2016年11月06日

新年を迎える準備?

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       ” 那須郵便局の門松(11月6日夕刻)”

 年賀葉書を売り出すと、郵便局に門松が顔を見せる。例年の行事。この光景が全ての郵便局の光景かどうかは知らない。早すぎる光景と思えなくなくは無いが、これをみると年賀はがきを買わなければならない時期かと思う。那須町内は、確か7か所の郵便局があったような記憶がある。我が家からは、700m離れた郵便局が「那須郵便局」だ。
 毎年、少しずつ発信する枚数が減ってきている。「今年を最後に年賀はがきによるご挨拶を失礼します」「来年からメールに切り替えます」等が主な理由だ。どの世帯も同じ傾向なのかもしれない。郵便局では、人気グループ「嵐」を力を借りて、歯止めを掛けたいようだが、この傾向は鈍くはなれど変わらないのだろう。 発信枚数が減っても二百数十枚となると、プリンターのお世話にならざるを得ない。「手書きは心がこもっている」と耳にするので、コメントだけは手書きで書き足すようにしている。年に一度の近況報告代用という文面になってしまうが、相手の近況を知る楽しみも嬉しい。年賀はがきを掛けることは健康である証拠、続けたいと思っている。
 
posted by はらっち at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報