2016年10月07日

4回目の車検は高額に。

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 田舎暮らしの必需品の一つに車がある。40年近くハンドルを握り、車種も数え切れないほど乗り換えた。最も長く愛用したのはソアラで6万km。都会で週末だけの利用では乗った方かと思う。現在愛用しているCRVは13万kmになる。那須高原の雪の坂道用にと購入した。年間約1.5万km走っている。特に遠出の旅行に乗っている訳ではなく、日常の生活である。如何に車が必需品か判る。
 昨日、そのCRVをディーラー車検にだした。これまで2回知り合いの整備会社に車が通る程度の整備というレベルでお願いしていたが、これほど走ると不安になり、費用を掛けて正規の整備をお願いした。やはり、走行距離に応じたメンテナンス部品の交換が発生して、高額になった。予定していた事でもあるが、懐が痛む。安全には変えられないと、自分に言い聞かせる。
 「いや〜、ブレーキパットの交換を一度もせず13万km走るって、どんな走り方してるんですか?」と整備員が不思議がる。「急ブレーキを掛けない、エンジンブレーキを適度に使う、この程度ですよ」というと「へえ〜、初めてですよ、ホンダの部品も良いんですよね」と笑う。
 渋滞の4号線を走り、ディーラーに取に行く。待ち時間の間にショールームをうろつく。販売車種のラインアップに、愛用の車種が無い。「あれっ、CRVが無いですけど」と尋ねると、「先月、生産終了になりました、アメリカだけの生産です」という。どうも、小型のSUVが販売されて、大きな車種は販売が鈍っているようだ。それでは、「やはりこの車を乗りつぶそう」と自分に言い聞かせてディーラーを後にした。
posted by はらっち at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記