2017年09月27日

自店前の水道管破裂を放置する神経に?

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     " 漏水中の道路(9月24日)”

 先週木曜日頃から、犬の散歩道が一部分水に濡れていた。近くの店が水を撒いたにしては可笑しいと思っていた。翌日も同様で更に疑問が。日曜日の朝、「昨晩、このように大雨だったろうか?」と思うほどの水たまりになっていた。犬の散歩の帰り道道路に目を凝らすと、亀裂から水が噴き出ている。「水道管の破裂だろう」と、お節介というかささやかな使命感が沸き上がる。さてこの緊急事態はどこへ連絡をしたものか、今日は休日、町役場もやっていないだろうと「那須町暮らしの便利帳」を開き探すが見当たらない。「いざという時、防災情報、緊急時の対応」にも記載がない。下水道課長を経験された知人のI氏に電話をする。「水道管破裂のようですがどこへ連絡したらよいですかね」「休日でも日直がいますから、****に電話してください」とほっとする回答を頂く。
 早速に電話すると自動音声「那須消防署に電話してください」と回答があるものの連絡先電話番号の案内もない。「こういうのをお役所仕事って云われちゃうんだよな」と怒りがこみ上げてくる。乗り掛かった舟、再度暮らしの便利帳を開けて電話番号を探す。那須消防署に電話、「ハイ判りました」と回答、「おいおい、連絡者の名前くらい聞かないのかい、がせ情報かもしれない、と疑わないのかい」と思いながら「念のため、電話番号と名前だけは知らせておきますね、がセ情報と思われてもいけないので」と、こちらから伝える。
 1時間ほどして、工事が始まった。「那須町の水道課です。ご連絡ありがとうございます。応急処置しました。」と休日にも拘わらず迅速な対応に安堵。「お休みなのにご苦労様でした」とお礼を言う。下水道課→那須消防署→下水道課、この業務ルートも理解しにくい。
 それにしても自店前の道路が水浸しになっている店の関係者の神経はどうなっているの?普段から、解せない行動に疑問を持っているせいか余計に腹立たしい。「遺憾、血圧が上がるから落ち着こう」と自分に言い聞かせる。
posted by はらっち at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記