2018年06月06日

那須町第3回定例会を傍聴

DSC03743c.jpg
  ”那須町庁舎5階より那須連山を望む(6月5日12時半ごろ)”

 久しぶりに定例議会の傍聴へ行った。前回行った時はそれほど広くない傍聴席が満席だったっこともあり、30分前に入館したが、午前中は8名程度、午後は3名だった。一般質問は、4日4名、5日は4名となっている。二日目の5日を終日傍聴した。新町長の答弁も興味があったが、知り合いの町議が一般質問をすることでの応援色が濃い。一般質問は、事前通告質問でやり取りは筋書き通りという面白さに欠ける。時々、通告を外れた質問をすると、議長より「通告通りの質問をするように」と声が掛かる。
 以前、町議の活動、役割、定数が友人間で話題になった。年間1件も質問に立ったことが無い町議が2名程いるらしい。この町議は日常どの様な活動をして町政をチェックされているのか甚だ疑問。今回も質問に立ったのは、約半数。特に気になるのは、3月に補選で町議になった人、今まで外から見ていて感ずるところがあり立候補したはずなのだが。 町議定数削減の提案は出ていない。
posted by はらっち at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報