2018年09月30日

フォトキナ開催時期が変わるらしい

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 ” ケルン大聖堂を見る ”

「2018フォトキナ」が閉幕した。世界には大きなカメラショウが三つある。日本のCP+とアメリカのPMAとこのドイツケルンメッセで開催される「フォトキナ」である。それぞれ展示会の内容が少し異なるが、カメラの展示会が主体であることに変わりはない。「フォトキナ」だけが、隔年に開催されているが、入場者数も日本の約7万人弱に比べて、20万人弱と規模が異なる。今は4日間だが、当時は確か6日間だったと思う。1980年に初めて出張で出掛けた。会場が広く3日間掛けてやっと見ることが出来た記憶がある。中日に、「息抜きを許す」と上司から嬉しい言葉を頂き、友人と列車でマインツまで行きライン下りをした。何と寝坊してケルン出発時間が遅くなり、マインツで各駅停車の船に乗れず、急行の船に乗った。ローレライもあっという間に通り過ぎた。笑えない話である。
 このフォトキナが来年から毎年開催、それも5月開催に変更されるとニュースに載っていた。さて、日本の各メーカーも戦略、商品開発に悩まされそうだ。それと、出張者にはビール祭り「オクトーバー・フェスト」に立ち寄る楽しみも無くなりモチベーションが下がるのではないだろうか。気になるニュースだ。 
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2018年09月28日

茶臼岳の山肌が赤く染まり始める

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  ” 広谷地付近より那須連山を望む(9月28日14時頃、晴れ)”

 久しぶりの晴天に恵まれる。朝夕の気温も下がり始めた。外に出している洋ラン達をいつ室内温室に取り込むか気になり始める。10度を下回ったら潮時と思うのだが、最低温度計は10度を指している。もう少し待ってみようと思う。
 茶臼岳の山肌をみると赤く染まり始めた。ということは、西側の姥ケ平は紅葉真っ盛りなのだろう。この辺の情報は、リンドウ茶屋の女将さんが最も詳しい。その内聞いてみよう。ここ数年茶臼岳に足を踏み入れていない。駒止の滝付近でお茶を濁すことが多い。今年は、平日に写真仲間を誘って出掛けてみようかと思う。
posted by はらっち at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年09月25日

雨中の決戦はハーフで切り上げ

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 ” 那須CCホームページより借用 ”

 毎月「どんぐりの会」のゴルフコンペが開催される。メンバーは那須町公民館主催のゴルフレッスン受講者で構成されている。私は、穴埋めの立場で参加させて頂いている。いつも、3組12名が参加メンバーだが、「今日はドタキャンが2名です」と世話役のSさんの弁。「理由は天候ではありません」という言い訳であったようだ、殆どの人は怪しいい空模様が理由なはず、と失笑。高原地区に住むメンバーは、強い雨の中をゴルフ場にやってきた。確かにゴルフ場に着くと、水滴一つない。「今日は、3時頃まで降水量は0.9oですから、やれると思います」と世話役のSさんの挨拶でプレー開始。最初の組の我々がハーフの上がりホールに来ると強い雨が降り始めた。「これじゃー、後半は出来ないね」と声が大きくなり、後の組の上がりを待って決定。「ハーフで上がると料金はどうなるの?」との声「いや〜、我々の都合で止めるのでプレー費は変わらないでしょう」との声。早い食事をとり、それぞれに入浴に。プレーヤーは、我々10名と後数人、「これで風呂を用意するのは、コストが掛かるようね」と他人の懐具合を心配する。長いゴルフ人生だが、ハーフでプレーを切り上げたのは初めての経験。「やはり止めとくべきだったね」という声がちらほら。決戦は、来月に持ち越しになる。
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2018年09月24日

愛犬は13歳の誕生日

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今日9月24日は、愛犬ミミーの誕生日。もう13歳になる。先日は一時体調を崩したが、通常の元気さを取り戻した。2005年11月、知人の紹介で福岡から、その知人と我が家に姉妹で移住してきた。福島空港まで迎えに行ったことが懐かしく思い出される。我が家は、年に2〜3度長めの留守をするので、生き物は飼えないと拒んだのだが、「留守中は面倒を見るから」との知人の強い勧めで飼うことになった。それでも、全く素人どうしたら良いものか、育児書と首っ引きでの日々だった。
 しかし、今では家族の一員となって、癒しの存在になっている。愛車が帰宅すると窓際に駆け寄り注視し、玄関に迎えに出てくる。体調を崩して9.2sまで体重を落としたが、ベスト体重9.8sまで戻さなければ。これから気温が下がり、薪ストーブの季節になるとストーブの前が定位置になる。犬の寿命は食生活・医環境の充実で長命の傾向にあるというが、13歳は人間の何歳になるのか、気になるところだが、今の元気さでは14歳の誕生日を無事に迎えてくれそうだ。
 
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2018年09月22日

フランクリンズカフェへ

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 ”豚ライスとサラダ盛り(9月22日18時頃)”

例年の如く、現役時代の仲間(現在も現役中二人を含む)が泊りがけでゴルフをやりにやってきてくれた。昨日までの天候不順と違って、暑いくらいの快晴に恵まれた。ゴルフ場は、陽光ゴルフ(旧アイランドリゾート那須)。いつもの如く和気あいあいと楽しむ。オリンピックをやってチョコレートが乱れ飛ぶ。10時スタート、3時に上がった。夕食は、「どこにしようかね」と水を向けると「あの、林の中のレストランが良いですね」と即答。林の中のレストランと云えば、「フランクリンズ・カフェ」だろうと、電話を入れる。前回行った時は、イベントをやっていて入れなかった苦い思い出がある。予約完了。5時過ぎに店に到着。「ここで間違いないかい?」と投げかけると、「ここです」と返ってきた。
 メニューを見ながら「これも美味しいいだよね、新しいものにしようかな」と迷いながら、結局各人前回と同じ品に落ち着く。今日は、店の中は静かだ。ソウル調の曲が流れている。食事があ終わった時は、すっかり帳(とばり)が下りていた。明日は、8時からの決戦だ。
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2018年09月20日

那須の新米を頂く

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 昨日、シニアカレッジ文化祭の件で、受講生のお一人G藤さんのお宅を訪問した。先日まで天候不順が続いていたが、最近の好天続きで稲刈りに多忙を極めているようだ。「忙しくて講座に出られなくてすみません」と恐縮していた。「寄ってくれませんか」という言葉に甘えて、ご自宅に上がると、ご自身の専用室二部屋の壁面は、写真の額で埋め尽くされていた。滝の写真と鳥の写真に特化している。「鳥に囲まれて死にたいので」と破顔している。
 帰り際に新米を頂いた。那須は、4号線を境に高原地区と里地区に分かれるが、高原地区は、岩盤、火山石土壌で水はけがよく、水稲栽培には向いていないという。里地区の幾つかの河川に囲まれた横岡、沼野井,大和須辺りの地区が米の栽培に適していて美味しいいと聞く。その沼野井地区の新米だ。今日早速に炊いてみた。美味しい。贅沢なおかずはいらない。茄子、白菜の浅漬けがあれば十分だ。これから当分、この美味しさに糖分の取り過ぎに要注意である。
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2018年09月19日

愛犬ダウン

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 犬の扱いが全くの素人我が家、愛犬が通常の様子と異なるとどう対処して良いか判らない。一昨日、シャンプーに連れて行った。家でやっても良いのだが、コーギーのブローというか乾かすには大変な労力と後始末が大変で、店に連れて行っている。帰宅後、その夜まで元気な様子で普段と変わりなかったが、翌朝、いつもの行動パターンと異なり身動きしない。身体に触ると熱い。熱がありそうだ。やっと立ち上がったと思ったら、玄関に移動した。冷たいタイルで身体を冷やしたかったのだろう。様子を見ようという素人判断。しかし、3時過ぎても固まったままで、身体を動かそうともしない。掛かり付けの動物病院へ連れ行くことにした。診察台に乗せても足の踏ん張りが効かずに立っていられない。熱を測る40.8度という。人間でいえば高熱だが、犬も同様らしい。原因は判らないらしいが、熱を下げれば食欲は出てくるらしく、座薬の解熱剤と抗生物質を注射した。一晩様子を見ることにした。今朝、いつもの様子で起きてきた。医者に言わせると薬が効いていての回復状況も考えられるとのことで、再診に行った。風邪の兆候らしい。しばらく様子を見るとの判断になったが、帰宅すると普段の元気さを取り戻したように思えた。しかし、「痛い」とも云わないので、オロオロするばかりだ。間もなく13歳の誕生日を迎える愛犬、これからも素人愛犬家に心配を掛けそうだ。
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2018年09月16日

ホトトギス開花中

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 ”  ホトトギス(9月16日16時頃)”

 7〜8年前に購入したホトトギス3種、いつの間にか1種類になった。丈は30〜40p位で邪魔にならない高さなのだが、良く増える。庭に存在感を出し始めている。ホトトギスは、日本。台湾、朝鮮半島が原産地らしい。日本では、茶花として利用されることも多いと聞く。確かに楚々とした姿が似合う。
posted by はらっち at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年09月15日

国営ひたち海浜公園へ行く

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 世界的にも花の公園として知られている「国営ひたち海浜公園」、最も有名なのが4〜5月に咲く「ネモヒラ」の群生、一面ライトブルーに染められる。その公園を訪れてみた。翌日、仲間達と日立でゴルフが予定されていて、その機会を利用した。我が家からは、大田原・大子を経由し約120q、2時間半の行程。
 この時期は、花の数も少なく来園者少ないようだ。「ネモヒラ」の時期の大渋滞は想像が出来ない。駐車料金は510円、入園料はシニア扱いで210円、園内周遊のシーサイドトレインは、1日周遊券で500円、滞在時間も約2時間程で、「草原エリア」と「みはらしエリア」へ。この時期は、「コキア」が丘一面を覆っていた。緑コキアというらしいが、「赤コキア」に変色するには、後20日位は掛かるらしい。
 古民家前には、ジニア(百日草)が満開だった。混雑覚悟で「ネモヒラ」の時期に再訪したい気持ちに駆られている。
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2018年09月14日

豪華な国民宿舎へ

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  ” 国民宿舎 鵜の岬(9月13日)”

 現役時代の仲間4名、那須高原で6月にゴルフをした。「次回は、俺のところに来いよ」と長老のS平氏の誘いに、日立まで出かけた。我が家から一般道路を利用して約110q。「宿泊は、鵜の岬にあたってみるよ」と非常に期待感の高まるコメントを頂いていた。間もなくして「取れたよ」と連絡を頂く。「力業使いませんでしたか?」との質問に、LINEで笑顔のスタンプが返ってきた。地元の名士S平先輩、想像に難くない。国民宿舎鵜の岬」は、予約が取れ難い国民宿舎として良く知られている。国民宿舎を利用することは殆ど無いので、他と比較することは出来ないが、建物、宿泊者数、室内環境、天然温泉、料理の種類の多さ、ローケーション、そして従業員の洗練された接客に、その人気度の高さを垣間見た。機会を作って、是非再訪したい宿の一つである。
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2018年09月12日

四季の那須フォトコンテストへの応募期待

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” 応募ポスター”

 今朝は、急に気温が下がった。半袖から長そでへの転換期になるかもしれない。昨日、ゴルフをしたが、半袖で十分な陽気だったことを思うと雲泥の差だ。
 今月25日頃からは、那須連山茶臼岳の西側、紅葉のメッカ姥ケ平が真っ赤に染まり始める。今年は、猛暑、急激な冷え込み、果たして紅葉の出来映えはどうだろうか。この時期は、写真愛好家にはベストシーズン、昨年のグランプリも牛ヶ首付近の紅葉を撮らえたものだ。締め切りは11月15日、昨年以上の力作と応募点数を期待だ。
posted by はらっち at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2018年09月09日

秋海棠が満開

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  ” わが家の秋海棠(9月9日16時頃)”

 連日の雨模様に身体中にカビが生えそうだ。秋雨というのかもしれないがうんざりする。庭には限られた花しかない。ホトトギス、秋明菊そして秋海棠だ。これら3種は、良く増える。秋海棠は道路に面したところに境界線を造るように増えている。
 江戸初期に園芸用として入ってきたようだ。ベゴニアの一種らしい。今では、園芸種というより野生化していると云った方が当たっている。花は可憐だ。開花時期は長くない。今の時期ピンク色が雨に洗われて美しい。
posted by はらっち at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年09月05日

気にるブレーキランプ

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 「はらっちさん、ブレーキパッドの減りが少ないですね、どうしたんですか?」と車検の時に、必ずと言っていいほど指摘される。中国人の知人が訪れた時茶臼岳まで車で案内した時、「これ、オートマじゃないんですか」と質問された。私の運転はシフトダウンによるブレーキングなどブレーキを踏まないためで、中国人の知人にも誤解された。そのような運転方法なため、前方車がやたらとブレーキランプを点灯させるとイライラしてくるのが本音で、時々、悪い性格だ出て一人で罵声らしきものを発する。
 最近、車を新しくしてから他人を悪く言えなくなって呆然としている。クルーズコントロールを利用して、前車との車間距離設定の追尾運転を行って楽をしている。前車との車間距離が少しでも詰まると、スピードを自動的に落とすのだが、その時にブレーキランプが点灯するようだ。これでは、後ろの車は堪ったものでは無いはずだ。「何でこんな時にブレーキを踏むのか」と以前私がイライラしていたことを感じているかもしれない。アナログ対応が出来ないデジタル技術、まだまだ改良の余地がありそうだ。
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2018年09月03日

森のビール園で「那須フォトクラブ写真展」開催

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 ” 写真展会場(9月2日午後)”

 シャシン仲間達が那須町「森のビール園」で「2018年度 那須フォトクラブ作品展」を開催していると聞いて、ご近所さんの写真仲間T中さんを誘って出掛けた。T中邸までは我が家から車で1〜2分、T中邸からは運動がてら歩いて行くことになった。約2qを歩いてゆく。
 森のビール園は、1階にレストランと売店、2階には、ビールのバーとギャラリーとビル製造工程見学通路がある。吹き抜けのギャラリー会場は、1階の催し物の音がうるさいほど聞こえてくる。受付には、講座の受講生のお一人、Kさんが当番らしく受付係をしていた。年に一度の展示と聞く。今年のテーマは「光」。メンバーは16名在籍で、3点の出品が義務化されているようだ。力作が並ぶ。写真愛好者が増えることは嬉しい限りである。9月末までの展示。
 
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2018年09月01日

わが家のリンゴは小ぶりな「つがる姫」

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 ” みちのくと我が家の小ぶりなつがる姫(9月1日)” 

 最近の強風に遭えなく落果したリンゴは3個、耐えたのは7個、いつ収穫して良いものか知識がない。落果しては食べることも出来ないと3個もぎ取ってみた。スパーで購入した「みちのく」と比べると明らかに見劣りする。「食べられるのかな?」と妻と思案投げ首の会話。以前、1個取って食べた時は、青臭くて食べられなかった。早とちりが原因。恐る恐るナイフを入れる。硬いものの、リンゴの香り。齧るには、歯ぐきから血が出る前に折れそうで皮をむいて頬張る。「うん、いけるぞ」と感嘆。表面のまだら模様が気になるが、これは来期の課題だ。品種が「つがる姫」なので小ぶりらしい。来年は、20個を目指そう。それには花付きを良くするために剪定が肝心と聞く。さて、これも難題だ。
posted by はらっち at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記