2018年07月29日

那須シニアカレッジ13期受講生募集準備

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" 13期受講生募集パンフレット表紙 ”

 那須シニアカレッジは、10月から翌年9月末までが講座期間になっている。来る10月からは、新学期13期が開講する。現在、役員会で開講への準備作業に追われている。
 1. 各公的施設に配布する「第13期受講生募集」パンフレット
 2. 14日に新聞各紙の那須、黒磯地区に折り込まれるチラシ
 3. ホームページの更新
等である。今日時点では応募期日には早いのだが、情報提供は早い方が良いだろうと思い、ホームページは更新をした。最近は、スマフォの利用も多く、又、各種ブラウザがあり、思った通り表示されているか心配な所があるが、ご指摘を頂いた時対処する予定。 高齢化が進む今日、多くの方の目に留まり受講生が増えることを願っている。
 HP⇒ 那須シビアカレッジ
posted by はらっち at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年07月27日

愛車8代目は還暦カラー

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 ” 愛車と同型車(HPより)”

 「CRVを乗りつぶすんじゃなかったんですか?、私には嬉しい誤算ですが」「いや〜、シニア世代運転に過信は禁物なので、運転支援機能付きにしようと思ってね」「それじゃ〜、新しいCRVでいいですか」「いや〜、大きすぎるし、高すぎるよ。年金生活者だよ、チョット小ぶりなやつをね」の会話でヴェゼルになった。 
「ハイブリット車は、高いよね、どれ位乗れば回収できるかね」「この車で年間1万km走って、約4〜5年ですかね、ガソリン価格にもよりますけど」このような、ディーラー担当者とのやり取り。そして最後に担当者曰く「あとは環境意識ですかね」の一言に清水の舞台から飛び降りた。
 「色は何にしますか」「大胆に還暦カラーの赤色で」とお願いした。定番のカラーより6万円も高い。
還暦カラーは、JAFの事故統計では最も非事故率が低い、即ちぶつけられない。又、還暦カラーユニホームを着たゴールキーパーのセーブ率が最も高いという。威圧感があるらしい。このような理由を拾い集めて決めた。緑豊かな那須高原、少し違和感があるが我慢していただくことにしよう。燃費は、すこぶる良さそうだ。でも費用回収に4〜5年掛かる予想。これが、乗りつぶす愛車になりそうだ。
posted by はらっち at 19:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報

2018年07月25日

愛車の第二の人生は海外?

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 ” 来月発売の新型車(HPより)”

 那須高原で生活するには車が必需品だ。それも四輪駆動が望ましい。冬の坂道、雪道には不可欠である。今の愛車は、ホンダのCRV、約10年間、総走行距離15万km走ってくれた。今も健康そのものなのだ、運転のし易さ、駆動性能など今までの車で最も愛着があるが、止む無く代えることにした。シニアに優しい今話題の運転支援機能付きのダウンサイジングの四輪駆動のSUV車にした。馴染みのディーラーへ行くと「8月にCRVの新型車が出ますよ、センシング機能付きです」「でも高価だし、7人乗りは全く必要ないしね」と高揚する気持ちを抑える。最近は、買い物の足に使うことが殆どで、大きな車の必要性を感じなくなったこともあるが、車検とタイヤを交換時期が来ていて結構な費用になること、更にシニア世代万一運転中に不測の事態が発生した場合の回避の必要性を感じていた。このことも買い替えを促した。
 見積もりは値引きも気になるが、下取り価格は愛車を手放すだけに更に気になる。でも15万Km乗っていれば余り期待していなかったが、「海外で需要がありますので、まだ十分に査定させてもらいますよ」と嬉しい誤算。ロシア、東南アジア、アフリカ辺りが新しい移住地らしい。日本の中古車特にSUV車は海外で評判が良い。品質の高さが認められている。
 夕方、久しぶりに愛車を手洗いした。これまで我が家の足になってくれた労いと、次に利用する人へのプレゼントだ。愛車は、明日、我が家を旅立つ。
posted by はらっち at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報

2018年07月23日

真っ赤な夕日に

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 ” 自宅近くの夕焼け(7月22に19時頃)”

 この時期は、窓を全開にして過ごしている。エアコンを使うことは無い。しかし、今年の猛暑ではエアコンを使いたいと思い、何年かぶりでスイッチを入れたが、風は吹き出して来るのだが冷気になっていない。壊れたらしい。そのような居間でだらしない姿でテレビを観ていると、南向きの外の景色が赤く染まっている。「えっ、ひょっとして夕陽?」と、慌ただしくカメラを片手に家を飛び出した。我が家の周囲は、家もあり好ましい写真の題材にはなり難い景色だ。車で走るには時間が無い、と近くでファインダーを覗いた。結構、赤く染まっている。秋の景色のようだ。
posted by はらっち at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月21日

那須高原も連日の猛暑

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 ” 福島県達沢の滝(2017年9月14日)”

 西日本の水害、都会の猛暑と連日心配なニュースが踊っている。那須高原も日中は陽射しがきつく庭の日陰の寒暖計でも34度を指している。朝夕の涼しさは高原らしくもあるが、この陽気はどこかズレているに違いない。
 こんな時は涼しさを求めて、冷気たっぷりの滝へ行くのが良いのかもしれない。那須高原地区では、那珂川の支流沢名川の乙女の滝だ。隣の福島県西郷は比較的近く58号線沿いの「大信不動の滝」、そしてNHK大河ドラマでも知られた「達沢の滝」も。比較的滝つぼまで近寄れて冷気を全身に浴びることが出来る。夏休みに突入したので、静かな環境で楽しむことは難しそうだが、この時期には行ってみたいとところだ。
posted by はらっち at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月20日

オカリナ奏者を目指して

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  ” 頂いたオカリナ(7月20日)”

 「手製のオカリナをプレゼントしますよ」と嬉しい話を頂いた。シニアカレッジの講師仲間のお一人W氏は、日頃、小学生から各種施設まで幅広くオカリナ指導をされていると聞く。オカリナ楽器そのものも手製でだ。ご自宅に電気炉を供え焼成している。先日、ご自宅へ伺った時に焼成前の本体に鉄筆でサインをしたのだが、それが出来上がった。もみ殻の中に入れて740度で焼成するらしい。出来上がりの艶が何とも素敵だ。「1時間くらい時間ありますか、3曲程度手ほどきしましょう」と即席の指導を頂いた。初めてのオカリナに、どの様に指を押さえたらよいのか判らない。それでも楽譜を観ながら、指の動きを習得する。指に力が入って、思うようにきれいな音にならない。W氏の奏でる音は、澄み切って豊かだ。「この音色が出るように練習します」と、楽譜や伴奏付きのCDなどを頂いて帰宅した。ご近所迷惑にならないように当分は、場所を選んでの練習になる。久しぶりの楽器演奏にモチベーションが上がっている。
posted by はらっち at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月16日

ヤマユリの季節

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” わが家のヤマユリ(7月15日)”

 暑い日が続いている。急に庭のヤマユリが開花した。周囲にユリの香りをバラまいている。ユリは球根で育つと思うのだが、いつの間にか庭の至るところで、目立つようになった。この匂いを好まなく、切り花にして花瓶にさすことはない。それに「花粉が付くと落ちませんので気を付けてくださいよ」と妻からの声が飛ぶ。
 毎年大輪になってゆく。
 那須街道、赤松林付近のヤマユリの群生も開花している。夏の強い日差しにはユリの花はお似合いかもしれない。
posted by はらっち at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) |

2018年07月14日

ジュラシックワールド(炎の王国)を鑑賞

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   ” プログラムカタログより(7月14日)”

 満を持して「ジェラシックワールド」を観に行った。昨日から封切りされていて、三連休の初日は、混雑を覚悟していたが、全くその心配は外れた。このプログラムは、3D、吹き替え版、字幕版とある。私は、映画は、字幕版を優先する方だ。吹き替え版は、声優のイメージや声によって合否があるからだ。字幕版が多いのは、日本の特徴らしい。確かに欧米へ行くとテレビで放映される映画は殆ど、現地語の吹き替え版だ。以前のどこかの国で、「おしん」が放映されていたが、現地語の吹き替え版で違和感を覚えた記憶がある。
 このシリーズは、「ジェラシックパーク」で始まり「ジェラシックワールド」になった。孤島で展開される恐竜を主役とした物語、人間のエゴがそれに加わり思いもよらぬ展開をする。殆どがCGと思うが、臨場感たっぷりで楽しめる。今回は、孤島から人間の生活エリアへと展開し、次の物語の布石を作っているのではないかと推測している。そして、ヴェロキラプトルのブルーは、どの様に生きてゆくのか、興味が尽きない。
posted by はらっち at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年07月12日

「季の食・風みん」へ

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 以前より案内を頂いていた気になる店「季の食・風みん」へ。黒磯の住宅地内にあった。居間を改造して二つのテーブルが置いてある。多くても8名のこじんまりとした雰囲気。ランチのみ。利用人数に限らず同じグループ、カップルなどに限定されている。周囲を気遣いながら会話をすることも無い。
 季節ものの無農薬の食材で料理されている拘りが特徴。「これを食べて頂こうと思って」とOさんお勧めの料理は、鮎をそうめんで包み昆布でくくり揚げてある。季節ものの鮎も美味しいいが、この発想が和食の粋といったところ。ごはんもちりめんに山椒を添えてある。最後のデザートも手作りのわらび餅。ゆったりとした空間に手作り感たっぷりの和食を楽しんだ。
posted by はらっち at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店

2018年07月08日

ガソリンの購入に一工夫

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  ” アメリカ西部ガソリンステーション ”

 田舎暮らしには車は必需品だ。この10年間で年平均15,000q走っている。愛車は、総走行距離の平均燃費が表示できるようになっているが、それも見ると約、10.2km/Lだ。4輪駆動で2400tなので、最近の車と比較すると、燃費は良くない部類に入る。
 那須高原内には何か所かのガソリンステーションがあるが、いつも黒磯迄行って給油している。それは、リッター当たりの価格が大分異なるからだ。最近は、147円/Lが表示価格だが、会員割引で5円安くなり142円/Lで入れた。高原地区で入れたことが無い。価格表示が無いので、大体高いという想像がつく。
 しかし、50リッター給油しても250円安くなるだけ。我が屋からガソリンステーションまでは約12qだ。それを考えると、往復で280円掛かることになる。給油するためだけで黒磯に行くことは、殆どメリットが無い。つまらない時に散財する割には些細なことでシビアな計算をしている。当然、買い物に行った序に給油するようにしていることは云うまでもない。そろそろ、安全装置のついた燃費の良いハイブリット車に代えようかと考え出した。それには懐具合と後何年乗れるかが大きな判断材料になりそうだ。
posted by はらっち at 21:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報

2018年07月06日

風情の後片付け

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 ” 落ちた夏椿 (7月6日小雨)”

 わが家に3本の夏椿がある。庭の周囲を飾るように配置している。初夏になると白色の花を沢山つけて楽しませてくれるのだが、厄介者でもある。椿を嫌う人もいる。同類の山茶花のように花びらを散らす訳ではなく
首から落ちる。これを嫌がる人も多い。又、チャドクガの毛虫が付きやすく、このチャドクガは風に乗って毒の粉が舞いそれでカブレることもあるという。以前、酷い目に遭ったことがある。
 毎日、木の下を掃き集めるのだが、「ご苦労さんだね」とこちらをあざ笑うように掃いているそばから花を落とす。見上げると綺麗なのだが足元を見るといっぺん表情が曇る厄介な存在にもなる。
posted by はらっち at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年07月05日

浅草「和えん亭吉幸」でOB会

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" 会席 幕ノ内(7月5日)和えん亭吉幸にて”

 毎年この時期になるとOB会懇親会がある。今回も浅草浅草寺の山門近くの「和えん亭吉幸」である。人気が高く、もう8回目を数えるのではないだろうか。最近の浅草観光外国人人気も隅々まで広がりつつあるようで、店先には多くの外国人がメニューを覗き込んでいた。13時貸し切りの看板と共に入店し、OB会が始まる。年に総会と懇親会、秋の旅行と3回ほど顔を合わせる機会があり、近況報告も身近なものになる。
 この店の売りは、オーナーの津軽三味線にある。歌手の吉幾三の相手を務めているようで、店名もその一文字を取っているという。2時間の親交はあっという間に過ぎた。店を出ると、客が6人ほど待っていた。記念写真を撮って三々五々解散。雨脚が強くなり始めた。
posted by はらっち at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店

2018年07月04日

初夏の堂ノ下岩観音へ

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  ” 堂ノ下岩観音(7月4日12時頃晴れ)”

 講座が終わってから、スポーツセンターで講座会場の手続きをしようと予定していたが、講座の終わる時間が長引き昼に掛かってしまった。昼食時も手続きはしてくれるだろうと思っていたが、折角の昼食時間、野暮なことは止めようと、粋がって時間つぶしに芦野方面堂ノ下岩観音へ車を走らせた。
 「堂ノ下の岩観音」は、観音堂や岩肌、これを取り巻く植物類が、信仰的な雰囲気を醸し出しており、見ごたえのある自然景観を作っていることから、特に写真愛好家には人気の景勝地である。今日は、人影はなかった。木々に覆われて観音堂も殆ど隠れている。桜の時期は、エドヒガン桜、ソメイヨシノに飾られて特に素晴らしい。那須町の景勝地の一つである。
posted by はらっち at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年07月01日

写真展「旅へのいざない第5回」カワッタ家で

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  ” ハルシュタット湖畔(2012年5月24日)”

 黒磯駅前通りにある地域コミュニティーの「カワッタ家」で、写真展を開催した。これで5回目になる。この駅前通りは、お世辞にも賑わっているとは言い難く、シャッター通りに近い。駅前ロータリー、駅前通りの再開発をしているが、目算があるのだろう。
 カワッタ家の展示スペース、壁面は、痛みもあってこちらもお世辞にも最適な展示スペースではない。以前、覗いてはこの壁面が真っ白の状態を目にして、多少なりともデコレーションの役割が出来ればと展示している。「旅へのいざない」と題して、海外の風景・光景のA3サイズ写真。結構な費用が掛かるが、ボランティアと、自己満足といったところだ。ハルシュタット湖の写真だが、プリントしながら、出来上がった写真を観ながらもう一度出かけたい衝動に駆られている。
posted by はらっち at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記