2016年08月29日

ニューヨークからの手紙(メール)

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          ” 2001年8月末に渡米した時の画像 ”
            (11日後に911テロ事件発生) 

  ニューヨーク在住のO氏からメールが届いた。O氏は、私が入社した当時の上司で、半世紀前に日本企業の海外進出が珍しい時期、ニューヨーク駐在しそのまま現地人となった。今は、ハドソン川を隔てたニュージャージ州で優雅に老後を過ごしている。毎年のように日本に戻ってくるが至って健康そのものである。殆ど海外旅行を欧州へ行く私に、「おいっ、いつNYに来るのかね」と頻繁に恐喝ともとれる催促をしてくる。「東海岸は遠いですよ」と理由ともつかない返事で濁していることも、気に入らないのかもしれない。
今朝、面白いメールを頂いた。ディーリーニュースに面白い記事があったという事である。下記がO氏のメール内容。

「ニューヨークの新聞に出ていました。 物を落としたり無くしたりすると戻ってこないというのがNYCでは常識です。
「28歳の青年がブルックリーン区で財布をなくした事に気がついた。 2週間後家のポストの中に何の変哲もない封筒があり中身に驚いた。
クジットカードと車の免許証が入っており、一枚の手紙が入っており、「財布を拾いました。 免許証には住所があったので、クレジットカードなどを届けます。 現金は大麻を買いたいので現金100ドルは頂きます。 それとメトロカード(地下鉄、バス券)ももらいます。今は初乗り2.75セントもしますからね。
それと財布はカッコいい代物なので、これももらっておきます。 良い一日をお過ごし下さい。 バイバイ。名無しのごんべいより。」
 この手紙をデイリーニュース新聞が取り上げ財布を落とした彼は最も面白かったのは友達ですら僕の名前のスペルを間違えるのに、彼はスペルが合っていたと云うことです。」

 「日本では、落とした財布が戻ってくる」と安心、安全社会の紹介記事によく出てくる。しかし、私の経験では断言できない。というのも12年前に移住して間もない時期、塩原カントリーでゴルフをした帰り、うっかりして車の屋根にセカンドバックを置いたまま発車してしまった。帰宅して家の鍵が無いことでセカンドバックの紛失に気が付き、ゴルフ場に戻ったのだが届の気配すらなかった。現金が多めに入っていたことが災いしたらしい。各種カード類の紛失届け出、運転免許証の再交付へ運転免許センターへの訪問、家の鍵の取り換えなど、厄介なことを経験した。「現金だけ抜いて、セカンドバックをその辺に放置してくれればいいのに」と自分勝手な言い分をした記憶を思い出す。性善説派の私にはショックな出来事だったが、今回のNYの出来事が当時の出来事と重複して苦い思い出が蘇った。

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2016年08月28日

純白のレンゲショウマ

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       ” 白花レンゲショウマ(8月28日室内にて)”

 昨年8月中旬、白花のレンゲショウマを手に入れて楽しんだが、翌年の開花不安が的中して、今年は発芽しなかった。再購入に購入した店に先日行くと、いつ入るか判らないと残念な答えだった。「入荷しましたら、お隣のりんどー茶屋さんの女将さんにお話しいただけますか」と勝手にお願いをしてきた。一昨日、那須美さんからブログに入荷した旨書き込みを頂いた。早速に昨日、購入に大丸駐車場まで出かけた。「再三来てくれているので特別に」と大幅に値引きをしてくれた。お礼を兼ねてりんどう茶屋さんに伺ったのだが、返ってお茶を頂き世間話をして帰宅した。
 今朝、強風のため屋外での撮影が出来ず、室内で撮影した。純白という事でモノクロで撮ってみた。今年鉢植えをしたようなので、又、来年咲いてくれるか不安だ。つぼみが幾つかあるので当分楽しめそうである。
posted by はらっち at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) |

2016年08月27日

「君の名は」を観に。

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                ” カタログの一部を拝借 ”

 26日封切りの「君の名は」を観に行った。「{君の名は}を観てくるね。」と妻に言うと、「リメーク作品?」という。戦後間もなくラジオドラマで人気を博し、映画化もされた真知子と春樹、数寄屋橋の名前が浮かび上がる「君の名は」と間違えたようだ。
 第1回9時35分の上映は1番スクリーン。最も大きな客席数だが殆ど満席状態になる。入場してくる観客を目で追うと殆どが高校生、20代の若者達でシニアは私ともう一人だけ。場違いの感はぬぐえない。
 アニメーション映画と云えばスタジオジブリ、宮崎駿という事になるが、監督は新海誠氏。次世代のポスト宮崎駿と称される気鋭のアニメーション監督とカタログ紹介されている。
 ストーリーは、カタログ、公式サイトで観ることが出来る。アニメーションの動きが少し気になる。「出会うことのない二人の出逢い、運命の歯車が、いま動き出す」とある。ラブストーリの定番、会えそうで会えない事態、ここでもこの手法が取り入れられている。若者受けするストーリーとみた。
posted by はらっち at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月26日

海無し県の魚料理

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      ” 上:地魚丼ランチ  下:壁面のメニュー (8月23日)”

 先日、新聞折り込みチラシに黒磯の気仙沼直営店があった。早速、ランチをしに行った。直営店というフレーズに引寄せられたのである。11時45分過ぎ店に到着。早めに到着した理由は、「品切れ次第終了」という一言。店はこじんまりとした居酒屋風。15名程度で満席かと。「最近シケ続きで漁が出来なくて品物不足ですみません」と冒頭に断りの案内。
 栃木県は、国内では数少ない海無し県の一つ、冷蔵・冷凍技術が整っていない幼い頃は、魚料理となると、「塩シャケ」「川魚」「干物類」が定番だった。那須地区で「モロ料理」「サガンボ」が重宝されたのも保存性が高い(腐りにくい)ことが理由である。那須へ移住して初めて知った。
 今では、冷凍・冷蔵技術の進展、物流の短縮化などで、翌日現地のものが美味しく頂けるようになった。今回出掛けた「気仙沼直営店」もこれらの利点を享受してのことだと思う。美味しく頂いたが、気になるのは料金だ。直営店であれば品質と食べやすい料金も売りになるかと思うのだが、顧客はどのように受け止めるだろうか、少々気になるところである。
posted by はらっち at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2016年08月25日

真昼の決闘(炎天下の過酷なゴルフ)

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          ” アイランドゴルフリゾート那須HPより ”

 別荘族の友人達よりお誘いを頂き「アイランドゴルフリゾート那須」でプレーした。我が家から15q、約20分余の距離。先週も東京からゴルフに来られた友人ご家族とプレーしたので毎週連続である。先週は、このゴルフ場で経験したことの無い大変な込み合いだったが、今日はいつもの落ち着いた雰囲気で楽しみ事が出来た、と言いたいところだが、久しぶりに炎天下でプレーし流石にグロッキーだ。毎年夏は、このような炎天下が当たり前なのでプレーするのを躊躇しているのだが、今年は、比較的涼しく8月も回数を重ねている。しかし今日の陽射しが堪えた。
 「アイランドゴルフリゾート那須」の友の会会員になっている。ここのゴルフ場の友の会員待遇はすこぶる良く、年間4枚の無料券、9000円分の割引券、その他に朝食券、ドリンク券、練習ボウル代等多岐にわたっている。年会費分を十分に回収できる。今日も無料券を利用した。プレー費は無料なのでランチ代のみ。
 炎天下の過酷な条件を除けば、すこぶる懐に優しいゴルフである。
posted by はらっち at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2016年08月23日

52円の心温まる礼状

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 最近、2通の礼状が届いた。SNS全盛の時代にハガキに手書きのコメントがある。予想していなかったことなので思わず破願した。一通は、ニッカウヰスキー余市工場から、もう一通は、先日利用した眼鏡店からだ。余市工場では、アンケートを記入したお礼だ。プライバシー保護という名の下にアンケート記入を嫌がる風潮があるが、今更と意に介していない。出来るだけ記入するようにしている。現役時、「お客さまの声は神の声」として重宝していたので、立場が逆になった今、頭の片隅に残っている。
 企業は、マーケティング戦略の一つとして、「顧客の固定化」「顧客の差別化」として、自社への囲い込みに手を変え品を変えて取り組んでいる。この礼状作戦は原始的な手法であるが効果は否定されていない、従業員の顧客志向を育てるのにも良いとされている。貰った方も悪い気はしない。増してや、印刷物に手書きのコメントは相手に通じ易い。
 ある自治体にパブリックコメントを書いたことがある。受け取ったでもなく全くのリアクションが無かった。SNSの時代、ハガキの礼状に拘る必要はないが、安価なコストで顧客の気持ちをくすぐることを大企業がやっている。観光立町を謳う那須町、さてどの程度までお客の気持ちをくすぐっているか気になる。
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2016年08月22日

ホトトギスの時期

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           ” 庭のホトトギス (8月22日8時頃曇り)”

 立秋を過ぎて庭も秋の気配が漂い始めた。「ホトトギス」「秋海棠」「秋明菊」とピンク系の花が開花し始めた。今年の夏は、いつもの年に比べて真夏日が少なく比較的涼しく、これでは残暑も無いのだろう。
 「ホトトギス」は、10年前に近くの知人より頂いたものを庭に植えたら、とんでもなく蔓延り可哀想と思いながら間引いてしまった。現在の残っているものは、3種類あったホトトギスの園芸種であるが、いつの間にか区別が付かなくなった。高さは30〜40pと低い。ホトトギス名は、鳥のホトトギスの胸の斑点に似ていることから命名されたようだ。
 台風襲来の予報で、慌てて庭に降りてスナップをした。被害が無ければ良いのだが。  
posted by はらっち at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月20日

芦野聖天花火大会は聞きしに勝る賑わい

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           ” 遊行柳 (8月18日11時頃曇り)”

 翌日の「芦野聖天花火大会」へ鑑賞ポイントと写真撮影スポットを探しに、事前に現地を観に行った。大変な人手と耳にしているが、「四季の那須フォトコンテスト」には、聖天花火に関する作品が応募された記憶が無い。芦野の有名なスポットの一つ遊行柳を入れ込んで花火大会の撮影が出来ないものかと画策していた。当日は、駐車場も限られていて、又、あぜ道に三脚を立てての撮影が可能か疑問を持ちながら、前日の下調べを終えて帰宅。

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 19日当日、友人二人を誘って遊行柳駐車場へ。時は、6時半。既に満車表示。止む無く芦野小学校へ。ここも満車。止む無く、御殿山を正面に観る芦野温泉方面のあぜ道へ。車は路駐である。7時半に打ち上げ開始。あぜ道には7〜8台の三脚が並ぶ。引率者と思しき人が撮影の仕方をレクチャーしている。気になる言葉を耳にし、訂正をしたいというお節介を自重。
 しかし、カメラ講師としてお恥ずかしい事態に。撮影ポイントが近すぎ、持参したレンズの焦点距離が長すぎて、花火の主役スターマイン系の花火がフレーミングできない。それにしても聞きしに勝る人と車の多さに驚きながら、目的未達成まま次回への課題を抱えて帰宅へ。
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2016年08月18日

蔓延るオオハンゴンソウの八幡園地

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 我々の身近に環境省指定特定外来生物の植物が知らない間に蔓延っているようだ。帰化して身近な存在になり外来種と気が付かないことが多い。大半の人が気が付いていないのでは無いかと推測する。その一人が私だ。身近な外来種としては、「セイタカアワダチソウ」「ブタクサ」「フランスギク」「セイヨウタンポポ」などは極めて身近に存在する。
 最近、那須在住の友人・知人のブログに駆除作業の記事が掲載され、注目することになった。その一つりんどう茶屋の女将那須美さんのブログに紹介されている「オオハンゴンソウ」が気になった。蔓延っていると記事になっていた八幡のつつじで有名な八幡園地に車を走らせてみた。目を疑いたくなるほど我が物顔で蔓延っている。これでは在来種の山野草が肩身を狭くして、絶滅する過程に入ってしまうのは頷ける。引き抜こうとしたら手強い。
 この「オオハンゴンソウ」は北アメリカ原産で明治時代に園芸植物として輸入されたようだ。育成場所を選んでつつましやかに育って欲しいと願いたいが、自己主張の激しいアメリカ気質と日本の居心地の良さが手伝っているらしい。近日中に八幡園地で駆除活動がされると聞く。ささやかながら、気が付いた時は引き抜こうと思う。
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2016年08月17日

鳥の目街道沿いのGallery Barn へ

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 時々、青木のゴルフ練習場へ出かける。ゴルフの腕を上げたいというより運動不足解消といった方が当たっている。その帰り、時々「Gallery Barn」に立ち寄る。いろいろな美術関係の作品を楽しめることが何よりだ。ましてや無料である。今回は版画関係の作品だったが、15日が最終日で次回作に入れ替えるという事だ。ラッキーだった。
 オーナーの清野さんがいらっしゃる時は、コーヒーを頂きながら雑談をする。先日の自然エネルギー講演の話になった。国策という名の下に緑が破壊されて行く那須町の現状を憂い、森を伐採しなくても進める方策はあるはずと共感。
 次回の展示は、 8月20日〜9月4日 宮里明人絵画展W
         9月7日〜12日   那須高原を描いた 波多野成正水彩画展
 と続く。身近に楽しめる美術館の一つである。
posted by はらっち at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2016年08月16日

送り盆

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 お盆の風習・仕来りはその土地柄や家庭によって異なる。那須に拙宅を構えながら、那須の風習を知らず、菩提寺のご住職にいろいろと教えて頂く機会が多い。「仏さまに失礼の無いようにされれば、型にはまることはありませんよ」と諭された。何が失礼にあたるのか判らないところが気になるが、多少の間違いは、母も許してくれるだろうと勝手に判断している。
 13日迎えに墓参をした。提灯に火を入れて自宅に迎えた。自宅前でオガラを燃やしてご先祖を迎えるという方法が一般的だが、我が家では提灯だ。そして今日、送っていった。短い滞在だ。本堂に上がって焼香をして、住職としばし話をする。京都大覚寺の立派な書物が並んでいたので、手に取って大覚寺の話になる。若かりし頃の住職の姿を見つける。「若い頃はやせていたんですよ」と笑顔で住職の声。そういえば、京都にも大分足が遠のいている。
 周囲のお墓は、花で飾られ線香の煙が漂う。お盆が過ぎると那須は短い残暑が終わり、秋に突入する。
posted by はらっち at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月15日

シン・ゴジラを観る

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           " 公式サイトより拝借 ”

 月曜日だから空いているであろうと想像して「フォーラム那須塩原」へ「シン・ゴジラ」を観に行った。10時45分上映の回に行ったのだが、ロビーは人で溢れていた。小さな子供が多いことから、アニメ系のプログラムだろう。それでも「シン・ゴジラ」も負けていない。90席はは殆ど埋まった。これも初めての経験だ。
 ゴジラ映画は、1954年(昭和29年)に第一作が上映されて、アメリカ版まで制作された。アメリカ版は2作品あったと思うが、1作目はどう見てもゴジラとは程遠い恐竜だった。2作目は渡辺謙が出演するなど、本来のゴジラの姿に戻った。
 今回は東宝制作のゴジラだ。昔のゴジラは「ぬいぐるみ」の感を拭えず、破壊される街や海なども模型の姿そのままだった。今回は、流石にCG威力で滑らかな動きと質感に満足。展開は、ゴジラを背景に放射線破棄、国政の危機管理、意思決定の粗末さなど今日の政情を浮き彫りにしているが、問題提起とも皮肉ともとれるようだ。さて、フリーズしたゴジラの再起は・・・。
posted by はらっち at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月13日

夏の夜の野外シネマ

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       ” 野外シネマ (8月13日9時ごろ)”

 涼しい風が吹き抜ける。周りには僅かなタングステン光が包んでいる。ビルの壁面に映像が流れている。それぞれ思い思いに折り畳みに椅子に身を任せて映画を楽しんでいるようだ。
観客は30名ほど、私を除いて殆どが若者の姿。黒田原にもこのように多くの若者がいるのかと再認識。

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        ”上:黒田原駅  下;金子書店前の駅前通り ”

 駅前通りは、黒田原の駅、金子書店、若者の集まり処だけに灯りがある。主催者らしき若者に経緯を質問する。「この映画開催の主旨は?」「人が集まってくれれば良いと思って映画を取り上げました」「若者ばかり沢山集まっていていいね。この静かなタングステン光下の若者、対比が素敵だな〜」「どれくらい集まってくれるか判りませんでした、嬉しいです」という。若者以外にも幅広く集めたいらしいがSNSでは限りがあるようだ。
 世間話をしていると、「僕、犬の散歩にお宅の前通っています」と意外な展開に。若者のパワーは、このような催しを簡単にやってしまう。秋にもう一度やりたいという。夏の夜に素敵な時間を過ごした。
posted by はらっち at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2016年08月12日

THE Jungle Book(ジャングル・ブック)を観る

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         ” パンフレット表紙 ”

 自宅に映画館を有する(160インチのスクリーンと本格的な音響設備)善通寺の友人へ「最近のお薦めの映画は?」と問いかけた。「ジャングル・ブックですかね」という。主人公の少年以外は全てCGで制作されたようで、現時点のCGのレベルを観たいという。「シン・ゴジラ」を観る予定だったが、来週に延期して「ジャングル・ブック」を観た。昨日の封切りで、夏休み、盆休みという混雑の条件が気になっていたが、朝一番9時10分の上映に足を運んだ。160人収容の観客席は32名ほど、大半が、おじいちゃん、おばあちゃんに付き添われた子供達である。拍子抜けだ。この映画の内容を物語っている。CGのレベルを見よう等というのは私ぐらいかも。
 登場する動物達は、実物と遜色なく驚く。ストーリーは子供の情操教育には適している。上映作は、3D、2Dとも吹き替え版で日本語だが、英語版の声優も有名な俳優が担当している。CGの出来映えには異論がないが、スクリーンサイズ(アスペクト比)が3:2のスタンダード。ビスタサイズ、よりワイドなスコープサイズの方が見映えがするので少々残念だ。又、画面全体の彩度も低く暗い感じに仕上がっている。これは、「フォーラム那須塩原」映画館の影響とも思えない.
 撮影秘話を確かめたくて、帰りには720円をはたいてパンフレットを購入して帰路へ。来週は「シン・ゴジラ」のCGの出来映えを観に行く予定だ。
posted by はらっち at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年08月11日

走らないバイクで健康管理

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" HAIGEのHPより(HG-YX-5006A)”

 血糖値が高値安定で、医師から再三警告を受けている。「要は、必要なカロリー以上に摂取していることですね」と医師に言うと、「いや、人間は必要最低限のカロリー摂取は必要です。筋肉を作ることも出来なくなりますからね、食べて、動くことです」と反論される。
 医師からは、「1日1800kcalが目安です」と指導を受けている。最近は、この程度に収まっていると推測しているのだが、それ以上に運動不足だ。やろうという気持ちがあれば、自宅周辺はウォーキング、サイクリング等環境には事欠かない。「犬の散歩があるんじゃないの?」と友人の温かなフォローもあるが、最近は、愛犬も加齢進行中で途中で引き返すようになった。約1.5kmほど離れた友人宅へ自転車で訪れることもあるのだが、これも時々である。
 このような環境を打破しようと、「スピンバイク」を購入した。簡単に言えば室内で出来る自転車漕ぎである。昨日、商品が到着し組み立てて、今日から乗り始めた。

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         ”ハンドル部に装着したタブレット&メーター”

 空き部屋にセットした。 よくテレビなどでイヤホーン、ヘッドホーンを付けながら格好良く運動している姿を観る。それにあやかってハンドル部にタブレットを装着した。無料映画を観ながらのズボラな運動を始めた。走行距離、速度、消費カロリー、時間などが表示される。今日から、東京目指してスタートである。230q、何日で到着するやら。高い買い物にならないように、せいぜい利用しようと肝に銘じている。
posted by はらっち at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月10日

ランチはファーストフード店で。

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         " ハニーオーツ ローストビーフ(8月9日)”

 大田原へ出かけた時にランチで立ち寄る店が殆ど固定されている。新しい店でリスクを負うのが嫌いなのだ。軽く済ませたい時はファーストフード店で済ませるが、その一つに大田原東武百貨店内にある「SUBWAY」。この店のパン生地が好みの理由だ。昨日は、ローストビーフをハニーオーツのパン生地でサンドした。チョット甘目で軽い生地が気にっている。「焼いてください」と注文は忘れない。マックのダブルチーズバーガーも好みだが、このローストビーフに軍配が上がる。
 アメリカンスタイルではバーガー系の飲み物にはコーラが定番だが、カロリーの高さで躊躇することが多い。それでも誘惑に負けてしまう。夕食をセーブすれば問題無しと自分勝手な理由を付ける。大田原へ出かけた時のささやかな楽しみの一つである。
posted by はらっち at 09:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月09日

視界良好

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 眼鏡を掛け初めて、既に20年位になる。手元のパソコンの画面が見えにくくなり仕事に支障が出始めたので、止む無く眼鏡を購入した。その後何年か経過して、遠近両用になっってしまった。今では手放せない。
 眼鏡の手入れには、レンズ拭き用のマイクロ紙を使う事にしているのだが、汚れが酷い時は洗っている。最近、汚れを落とす度にコーティングの劣化が気になってきた。曇りガラスのようなコーティングの剥離状態が現れている。大体、2年毎にこの状態になる。
 「このコート剥離はどのような原因で起こりますか?」と製造メーカーに問い合わせたことがある。「最も大きな原因は、太陽光が当たって温度が上昇して剥離することですね」という。カメラ用レンズではこのような現象は稀なので、材質がカメラ用レンズのガラスと違いプラスチックが引き金になっているようだ。それじゃー仕方ないね、という事で半ば諦めて散財をしている。
 4年前までは、地元眼鏡チェーン店を利用していたが、全国眼鏡チェーン店に切り替えた。同じ眼鏡(レンズのみ)が半額以下なのだ。黒磯から大田原へと店までの距離はのびたが、その苦労も苦にならない。今日は出来上がったレズの入れ替えに大田原の眼鏡店を訪れた。すっかり汚れが無くり見違えるように視界が明るくなり、もっと早く交換をすればよかったと反省である。
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2016年08月08日

那須シニアカレッジ11期受講生募集間もなく

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 第11期を迎えようとしている「那須シニアカレッジ」講座、現在、約400名の受講生がおられる。継続して受講する方も多く、人気の講座は新規受講が難しい状況だ。既に、「那須シニアカレッジHP」には、講座の紹介と新規募集が掲載されている。募集時期は、8月16日〜20日とある。
 私が担当しているカメラ講座は、
  @ カメラの基礎知識講座 
  A 女性のためのカメラ教室(新規)
だが、Aの講座は新規で、@の講座の改訂版である。シニアカレッジの受講生の70%は女性で、コンパクトカメラを保有しながら、「上手く使えない」というご要望に応じようという訳である。対話形式で車座の講座形式という新しいスタイルを模索する。日常生活、旅行、家族の写真など「ちょっと自慢できる写真を撮れるようにする」を狙いにしている。デジタルカメラになってから、プリントしてアルバムやフレームに飾って楽しむ文化が衰退しているのは誠に残念だ。その楽しみを知って頂く機会になれば誠に嬉しいのだが、どれほど関心をしめして頂けるか、募集終了時まで内心穏やかでない。 
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2016年08月07日

森のランプレンゲショウマを楽しむ

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         ” 我が家のレンゲショウマ(8月7日8時頃曇り)”

 知人のブログにレンゲショウマの記事が何件か目につくようになった。我が家でも咲き始めた。昨年より株の大きさも、花数も多いようだ。昨年は虫がついて殆ど落花してしまった。今年は、こまめに殺虫剤を散布したので被害は免れたが、雨の影響か痛んでいるものが目につく。マクロレンズを取り付けたカメラと三脚を取り出して庭のレンゲショウマをスナップした。足もとのブヨが気になり集中できない。
 昨年、りんどう茶屋さんの那須美さんの紹介でお隣の店から珍しい白のレンゲショウマを入手した。残念なことに今年は姿を見せていない。冬の管理が悪かったようだ。
「レンゲショウマ」は、福島県から奈良県の山地落葉樹林内に生えるらしい。現地でそれを見つけたことが無い。花の形がランプに似ていることから「森のランプ」と云われている。優雅な山草の一つ。
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2016年08月06日

那須那珂川の花火大会へ行く

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      ”那珂川の花火大会 (8月6日20時頃)”

 隔年に「那珂川の花火大会」が開催される。以前は、毎年開催されていたようだが、規模の拡大に寄付金が追い付かず、隔年になったと聞く。これまで、遠くで雷鳴のように轟く音を聞く程度だったが、今年は、何とか撮影してやろうと、撮影場所のロケもしたのだが思うような場所が見つからずに当日を迎えた。
 6時過ぎに那須街道を走らせると、那須分岐点のはるか手前で渋滞になった。思わず左折して抜け道を通り晩翠橋を渡ったが、希望の駐車場は満車で引き返し鳥の目公園まで走らせた。パトカーが入場規制をし、会場まではるか手前から歩くことになった。会場までは3〜4qはあるのではないだろうか。500m程歩いたところで先を諦めて、那珂川沿いの土手に三極を立てて開始を待った。7時からの開始のはずだが7時半になってやっと黒磯の会場付近が明るくなり、打ち上げが始まった。

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 本来なら街の灯りを少し取り込むなどして、花火会場の雰囲気を出したいところだが、遠う過ぎてやっと300oのレンズでフレーミング出来る程度では、その様な希望も叶わず打ち上げ花火だけをレリーズした。30分ほど撮影して駐車場まで戻った。警備の警官が「早いですね、良いの撮れました?」と声を掛けてきた。警官に声を掛けられる事は交通違反で呼び止められて以来である。「会場まで遠すぎて諦めました」と返事をすると「お気をつけてお借りください」という。撮影は希望に沿わなかったが、気分を良くしながら帰路へ。
posted by はらっち at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報