2016年07月14日

「インデペンデンス・デイ・リサージェンス」を観る

IMG.jpg
      ” リーフレットを拝借(7月12日)”

 気分転換に映画館に行った。いつもの「フォーラム那須塩原」だ。観た映画は「インデペンデンス・デイ」の2作目。9時半の上映は、最も収容人数の多いスクリーン2だが、観客数は6名、いつもの光景。前作も見たのだが、1996年とある。20年前という認識は無い。映画館で見ずに大分経ってからDVDで見たのかもしれない。アメリカ独立記念日に異星人の地球襲撃から守ったSF映画だったが、その続編になる。CGを駆使した映像は変わりない。展開も前作と同じでアメリカ独立記念日に合わせ、終焉はアメリカ賛歌になるが、続編を匂わせるエピローグになっている。
 最近のハリウッド映画には、中国人の役割が随所に登場する。この映画もしかり。やはり、市場、配給先を考えてのことなのかと思うが、以前は日本人も同様な扱われたことを思うと、時代の流れと見るべきなのかもしれない。娯楽映画は頭を空っぽにして楽しめるの好きである。
posted by はらっち at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画