2017年12月21日

スターウォーズ・エピソード8(ラスト・ジュダイ)を観る

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      ” パンフレットより借用 ”

 久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ行った。お目当ての映画は「スターウォーズ」。3D、吹き替え版、字幕版とあるが、字幕版を選択。9時からの上映。昨晩、ネットでチケットを購入、座席をベスト位置で予約しておいた。スクリー2は最も大きな映写室、しかし30名余と少なかった。
 「スターウォーズ」は思い出深いプログラムの一つである。1977年12月、カナダ・アメリカ出張の時にニュージャージの映画館で観た。ロングラン上映という人気作品だった。同行してくれた駐在員のM氏は、日本人出張者と数回訪れたようで「何回観ても楽しいですよ」といっていたが被害者だ。もう40年前の思い出になる。今では当たり前になったシネコンのゆったりした座席・大型スクリーンが既にあった。今回の作品に初回作品で人気を博したレイア姫とルークが登場している。レイア姫役の「キャリー・フィッシャー」さんは、昨年の12月に銀河の星の一つになってしまったが、存命中に撮影されていたようだ。
 これから続編が数回続くと映画通のM氏は読む。SF映画でCGを駆使されていることは言うまでもないが、ヒューマンチックな部分も多くみられる。娯楽映画として好きなプログラムの一つである。
 
posted by はらっち at 18:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画