2018年09月19日

愛犬ダウン

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 犬の扱いが全くの素人我が家、愛犬が通常の様子と異なるとどう対処して良いか判らない。一昨日、シャンプーに連れて行った。家でやっても良いのだが、コーギーのブローというか乾かすには大変な労力と後始末が大変で、店に連れて行っている。帰宅後、その夜まで元気な様子で普段と変わりなかったが、翌朝、いつもの行動パターンと異なり身動きしない。身体に触ると熱い。熱がありそうだ。やっと立ち上がったと思ったら、玄関に移動した。冷たいタイルで身体を冷やしたかったのだろう。様子を見ようという素人判断。しかし、3時過ぎても固まったままで、身体を動かそうともしない。掛かり付けの動物病院へ連れ行くことにした。診察台に乗せても足の踏ん張りが効かずに立っていられない。熱を測る40.8度という。人間でいえば高熱だが、犬も同様らしい。原因は判らないらしいが、熱を下げれば食欲は出てくるらしく、座薬の解熱剤と抗生物質を注射した。一晩様子を見ることにした。今朝、いつもの様子で起きてきた。医者に言わせると薬が効いていての回復状況も考えられるとのことで、再診に行った。風邪の兆候らしい。しばらく様子を見るとの判断になったが、帰宅すると普段の元気さを取り戻したように思えた。しかし、「痛い」とも云わないので、オロオロするばかりだ。間もなく13歳の誕生日を迎える愛犬、これからも素人愛犬家に心配を掛けそうだ。
posted by はらっち at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記