2016年07月28日

ご帰京の両陛下をお見送り

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       " ご帰京の両陛下 (7月28日15時)”

 月曜日の13時20分頃、広谷地交差点付近でお迎えをした。警備中の若い警察官に「お帰りはいつ?」と問いかけると、「木曜日です。時間ははっきりしていません」と答えてくれた。先ほど、15時前に上空でヘリコプターの音を聞き慌てて68号線に自転車を走らせた。我が家から500mの緩やかな坂道。運動不足がスピードを鈍らせる。スパーダイユーの前には既に人だかりが。「後、2分で到着します」と警察官の声。この場所は、反対車線側で殆ど拝顔することが出来ない。100m先のコメリの前まで走る。既にここも多くの人で溢れていた。
 「ラキーだね」と若いカップルが興奮気味に会話をしている。小さな子供が若い父親を見上げて「誰が来るの?」と話しかけている。「う〜ん、有名な人、そのうち学校で習うからね」と説明に困りながら答えていた。間もなく、車列が現れた。2台目のセダンにお乗りだ。歩道側は、いつものように妃殿下がにこやかに手を振られている。
 「窓を開けて、手を振りながら那須塩原駅まで行くの大変だよね」と、妻と余計な心配をする。毎年7月末の数日は那須の御用邸にお見えになられる。今年は例年に増して過ごし易かったのではないだろうか。来月末は、皇太子ご一家がお見えになられるはず。暑さが酷くならなければよいのだが。
posted by はらっち at 16:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報