2016年07月08日

久々の浅草「和えん亭吉幸」へ

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        " 和えん亭吉幸 (7月8日)”

 久々に浅草仲見世に足を踏み入れた。様変わりにたじろぐ。観光客の顔ぶれが外国人で埋め尽くされている。テレビニュースやドキュメント番組で放映されているので多少の情報はあったが、これほどとは想像していなかった。仲見世の雑踏を避けて裏通りへ。
 今日は、例年開催のOB会の懇親会への参加である。場所はいつもの「和えん亭吉幸」。13時からの開始だが貸し切り状態に20名の参加。座敷で胡坐をかきながらの長時間は辛いものがあったが、今年は、足元が掘ってあって座椅子付きで座り易くなっていた。シニアには歓迎だ。懐石風の料理と飲み放題の酒が進む。そして、いつもの津軽三味線の演奏が奏でられる。今年は、民謡が唱和された。若い民謡歌手でレコードも出しているとのこと。張りのある透き通るような声に圧倒される。15時過ぎ店の前で集合写真を撮って三々五々解散となった。今晩から、浅草寺境内でほおずき市が始まるようで、準備に余念がなかった。この江戸情緒が残る催しも外国人には新鮮に映るはずだ。久しぶりに短時間滞在の浅草だったが、いつ来ても心躍る街である。
posted by はらっち at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記