2017年05月20日

文明の利器に振り回されている

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 1週間前に、新しいデスクトップを購入した。これまでのデスクトップは、2009年製の基本OSは、VISTA仕様で、Windows7にバージョンアップして使用していた。写真撮影の画像処理、保存の容量が大きいので、外付けのHDDが増えて行く。本体の処理スピードが遅くなり、リフレッシュが不可欠な状況になっていた。
 先日、友人とニュージーランド旅行時、「USB3.1は快適ですよ」との言葉が耳に残り、この際、最新のパソコンにしようと思い立った。
 いろいろと、パソコンメーカーの製品を比較し、家電メーカー品では無くパソコンメーカーの商品を選択。性能は、最新のCPU−i7,240GBのSSD,1TBのHDD、インテルのグラフィックスカード付メモリ16GB。厄介な各種ドライバー、保存データの移行も終わり、快適に使用始めた。ところが一昨日、スタートボタンがフリーズ、ブラウザも音沙汰無しになる。手を尽くしたが、所詮知識不足は否めず、パソコンメーカーのサポートセンターへ助けを求めた。365日24時間サービスというのが謳い文句だ。ビジネス機材を販売していることから、そのような対応らしい。Windows10には、いろいろと発展途上の問題があるらしく、この不具合もその一つらしい。「初期状態に戻して頂くしかありませんね」と低頭平身。パソコンメーカーの責任ではないが、ストレスが貯まる。メール受発信、ブログの更新など間が空いてしまった。友人からは、「体調悪いのか?お出かけかい?」と心配の連絡が入る。今朝、やっと、以前の状態に戻った。
 ニュージーランドの画像処理がたっぷりとある。当分、デスクワークが続きそうだ。
posted by はらっち at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記