2018年02月21日

Phragが咲く

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  ” Phrag Rosy Charm(2月21日)”

 以前は、Phragに凝っていた。パフィオペディルムの親戚みたいなもので、小ぶりで色合いが良いことが好きな理由だ。その後、パフィオペディルム系がどんどん姿を消して、室内温室はカトレア系に代わっていった。こちらの方が育てやすいような気がしている。今回のPhragは、19日に購入したもの。蕾だったが、急に開花した。ペダル(花弁)の大きさ8p。は想像していた色なので満足している。来シーズン同じように開花できるように育てたいと思うが、さて結果は如何に。
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2018年02月19日

世界らん展日本大賞2018へ

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 3年ぶりに「世界らん展」へ日帰りしてきた。先輩のS夫妻より招待券を頂いた。東京で友人と待ち合わせたが、高速バスが事故渋滞で遅れて30分近く延着した。時間帯が良かったのか、待たずに入場できた。

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今年のに日本大賞は、常連ともいえるS氏、この洋ラン業界では著名な方である。確か、台湾で育成していると耳にしている。大変な大株で手で扱うことは出来ないのではないだろうか。
 今回は買うまいと思いながら、散財をしてしまった。特に、パフィオペディルム系は、上手く育てられないので、バルブ系にしているが、花の形をみると手を出してしまう。愛情をこめて育てて、来シーズンを楽しみにしたい。 
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2018年02月17日

珍しいお菓子を頂く

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    ” 
「これは、阪神阪急デパートでしか売っていない限定品なんです」と珍しいお菓子を頂いた。ポテトチップで有名な菓子メーカーの鹿児島工場製。チョコレートとチーズのコーティングされたポテトチップという珍しいいもの。何故、関西でしか売っていないのかは不明。その内、プレゼンターに聞いてみたいと思う。「チョコっとですみません」とコメントがあったが、確かに内容量は15gと少なく「もう少し食べたい」という量。通販でも購入できそうだが、高級品。普段はポテトチップは食べないのだが美味しく頂いた。
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2018年02月15日

第15回四季の那須フォトコンテスト表彰式

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   ” グランプリ等の表彰盾(2月14日)”

 昨日(14日)、「第15回那須の四季フォトコンテスト」表彰式が行われた。会場は、いつもの「ジュピタ」。午前中に、会場内に入賞作品を展示し、午後1時過ぎ入場を待つ。昨年12月中旬に、並木プロに審査頂いた作品だ。入賞作品35点は、今後、町内各施設での展示、ポスター類などへの利用、そして来年2019年のカレンダーに登場する。
 14時、表彰式が始まり最後に、並木プロより各作品への辛口のコメントがあった。これが好きである。この辛口のコメントが無いと応募者は何故上位賞にならなかった、疑問が解消しない。
 167名、約500点の応募作品だったが、やはり常連の入賞者も多い。次回は、更に那須の魅力を切り取って応募して欲しいものだ。5月には、新しいポスターが各所に展示される予定。
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2018年02月13日

黒田原郷土銘菓「だっぱら」

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   ” だっぱら(2月13日)”

 最近は、血糖値への影響を考えて甘いものを控えているが、「これは明日の分」として食べ過ぎている。那須町商工会へ行った序に久しぶりに「なかむらや志水」へ立ち寄った。ここは間口が狭い田舎らしい菓子店。餅類を主に和菓子が並んでいるが、その中でお気に入りが「だっぱら」まんじゅう。大きな声では云い難いが、日持ちするものの作り立てが美味しい。今日は作り立てに遭遇したようだ。
 カタログには「 製品内容、 白餡の中に国産栗甘露煮が1粒丸ごと入っており、生地には麦焦がし粉(ハッタイ粉)という希少国産大麦を炒って挽いた粉を使用し、その中に那須町産「美米米」(うまいべい)を米粉として使用した事によりサクサク感増して今まで以上に美味しいだっぱらになりました」とある。
 地元の人は黒田原を「だっぱら」という人が多い。以前は当たり前のように使われていたのだろう。そこから黒田原の郷土銘菓として「だっぱら」と商品名を付けたようだ。日本茶、紅茶に合う。素朴な地元銘菓、好きなお菓子の一つである。
posted by はらっち at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年02月10日

那須電気鉄道の軌跡

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  ” 小島付近の鉄道軌跡(2月9日)”

 第一次大戦後、那須町黒田原から那須湯本まで鉄道を敷設する夢の計画があった。「那須電気鉄道」という。大正9年にさかのぼる。総延長9マイル(14.4q)。資料をみると可愛らしい軽便鉄道車両だ。最終的には資金難で実現されなかったが、鉄道ファンとしては誠に残念な思い。
 町内にはところどころ、その施設が残っている。その一つが4号線の小島交差点近くの橋梁後だ。小さく見落としがちだが、凝縮された夢の跡である。
posted by はらっち at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年02月09日

「那須遊歩会」2月は原街道を白河へ

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   ” 国道4号線を歩く(2月9日)”

 「那須遊歩会」の2月例会は、先月に引き続き原街道を歩く。先月は、高久の角左衛門宅まで、今日はその続きでそこから旧原街道を白河まで。総徒歩距離は19km、3万歩、途中はアップダウンがきつく、実質はもっと長く感じた。

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 道中は会長のT氏が解説をしてくれる。馬頭観音、地蔵など見るものも多い。道祖信も。又、旧原街道は、幹線から離れて通行量も少ないので、雪が残り凍結している個所も多い。慎重を期しての徒歩。

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   ” ランチのラーメン”

 ランチは、前日までにネットで事務局へ注文済み。店に着くと事前注文が功を奏したのだろう21人前の各種料理が手際良く用意される。ネギラーメンを注文しておいた。少し塩気がきついように思えたが、美味。
 白河に到着後、バスで伊王野経由友愛の森に16時、予定通り到着。数日腰痛に悩まされるかもしれないが心地よい疲れだ。 
posted by はらっち at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月08日

断食明けでもないがデーツを頂く

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   ” 頂いたデーツ(2月7日)”

 ご近所の写真仲間のTさん、正月明けから一月近くお孫さんのお守りに行かれていた。連日の降雪もあり、雑談に伺うのも躊躇していたが、帰宅と聞いて久しぶりにお邪魔した。お孫さんはハーフ特有の美形だが、日々成長する年齢、連日振り回されたらしいと話されていたが、表情には喜びが溢れていた。そのパパが中東のご出身らしくお土産に「デーツ」を頂いたとお裾分けしていただいた。デーツは、ナツメヤシでいろいろと味付けされて種類も多いらしい。ネットで調べるとラマダン明けに頂くものと説明があった。砂漠地帯でも育ち木になっている状態で乾燥するというナツメヤシ、重宝されている云う。中々の美味、帰宅して妻も頬張っていたが、異口同音。宗教に関係なく美味しい。
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2018年02月06日

雪原?へのショット

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  ” ゴルフパーク青木(2月6日11時頃)”

 昨晩も降雪、根雪になって凍結、その上に新雪で歩くのも、運転するのも神経を使う。今朝、別荘地内に定住する知人を那須塩原駅まで送って行った。愛用の外車はFR駆動、車高も低く「冬は役立たず」と嘆く。
 那須塩原駅からの帰り道、ゴルフパーク青木に立ち寄った。シーズン到来に備えて練習と言いたいところだが、単なる運動不足解消の一つの手段に過ぎない。入場料を含めて650円で150球打てる。都会の友人はこれを聞いて「開いた口が塞がらない」という。格安の料金になるに違いない。練習場に足を踏み入れると、6割塞がっていた。一面真っ白、ボールの落下地点が判らない。これでも練習するのか、という笑える状態だ。それでも、次第に身体が温まりうっすらと額に汗、目的達成である。この雪では、当分練習の成果を出す機会には恵まれそうにない。今シーズンは雪が多すぎる。
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2018年02月04日

クリスマスローズの季節到来?

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    ”クリスマスローズ(2月4日11時頃園芸店にて)”

 近くの大型園芸店で「ファインダー越しのクリスマスローズ」というカメラ講習会があった。他の講師の方がどのような解説をされているのか、勉強に参加した。参加者は私を含めて8名。この数字が多いのか少ないのかわからないが、昨年に続いての催しらしい。20分ほど、テレビにサンプル画像を映しての解説後、屋外に出て実写体験が行われた。約1時間のコース。
 若い女性が私の隣で高価な一眼レフを構えていた。撮影結果をモニターで見ながら首をかしげている。「どうしました?」と小声で投げかけてみる。「思うような良いに色が出ないんです」と。露出設定をみると、理解に苦しむようなも露出モード設定になっている。「この場合は、絞り優先で撮った方がいいですね」というと「えっ、そうなんですか」という。いろいろと話を聞くと、カメラの機能をご存じない講師に指導されていたようだ。「使用説明書に書いてあることを理解するようにすることですね」と付け加える。このようなことでカメラを難しく感じて欲しくないと願う。
 我が家の庭には3種類のクリスマスローズがあるが、今は雪の下だ。クリスマスとは程遠い。
posted by はらっち at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月02日

那須湯本温泉興味深い雲海閣

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    ” 男湯 2槽(1月30日)”

 那須湯本の代表的な源泉は「鹿の湯」、日帰り温泉が幾つもある。源泉近くの共同浴場「鹿の湯」は人気が高く、いつも混んでいるので最近は殆ど利用することは無い。
 利用券が1枚残っていたので、湯本に行った序に久しぶりに「雲海閣」を訪れた。力一杯に引かないと開かない玄関戸を入ると下足場、下駄箱にも履物が無いところを見ると今日も貸し切り状態だ。
 男湯は、二つの浴槽が有り温度が違う。鹿の湯の特徴は源泉温度が高くても加水しないこと、気温にさらして温度を調整する。高い方は、手を入れただけでも我慢が出来ないほどの高温、流石に入れない。

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 玄関から風呂場へ行くのが極めてユニークだ。湯治場の残りなのだろう、今でも湯治場かもしれない。洞窟のような暗い渡り廊下と階段40段近くを降りると湯ぶねにたどり着く。手入れがされていないところを見ると、営業も大変なのだろうと勝手に推測する。壁も床も傷んでいるが、この雰囲気が好きで利用している。興味本位でも一度は訪れたい日帰り温泉の一つだ。
posted by はらっち at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年02月01日

飛騨高山のわらび餅

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     ” いわきのわらび餅 ”

 「高山には、飛騨牛が有名ですが、いわきのわらび餅もお土産に良いですよ」と添乗員さんからの情報提供。最近は、お土産も飾り物が無くなり食べ物が殆どである。物を増やさない終活の一環という寂しさ。
 バスの駐車場から歩いてすぐのところにそのわらび餅店はあった。しかし、店の前は人で溢れていた。古い街並みを散策して時間つぶしをしたのだが、繁華街並みで人をかき分けて歩く始末、それも外国人に囲まれて日本とは思えない雰囲気だ。雑踏を避けて町はずれの「飛騨そば」の店に入る。先客は台湾のご家族。「天ぷらそば」を注文する。この蕎麦がいけない。これまで食べたことが無いようなまずい、少ない、天ぷらが冷たい、グタグタの湯でそば、一見さん相手として割り切ってもひど過ぎる。ストレスと抱えながら「わらび餅、いわきや」へ。小窓から中を覗くようにして注文する。帰宅して早速に食べたのだが、確かに人気店とうなずける。わらび餅は、どこにでもあるので高山の特徴・名物とは言い難いが手軽な土産としてよいかもしれない。
posted by はらっち at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる店