2016年12月30日

迎春の準備完了

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 今年も残り少なくなった。毎日が日曜日でスローライフな日々、年末といっても大掃除をする訳でもなく、特別な事情も見つけられない。「わがやの十大ニュースは何かね?」と妻とのやり取り。「重大ニュースはあるけど、他に何かね」と言って、会話が進まない。それほど、つつがなく1年を過ごしたことになる。「歳をとるとこれが一番だね」と言って落ち着く。
 28日に正月の飾りつけをしようと思ったら、仏滅という事で昨日代り映えしない飾りつけをした。

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 毎年、ダイダイを手に入れるのに苦労するが、今年は黒磯の青果店で購入した。葉付きの色の良いものが縁起が良さそうだが、残り僅かで1個何とかそれらしきものを手に入れた。安く75円也。ご利益に不安。 静かに年の暮れを迎えようとしている。
 
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2016年12月28日

スターウォーズ(ローグ・ワン)を観る

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      ” カタログ表紙をスキャン(12月28日)”

 今朝、我が家付近はうっすると銀世界だった。寒い。その様な天候の中を映画を観に行った。いつもの「フォーラム那須塩原」である。先日は、「海賊と呼ばれた男」を観たばかりだが、この「スターウォーズ」を見逃すことは出来ない。第1作のレイア姫役「キャリー・フィッシャー」さんが、機上で危篤状態になりLAで昨日亡くられたというショッキングな出来事があったばかり。
 スターウォーズを初めて観たのは、約40年前の1977年アメリカへ長期間の出張時、ニュージャージーの映画館だった。現地駐在の友人M氏に誘われて観たのだが、上映されて半年が経過している時期にも関わらず、夜の10時にしか席が取れなかった。その当時、今ではシネコンで当たり前になった、ゆったりとしたシート、大型スクリーン、多チャンネルの音響など驚いた。ルークがレイア姫を助け出す時には、館内に歓声と拍手が鳴りやまず、日本映画の鞍馬天狗登場と重なった興奮を想い出す。
 「フォーラム那須塩原」では、2D吹替え、字幕、4D/3Dと3タイプの上映がある程人気度が伺える。9時過ぎの吹き替え上映では、大型上映室にも拘らず、観客数は数えるほど、残念ながら前評判通りではない。
 エピローグ部分で、第1作のレイア姫が登場(当時の画像で)、やっと第1作へとストーリーが繋がった。さて、次作はあるのか、あるとすればどのような展開に。気になるところだ。
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2016年12月27日

カメラのSMAPは健在

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 人気グループSMAPの解散ニュースがテレビを賑わしている。日本国内だけでなく東南アジア各国でも話題になっているらしい。今年初めだったろうか、所属事務所の移転問題が火をつけた訳だが、残念に思うファンも多いようだ。
 SMAPが話題になった時、カメラ講座でも「私たちの愛用しているカメラにもSMAPが関係しています」と場が和むように語りかけた時があった。受講生の皆さんは「こいつ何を言っているのよ?」といった表情だったことを想い出す。
 カメラの代表的な機能「撮影モード」に、S,M,A,Pがある。順位は、各メーカーによって異なるが、一眼レフには殆ど備わっている。撮影意図により、この撮影モードを使いこなすことになる。
 SMAPは解散するが、カメラ機能のSMAPは永遠に不滅?、いや当分は大いに活躍するに違いない。
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2016年12月26日

頭を悩ますチップの慣習

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 海外へ旅行すると慣習の違いに困惑することが幾つもある。しかし、これも旅行の醍醐味でもある。これは、日本を訪れる外国人観光客にも言えそうだ。海外旅行をすると頭を悩ます代表的な慣習が「チップ」かもしれない。サービスを提供した人にサービスの対価として「チップ」という現金を支払う、といったところか。チップを支払う国では、だいたい支払金額の10%位を支払ったらよい、と耳にする。今回、訪れたカナダでは15%が標準といっていた。レストランではクレジットカード使用が殆どだが、カード支払い端末にチップの%が提示されて、それを選択するようになっていた。初めての経験だ。計算をする煩わしさが無いので助かるが、これでは、チップの意味が無いように思うのだが。
 先日、BSの番組でこの「チップ」について議論があった。いろいろな国の在日外国人8名中、6名が煩わしく廃止した方が良い、という興味ある結果だった。誰を対象にチップを渡すか判らないという同じ様な理由だった。対象者は固定給が安くチップで賄う、という事らしいが、徴収する料金に含めた方がすっきりすると思うのだが、それは日本人らしいと現地人に指摘された。チップが無くなるとサービス行為が悪くなるという。このような処にも日本のサービス水準の高さ、おもてなし精神を誇らしく思う。海外旅行時、いつもチップ用小銭を気にしながら持ち歩くことが最も煩わしい。持ち帰った小銭を整理しながら、チップのことを想い出している。
 
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2016年12月24日

雪の中の甲子温泉大黒屋へ

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    ” 甲子温泉大黒屋玄関 (12月24日曇り)”

 那須から会津へ抜ける甲子付近では積雪。甲子トンネルを過ぎて下郷、南会津へ足を踏み入れると一面の銀世界だ。その雪一面の中、南会津へリンゴを買いに行った帰り道、奥甲子温泉大黒屋へ寄った。会津方面から長い甲子トンネルを過ぎて次のトンネルを入る手前を「大黒屋入り口」の看板を目に右折する。その後は大黒屋まで曲がりくねった下り坂が続く。凍結状態の坂道は4駆でないと難しそうだ。
 靴の雪を掃って玄関へ入ると、すぐに帳場がある。この時期は、入浴料が700円になる。

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     ” 左上;男風呂から 左中;男露天風呂
        左下;けんちん蕎麦(館内レストランにて) 右;秘湯の会提灯 ”

 13時までは、本館内の男風呂、女風呂を利用できるが、その後は、別館の岩風呂(混浴)と女性風呂を利用することになる。この二つの風呂は、渡り廊下、連絡橋を利用しなければならず、寒い時期は苦手だ。
 室内風呂からは、雪景色を楽しみながら入浴出来るが、紅葉の時は目の前が錦絵になる。この時期は捨て難い。風呂から上がってレストランでけんちん蕎麦を頂く。雪道を33Km走って帰宅。久しぶりに奥甲子温泉を楽しんだ。 
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2016年12月22日

熟成シュトレンを食べる

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      ” カットしたシュトレン(12月22日)”

 先週木曜日、COPPEでシュトレン作りを学んだ。以前、シニアカレッジのパン講座でも教えて頂いているが、あれ以来だ。シュトレンは、ドイツ語でSOTLLENだが、日本ではシュトーレンという呼び方が多い。現地人に言わせるとシュトレンが正しいらしい。クリスマス用のドイツ菓子で、諸説あるが旧東ドイツのドレスデン発祥の地が有力だ。以前、訪れた時ショーケースいっぱいに並ぶ各種シュトレンは圧巻だった。
 ドイツでは、クリスマス一月前よりクリスマスシーズンが始まるが、このシュトレンは食べる分だけカットしてちびりちびり楽しむようだ。COPPEで作った後、熟成すると美味しいと教えられて一週間我慢をした。シュトレンは、オレンジピール、アーモンド、ラム酒、バターなど混ぜるものも多く、アンコにマジパンを入れる等高カロリーである。二切りほどで良いものをちょっと切りすぎた。真言宗の私としては、クリスマスには無縁と言いたいが、世間と同じくムードに流されやすく便乗している。食べすぎに注意しながら楽しみたいと思う。
 
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2016年12月21日

女性プレー費無料の日

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     ” 南コース2番ホールティーグランドより(スマフォでO嬢撮影)”

 今日(20日)は、月に一度の女性ゴルファープレー費無料の日。アイランドゴルフリゾート那須へO嬢と
出掛けた。友人ご夫妻とご一緒し4人でプレーする予定だったが、海外滞在が延びて実現できなかった。
 9時スタートだったが、駐車場は満車に近い、ゴルフカートも普段見ることが出来ないような数が並んでいる。これほど女性ゴルファーがいるのかと驚き。見渡すと、若い女性は殆ど見当たらないが、O嬢は「ハーレム状態ですね」というが、半分程度納得。

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      ” 本日のロッカー室、洗面所 ”

 驚いたのは、いつも使用するロッカー室と異なり、女性用のロッカー。普段ご縁の無いところ年甲斐もなく興味が湧く。女子のプレーヤーが少ないことから、ロッカー数も少ない。風呂も小さい。しかし、洗面台が個室になっている。何か落ち着かない。
 今日は、全国的に気温が上がったらしく、那須も温かくこの時期の気温とは思えない。風もなく絶好のゴルフ日和だった。新年開けての女性プレー無料日は1月の19日、天候に恵まれればよいのだが。
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2016年12月20日

那須町の道路元標

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       ” 旧芦野町の道路元標(12月19日11時頃)”

 黒田原の医院で妻が定期診察受診中の待ち時間を利用して芦野まで車を走らせた。芦野地区は好きで、時間があると訪れる所の一つになる。この時期は、稲刈りも終わり、緑もなく殺風景の原風景だ。芦野の仲町通りストーンプラザミュージアムの駐車場に車を停める。
 町内には関係者の理解で歴史的な施設などが多く保存されている。この道路元標も那須町内に3ヵ所あるその一つで芦野郵便局の前に現存する。
 @ 那須村道路元標
 A 芦野町道路元標
 B 伊王野村道路元標
 「道路元標」は、 1919年(大正8年)に施行された旧道路法により全国の市町村に道程(みちのり)測定の起程として設置された。当時は12000ヵ所設置されたようだが、道路法の改訂により効力を失い、現在は2000ヵ所未満という。最も知られているのは、東京日本橋の道路元標だろう。1911年(明治44年)に現在の日本橋が架けられた時「東京市道路元標」として設置されたが、その後、変遷を経て現在、50p四方の元標が「日本道路元標」として残っている。
 那須町内の「道路元標」は、一部設置当時と異なり移動しているものもあるが、黒田原、芦野、伊王野と比較的近距離にまとまっている。歴史を齧るには良い材料ではないだろうか。
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2016年12月17日

雪の夜の忘年会

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 昨夜は、雪が降る夜、毎年末恒例の「英会話クラブ」の忘年会。会場は「イタリアン、レストランカフェバール アミーユ」。私は初めて訪れる店。黒田原へ行く時の抜け道に利用する雪柳街道へ抜ける道の途中にあった。テニスコートの奥にあるので気が付かなかった。
 広々とした店内は、雰囲気が良い。点奥にセットされたテーブルは、講師の綾香さんを含めて6名。綾香さんは、那須町のALTを務めて5年になるチャーミングな若い女だが、小生の若かりし頃、ANAの成田ラウンジで奇遇というご縁。
 パーティーセットというメニューを事前にオーダーして頂いたテニス大好きなK夫人。温サラダ、カルパッチョ、肉料理、ムール貝、ピザ、パスタ、デザートそして飲み物と納得の料理で満足。食事中の会話も面白い。永いお付き合いで気心も知れていて、冗談も飛び交う。「綾香さん、ロマンスグレーってどうですか?」と投げかけた言葉に、「ロマンスグレーって何ですか」との返事に、お互い顔を見合わせて唖然。年齢を感じる一コマ。海外旅行の話題にも各人の想いが。最後に、いつものようにビンゴゲームでプレゼント交換に盛り上がる。
 9時半、外に出ると小雪が降り続いていた。O夫人のご主人の車で送って頂き帰宅。
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2016年12月15日

バンクバーのレストラン「Cardero’s」

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       ” Cardero’sの表札(12月8日夜)”

 旅行代金が安いので、食事を張り込もうと出発前から妻との合意事項。と言ってもいつも、それなりの店で終わってしまう。「サーモンを食べたいのですが、お薦めの店ありますか?」とバンクバー空港からホテルへの車内でガイドに聞いてみた。「ご宿泊のホテルから歩いて5分くらいの所のカルデロスがお薦めですね」と即座に答が返った来た。ホテルから、ウォーターフロントへ歩くこと約10分、目指すレストランに到着。シャーベット状の歩道を気にしながら歩き、時間が掛かった。湾にせり出した店の周囲にはヨットが係留している。雰囲気は申し分ない。

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 店内に押し入りクロークで予約をしていないことを告げたが、問題なく席を用意してくれた。間もなく若いテーブル担当の女性が注文を取りに来た。掛かり付けの医者の忠告を無視することは出来ないので「軽めのドラフトビール」を注文した。すると、「お水はどうしますか?」と聞いてきた。「???」一瞬どういう事と考えていると「冷たいままでいいですか、温かくしますか?」と付け加てきた。バンクーバーでは、日本と同じように水道水が飲めることは知っていた。しかし、水を温めますかは初めての経験。
 「サーモンを頂きたいのですが、お薦めはありますか」等とやり取りをしながら、係の女性のお薦めに沿う。正直、料理方法がよく聞き取れなかったというのが本音だが、出てきた料理は大満足。それでも、サーモンは、味付けせずに塩コショウが良いね、というと妻も頷いていた。流石にデザートは遠慮してコーヒーを頂き終了。テーブルでカードでの支払いをする。
 面白いのは、チップを現金か、カードの支払いにするか、それもチップの%が幾つか表示される、12%、15%、17%と。一般的には15%とガイドから聞いていたので、15%をプッシュ。この方法は、翌日利用したレストランでも同じだった。チップの慣習に慣れていないので、余計に支払ったような気分を持つのは私だけであろうか。 ちょっと贅沢なバンクバー初日の夕食に満足。
  
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2016年12月13日

アメリカ入国時の話題

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 バンクバー滞在中、1日オプショナルツアーへ申し込み「アメリカ・シアトル」へ出かけた。事前の天気予報では、思わしくなく、車移動の観光を選んだ。我々を含み5名のメンバーで移動。
 アメリカへ入国するには空路と陸路があるが、2年目に取得した空路入国のESTAも期限が切れて、新たに陸路入国の手数料を払う。フリーウエーを走ること約2時間、アメリカ側税関に到着。入国ヵ所いくつかあるようだが、ガイドに言わせると中国人のバスツアーに遭うと大変な時間が掛かりうんざりするとのことで、比較的穴場の本税関を選んだとの事だった。
 税関事務所に入ると、何と我々だけ、ガイドは顔馴染と見えて気さくに会話している。税関管理人が「来月にはオバマはいないよ、写真を撮っておいたら」と話しかけてきた。「えっ?税関内での撮影いいの?」と嬉しくなって車に戻りカメラを持って再入室。「次回は、ここに金髪の写真になるからね。楽しみにね」と冗談をいう。 公の施設では経験できない珍しい撮影。
 
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2016年12月11日

寒さの中で人の温かさを知る

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        ” ミニフェリー (12月10日 ミゾレ)”

 朝からミゾレの生憎の天候。意を決して観光に出かける。目的地は、「グランビル・アイランド」内の「パブリックマーケット」である。この地は20世紀初めバンクバー産業の中心地であったがその後衰退し、現在はショッピングや観光が楽しめるエリアとして再開発・発展している。
 8時過ぎに出発、朝食は近くのスタバで。バンクバーの店は、早くから開いている。これは、カナダの経済・商業の中心都市トロントとの時差3時間に起因しているようだ。トロント9時は、バンクーバーの6時、街中には人が活動し始める。スタバで朝食後、その足でバンクバー発祥の地「ギャスタウン」へ。路上の人に尋ねながら約30分でたどり着く。その後、目的地「グランビル・アイランド」へ。
 流石にこれから約30分を歩く気力もなくタクシーを拾うことに。しかし、土曜日、天候悪ではタクシーも見当たらない。已む無くホテルを探して、ホテル前のタクシーを利用することに。歩くこと10分、シティー風ホテル前に到着、ドアの内側に黒人のドアマンが立ていた。こちらの様子を察したのだろう、ホテルの利用客でもない我々に「どこまで行かれますか?」と流暢な日本語で声を掛けてくれた。日本人と察してくれたことも嬉しい。眼鏡にカメラがそうさせたのか。「グランビル・アイランドです」と答えると、タクシーの運転手にその事を伝えてくれている。慌ててポケットを探るが小銭がない。「すみません、持ち合わせがなくて」というと「気にしないで下さい」と笑顔が返ってきた。
 日本人の優しい対応が訪日外国人の評価が高い。ここバンクバーでも質問すると全ての人達が親切丁寧に応えてくれた。時々、片言の日本語も嬉しい。寒さの中で、人の温かさを知る。
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2016年12月10日

雪の中、シアトルへ

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      ”セフィコフィールドスタジアムの壁面(12月9日)”

 昨日(9日)、オプショナルツアーを申し込み1日掛けて「アメリカ・シアトル」へ行ってきた。「7時15分ホテルロビー集合」に合わせて早めにロービーへ。「ミニバンかな、大型バスかな?」と妻と期待と不安の会話。まもなく中年の日本人男性がにこやかに現れた。挨拶を交わして「アメリカ入国申告書」の記入。ESTAの有効期限が切れているので、陸路入国でも$6掛かるとのこと。車に案内される。トヨタのセダンタイムのバンに乗り込む。もう一か所のホテルへピックアップに立ち寄る。母娘と若い一人旅の女性。我々を含めて5名のツアーが始まる。シアトルまで片道250km、それも雪道の高速道路。「オールシーズンタイヤ」で冬タイヤには履き替えないとのこと。慣れたガイドの運転に身を委ねる。
 ボーイングの施設、アウトレット、マーケットと何か所かを訪れた。その一つにセフィコフィールドがあった。あのイチロー選手の大リーガー誕生の球場だ。テレビでは馴染みのある球場。球場を取り巻くように何人かの選手の写真が飾られている。フェルナンデス、カノー、岩隈、来シーズン移籍が決まっている青木、そして、大リーグに金字塔を立てた258本目のヒット打った時のイチロー選手の写真が他球団に移籍した今でも燦然と輝く。球場内に入ることは侭ならなかったが、念願の一つを達成。
 16時過ぎ日没、雪の高速道路を爆走する。車中では時間の経過とともに打ち解けあい、話がはずむ。バンクーバーに戻ると19時半を過ぎていた。途中のホテルで3名の女性が降車、旅慣れた若い女性は、「月曜日に仕事があるので明日日本へ帰ります。」と笑顔で手を振っていた。20時ホテル着。たっぷりとシアトルへの日帰りコースを楽しんだ。 
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2016年12月09日

極寒のバンクーバーへ

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    ” バンクーバー・ウォーターフロントの夜景(12月8日17時頃)”

 8時間のフライトを終えて、カナダバンクーバーへ到着。1年ぶりの海外旅行になる。愛犬の留守居役がいなくなってから、他に預けるのを躊躇していたが、今回は非情で決断。この寒い時期に寒い地を選ばなくても良いのだが、もっと大きな動機は、54800円の旅行代金。ANA便で、それなりのホテルの宿泊代込。
 バンクーバー空港へ降り立つと、現地ガイドが待っていた。ツアーといっても現地3日間の自由行動。殆ど個人旅行に近い。集まった参加者は8名、二つのホテルへ分散する。空港から、繁華街のロブソン通りまで30分。「世界で最も住みたい都市」の一つに挙げられているバンクーバー、車窓からその片鱗を観る。
 「皆さん、極寒の地バンクバーへようこそ」とハンドルを握りながら現地ガイドの第一声。30年在住されているようだが、15年ぶりの寒さとか。那須高原で寒さには慣れているとはいえ、夜のしんしんとした冷気には、「寒い〜」と肩をすぼめる。
 短い滞在期間だが、冬のバンクバーを楽しんで帰国したいと意気込んでいる。今、現地時間で真夜中の2時、日本との時差は確か17時間程と思う。時差ボケでのこのこ起きだして、ネット回線が使えるロビーに降りて配信している。足元が冷え込んできた。退散しよう。
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2016年12月07日

耕地の区画整理が進む

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       ” 漆塚付近の耕地整理状況(12月7日12時頃)”

 那須町文化センターへの行き帰りには、りんどうラインを利用している。今日は、久しぶりの「カメラ講座」で文化センターへ行った。4号線を横切ると目の前に耕地が掘り起こされていた。「何?」と目を凝らすと「耕地区画整理中」らしき表示を発見。
 掘り起こされた土をみると、土の色が違う。場所によってこんな違うものかと驚く。そう言えば以前、大和須の知り合いから玄米を譲って頂いた時「うちの田んぼは、耕地整理してないからね」と聞いた。「何故?」と問い返すと、「土作りした田んぼの性質が変わり、元に戻すまでに年数が掛かるだべ」と。確かに、稲作に限らず、植物の育成全般に言えることだが、「成功は土作り」という。
 耕地整理は、用排水の利便性の向上、農作機械の作業率の向上などメリットは大きいらしいが、美味しい那須マイの収穫が出来るように早く戻って欲しいと願う。
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2016年12月05日

渋抜き柿を頂く

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        ” 渋抜き柿 (12月4日)”

 お隣さんから「渋抜き柿」を頂いた。庭に柿の木があり、干し柿は目についていたが、渋抜きをしているとは知らなかった。渋柿の渋抜き方法は幾つかあるようだが、お隣さんは「ヘタの部分に焼酎を塗り、ビニール袋に入れて空気を抜き4〜5日置く」と完成らしい。 
 以前、スロベニアを訪れた時、青空マーケットに「KAKI」の値札を見つけて驚いたことがある。調べてみると、江戸時代ペリーが持ち帰り全世界に広がったという。 
 季節ものだが、柔らかな柿は好みでないので、妻の口に入る。しかし、干し柿は好みなので、その内届くことを期待している。
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2016年12月03日

「四季の那須フォトコンテスト(第14回)」審査終了

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            ” 並木プロによる審査光景(12月2日)”

 12月2日、那須町商工会会議室にて、第14回「四季の那須フォトコンテスト」の審査が行われた。審査員は、前回に引き続き著名な並木隆プロ。「今回は、出来映えが揃っていますね」と嬉しいコメント、手を休められることなくてきぱきと手慣れた審査が進む。応募総数は、500点余、最年長85歳、最年少13歳と応募者年齢は幅広い。県外からも年々増えて50%に届く勢いになってきた。一昨年より、銀座にて作品展をギャラリー展示している。これも良い要因の一つと受け取りたい。応募者の中には、毎回上位入賞者、写真仲間、講座受講者の名前が目につくが、新規応募者も50名。関係者には嬉しい状況だ。作品には、カメラ・写真の知識を少し習得すれば出来映えが大きく変わるものもあり気になる。次回は15回目の節目、運営方法、作品展示のスケールアップなど改善をして一層の成功に向け関係者の一人として微力を尽くしたい。
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