2017年09月06日

カフェーパウリスタの珈琲豆を頂く

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     ” 珈琲豆2種とコーヒーミル(9月6日)”

 身近にコーヒー通の友人知人がいる。那須高原、黒磯地区にもコーヒー専門店がある。世の中珈琲好きが増えて、日本茶が右肩下がりの売り上げと報じられている。
 私は、毎朝珈琲で一日が始まるが、珈琲の知識は殆どなくマイルドであれば「美味しい」というレベルだ。今週月曜日、茶臼の森オーナーを訪ねた時に、焙煎済みの珈琲豆2種類を頂いた。オーナーF氏は、焙煎を自分で行うほどのコーヒー通。頂いた珈琲豆は何とあの銀座「カフェーパウリスタ」。「銀ブラ」の語源には諸説あるがその一つが、「カフェーパウリスタ」でブラジル珈琲を飲むことという説が有力だ。
 話は逸れるが、1978年カナダからアメリカ主要都市へ40日間出張したことがあった。飲むコーヒーが俗にいう「アメリカン珈琲」、何とか濃いコーヒーが飲めないものかと不満を持ちながら過ごしていた時、旅の後半、シカゴの駐在員宅で飲んだ濃い目のインスタントコーヒーの美味しさが忘れられない。
 頂いた珈琲豆は、「ブラジルとブレンド」ミックスして淹れると美味しいとアドバイスを頂いた。封を切る前にスナップし、コーヒーミルを回し始めた。明日は、この珈琲で一日が始まりそうだ。
posted by はらっち at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記