2017年09月13日

見向きもされないリンゴ

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          ” アルプス少女(9月12日)”

 我が家に3種の小さなりんごの木がある。4年前に植えた「つがる姫」「アルプス少女」と昨年購入した「ふじ」だ。異種の木を植えないと実が付きにくいと助言されてそれぞれ購入。リンゴの種類で最も早く店頭に並ぶ「つがる系」だが、我が家の「つがる姫」は、4個なったが既に胃袋に収まったしまった。「アルプス少女」は多くの花を咲かせ、多くの実をつけた。姫りんごというくらいで極めて小ぶり。赤くなってきたので試食しようと数個もぎ取って齧ってみた。極めてまずい。足元でこちらのそぶりを観ていた愛犬に、手のひらに乗せて差し出す。一生懸命に匂いを嗅ぎ、調べているようだ。その後「これは食べるに値しない」とすたすたと遠ざかって行った。後で聞くところによると、「食べられない」という。そういえば、小鳥も見向きもしない。観賞用と諦めよう。 
posted by はらっち at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記