2018年07月25日

愛車の第二の人生は海外?

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 ” 来月発売の新型車(HPより)”

 那須高原で生活するには車が必需品だ。それも四輪駆動が望ましい。冬の坂道、雪道には不可欠である。今の愛車は、ホンダのCRV、約10年間、総走行距離15万km走ってくれた。今も健康そのものなのだ、運転のし易さ、駆動性能など今までの車で最も愛着があるが、止む無く代えることにした。シニアに優しい今話題の運転支援機能付きのダウンサイジングの四輪駆動のSUV車にした。馴染みのディーラーへ行くと「8月にCRVの新型車が出ますよ、センシング機能付きです」「でも高価だし、7人乗りは全く必要ないしね」と高揚する気持ちを抑える。最近は、買い物の足に使うことが殆どで、大きな車の必要性を感じなくなったこともあるが、車検とタイヤを交換時期が来ていて結構な費用になること、更にシニア世代万一運転中に不測の事態が発生した場合の回避の必要性を感じていた。このことも買い替えを促した。
 見積もりは値引きも気になるが、下取り価格は愛車を手放すだけに更に気になる。でも15万Km乗っていれば余り期待していなかったが、「海外で需要がありますので、まだ十分に査定させてもらいますよ」と嬉しい誤算。ロシア、東南アジア、アフリカ辺りが新しい移住地らしい。日本の中古車特にSUV車は海外で評判が良い。品質の高さが認められている。
 夕方、久しぶりに愛車を手洗いした。これまで我が家の足になってくれた労いと、次に利用する人へのプレゼントだ。愛車は、明日、我が家を旅立つ。
posted by はらっち at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報