2017年09月04日

湯の香ラインの蕎麦屋へ再訪

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 思い立って「シラネアオイ園」へ車を走らせた。いつも68号線から甲子トンネルを通り南会津下郷へと出る。その後会津田島市街から水無川沿いを走り「シラネアオイ園」へ着く。自宅から63qだった。帰りは、塩原温泉街を通る400号線を利用した。殆ど距離は変わらないはずだが、3q余分に掛かった。
 南会津に行くと、昼食は富じ亭のへぎ蕎麦と決めているのだが、今日は400号線途中の蕎麦屋と決めていた。野岩鉄道の高架下を通り400号線の山道を走る。舗装が良く4輪駆動190PSの愛車は気持ち良く走る。目的の蕎麦屋は、121号線と分かれる上三依交差点の角にある。
 今日は、「きのこつけ蕎麦」を注文した。これで800円と驚くボリュウームだ。蕎麦は、手打ちの極細麺、みょうがの天ぷら、アスパラのマヨネーズ添え、漬物、そしてどんぶり一杯のきのこ汁、味も抜群だ。男手二人で切り盛りしている。厨房を覗くと、というより丸見えなのだが極めてシンプルで気持ち良い。12時になって3人ほどの来客があった。常連さんらしい。「又、来ちゃいましたよ」のフレーズは、地元民ではなく都会の人らしい。
 会津の田園は、蕎麦の花で白く染まっている。うっかりして店の名前を書き留めなかった。来月後半になると新蕎麦を頂けそうだ。再訪しよう。

posted by はらっち at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店