。原木の4.4トンで例年と変わりない。作業スピードも衰えているとは思えない。考えられるのは、今回は40cmに短く切った。それだけ実質本数が増えた。小割にしているなど、作業量が増えてことが最大の要因かもしれない。窓越しに残った20本ほどを見て「明日割るんですか?」と妻が言う。「いや〜、手割の楽しみにするよ」と明日続けて作業をする元気がない。
 シャワーを浴びてヘルスメーターに乗ると、なんと3s減っている。如何に普段怠けているかである。身体中の筋肉が痛い。後始末のことは忘れて、久しぶりに極上のビールに至福のひと時。
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2016年06月08日

那須町栄華の跡

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     ” 映画館だった建物 (6月6日)”

 スローライフ娯楽の一つに映画館通いがある。那須地区では、周囲を見回しても映画館は那須塩原市の「フォーラム那須塩原」しか見当たらない。足を延ばすと宇都宮、郡山になるのではないだろうか。12年前に移住した時、黒磯に小さな映画館があった。「椅子が固くてね、辛いんだよね」という知人の感想を思い出す。一度は入ってみようと思っている内にこの映画館も閉館となった。
 黒田原地区が、明治19年鉄道開通以降、物流拠点として栄華を極めたことは色々な記事になり、年配の方の言葉からも想像ができる。その一つに黒田原にも映画館があったらしい。黒田原駅から徒歩数分のところ、那須町庁舎にも程近い処に今でも建物を見ることが出来る。現在は、倉庫として活用されているようだ。友人の伝を介して館内を見たいと思ったが実現しなかった。きっと2本立て、3本立てで上映されていたに違いない。建物を横を歩いてみたが、歓声が聞こえてきそうな想像を掻き立ててくれる。栄華の一コマである。
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2016年06月07日

簡易草刈り機を購入し楽をする

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       ” 草刈り機 (6月7日)”

 草むしりが厄介だ。加齢が進むと中腰の姿勢は疲れが酷い。それでも、草木の成長のためには、雑草は取らなければならない。見てくれも悪い。これまでは手で引き抜くか電気バリカンで対応していた。エンジン式の草刈り機の購入も考えたが、どう見てもこの機械を使用するほど広い庭ではなく、無用の長物になりかねない。ネットで適当なものがないか調べていると、電動式が見つかった。コード式だと使い辛いこともあり充電式にした。商品名は「2WAY グラストリマー」というが、金属歯とプラスチック歯の二通りで使える。価格は12800円(送料・税込み)。早速に使用してみた。当然のことながら立ち姿で使用可能。高価な受電池が繰り返し充電30回というのが気がかりだが、使勝手が良く中々の優れモノに満足。
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2016年06月06日

昔の名前ででていま〜す♪

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 庭の草木で名前が判らないものが多い。名札が風に飛ばされたもの、忘れたものなどだが、すぐにメンテをすればよいものを性格が災いしている。一昨年まで、赤の大輪を咲かせていたシャクヤクが、茎が枯れて昨年1年間休眠していた。今年すくすくと育ち、どうした訳か一重のピンクの花を咲かせた。名前が判らず、タキイに画像を添付して問い合わせた。二日後に丁重な回答が返ってきた。説明によると、本体は接ぎ木をするらしい、本体が枯れて台木が勢いを増して花を咲かせたようなのだ。台木は殆どがピンク系らしい。台木の名前が載っていないところを見ると、教えたくないのか、それとも忘れたのか判らない。敢えて催促をしようとも思わないが、このようなこともあるのかと新たな知識を習得した。
posted by はらっち at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) |