2016年12月24日

雪の中の甲子温泉大黒屋へ

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    ” 甲子温泉大黒屋玄関 (12月24日曇り)”

 那須から会津へ抜ける甲子付近では積雪。甲子トンネルを過ぎて下郷、南会津へ足を踏み入れると一面の銀世界だ。その雪一面の中、南会津へリンゴを買いに行った帰り道、奥甲子温泉大黒屋へ寄った。会津方面から長い甲子トンネルを過ぎて次のトンネルを入る手前を「大黒屋入り口」の看板を目に右折する。その後は大黒屋まで曲がりくねった下り坂が続く。凍結状態の坂道は4駆でないと難しそうだ。
 靴の雪を掃って玄関へ入ると、すぐに帳場がある。この時期は、入浴料が700円になる。

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     ” 左上;男風呂から 左中;男露天風呂
        左下;けんちん蕎麦(館内レストランにて) 右;秘湯の会提灯 ”

 13時までは、本館内の男風呂、女風呂を利用できるが、その後は、別館の岩風呂(混浴)と女性風呂を利用することになる。この二つの風呂は、渡り廊下、連絡橋を利用しなければならず、寒い時期は苦手だ。
 室内風呂からは、雪景色を楽しみながら入浴出来るが、紅葉の時は目の前が錦絵になる。この時期は捨て難い。風呂から上がってレストランでけんちん蕎麦を頂く。雪道を33Km走って帰宅。久しぶりに奥甲子温泉を楽しんだ。 
posted by はらっち at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報