2016年07月15日

画像処理環境の改善に散財をする

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   ” 届いたEIZO製モニター、照明器具、モニターフード類 ”

 デジタルカメラの急速な進展で、フイルムカメラは殆ど出番がなく防湿庫に静かに鎮座するようになっている。小生も使用するカメラは、殆どデジタルカメラになった。フイルムカメラ時は、フイルムの購入、現像、プリントにカメラ店との繋がりは欠かせなかったが、デジタルカメラの場合、特別な事情を除いて、自分で現像、プリントも出来るようになり、カメラ店と疎遠になった。

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     ” 望ましい作業環境(EIZO資料より)

 フイルムカメラ時代と違って、情報化の進展、ネット環境の拡大など環境の大きな変化にデジタルカメラの使い方も変わってきた。写真プリントするに限らず、ホームページ、フェースブック、ブログへの画像やデータを幅広く活用するようになった。デジタル画像は、フイルム画像と違って、自分自身でいろいろと加工出来ることが、良い様であり厄介なことになっている。撮影した画像は、モニター(ディスプレー)で確認をして、気に入らなければそこで加工をすることになる。モニターの性能や、モニターを取り巻く照明環境で映し出される画像が異なってくる。厄介な話である。
 この環境を整えたいと思い、清水の舞台から飛び降りた。散財をしてしまった。モニターだけでテレビ1台を購入できるほどの費用、さて無用の長物にならないように使いこなさなければと、肝に銘じながら開梱している。
posted by はらっち at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記