2017年06月24日

我が家のシモツケ

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    ” シモツケ (6月24日昼頃 強風)”

 庭の片隅に「シモツケ」がある。新芽にアブラムシが付きやすく、薬剤散布を怠れない。10年ほど前に写真仲間のI氏から頂いたものだ。元気が良くて剪定しても毎年元気に花をつける。
 「シモツケ」は、全国で見ることが出来るようだが、最初に発見された「シモツケ」の国、現在の栃木県に由来している。似た名前で「シモツケソウ」があるが、これは、バラ科の多年草で花の形も違う。「シモツケ」は、落葉低木種。薬剤散布以外は、これといって手が掛からないので優等生だ。
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2017年06月22日

クラシックカー博物館へご案内

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 ベトナム旅行でご一緒したKご夫妻が休暇を取れたといって「憧れの那須高原へ」と訪れてくれた。昨日は雨脚の強く、我が家での雑談で時間をつぶす事になってしまったが、今日は天候に恵まれて那須をご案内することが出来た。K奥方は、事前に下調べをされていて行きたい場所も選択済。ご夫妻の共通は「コピスガーデン」、ご主人は「クラシックカー博物館」とのことで、最後の締めは、「クラシックカー博物館」へ。この場所は、雪柳街道にあるが、訪れたことがない。初めての入場だ。館内に入って驚く。よくも個人の趣味でこのように高額なクラシックカーをコレクションされたと感服。世界のポリスの帽子のコレクションもある。自動車好きには楽しいひと時を過ごすことが出来そうだ。
posted by はらっち at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年06月20日

普段無縁の高級新茶を頂く

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     ” 増田園本店の新茶とお茶羊羹(6月21日)”

 最近、妻がお茶にはまっている。若い頃は珈琲派だった。「歳をとるとお茶が美味しくなるわ、お義母さんのお茶好きがやっと判ったような気がする」とお茶派に変身している。熱めのお茶が好きと言っているので「湯飲み茶わんに取っ手がなくて、珈琲カップに取っ手がある理由を知っている?」と質問すると首をかしげている。「湯飲み茶わんは、そのまま取り上げても良い温度でお茶を入れる、からだよ」というと、「へ〜」と十分に納得していないようだ。
 今日、高級新茶が届いた。まだ飲んでいないが包装を見ると明らかに手が込んでいる。北ベトナム旅行でご一緒した狭山茶製造元の増田園本店のM田さんからのプレゼントだ。「本物の新茶が飲みたいですね」と冗談半分に投げかけたことを覚えて頂いていたようだ。
 さて、この新茶の本当の美味しさをいただけるか、妻は、悩むに違いない。
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2017年06月17日

少年野球那須地区決勝戦

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    ” 那須町中央公園野球A球場(6月17日9時)”

 那須町中央運動公園の横を通ると、多くの駐車する車を横目に見た。野球かソフトボールの試合が組まれているのではないかと気になり、妻の診察が終了するまでの合間を利用して足を運んだ。少年野球が開催されていた。中央運動公園には野球場が2面ある。A球場はスタンドが付いている。

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 コーヒーを片手にバックネットの後方から試合を観戦していると、商工会のT久氏から声を掛けられた。地区大会の決勝戦でご子息がエースとしてマウンドに上がっている。その応援を兼ねてのようだ。
普段から熱心にコーチングをされているのは耳にしていたが、激励の声にも熱が入るものうなずける。来春には中学生になり、対戦相手とは同じ中学校に通うことになるとのこと。ポジション争いが激しくなりそうだ。父兄の姿も多くみられ、熱い視線がグランドに注がれていた。
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2017年06月15日

ニュージーランド紀行第二弾

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    ” バウンダリー犬の像 (4月25日夕刻)”

 ニュージーランド紀行を旅行サイトに掲載した。第二弾になる。今回は、クイーンズタウンを出発し、マウントクック、テカポ湖そしてクライストチャーチに辿り着いた。テカポ湖は、星空撮影地として知られているところだが、一晩だけ満天の星空撮影ができた。クライストチャーチでは、メリノウールのキャップを買うのを楽しみにしていたが、震災後の余りの変わりように驚き、目当てにして店は見当たらなかった。帰りは、オークランド発8:55に乗るため、クライストチャーチを始発の6:00に乗らなけれなならず、3時起きという悲惨さを味わうことになった。それでも友人と楽しい8日間を存分に楽しむことが出来た。
  ニュージーランド紀行第二弾→http://4travel.jp/travelogue/11247236
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2017年06月14日

愛車のパンク修理

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 田舎暮らしに車は必需品。車の運転が出来なくなるとインフラの整備された都会へUターンを検討しなければならないかもしれない。愛車は、2週間ごとに給油するパターンだ。給油タンクの大きさは65Lだが、空っぽにすることはなく、大体50L給油が平均的。ひと月にに走る距離は、約1200qになる。
給油の度に、ガソリンスタンドでタイヤのエアーチェックは、運転性能、乗り心地と燃費に影響するので欠かさない。
 前回のエアーチェックで前輪右側のエアーの減り具合が他の3つのタイヤより悪かった。本日、ガソリンを入れた時にチェックすると、前回同様エアーの減り具合が大きい。カメラ講座が終了した後、行きつけのタイヤ館へ車を持ち込んだ。「どうも、前輪右側のエアの減り方が大きいのですが、診てください」とお願いすると、車を整備場所へ移動して、タイヤを目視している。間もなく「こんな釘が刺さってますよ」と抜いた約1.5cm釘を示してくれた。補修をして10分後には完成。
 横浜在住時代にも一度経験しているが、こればかりは避けられない。2106円を支払って帰路へ。
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2017年06月13日

渓流の里「山水庵」へ

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     ” ライトアップされた山水庵 ”

 那須高原に「乙女の滝」がある。沢名川にあるので那須町ではなく那須塩原市になる。那須町一軒茶屋から板室に向かう266号線(中塩原・板室・那須線)の高原道路の途中。その乙女の滝に隣接して「山水庵」が目につくが、構に高級感があり気軽に入るというイメージが薄いが、先日、星空を求めてロケハンしてる時に意を決して入ってみた。山間にある店で夜営業している(20時まで)は、この店だけではないだろうか。7時過ぎ、我々以外にお客の姿はなかった。「オイハギがお客様かね」、友人と冗談をいう。

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 引き戸を入ると、全館畳敷、そして全室渓流を望める個室になっている。メニューを見ると、しゃぶしゃぶ、蕎麦料理が目に入る。「鴨蕎麦」1800円を注文した。東京並みの料金。特別うなるほどの味ではない。やはり、蕎麦の味は冷たくないと分かりにくい。次回は、昼間に冷たいそばを頂きに再訪しようと思う。ローケーションは極めて興味深い店である。

posted by はらっち at 08:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2017年06月10日

珍種2種が庭を飾る

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" クレマチス(暁の君) 下;シャクヤク・サンタ・フェ (6月10日)”

 牡丹・芍薬は殆ど花が終わった。その中で変わり種の花が咲いている。クレマチスは、定番のテッセンに似た品種が2種類あるが、その他に昨年、花の形が面白いと思い「暁の君」を購入した。それが咲いた。クレマチスというイメージとは程遠いように思う。また、芍薬は、一重の山芍薬が好きなのだが、通販カタログを見て面白い品種と思い昨年購入した「サンタ・フェ」が咲いた。チョットカタログの写真とは異なるようだが、許せる範囲。「サンタ・フェ」という名前で、篠山紀信氏が宮沢りえさんを撮影した写真集を思い浮かべる。確か、ニューメキシコ州の町の名前で、華やかさ、明るさをイメージするが、花の色・形はそうかもしれない。これからは、サツキ、バラの季節。
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2017年06月08日

姫は日々大人へ

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      ” つがる姫 上:5月5日 下;6月8日 (14時頃曇り)”

 桃の生育が思わしくなく、というより管理が上手く行かず昨年切り倒した。その代わりにリンゴの木を2本植えた。異なる品種を植えないと果実の成りが悪いという業者のコメントに沿ったものだ。「つがる姫」は、7つほど花が咲き、「アルプス乙女」は、数えきれないほど花が咲いた。絵筆で受粉作業をした。もう1本は鉢物があるが、2年目ということで花は咲いていない。
「アルプス乙女」は昨年2個結実したが、すっぱくて食べられた代物ではなかった。今日あ、それぞれの木に結実した間引きをした。身の大きさは、1.5p程度。初めて結実した「つがる姫」、さて口に出来るかどうか気がかりの日々が続きそうだ。
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2017年06月05日

白河の関跡を訪れる

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     ” 白河の関所跡 (6月5日15時頃)”

 晴天とはいえ湿度の低さもあるのだろう、肌寒ささえ感じる陽気の下、友人とゴルフを楽しんだ。友人同伴のお二人はそれほど那須地域を訪れてはいないようだ。友人曰く「どこか案内してやってくれないか」と。帰りは、新白河駅から新幹線で東京に戻ると聞いて、白河方面の「白河関跡」に車を走らせた。那須高原地区からは、那須伊王野地区までは結構な距離がある。伊王野から東山道を走り「白河の関跡」へ。東山道は、別名義経街道とも言われ、「いざ鎌倉」として義経が馳せ参じた街道としても知られている。
 相変わらず「白河関跡」周辺には人影がない。やはり、奥州街道が幹線道路で東山道はマイナーなのか。奥州三古跡の一つ「白河の関」、芭蕉も立ち寄ったところ、歴史を紐解くには良い旧跡の一つ。
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2017年06月02日

遊行柳の今

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     ” 遊行柳 (6月1日11時頃 小雨)”

 那須町の史跡の一つ「遊行柳」、芦野地区に出かけるとお決まりのようにスナップをして帰宅する。水田に代掻きが終わり田植えの前に写り込む姿を撮影する人も多い。昨日は、田植えが済んだ後の姿だ。
 松尾芭蕉が1689年奥の細道を行脚した時、この地を訪れ「田一枚植えて立ち去る柳かな」と詠った。柳の傍には西行、芭蕉、蕪村の歌碑、句碑が建てられており、訪れる人が多い。訪れた方の俳句の投函箱も設置されている。近くの遊行庵には「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品を展示中。那須町内の名所旧跡や撮影スポットを知る上でも参考になるだろう。
posted by はらっち at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2017年06月01日

今日は「写真の日」

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" 那須町芦野の竹林(6月1日11時頃 小雨)”

 6月1日は「写真の日」。写真・カメラ関係者には馴染みの日である。この日かこの日をはさんで写真関係の色々な作品展、展示会などのイベントが開催される。
 東京都写真美術館が東京恵比寿に開館して間もないころ、毎年、1000人展が催された記憶がある。一般公募で500円の台紙を購入すると誰でも応募が出来、美術館のコンコースに展示された。写真愛好家の故橋本龍太郎総理の展示品を見つけたことを思い出す。
 「写真の日」は、日本で初めて島津斉彬を撮影した日として昭和26年に制定された。その後、間違いであったことが判ったが、そのまま運用されている。
 写真・カメラに関わっている一人として、記憶に留めておきたい日である。
posted by はらっち at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記