2017年03月19日

便利なのだが少し気が引ける

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 街の中心街から離れた生活、田舎暮らしというのだろうか。それには移動手段として車が不可欠になる。我が家からは、買い物に適しているのは黒磯地区になる。那須町庁舎のある黒田原地区は、残念ながら買い物に十分な機能を有していないのだ。移住してから大分生活環境も変わった。500m圏内に、大型スーパーとホームセンターが出来て、道の駅もある。普通の生活には不自由しないが、それでも手に入らないものはネット通販を利用して過ごしている。
 最近、宅配便の過酷な勤務状態が話題になっている。小生が登録しているネット通販会社は、鉛筆1本まで届けてくれる。細かな計算をすると、黒磯まで買い物に行くと、往復20q、ガソリン代は約200円掛かる。これを考えると、1000円程度のものは、ネット通販を利用してしまう。送料は、年会費に組み込まれていて無料。
 昨日10時頃だったろうか、L判のプリント用紙が無くなり100枚/400円を注文した。何と夜8時に配達された。翌日届けば良いと思っていたので唖然。ネット上で配達状況が表示されるものは、まとめて配達するように配達日時修正をしているが、表示されないものは業者任せになる。昔、「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」というコマーシャルがあったが、スローライフの人生、便利な世の中にチョット考えさせられている。
posted by はらっち at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報