2017年10月06日

新期クリニックの探索

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       ” クリニック前の光景(10月5日)”

 「車の乗降時にひざをひねった」とサポータのお世話になっている妻、「医者に診てもらった方がいいよ」との忠告を無視してきたが、昨朝、耐えきれなくなってやっと泣き言を言い始めた。那須町住民が良く利用する旧黒磯のF整形外科病院、朝一番で手続しても半日仕事になる込み合いで評判が宜しくない。「どこか他にないか」とネットで検索すると、最近、整形外科を診療に加えたクリニックを見つけた。このクリニックは数年前に内科でお世話になったことがあった。
 「出足が悪いかな〜」と思いつつクリニックにたどり着くと、駐車場は30台は停まっていたであろか、満車状態。「これは待たされるな」と覚悟を決めて車中で音楽を聴きながら暇つぶし。約1.5時間ほどで妻が戻ってきた。「えっ、早いね」「このクリニック気に入ったわ」と診察結果の報告を忘れて話し出す。「診断が適格だわ」と。診察結果は、「筋肉の低下によるひざ痛の発生」ヒアルロン酸を注射されたようだ。「後2回通ってください」と言われたらしい。
 医者の良し悪しは、患者が医者に持つ印象、診察結果に左右されて「良い医者か悪い医者」かの判断が付き難い。「問診を的確に行えること、患者に向かって顔の表情を診ていること」が最低条件と思うが、本人が気に入れば病状や精神的にも良く直りも早いだろうから良いのかもしれない。
posted by はらっち at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記