2017年09月24日

秋の彼岸の墓参り

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        ” 法界寺の山門(9月23日)”

 菩提寺は、年間スケジュールを年初めに配布してくれるので、秋の彼岸の中日をカレンダーには印を入れている。我が家から車で20分と近く、月命日の墓参は欠かしていないので、改めてという気持ちではない。彼岸という意味を十分に理解している訳ではないが、資料を見ると
「彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略だといいます。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。」と記してある。
 どちらかというと、「太陽がほぼ真東から出てほぼ真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる」という、小学生の時に教えられたことの方が身近だ。
 寺に到着したのが9時半、いつもより遅く参拝者が多く本堂内のお経の順番を待たされた。塔婆を頂き墓を掃除して、お勤めを終えた。那須はこれから駆け足で秋に突入する。
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2017年09月22日

レンガ積みの橋脚

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        " 中余笹鉄橋 (9月20日)”

 那須町には、東北本線が通っている。宇津宮から黒磯を通り那珂川の晩翠橋を通過すると、次は、余笹川に架かる中余笹橋を渡る。この橋梁は上り線と下り線で造り方が異なる。東北本線は明治20年に黒磯→白河間が開通したが、その時に出来た橋梁は現在下り線に利用されている。レンガ積みだ。
 その後明治24年に黒磯駅が出来たが、黒磯→黒田原間の複線化はずっと後になり1964年(昭和39年)、その時に現在上り線に利用されているコンクリートの橋梁が出来た。後に、耐震補強されて外観が新しくなっている。余笹川を渡る時、この二つの今昔の異なる橋梁を観ることが出来、歴史を感じることが出来る。
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2017年09月20日

旧黒田原郵便局はいつ復活?

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      ” 旧黒田原郵便局の今(9月20日)”

 東日本大震災時、那須町の高原地区はそれほど大きな被害を受けなかったが、4号線から下の里地区は大きな災害が発生した。その一つに「旧黒田原郵便局」がある。アイランドゴルフリゾートへ行く時など、黒田原中心地を通る度に、復興しない建物を観ては憂う。もう、6年半も経つのだ。
 旧黒田原郵便局は、明治9年(1876年)寺子郵便局として寺子村小島(現4号線小島付近)に開局されたが、東北本線黒田原駅開業に伴い、移設されて「黒田原郵便局」として改称した。その後、関東地方で最初のモルタル局舎として新築されて、増改築を繰り返した
 誰の所有物か分からないが、那須町の有形文化財と指定されている。手を差し伸べる方法は無いのだろうか。
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2017年09月18日

白い彼岸花を観る

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         ” T中邸の白い彼岸花(9月18日午前中)”

 「白のヒガンバナが咲いたよ、撮りに来ない?」と昨日ご近所さんのT中さんよりメールが届いた。「明日の天候回復をみて行きます」と回答していた。今朝、早い時間に訪れた。邸内入り口付近に、彼岸花が何輪か咲いている中に一輪だけ白の花があった。「今年は数も少なく生育も悪いね、昨晩の強風で倒れかかったよ」という。確かに、倒れかかっていた。

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 その後、サンデッキで雑談で過ごす。カメラのこと、写真のこと、そして定番の健康のことで締めくくられる。今の時期は、我が家もそうだが花の数が少ない。今年は天候不順で花の開花時期が予測できないが、そろそろ里地区のヒガンバナが咲き始める頃かもしれない。20日にでも講座の後に大和須のヒガンバナの里へ出掛けてみよう。
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2017年09月15日

那須高原は秋の気配

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     ” 那須高原農道のコスモス(9月15日)”

 那須高原の我が家から黒田原の役場や文化センターへ行く道筋は幾つかある。行くというより下るといった方が正しいかもしれない。なだらかな下り坂が続いている。主要な行き方は、那須街道からユキヤナギ街道(グリーンライン)を通って行く。幹線道路なので冬の時期は、比較的車の数も多く凍結の心配が少ないのだ。しかし、いつも抜け道をショートカットしているが、最近、ファミリーロードから農道を走って4号線の漆塚に抜ける道を利用することが多い。酪農家も多く、原風景が残っている。その道端には、ご近所さんがいろいろな草花を植えて、彩を添えている。コスモスが咲き誇っていた。遠くに那須連山を望むことが出来る。すっかりと秋の気配だ。
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2017年09月14日

福島県の達沢不動の滝へ

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     ” 達沢不動の滝(男滝)(9月14日晴れ)”

 福島県の滝と検索すると「達沢不動滝」がヒットする。最近、大河ドラマに登場して以来人気スポットになっている。十数年前の冬、撮影に訪れたことを思い出した。今日は、愉快な仲間達と一緒。那須ICから約1時間半の行程。東北道から磐越自動車道磐越熱海で下りて24号線を中ノ沢温泉を目指す。一般の地図には掲載されていないので目標を設定し辛いが、中ノ沢温泉に入ると標識が出てくる。約10分程砂利道を走ると、終点が駐車場だ。約10台ほどは駐車できるだろうか。駐車場横の鳥居をくぐり、滝までは比較的平坦な山道を500m程歩くと目の前に高さ10m、幅16mの男滝が現れた。今日は比較的水量が少ない。もう少し多いと「良い光景が撮れるのだが」と独り言。向かった左側には、水量も極めて少なく岩肌に沿って流れ落ちる女滝が見えるが、見落としそうな存在だ。滝の前に1本の紅葉の枝が演出をする。紅葉の時期に訪れると
更に感動的な光景が見られるに違いない。
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2017年09月13日

見向きもされないリンゴ

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          ” アルプス少女(9月12日)”

 我が家に3種の小さなりんごの木がある。4年前に植えた「つがる姫」「アルプス少女」と昨年購入した「ふじ」だ。異種の木を植えないと実が付きにくいと助言されてそれぞれ購入。リンゴの種類で最も早く店頭に並ぶ「つがる系」だが、我が家の「つがる姫」は、4個なったが既に胃袋に収まったしまった。「アルプス少女」は多くの花を咲かせ、多くの実をつけた。姫りんごというくらいで極めて小ぶり。赤くなってきたので試食しようと数個もぎ取って齧ってみた。極めてまずい。足元でこちらのそぶりを観ていた愛犬に、手のひらに乗せて差し出す。一生懸命に匂いを嗅ぎ、調べているようだ。その後「これは食べるに値しない」とすたすたと遠ざかって行った。後で聞くところによると、「食べられない」という。そういえば、小鳥も見向きもしない。観賞用と諦めよう。 
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2017年09月12日

「三度目の殺人」を観る

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        ” 三度目の殺人サイトより拝借 ”

 昨日、月例のゴルフが予定されていた。どうした訳か何年かぶりで腰痛になり、止む無く参加を取りやめた。腰痛の回復は安静が一番というが、じっとしていられない性格が頭を持ち上げて、痛みが和らいできたことも手伝い、急遽、「フォーラム那須塩原」へ車を走らせた。9月に観たい映画の一つ「三度目の殺人」を観た。先日、「関ケ原」を観たので邦画が続いている。
 「三度目の殺人」は、主演が福山雅治、役所広司だ。流石に二人とも印象に残る演技をしている。ストーリーはさておき、全体にゆったりと流れる間が好きだ。心理サスペンスといったところだろうか。監督、役者そしてカメラワーク、全体の出来映えに大いに影響する。ベネチア映画祭に出品されたが、外国人にはどの様に受け取られたか興味深い。次は「ダンケルク」を観たいと思っている。
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2017年09月09日

マンホールカードを知る

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     ” 福島県桑折町のマンホールカード(9月8日)”

 日本のマンホールのカラフルなデザインに興味を持つ外国人がいると放映されていた。確かに観光地に行くとマンホールや歩道デザインに目を見張るものがある。ブログ仲間の知人のブログにマンホールの画像が時々掲載され、関心を持っていた。昨日「那須遊歩会」で福島県桑折(こおり)町の「旧伊達郡役所」を訪れた時にガイドさんより、桑折町で「マンホールカード」を発行していることを知った。しかし、マンホールカードはこの街だけではなく全国規模で行われている。お恥ずかしいことに今更だ。ガイドさんの説明をそこそこに隣の配布場所美術館へ。このカード人気らしい。「沖縄から取りに来られていますよ」とガイドさんの説明。
 全国191自治体222種があるが、栃木県では宇都宮市と大田原市が配布とある。GKPが主催だが中々粋なことをやられている。これから益々足元が気になってくる。
 
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2017年09月08日

「那須遊歩会」で奥州路へ

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 初めて「那須遊歩会」の月例行事に参加させて頂いた。格安の入会金1000円を会計のI氏にお支払いして入会手続き完了。今日の参加費3500円も同時にお支払いした。こちらも格安、どのような仕掛けか判らない。
 今日は、奥州街道(仙台道)の第五回目。「福島宿」→「藤田宿」の約12q。前回(7月)の「福島宿・岩谷観音」の続編だ。今回は高速出口からの距離の問題もあり、「岩谷観音」から約4km程北の「瀬上(せのうえ)宿」手前約1kmの地点よりの歩行で、「瀬上宿」→「桑折(こおり)宿」→「藤田宿」の約12km。スケジュールは次の通り。
7 :00  道の駅「友愛の森」集合・出発。那須ICより、福島方面へ
8 :40 福島飯坂IC
9 :00 福島学院前駅より歩行開始   
9 :40 「瀬上宿」  
11:00 「桑折宿」・伊達郡郡役所見学(ガイド付き)
12:00 伊達郡郡役所見学後、昼食手当しバスにて半田山自然公園へ
13:00 半田山自然公園出発
13:20 桑折宿へ戻り・歩行再開
14:40 「藤田宿」
15:00 「道の駅・国見あつかしの郷」
15:40 「道の駅・国見あつかしの郷」出発。国見IC→那須ICへ
17:15頃 道の駅「友愛の森」帰着・解散

 実質は13.7qだったようだが、参加者14名全員がゴールイン。「道の駅・国見あつかしの郷」で土産を購入し、予定より早く16時半に友愛の森に帰着。陽射しが強く散策するには過酷な条件だったが、久しぶりにゴルフコース以上の距離を歩いた。明日以降の筋肉痛が心配だが心地よい。来月は、この続きがあるので日常、心して準備を」したいと思っている。
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2017年09月06日

カフェーパウリスタの珈琲豆を頂く

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     ” 珈琲豆2種とコーヒーミル(9月6日)”

 身近にコーヒー通の友人知人がいる。那須高原、黒磯地区にもコーヒー専門店がある。世の中珈琲好きが増えて、日本茶が右肩下がりの売り上げと報じられている。
 私は、毎朝珈琲で一日が始まるが、珈琲の知識は殆どなくマイルドであれば「美味しい」というレベルだ。今週月曜日、茶臼の森オーナーを訪ねた時に、焙煎済みの珈琲豆2種類を頂いた。オーナーF氏は、焙煎を自分で行うほどのコーヒー通。頂いた珈琲豆は何とあの銀座「カフェーパウリスタ」。「銀ブラ」の語源には諸説あるがその一つが、「カフェーパウリスタ」でブラジル珈琲を飲むことという説が有力だ。
 話は逸れるが、1978年カナダからアメリカ主要都市へ40日間出張したことがあった。飲むコーヒーが俗にいう「アメリカン珈琲」、何とか濃いコーヒーが飲めないものかと不満を持ちながら過ごしていた時、旅の後半、シカゴの駐在員宅で飲んだ濃い目のインスタントコーヒーの美味しさが忘れられない。
 頂いた珈琲豆は、「ブラジルとブレンド」ミックスして淹れると美味しいとアドバイスを頂いた。封を切る前にスナップし、コーヒーミルを回し始めた。明日は、この珈琲で一日が始まりそうだ。
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2017年09月04日

湯の香ラインの蕎麦屋へ再訪

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 思い立って「シラネアオイ園」へ車を走らせた。いつも68号線から甲子トンネルを通り南会津下郷へと出る。その後会津田島市街から水無川沿いを走り「シラネアオイ園」へ着く。自宅から63qだった。帰りは、塩原温泉街を通る400号線を利用した。殆ど距離は変わらないはずだが、3q余分に掛かった。
 南会津に行くと、昼食は富じ亭のへぎ蕎麦と決めているのだが、今日は400号線途中の蕎麦屋と決めていた。野岩鉄道の高架下を通り400号線の山道を走る。舗装が良く4輪駆動190PSの愛車は気持ち良く走る。目的の蕎麦屋は、121号線と分かれる上三依交差点の角にある。
 今日は、「きのこつけ蕎麦」を注文した。これで800円と驚くボリュウームだ。蕎麦は、手打ちの極細麺、みょうがの天ぷら、アスパラのマヨネーズ添え、漬物、そしてどんぶり一杯のきのこ汁、味も抜群だ。男手二人で切り盛りしている。厨房を覗くと、というより丸見えなのだが極めてシンプルで気持ち良い。12時になって3人ほどの来客があった。常連さんらしい。「又、来ちゃいましたよ」のフレーズは、地元民ではなく都会の人らしい。
 会津の田園は、蕎麦の花で白く染まっている。うっかりして店の名前を書き留めなかった。来月後半になると新蕎麦を頂けそうだ。再訪しよう。

posted by はらっち at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店

2017年09月03日

大沢の獅子舞を観る

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       ” 大沢の獅子舞(9月3日)”

 那須町の伝統芸能無形民俗文化財の一種に獅子舞があり、「大沢の獅子舞」もその一つである。大沢地区の鎭守様、大山祇神社で奉納される。大沢地区は戦後開拓地区の一か所だが現在は40世帯ほど。
 googleマップでも「大沢の公民館」や「大沢の祇神社」と入力しても判らないような奥まった所にある。
13時から神事が始まり14時頃、公民館をでた獅子舞を神社境内に向かい入れ、獅子舞が始まる。この獅子舞の由来は、1616年の夏の陣の後大阪方の落人二人が大沢地区に土着し、この二人が獅子舞を村人に教え伝えたといわれている。
 町で行われるような祭りと違って、緑に囲まれた神社で村人に見守られながら獅子が舞う。何とも風情がある。
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2017年09月02日

コテージ茶臼の森訪問

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 久しぶりに「コテージ茶臼の森」のオーナーを訪れた。先日、フェースブックでオーナーの誕生日を知りお祝いのメッセージを入れたら「たまには寄ってよ」と返しのメッセージを頂いた。今日、午前中。シニアカレッジの会議があり、その後白河へ買い物に行った帰り立ち寄った。68号線沿いの「茶臼の森」は、ちふり湖CCへの行き帰り必ず目にするところで、帰りは疲れもあって、いつも横目で見ながら失礼している。
 敷地内のコテージの一部がリニューアルされていたりして雰囲気が変わっている。夏の天候不順の影響を心配していたが、予約制ということとログハウスで過ごすことも出来て影響はなかったらしい。夏休みが終わった今日も各棟満室だ。
 久しぶりに幅広く話が弾む、でも落ち着くところは健康問題、「古希を迎えこき使われて身体はガタガタ」とダジャレは相変わらずだ。今月末から紅葉を迎える、当分、身体は休めそうもなさそうだ。
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2017年09月01日

映画2作品を観る

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        ” ワンダーウーマン(HPより拝借)”

 夏休み期間中の映画館の上映プログラムは、子供中心だ。8月末より徐々に通常のプログラムになってくる。早速に「関ケ原」と「ワンダーウーマン」を観た。「関ケ原」のストーリーは知るところであるが、キャスティングにも興味があった。新展開はあるのかCGはどの程度、カメラワークは。期待を抱いて映画館へ。「フォーラム那須塩原」で最も収容能力の高いスクリーンは、結構な観客で埋まった。しかし、期待した出来では無かった。
 本日、口直しではないのだが娯楽映画「ワンダーウーマン」を観に行った。3日間で2本観たことになる。映画通の友人が「先を越されない内に観に行ったよ」と連絡があり、「続編がありそうだね」と短いコメントがあった。こちらは、CGを駆使しスーパーマンの女性版と思えるような展開、背景は戦時中。娯楽映画なので肩ひじ張らずに楽しんだ。今月半ばに観たいプログラムがあり、楽しみにしている。
 
   
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