2016年07月23日

野外博物館「北海道開拓の村」へ

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      ” 馬車鉄道 (7月20日 曇り)”

 18日から楽しんだ札幌懇親旅行最終日の20日、帰りの便までの時間を「北海道開拓の村」で過ごした。
開拓の村の敷地は、54.2haと広大だ。1983年4月に開村した。「明治から昭和初期に掛けて建築された北海道各地の建造物を、移築・再現した野外博物館」とリーフレットで解説。
 村内を走る「馬車鉄道」は夏季期間中で冬季期間は馬そりになるとある。大人250円(片道)

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左上;開拓の村入り口付近より「旧札幌停車場(現管理棟)を望む
左中;屯田兵寄宿舎内
左下;旧広瀬写真館(岩見沢、対象13年)
右上;馬車鉄道車掌
右下;旧札幌警察署南一条巡査派出所(明治44年)

 馬車鉄道車掌は、若い女性が乗車していた。気さくに撮影に応じて頂いた。又、写真館は2階がスタジオになっていたが、自然光を取り入れた間接光照射を考えられ、今でも、このような規模で営業されている写真館も稀ではないだろうか。

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     ” 開拓の村 バス停留所 ”
 
 すすきののホテルより、地下鉄南北線・東西線を乗り継ぎ新札幌駅へ。新札幌バスターミナル10番線より開拓の村行きに乗車。1時間に2本程度の本数。約20分ほどで到着。210円はSUICAで支払った。
 管理棟のチケット売り場へ。入場料800円と思い1000円札を出すと、係員の女性が「これに該当しませんか」とラミネート仕上げの案内書を指さす。「65歳以上に該当しますね」「それでは無料です」と入場券を手渡される。
 行きは、馬車鉄道を利用して「旧ソーケシュオマベツ駅逓所」まで20分ほど乗車。けなげに客車を引くどさんこ馬を見て、何か複雑な心境になる。あとで車掌に聞く。「この馬一日中引いているの」「いや他にもう一頭いますので交代です」という。ちょっと安堵。 帰りは、村内を歩きながらスナップをして管理棟へ。
 新緑の季節も良いが紅葉の時期にゆったりと再訪したいと強く感じながら飛行場へ。


posted by はらっち at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記