2017年03月07日

地域情報館「カワッタ家」を初めて訪れる

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      ” カワッタ家のファサード(3月6日12時頃)”

 黒磯駅前通りは、大型スーパーへ買い物へ行く時車でよく通る所である。東北新幹線が開通するまでは、この地域の拠点として賑わっていた。昭和天皇が那須御用邸へお越しの時は、黒磯駅の貴賓室を利用されていたが、今は全く扉を閉ざしている。駅前通りも閑散として俗にいうシャッター通りだ。活性化に向けて取り組みをしているようだが、今のところ大きな成果は見られない。
 昨年、勤労青少年ホームでカメラ講座のお手伝いをしたことがあるが、「その時の作品を展示しました」、と担当のM嬢からご連絡を頂いていた。昨日、最終日ということを想い出して、慌てて訪れてみた。

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 店舗の名前が変わっている「カワッタ家」の家は、「や」と読むらしい。即ち「かわったや」という。この駅前通りの各店舗は、従来木造家屋が何軒か残り、店先はアケードになっている。良く言えば昔の風情を楽しむことが出来るが、全体に暗いイメージは拭い去れない。その一角に「カワッタ家」はある。かれこれ10年近くにはなるようだが、気が付かなかった。地域の情報館として休憩場所を兼ねて多目的に利用されているようだ。
 壁面利用は、絵画、写真などの展示に利用されているが無料とのこと、いずれはここを利用したいと思う。
若い女性が、お一人で対応していた。
posted by はらっち at 11:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報