2016年08月18日

蔓延るオオハンゴンソウの八幡園地

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 我々の身近に環境省指定特定外来生物の植物が知らない間に蔓延っているようだ。帰化して身近な存在になり外来種と気が付かないことが多い。大半の人が気が付いていないのでは無いかと推測する。その一人が私だ。身近な外来種としては、「セイタカアワダチソウ」「ブタクサ」「フランスギク」「セイヨウタンポポ」などは極めて身近に存在する。
 最近、那須在住の友人・知人のブログに駆除作業の記事が掲載され、注目することになった。その一つりんどう茶屋の女将那須美さんのブログに紹介されている「オオハンゴンソウ」が気になった。蔓延っていると記事になっていた八幡のつつじで有名な八幡園地に車を走らせてみた。目を疑いたくなるほど我が物顔で蔓延っている。これでは在来種の山野草が肩身を狭くして、絶滅する過程に入ってしまうのは頷ける。引き抜こうとしたら手強い。
 この「オオハンゴンソウ」は北アメリカ原産で明治時代に園芸植物として輸入されたようだ。育成場所を選んでつつましやかに育って欲しいと願いたいが、自己主張の激しいアメリカ気質と日本の居心地の良さが手伝っているらしい。近日中に八幡園地で駆除活動がされると聞く。ささやかながら、気が付いた時は引き抜こうと思う。
posted by はらっち at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報