2016年12月15日

バンクバーのレストラン「Cardero’s」

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       ” Cardero’sの表札(12月8日夜)”

 旅行代金が安いので、食事を張り込もうと出発前から妻との合意事項。と言ってもいつも、それなりの店で終わってしまう。「サーモンを食べたいのですが、お薦めの店ありますか?」とバンクバー空港からホテルへの車内でガイドに聞いてみた。「ご宿泊のホテルから歩いて5分くらいの所のカルデロスがお薦めですね」と即座に答が返った来た。ホテルから、ウォーターフロントへ歩くこと約10分、目指すレストランに到着。シャーベット状の歩道を気にしながら歩き、時間が掛かった。湾にせり出した店の周囲にはヨットが係留している。雰囲気は申し分ない。

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 店内に押し入りクロークで予約をしていないことを告げたが、問題なく席を用意してくれた。間もなく若いテーブル担当の女性が注文を取りに来た。掛かり付けの医者の忠告を無視することは出来ないので「軽めのドラフトビール」を注文した。すると、「お水はどうしますか?」と聞いてきた。「???」一瞬どういう事と考えていると「冷たいままでいいですか、温かくしますか?」と付け加てきた。バンクーバーでは、日本と同じように水道水が飲めることは知っていた。しかし、水を温めますかは初めての経験。
 「サーモンを頂きたいのですが、お薦めはありますか」等とやり取りをしながら、係の女性のお薦めに沿う。正直、料理方法がよく聞き取れなかったというのが本音だが、出てきた料理は大満足。それでも、サーモンは、味付けせずに塩コショウが良いね、というと妻も頷いていた。流石にデザートは遠慮してコーヒーを頂き終了。テーブルでカードでの支払いをする。
 面白いのは、チップを現金か、カードの支払いにするか、それもチップの%が幾つか表示される、12%、15%、17%と。一般的には15%とガイドから聞いていたので、15%をプッシュ。この方法は、翌日利用したレストランでも同じだった。チップの慣習に慣れていないので、余計に支払ったような気分を持つのは私だけであろうか。 ちょっと贅沢なバンクバー初日の夕食に満足。
  
posted by はらっち at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店