2018年03月10日

高速バス貸し切り乗車

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  ” 東北道佐野SAに停車中の高速バス(3月8日)”

 久しぶりに高速バスを利用して上京した。夜の工業会OB懇親会への出席が目的。開始時間が遅いこともあって、高速バスの利用を選択。道の駅友愛の森まで自宅より歩き、13時27分発に乗車。バスは定刻より早く到着し3分ほどの時間調整。乗車すると席に人影が無い。高速バスの乗車時は、いつも幼い子どものように前方席を予約。定刻に発車。バスは、慣れた30号線を走る訳でもなく那須街道を下って行く。「?????」お菓子の城に停車後、那須インターより東北道に入りばく進。鹿沼インターにも停車せず佐野SAに到着、いつもの」一時休憩。運転手に話しかける。
{この時間帯のバスは那須インターからのルートですか}
「はい、そうですよ」
{東京直行便ですね、今日は、私一人の貸し切りですね}
「もうお一人、友愛の森から乗車予定だったのですが」
{先ほど、友人からメールが入ってバスに乗り遅ちまった〜、とありましたよ}
「えっ、はらっちさんのお知り合いでしたか」
{偶然、東京行きが重なったみたいです。はらっちが乗っているのなら、連絡すればよかったと言ってました、聞いたところで1分遅れるとかはっきりしないとお願いのしようがありません}
「ちょっと、待ってたら間に合ったんですかね、悪いことしたな〜」と運転手。
{日本の交通機関は、時間性格なのが特注の一つ、遅れる時間が判らないにに待てませんよ}
発車してからは会話は自重していたが、高速を降りてから一般道路で信号待ちする度に会話、地元出身のH運転手は地元情報通。話が弾んでしまった。16時過ぎバスタ新宿に到着。「定刻より15分前に着いちゃいました」と笑顔のH運転手。今日は、東京に泊まって明日の朝便で那須へ戻るとのこと。乗車8時間前以降には飲酒は厳禁とのこと、「時間つぶしが大変ですよ」と破顔。初めて高速バスを貸し切り乗車体験。
posted by はらっち at 11:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記