2017年01月04日

私の年賀状事情

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          ” 頂いた年賀状の一部分を抜粋 ”

 年賀状の取り扱い枚数は右肩下がりの減少傾向にあるらしいが、相変わらず近況報告を兼ねた年賀状で年始のご挨拶をしている。「手書きの葉書が心がこもっていて良い」と言われるが、乱筆なこともあり、パソコン、プリンターという便利なツールが身近にあることで、それを使用している。手間ではあるが、相手毎にメッセージを添えることは欠かさない、ことでちょっとした心配りはしている。
 「次回から年賀状をやめます」「メールに切り替えます」という、コメントは毎年数件ある。ネット環境の充実もあるが、加齢が進んで面倒になったことも想像できる。そのような中で、メールから葉書に復帰された方もいる。「やはり味気なくてね」と添えられていた。
 自家プリントする人は、「インクジェット紙」のタイプを利用するが、今回「インクジェット写真用」が数枚あった。このタイプがあることは知らず全くの知識不足。分厚い裏面にプリント紙を張り付けた年賀状も数枚あった。これは従来のタイプ、カメラ店へ依頼したものと思われるが、ひょっとして私同様、「インクジェット写真用」をご存知ないのかもしれない。62円と割高だが。
  画像貼り付けタイプ、干支レイアウトタイプ、絵手紙タイプなど趣向を凝らされていて、近況を読みながらこれらを楽しめる。普段は、メールでのやり取りで済んでいる。「今更葉書でもないよ」という声もあるが、当分、相手方の考え方を優先しながら、年に一度の近況報告を兼ねた年賀状を続けたいと思っている。
posted by はらっち at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記