2017年03月25日

高速バスのルート変更に納得

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          ” 友愛の森高速バス停留所 ”

 昨日(24日)久しぶりに高速バスを利用して上京した。上京する時の手段は、那須塩原駅より新幹線、黒磯&那須塩原駅より普通電車、そして友愛の森より高速バス利用の3通りがある。最も高価なのは新幹線、リーズナブルは高速バスになるが、それは時間が掛からない順位になる。友愛の森は、我が家から徒歩で5〜6分、至便な距離にある。今回は、15時開始のセミナーだったので高速バスを利用した。
 友愛の森9:00発で、東北道に入る西那須野インターは9:40通過だった。次は、鹿沼インターを一時的に降りて、鹿沼バスセンターに寄り道し、再び鹿沼インターから東北道へ戻るルートだ。しかし、何と鹿沼インターを素通りした。帰りも同様である。思わず、帰りのバスで運転手に聞いてしまった。「鹿沼バスセンター」に停まらなくなったんですか?」「確か、今年の初めからだったと思います」と返事が返ってきた。13年前に移住した頃は、鹿沼バスセンターには回り道せず、現在と同じルートだったのだが、いつの間にか変更された。渋滞しない時でスムースに行って10分、渋滞している時は、20〜25分も費やしていた。殆ど乗降客もなく、不満に思っていたのだが、留飲を下げた思いだ。更に、東北道に入るまでに那須地区内で費やす1時間をスピードアップをして、ストレスを少なくしてくれれば、利用者が増えると思うのだが。往路は17名、復路は12名の乗車客だった。
posted by はらっち at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報