2017年05月30日

ニュージーランド紀行-第一弾

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       ” ワカティブ湖 (4月22日)”

 デジタルカメラを使うようになってから、記録方法が多彩になったきた。フイルムカメラ時代は、プリント→アルバムという方法が定番だったが、デジタル化によりネット環境との結びつきも強く、DVD保存は無論のこと、SNSを利用しての情報の拡散も当たり前になっている。
 旅行記もマイHPに掲載することが私の本筋なのだが、作業量の多さもあって旅行サイトに画像を掲載して、それにコメントして旅行記としているが,そのサイトを覗かれた方が、旅行時の参考になればと思う。
 先日の「ニュージーランド紀行第一弾」を掲載した。作成しながら、計画時、旅行時、そして記録時の三度目の旅行を楽しんでいる。
  インターネット;旅行サイト http://4travel.jp/travelogue/11246165?lid=notice_vote_travelog
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2017年05月28日

「栃木」に日の目?

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 バスケットボールBリーグが発足し、昨日決勝戦が行われ「栃木ブレックス」が初代チャンピオンになった。栃木県民、バスケットボールファンの一人として嬉しい限り。Bリーグが発足するまで国内には二つのリーグがあり、国際競技団体より警告を受け、オリンピック予選にも参戦できない暗雲が立ち込めていた。この改革に着手したのが、Jリーグの発足に貢献された川渕氏。
 川渕氏は、Jリーグ設立の時も、企業名の冠を外すことに某新聞社主宰W氏の抵抗を払いのけて、地域密着型の方式を取り入れ成功しているが、Bリーグも同様のポリシーを取り入れた。
 高校野球、高校サッカー、高校駅伝、アイスホッケーなど全国的に知られているが、Jリーグは三部に降格して陽の目を見ていない。
 高校スポーツでは、学校名は広く知られているところだが、「栃木県」としては、全国的に知名度が極めて低く、最下位に近いところでうろうろとしているらしい。今回の「Bリーグ優勝」で「栃木」の知名度がどれほど上がっただろうか。次回の調査結果が気になるところだ。
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2017年05月26日

コーラムチャームが開花

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       ” コーラムチャーム (5月26日16時頃小雨)”

 牡丹、芍薬に蕾が大きくなっているが、昨日からの雨、気温の低さで動きがない。芍薬の一つ「コーラムチャーム」が開き始めた。陽射しがあれば華やかさも大きくなるが、小雨では致し方ない。雨の合間をぬってスナップした。
 この「コーラムチャーム」はもう1本あるが、一昨年、芯喰い虫にやられて台木の花が咲くという情けない状況があった。今年は、根元にたっぷりと殺虫剤を置いた。明日晴れてくれると、より華やかさを演出してくれるはずだ。
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2017年05月24日

那須時庭地区にあるこじゃれた店

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" 店舗ファサード (5月25日12時頃)”

 以前から友人に薦められていた店舗「NONOWA」を訪れた。時庭地区の高台にある。時庭地区は、「時庭神楽」で有名で、何回か撮影に訪れている。確か、時庭地区は18〜20軒程度の集落だ。「NONOWA」は、洋風な家屋に店舗を増設したような形態に見えるが、10年ほど前に家屋内の「薪ストーブ」の撮影に訪れている。同じオーナーかどうかは判らない。

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 店内は満席だった。「予約なしですが・・・」というと、スタッフの女性が奥に入って、確認を取った後席を進めてく入れた。店内は15名程度の収容能力だろうか。女性にうけが良いと言われているだけあって、男性は、私の他1名だった。「トマト味のモッツァレラチーズ」のランチセットパスタを注文。間もなくして前菜が運ばれてきた。品数の多さに「前菜だけでメインはいりませんね」と係りの女性に冗談を言うと、「そのようなことを仰らずにパスタも美味しいですから」と笑顔交じりの声。小物もこじゃれている。パスタも私好みの太さと味付け。1300円也。口コミで広がる店の一つ。
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2017年05月23日

新緑の那須セントミッシェル教会へ

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         ” 礼拝堂 (5月22日13時頃)”

 昨日の待ち合わせ場所は那須セントミッシェル教会の駐車場。その機会を利用して久しぶりに教会を訪れた。新緑に包まれた教会は、イギリス湖水地方の教会をほうふつされる。

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 礼拝堂内は、無料で入場することが出来る。最近は、この教会で結婚式を挙げるカップルが多いようだ。高原の結婚式、特に女性に人気らしい。この教会も、隣のステンドグラス美術館もイギリスの雰囲気を出すように建設されている。 知人のゴルフ仲間のO嬢はここのオルガニストとして活躍中。

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 時々、礼拝堂内でコンサートを開催。来月は、那須ステンドグラス美術館内「セント・ラファエル礼拝堂」にて、オルガニスト5人によるコンサートが予定されている。
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2017年05月22日

久しぶりに「Dad&Mam」へ

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 「マムの処へ食事に行くんですがご一緒しません?」と美女連のお誘いを受けて、アッシー役を引き受けた。久しぶりの「Dad&Mam」。木立の中にログ風のお洒落な佇まいがある。幹線道路沿いには、小さな道案内の看板が出ているが、カーナビでは、たどり着きにくい。それが却って、木立の中を縫うようにして辿り着いた時の満足感を冗長させてくれる。今では、スマフォのナビがそれを解決してくれているようだ。

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 店内は、柔らかな色温度の低い照明が、雰囲気を醸し出している。経営するご夫妻の特にご主人のデザインセンスの良さも手伝って、アンティークな展示品の数々が楽しませてくれる。庭の造りも一見の価値あり。
 パスタを主のランチメニューは、味も面の太さも私好みだ。「知っている方が見えると緊張して」とシェフ業の奥方がいう。パン教室で席を同じくして以来の知り合いでもある。今日は時間をズラシて訪問したが、ランチタイムはてんてこ舞いだったらしい。新緑に包まれた店は、これから居心地の良さが一層堪えられなくなるはずだ。
  *カーナビにマップコード設定のある方 203189454*17 を入力 
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2017年05月21日

牡丹の花第一弾開花

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       ” 白翁殿 (5月21日15時頃)”

 昨日より、気温が上昇している。庭の花達も急ぎ始めたようだ。我が家には、5種類9本の牡丹、芍薬がある。その内、3本は山芍薬で、紅花と白だが、紅花山芍薬は機嫌を損ねて芽を出していない。どうも1年おきに咲いている。白だけが小さな蕾を持っていて期待が大きい。その他は園芸種、交配種の牡丹と芍薬になる。愛情が薄く枯れて接ぎ木の元の品種が咲くという自慢できない1本がある。
 昨日から、開花し始めた「白翁殿」は昨年購入したもの。白の八重の大輪が気に入っている。いつまでも楽しませて欲しいと願うが、強い風に長くはなさそうだ。
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2017年05月20日

文明の利器に振り回されている

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 1週間前に、新しいデスクトップを購入した。これまでのデスクトップは、2009年製の基本OSは、VISTA仕様で、Windows7にバージョンアップして使用していた。写真撮影の画像処理、保存の容量が大きいので、外付けのHDDが増えて行く。本体の処理スピードが遅くなり、リフレッシュが不可欠な状況になっていた。
 先日、友人とニュージーランド旅行時、「USB3.1は快適ですよ」との言葉が耳に残り、この際、最新のパソコンにしようと思い立った。
 いろいろと、パソコンメーカーの製品を比較し、家電メーカー品では無くパソコンメーカーの商品を選択。性能は、最新のCPU−i7,240GBのSSD,1TBのHDD、インテルのグラフィックスカード付メモリ16GB。厄介な各種ドライバー、保存データの移行も終わり、快適に使用始めた。ところが一昨日、スタートボタンがフリーズ、ブラウザも音沙汰無しになる。手を尽くしたが、所詮知識不足は否めず、パソコンメーカーのサポートセンターへ助けを求めた。365日24時間サービスというのが謳い文句だ。ビジネス機材を販売していることから、そのような対応らしい。Windows10には、いろいろと発展途上の問題があるらしく、この不具合もその一つらしい。「初期状態に戻して頂くしかありませんね」と低頭平身。パソコンメーカーの責任ではないが、ストレスが貯まる。メール受発信、ブログの更新など間が空いてしまった。友人からは、「体調悪いのか?お出かけかい?」と心配の連絡が入る。今朝、やっと、以前の状態に戻った。
 ニュージーランドの画像処理がたっぷりとある。当分、デスクワークが続きそうだ。
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2017年05月15日

八幡園地のつつじの開花状況

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   " 那須街道のつつじ(5月15日11時頃)”

 つつじの開花状況が気になって、17号線那須街道へ車を走らせた。守子を過ぎたころから、右側の道路添いの雑木林中につつじが点在している。霧雨が降り注いでいたが、それが却って木々の色彩を鮮やかにしている。今が見ごろだろうか。

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      ” 左上; 八幡園地のつつじの開花状況 左下;鹿の湯の全景
            右側:駒止の滝 (5月15日11時頃)”

 水曜日に「ビジターセンター」でカメラ講座を予定している。文化センターから場所を代えたのは、近くの「八幡園地」のつつじ群生が題材になるかと予想してのこと。ロケハンに出かけた。八幡園地に近づくと一面の霧、木々の芽吹きも儘ならない、まだ、山桜が開花している。これからの気温にもよるが、後4〜5日後が見ごろだろうか。
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2017年05月14日

いろいろな花が咲き始めた。

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    " 左上:クレマチス 左中;ミヤコワスレ 左下;ケマンソウ
              右縦;クロユリ (5月15日曇り)”

 陽射しがないが穏やかな日曜日だ。大型連休の後ということで、観光客の姿も一服感のようだ。と言っても出かける訳でもなく、パソコンに向かって過ごしている。
 外の空気に当たらなければと思い立ち、愛犬の散歩に付き合う。というより愛犬が私の散歩に付き合っているというのが正しそうだ。庭も雑草が元気になっている。特にスギナがいけない。あいつは根性物で根をしっかりと深く下し抜ききれない。
 最近、いろいろな花が咲き始めた。クレマチスは、2種類あって最初はピンク、その後紫が開花する。ケマンソウ、別名タイツリソウは新参物、鉢物で花が終わったら地に下ろそうと思っている。クロユリは、これも鉢物だが、地に下ろすと球根をモグラに食われそうなので辛抱している。大輪を咲かせるには地に下ろしたい。ミヤコワスレは、咲き始めが紫の色が濃くて好きである。今週末には、ボタン、そしてシャクヤクと華やかになりそうだ。新緑と相まってこの時期は楽しませてくれる。      
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2017年05月13日

傍若無人の振る舞いに眉をひそめる

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      ” クイーンズタウンの夜景(友人M氏撮影)”

 今回のニュージーランド旅行は、友人と二人ずれ。共通の趣味写真撮影に興じた。クイーンズタウンでレンタカーを借りて、最終日のクライストチャーチまで時速100qの一般道路を走り切った。どの町でも、某隣国の団体観光客が溢れていいた。レンタカーを運転するグループも隣国の姿。確か、某隣国では国際運転免許証の交付が無いと聞いいているが。
 夕刻、夜の撮影スポットでは、その某隣国の人達で騒がしい。使用しているカメラは、日本製の高級一眼レフとなれば、眉を潜めてばかりにはゆかないが、所かまわず唾を吐く、手鼻をかむ、食べ残りを道端に捨てる、人前を構わず横切るなど目に余る。テカポ湖では友人と「湖畔から離れて撮影スポットを探そうか」と、騒がしさから離れた。
 そう云えば1980年、ドイツのカメラ関係イベント(フォトキナ)に10名ほどのグループで出張したことがあった。ドイツ国内の移動で飛行機に搭乗した時の出来事、当時は国内線は自由席。若手の私は一歩下がっての同行、隣の席は空席、あとから若い外国女性が近寄ってきた。「あいてますか?」「どうぞ」チャーミングな女性に落ち着かなかったことを記憶している。彼女は、カナダトロントからで添乗員とのこと「ドイツ語しゃべれるの?」「しゃべれるよ、いつも、や〜や〜や〜だけどね」というと爆笑し、その後片言の英会話は、私に好都合のレッスン。最後に「あなた達、ノウキョウ?」と投げかけてきた。思わず失笑。当時は、日本人のグループ旅行というと「ノウキョウ」が世界を席巻していた。どの町でも、赤系の衣装でひときわ目立つ某隣国の旅行者を見て、昔のことを思い出している。
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2017年05月11日

集団検診に行く

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       " 高原公民館前の検診車(5月11日9時頃)”

 毎年、町主催の集団検診の案内が届く。確か2月頃だったと記憶している。案内書には、検診場所と検診日が記載されている。「いつにしますか?、今回は、夢プラザ、それとも高原公民館?」と妻とやり取りをして、事前申し込みを行った。
 今回は、早めに「高原公民館」を申し込んだ。夢プラザと距離的には、同じようなものなのだが、込み具合が違う。「早めに行きましょうよ」と、シニア世代特有の余裕を見た早いお出掛けである。8時半受付開始と記されていたが、8時には到着した。すでに5名ほどの先客が。受付係員が、「早いですけど受け付け始めます」と15分ほど前倒ししての受け付け開始。「はらっちさん、この後会計に回って手続してください」「えっ、財務大臣と別行動で持ち合わせがない」慌てて、車へ戻り財布を片手に会計へ。「無料ですよ。」と嬉しい誤算。
 しかし、これだけの項目の検診となれば、一般のクリニックで検診を受けると結構な費用が掛かるはず。嬉しい半面、那須町の財政を考えると複雑だ。500〜1000円位徴収しても良いとは思うのだが。約10分ほどで全ての検診を終了して放免になる。一月後に結果が通知されると聞いているが「要精密検査」だけは、遠慮したいのだが。
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2017年05月09日

那須高原に新緑の季節到来

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       ” 別荘地内の新緑(5月9日16時ごろ)”

 昨日、東京では真夏日だったらい。那須高原も気温が上がった。木々は、これ幸いと眠りから覚めて、芽吹きを始めた。
 今日は、久しぶりに友人達とゴルフ、何とサービス券を使ったら、プレー費が無料で食事代だけの1300円で遊べた。入浴を終えて、帰り道の途中シニアカレッジの代表宅へ伺った。用事を済ませて、別荘地内に目をやると、一面新緑に覆われていた。これから、那須高原は、さわやかな季節がやってくる。
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2017年05月07日

庭桜が満開

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         ” 庭桜が満開 (5月6日)”

 春が遅い那須高原の桜でさえも殆ど葉桜になり、華やかさは見られない。世間の桜が散ると、我が家の「庭桜」が開花する。桜といっても見上げたり木の下でお花見が出来るような大きさではない。樹高1m位である。ピンク色が濃く密集して開花するが樹高が低いので、垣根代わりに植えている。横浜にいる当時は、鉢物だったが、母が「身近にお花見が出来る」と楽しんでいた。那須高原に来て地植えすると広がり始めたが、変り種の桜なのかもしれない。
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2017年05月05日

リンゴの開花

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        ” リンゴ・アルプス乙女の開花(5月5日)17時頃 ”

 我が家の庭には、3種類のリンゴの木がある。野菜作りをするほど広くない庭なので果樹を植えている。実がなる楽しみもある。昨年は、二つ実をつけたが、お世辞にも食べられたという代物ではなかった。リンゴは、異なる種類を植えないと実が付きにくいといわれて、「アルプス乙女」「フジ」「つがる姫」の3種類がある。2種類は4年目を迎えるが、南会津のリンゴ園の3年物と比較すると極めて成長が遅い。「落葉させないようにしないと成長が遅いよ、それに土壌だね」と云われた。愛情をたっぷり注いでいるのだが、それでは成長の足しにはならないらしい。
 「アルプス乙女」は沢山の花をつけた。「つがる姫」は、5つほどだ。開花したら、手作業で受粉をして結実に期待しようと思う。実を期待する他に花の可憐さが好きである。
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2017年05月04日

難解な警告表示

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      ” 電柱に取り付けられた標識(5月4日)”

 観光シーズンになると、我が家の横の農道は、第二那須街道へと変貌する。1台しか通れない道幅は、お互いの思いやりで争い事も少なく日常は平穏だ。しかし、観光シーズンになると、運転技術の未熟さ、先を争うはやる気持ちが、道路の途中でバッティングし、運転技術の未熟さも手伝って立ち往生することになる。
 この農道は、那須中学校の通学路でもあり、休校日は部活に通う生徒達が自転車で行きかう。「おはようございます」「こんにちは」と明るい挨拶が心地よい。この農道の改善を那須町に要望したことがる。「事故の無い通学路の環境作り、道路環境にして欲しい」と、「通学路」の標識と30km/hの速度標識を付けて欲しいという簡単なものだった。しかし、町の仕事でないと一蹴された。
 先日、愛犬を連れて散歩していて電柱の標識を観て目を丸くしてしまった。自分の常識を老いた頭脳で反復した。「歩行者、自転車 注意・徐行」那須塩原警察署とある。この農道に関心を寄せてくれるのは嬉しいが、これは、歩行者、自転車に注意し徐行運転しなさいという警告と解釈したいが、車への過保護?、単なる書き間違え?違和感はぬぐえない。「優先、歩行者、自転車」「歩行者、自転車に注意」では、無いかと思うのだが。 いずれにしても、大型連休が早く通り過ぎて静かな環境に戻って欲しい。
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2017年05月02日

海外旅行時の最適な両替とは?

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       ” ニュージーランド$紙幣 ”

 海外旅行時に現地での支払い方法に悩むことがある。今から40年前、初めて渡航した時は、確か「トラベラーチェック」だったように記憶している。クレジットカードが普及していない時代だった。今では、現金を支払わずいろいろな方法が選択出来るようになった。
 私の場合、多少の現金を用意して出かけることが多い。使用目的は、チップと小さな買い物、カフェなどの支払いが殆どである。両替をする場合は、地元の銀行の窓口で事前に行う(国によっては出来ない場合がある、前回のベトナムは不可)、少し預金しておくと1円の割引が適用される。今回も、地元銀行へ行くとニュージーランンドドルは扱っていないと断られた。止む無く、空港での両替を行った。
 現金の手持ちは、安全上好ましく無いが、先ほど述べたような使用目的で多少は用意をする。ただし、両替する場合は、両替場所によって手数料が異なり、事前に情報、知識を持っておく必要が懸命だ。前回のベトナムでは、現地(ノイバイ空港)で日本円からベトナムドンに両替することがもっと手数料が少なく最適と耳にしていてそのようにした。
 成田空港の両替所(千葉銀行)で、両替を行った。当日のレートは、1NZ$が77円だったが、現地通貨への両替は、1NZ$が85円だった。余りの両替手数料の高さに目を丸くした。現地到着後の空港でのレートは見ていないので、どちらで両替をするのが得策なのかは不明。しかし、後日帰国してクレジット会社の請求金額を確認して唖然、1NZ$が80円で決済されていた。
 海外では、ハンバーガーショップでの少額支払いでもクレジットカード決済が当たり前のように行われている。私自身は、マイレージポイントの獲得を目指して、現金よりクレジットカードを比較的利用する方だが、今回のレート損を体験し、海外での支払いは、為替が安定していれば、クレジットカードを積極的に利用すべきと認識した。
posted by はらっち at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行