2017年07月26日

大信不動の滝は迫力満点

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        ” 大信不動の滝(7月26日13時頃)”

 久しぶりに晴れ間が覗いた。カメラ講座の後、カメラを車に積んで「羽鳥湖」の近くまで出かけた。途中で行き先の滝の名前を失念した。家に電話を入れて机の上のメモを読んでもらった。「大信不動の滝」と云われて思い出したが、しかしカーナビに地名を入力しても反応が無い。止む無く大信町の公民館で尋ねた。昼時にも関わらず、係員の女性が丁寧に教えてくれた。「今は、滝の周囲はミストでたっぷりと涼感を味わえますよ」と。58号線は、山肌を縫うように続き、対向車が来るとパニックになるような状態だ。運良く対向車と出遭うこともなく、20分程で「聖ケ岩ビジターセンター」に着いた。練馬ナンバーの車が1台目に入った。
「東京からも見に来られる有名な滝なのか」と納得しながら、不動の滝へ向かう。水量が多くミスト状態には程遠く水しぶき状態だ。誰一人姿が見えず、三脚をセット。10分程で切り上げてビジターセンターへ戻る。

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 ビジターセンターは木造りで周囲に溶け込んでいる。館内には、ボルタリング用の壁がある。疑問に思っていると、聖ケ岩は、ロッククライミング練習の聖地らしい。館内から出て、目の前の聖ケ岩を見上げると、二人のクライマーの姿が目に入る。このお二人が練馬ナンバーのようだ。夏休みの繁忙期のはず、この閑散とした空間に営業状態が気になる。次は、紅葉の時期に訪れてみようと思う。

posted by はらっち at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記