2017年07月31日

雑草が蔓延る

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      ” 物干し付近の雑草(7月31日)”

 陽射しが続かない。夕方になると雨が降るという日が続いている。庭では、雨続きを喜ぶ草花達が元気だ。その中で、歓迎できない雑草達は、一層幅を利かせている。草花達のエリアは、こまめに草をむしっているが庭木や空き地らしきところは無法状態で、眼を背けている状況だ。このエリアは、いつも除草剤を撒いている。
 この除草剤は強力で4〜5日するとすっかり枯れてくれる。草むしりをすると土も一緒に掘り起こされるような状態になり、砂利を敷いたところなどは、困った状態になる。除草剤を撒きたいのだが、乾燥状態の方が効き目があるので、水気をたっぷり吸った状態では好ましくない。今日も日中は陽射しが出て期待を持てたのだが、夕刻になって霧雨が降り始めた。さて、明日は、何とか撒きたいのだが、こればかりは天気頼みになる。
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2017年07月29日

北海道開拓の村再訪

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       ” 村内の馬車鉄道(7月19日曇り)”

 先日、札幌に出掛けた時、「北海道開拓の村」を再び訪れた。昔を再現した施設は、那須に近い南会津の大内宿等、各地に点在するが、この開拓村は村内に馬車鉄道が走り、私好みの環境でもある。昨年同じ日に訪れて興味を持ち、その施設内を楽しもうと再訪したが、前回、馬車鉄道の車掌をしていたS嬢のスナップ写真をお渡しするのも目的の一つになっていた。今回は、残念ながら非番で他の女性車掌にお渡しした。「わ〜良いんだ、私も撮ってください、これは必ず彼女にお渡しします。」と頼まれ、願っても無いことでスナップをした。これでは又、再訪する理由が出来てしまった。

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       ” 左上:新札幌行きバス停 左中;写真館スタジオ
        左下;床屋 右:ポスト(投函口開閉式)”

 村内は、北海道開拓当時の家屋、施設が復元されている。どちらかというと、復元された家屋は、裕福な住民と思われる。それでも、寒い北海道暖を取る手段も限られていただろうと想像すると今の自分の幸せが有難い。村内には、多くのボランティアガイドがおられる。まず施設の情報を知るうえで困ることはない。
 「北海道開拓の村」の入場料だが、65歳以上は無料である。何と太っ腹な応対だ。次回は、雪景色の開拓村を訪れてみたい。
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2017年07月27日

定期診察時の院長との会話

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         " 病院待合室より (7月27日8時頃)”

 薬漬けの日々を過ごすようになって4年ほど経過する。最近は、90日分の薬を貰えるようになっている。今日はMRIの検査のあと、2時間ほど待たされた。最近は、主治医が移動してから院長先生が診察をしてくれるようになった。
 「最近、調子は如何ですか」「お陰様で順調です、でもちょっと体調が変化すると気に病みますね」と。
その後、血液検査のデータとモニターに映し出されるMRI画像を見ている。「3年前の画像と比較してみましょう。う〜ん少し変化しているね」「ちゃんと水を飲んでる?」「結構飲んでいるつもりなんですけどカロリーの取りすぎかもしれません」「平均寿命は、男子80歳、それ位までは頑張らないとね」「えっ、先生頑張っても目標は80歳位ですか、ま〜第一目標が東京オリンピックを観ることですから、良いですけどね」と。小柄で温和な語り口の院長先生は、いつも話し易い。最後に、「写真が旧くなっているから、代えて欲しいな」と要求を忘れていない。これは、通路に展示されている色褪せたどなたかの4枚の写真を指している。半日仕事の診察になってしまった。
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2017年07月26日

大信不動の滝は迫力満点

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        ” 大信不動の滝(7月26日13時頃)”

 久しぶりに晴れ間が覗いた。カメラ講座の後、カメラを車に積んで「羽鳥湖」の近くまで出かけた。途中で行き先の滝の名前を失念した。家に電話を入れて机の上のメモを読んでもらった。「大信不動の滝」と云われて思い出したが、しかしカーナビに地名を入力しても反応が無い。止む無く大信町の公民館で尋ねた。昼時にも関わらず、係員の女性が丁寧に教えてくれた。「今は、滝の周囲はミストでたっぷりと涼感を味わえますよ」と。58号線は、山肌を縫うように続き、対向車が来るとパニックになるような状態だ。運良く対向車と出遭うこともなく、20分程で「聖ケ岩ビジターセンター」に着いた。練馬ナンバーの車が1台目に入った。
「東京からも見に来られる有名な滝なのか」と納得しながら、不動の滝へ向かう。水量が多くミスト状態には程遠く水しぶき状態だ。誰一人姿が見えず、三脚をセット。10分程で切り上げてビジターセンターへ戻る。

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 ビジターセンターは木造りで周囲に溶け込んでいる。館内には、ボルタリング用の壁がある。疑問に思っていると、聖ケ岩は、ロッククライミング練習の聖地らしい。館内から出て、目の前の聖ケ岩を見上げると、二人のクライマーの姿が目に入る。このお二人が練馬ナンバーのようだ。夏休みの繁忙期のはず、この閑散とした空間に営業状態が気になる。次は、紅葉の時期に訪れてみようと思う。

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2017年07月24日

那須高原のアスパラガス

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       ” 那須町豊原地区のアスパラガス(7月22日)”

 那須町には、魅力的な農産物が幾つかあリ、その一つに「高原アスパラガス」がある。ハウスの中には、アスパラガスが芽を出している。アスパラガスは、多くの肥料が必要な「肥料食い」という。その点では、酪農も盛んな那須町では牛糞なども豊富で、最近は、アスパラガスの生産量も増えている。

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      ” ドイツハンブルグの白アスパラガス料理(2015年5月)”

 那須町は、グリーンアスパラガスだが、ドイツにはホワイトアスパラ(シュパーゲル)が人気だ。4月中旬より6月24日までと出荷時期が定められている。柔らかなシュパーゲルを食しに日本からの旅行者も多いと聞く。生産の仕方が異なるようだが、日本では白アスパラガスが店頭に並ぶことは少ない。この時期だけに楽しめるアスパラガス、那須高原の代表的な野菜の一つになっている。
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2017年07月23日

北海道へは福島空港から

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      ” 福島空港 (7月19日)”

 久しぶりに福島空港を利用した。我が家からは、那須インターを東北道、あぶくま道を経て、約40〜45で到着する。あぶくま道の短い距離も310円の料金を徴収される。殆ど車の姿を見ないので、料金所の係員の人件費の方が高く付いているのではないかと、他人の懐勘定を気にする。
 震災までは、札幌行は午前2便、夕刻2便有ったと記憶しているが、今では、午前1便になった。それも、伊丹からの便が、そのまま札幌行きになる。札幌からの帰り便は、夕刻1便で、この便もそのまま伊丹行きとなる。効率的ともいえるが、便数の少なさは寂しい限りだ。以前は国際線、韓国便もあり、「ヨン様」が羽田の騒ぎを敬遠して、アシアナ航空の福島便を利用している実しやかにささやかれていた。
 空港内の駐車場は、終日無料だ。これは有難い。監視員も巡回していてちょっと安心感はある。19日の札幌行きは、6割の搭乗者数だったと思うが、北海道への足はこのANA便1便しかない。何とか継続して欲しいと願って止まない。
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2017年07月21日

懇親会はすすきので

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       ” すすきの停留所の札幌市電(7月19日)”

 毎年恒例の「すすきの懇親会」があった。7月後半から一月札幌で避暑生活をするAプロカメラマンの元へ集まっている。海鮮料理に舌鼓を打ち、その後スナックで熱唱を繰り広げる。今回は、奥方同伴が二組あったが、流石に熱唱会には参加せず、野郎ばかりの5人。仲間内の一人は、W大グリーンクラブの一員でプロの歌い方。流石に脱帽。8時半から始まった熱唱は、午前1時まで続いた。10時を過ぎると他の客も帰り、独占状態に。1年に一度の熱唱とはいえ、各自持ち歌も増えている。「カラオケなんてこの時だけ」と煙に巻くも密かに練習を重ねているらしい。最近は、気軽にユーチューブで練習が出来ることも良いらしい。1時に店を後にしたが、その後私を除くメンバーは、ラーメン屋に寄り道だ。後2時間も経てば、空が明るくなるはず。久しぶりの懇親会を楽しんだ。
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2017年07月18日

季節の果物が届く

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      " ぴ〜一番 (桃)7月18日 ”
 「何か贈るけど欲しいもの無い?」と愚息からのメールが届く。「残らないものが良いね、食べるものにしてくれ」とメールのやり取りがあった。今日、桃が届いた。産地直送らしく、「山梨県JAフルーツ山梨」とある。箱を開けると、桃の香りが拡がる。「桃の鮮度を大切にしているので、やや硬めの桃をお届けしています」と記載されているが、輸送途中の環境で早まったのかもしれない。早速に食べてみると、最適だ。
 贈り物の美味しさは格別だが、これが息子からのプレゼントとなると一層美味しく感じる。親バカを噛みしめている。

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2017年07月16日

花2種(パートカラー処理)

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     ” 上:ヤマアジサイ 下:ヒペリカム(7月16日正午曇り)”

 長男が帰宅し庭を見て第一声「ジャングルみたいだね」と。新緑に包まれて、各草花が元気に蔓延っている。その草花たちの中で「ヤマアジサイ」が白花から紅色に変わってきた。又、「ヒペリカム」も花から赤い実をつけ始めた。両種とも日陰を好み、ケヤキの木の下ですくすくと育っている。「ヤマアジサイ」は、アジサイの原種と云われ、オランダで現在の品種に改良されたというが、背丈が大きくならず、日本の庭に向いているのは「ヤマアジサイ」ではないだろうか。挿し木もし易く何人かの人に鉢物、盆栽仕立てで差し上げ喜ばれている。
 ブログの題材を探しに庭に下りて、赤や黄色が主体の2種をパートカラー処理してみた。チョット違った雰囲気を味わえそうだ。
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2017年07月14日

3Dフィギュアが届く

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 昨日、待ちに待った「3Dフィギュア」が届いた。以前、テレビで紹介されていて興味を持っていたのだが、先日状況したおり「ムトウフィギュアワールド」を訪れて製作をお願いしていた。
 最近は、3D撮影により商品サンプルから大型の商品まで製作が出来るようだが、「フィギュアワールド」は、顔写真を撮影して、用意されているフィギュアに自分の顔を作りこむ。といったところだ。大きさは、S,M,Lとあり、Mサイズをお願いした。高さは7p位だ。どのようなものが出来るか、試験的に作ったというのが正しい。Mサイズで5000円。
 製作に踏み切った経緯がある。先日、都庁の知事室に小池都知事のフィギュアが映し出された。出来栄えも良く期待して出かけたのだが、全身のフィギュアは出来なかった。全身のフィギュアは、撮影装置は商品展示はあるが、フィギュア製作の希望には沿っていないとのこと。止む無く、顔写真で製作するおもちゃのようなものに落ち着いた。
 それでも、実物が届き自分の顔に似ていると思わず吹き出してしまう。私の身分では銅像は期待出来ないので、せめてフィギュアで故人を偲んで欲しいとう目論見だ。全身のフィギュアは高価らしい。懐具合と相談して製作場所を探したいと思っている。
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2017年07月12日

那須街道のヤマユリが満開

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      ” 那須街道のヤマユリ(7月12日12時頃)”

 県道17号線那須街道(俗称アジサイ街道)は、旧4号線と分かれる「分岐点」より、那須連山に向かって上り続ける。その分岐点より約4q近くは赤松林と道路脇のアジサイで囲まれて、今の時期は見ごたえがある。林の中には遊歩道があり、朝夕は多くの人が散策を楽しんでいる。また、この時期は、林の中に「ヤマユリ」が群生し、ユリの香りで包まれている。一時期、道路際の生育が悪かったが、ボランティアの人達の手を借りて、元の賑わいを見せている。アジサイには雨が似合うが、ヤマユリは雨が苦手だ。すぐ顔色を変えて萎えてしまう。この2〜3日が見頃なようだ。
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2017年07月11日

ゴルフは友の会入会で割安感

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    ”アイランドゴルフリゾート那須北コース9番ホール”

 昨日と今日、いつもの別荘族との月例ゴルフに参加した。昨日は、炎天下のちふり湖CCでプレー、今日は、那須町北部の寄居の「アイランドゴルフリゾート那須」でプレー。午前中は曇天で風もあり、夏のゴルフとは思えない環境でプレー。それにしても別荘族の皆さんは私より4〜5歳違うはずだが、元気印だ。
 しかし、流石に今日はプレーする人が少なかった。「プレー中熱射病」では笑いものにされそうだ。年金生活者、遊び代とはいえ安いに越したことはない。今日は、昼食代1200円だけのプレー代無料券を使用した。
 最近は、ゴルフクラブのメンバーになる(会員権を購入する)人は殆どいないらしい。以前は投機性が高かったが、今では紙くず同然の会員権も多いと聞く。那須町の各ゴルフ場では、友の会会員制度を導入しているゴルフクラブが殆どだが、各クラブによって、割引率が異なるのは販売戦略的にやむを得ないところだ。「アイランドゴルフリゾート那須」は、年会費16500円で、その倍額が還元されて極めて人気度が高い。コースのメンテも良く、コースの難易度も高く、攻略性の飛んでいることも理由の一つ。来月も、このコースが予定されているが、熱中病対策を十分にして楽しもうと思っている。
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2017年07月10日

スグリのジャム作り

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     ” スグリ(7月9日午後)”

 我が家にスグリがある。横浜時代からのもので鉢植えを地植えにして大きく育った。母が持っていたものだが、「実の赤色と緑の葉のコラボが良いね」という息子の意思を組んでいたらしく、大事に育ててくれていた。那須へ来てから10年、かれこれ15年ほど元気に育っている。一昨年から、妻がジャムにしてくれたのだが、今年は諦めた。昨年、茎の根元を芯喰い虫にやられて、瀕死の重傷になった。食べ物にするには、殺虫剤を撒く訳には行かない。今年少しは実をつけてくれたが、粒が小さい。実の芯を取って裏ごししてジャムを作るのだが、思った量にならない。今年は、鑑賞だけに留め、来年には回復させて沢山の実をつけジャムの復活を期待したい。
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2017年07月09日

愛犬は早くも夏バテ気味

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      ” デッキで涼をとる愛犬 (7月8日午後)”

 ここ数日、那須高原もすっかり夏の陽気になってきた。朝夕は涼しいのだが、日中の陽ざしは空気の透明度も手伝って都会以上かもしれない。
 我が家の愛犬は、次の誕生日を迎えると13歳になり熟女を超えて新しい領域に入りそうだ。しかし至って元気だが、散歩の距離が落ちていることから、加齢の兆候はそのようなところで感じることがる。日中は、デッキで過ごすことが多いのだが、デッキに日陰を作るモミジの下で過ごしている。過ごしているといっても殆ど胴長短足の姿を横にしている。良くもあのように寝られるものだと関心をしてしまうが、犬の習性として当然のことらしい。
 ガラス戸越しに盗撮をすると、殺気を感じたのか、それとも女性の寝姿を撮るとは何事?と、むくっと顔を起こした。それでも相手が身内と判ると、「あんたかいな」と安心して再び横になる。1年中分厚いコート姿で過ごす愛犬は、夏場の暑さは堪えるはずだ。夜は、こっそりと玄関のひんやりとしたコンクリートの上で過ごしている。夏場を過ぎるまでこのような生活スタイルの愛犬である。
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2017年07月07日

浅草「和えん亭吉幸」へ

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 年に一度のOB懇親会へ上京、いつもの浅草浅草寺近くの「和えん亭吉幸」へ。確か、今回で7年連続になりOB仲間の推奨店。13時から貸し切りにしてくれている。店内は、古民家風の佇まいだ。都会人や外国人が喜びそうな雰囲気を醸し出している。食事の合間に津軽三味線の演奏も心地よい。オーナーは、津軽三味線奏者で、昨日も神戸で歌手吉幾三の伴奏を務めていたとのこと。店名も吉幾三の「吉」を一文字譲り受けたらしい。今年で12回目の正月を迎えられたとお礼のご挨拶。
 都会の喧騒を逃れてひと時、酒と肴をともに旧交を温めた。

 
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2017年07月06日

上京は普通電車で

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     ” 那須塩原駅ホームとグリーン車内(7月6日)”

 OB懇親会出席に向けて上京した。午後からの開催だったので、午前中、池尻大橋に別の要件で立ち寄ることにした。新幹線でも良いのだが、久しぶりにのんびりと普通電車のグリーン席を選択。
 那須塩原発7時35分発、渋谷経由田園都市線池尻大橋へ行く方法で思案。
  @ 上野まで乗り換え無しで行き山の手線に乗り換える
  A 宇都宮で乗り換えて湘南ラインを利用して渋谷へ行く
という二つの選択肢がある。どちらも10時半頃には到着予定だが、後者を選んだ。しかし、ここで疑問がグリーン券が2枚必要になるのでは?。係員に聞くと「同じ路線の乗り換えは、1枚のグリーン券でOK」とのこと。「大人の休日倶楽部」を利用すると3割引きになる。何とグリーン料金が680円に。意気揚々と乗車した電車はガラガラだ。しかし、その後悲劇が。先行電車の車両点検で40分も遅延で渋谷に到着。先方との約束は11時、すでに11時を回ろうとしている。気が気でない。15分遅れで到着。事前に遅延になりそうとの電話を入れていたので何とか繕うことが出来た。
 小金井付近で停車中は、車掌は平謝りの車内アナウンス、国鉄時代は無かったであろう光景。それにしても40分遅れは、トータル3時間半の乗車、時間にゆとりがあったにしても後悔の普通電車利用だった。
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2017年07月04日

ワンローフ食パンを焼く

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    ” ワンローフ食パン(7月4日)”

 朝食は主に食パンを食べている。自分で焼く。シニアカレッジで2年間学び、その後、自宅教室COPPEへ行くこともあるが、殆ど菓子パンは無縁だ。気が向くとアンパンを焼く程度だ。最近は、血糖値が気になって甘いものは控えているので疎遠気味。アンパンのアンは、近くの薄皮饅頭で知られている柏屋へ行ってアンを購入する。結構高いアンパンになる。
 食パンは、一度に500gの強力粉で2斤を焼く。我が家のガスオーブンでは2斤が限度ということもある。特別、手を加えることなくプレーンな焼き上がりだが、外観の焼き目に変化を持たせて見映えを良くしようと、トップにクープを入れてバターを添えてみた。バゲット風に焼きあがった。焼き上がりが控えめだが、それなりに気に入っている。自画自賛。でも食べすぎに注意だ。
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2017年07月03日

リーヅナブルなゴルフ練習料金

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     ” 青木ゴルフパーク 11番打席(7月3日曇り)”

 那須町には8か所のゴルフ場がある。練習場も3か所ある。練習にいつも出掛けるのは、隣町の那須塩原市の「青木ゴルフパーク」。我が家から約10分と最も近いことと、料金が極めて低価格が選択の理由。一籠150球で650円(税込み)。都会では想像できない料金だ。久しぶりに運動不足解消を兼ねて練習に訪れた。練習場には、今日の雨模様の天候にコースに行けなかった人達が訪れているようで賑わっていた。
 「可笑しいな〜、以前はあそこまで飛んだんだけどね〜」、那須へ移住した13年前に訪れた時のゴルフプレーと比較して落ち込んでいる。加齢で筋力が落ちて、飛距離が落ちるのは当然のことだと自覚しているのに頭の片隅に過去のイメージが浮かび上がる。
 練習場で上手く行かないのに本番で上手く行く訳が無いだが、「ゴルフはミスを数えるスポーツとか、ミスを如何に減らすかというスポーツ」とか云われている。次回のラウンドに向けて、汗を流しているが、これが無駄な汗にならないようにと願っている。
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