2016年09月24日

我が家の愛犬は11歳の誕生日

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      ” カメラが苦手な愛犬 (9月24日)”

 我が家の愛犬ミミーが11歳の誕生日を迎えた。2005年9月24日九州福岡の生まれ。11月初めANA便で福島空港へ姉と一緒に那須へやってきた。兄・姉5匹兄弟姉妹の末っ子だ。ご近所の愛犬家I氏が2匹目を飼うにあたり、勧められた。これまで犬を飼ったことが無く育てる自信が無かったこともあるが、「留守居することも多く無理ですね」とお断りしたが、「その時我が家でお預かりしますから」とお話を頂いたのが飼い始めたきっかけだ。一緒にやってきた姉キャッシーは、5年前になるだろうか短い生涯を閉じた。その後、I氏も他界してしまった。
 犬は、外で飼うものと決めていたが、その考えは10日もしない内に撤回することになった。那須の夜の寒さを思うと忍びないと思ったのがいけなかった。今ではすっかり家の中での生活である。
 犬種は、コーギーだ。胴長短足で腰を病むことが多いと聞き、デブになることに気を遣っている。現在は、9.6s、仲間内ではスリムな方だ。犬の年齢を人間の年齢に例えることが多いが、11歳というと50歳〜60歳にはなるのだろうか。餌の栄養やケアも十分になり長命になっているという。そう云えば、ミミーも元気溌剌だ。どうみても「おばちゃん」とは思えない。しかし、大人しくなった。これが加齢なのかもしれない。食事時やパソコン作業時は足元で身を寄せている。すっかりと我が家の家族の一員になった愛犬、シニア夫婦の生活に潤いを与えてくれているが、間違っても愛犬に介護されないように健康寿命を延ばしたいと願っている。
posted by はらっち at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記