2018年12月31日

大晦日の小深堀

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” 雪景色の小深堀(12月31日12時頃)”

 11時過ぎて、雪も降り止みかすかに陽射しが出来てきた。思い立って小深堀まで車を走らせた。30号線は、渋滞していた。小深堀に着くと雪道にわだちはあるが、人影は無かった。この場所は、地権者が立ち入り禁止の立て札を立てている。8年ほど前と違って、撮影スポットも限られているが、牧歌的な風景を望むことが出来好き那須高原内でも好きな場所の一つである。陽射しを待っていたが、それも叶わず数コマ撮って帰宅した。明日の初詣、凍結の那須街道が待っていそうだ。
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2018年12月30日

降り続く雪の年末

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 ” 雪に覆われる愛車(12月30日11時頃)”

 昨日から雪が降り続いている。大雪ではないのだが、休みなく降り続いているので更に積雪量が増えることは間違いなさそうだ。愛車にスケールを指すと18pだった。観光業者の方には申し訳ないのだが、この雪で年末年始の混雑が緩和されて静かな新年を迎えられそうだ。
 しかし、厄介なことは除雪だ。ベランダは無論だが、歩くところの雪掻きも必須、そしてご近所の一人暮らしのご婦人宅の除雪も手伝わなければならない。陽射しはいつやってくるのだろうか。
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2018年12月29日

わが家の正月飾り

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" 正月飾り(12月28日)”

 日本の伝統文化の継承と称してIWCを脱退して捕鯨を進めるレベルとは大分違うが、我が家でもささやかな日本文化の継承を心がけている、というと少し大げさだ。今月28日は、新しい年神様をお迎えする日として末広がりを意味し縁起の良い日とされている。「ご近所さんも殆どやっていないし、30日でも良いのでは」という妻に、「縁起物だし気にすることはないよ」と28日にしている。
 といっても、玄関飾りも神様へのお供え鏡餅も略式だ。鏡餅は、その家の格式高いところか神棚が望ましいらしいが、神棚は無いし、格式高いところも思いつかないので、最も目立つところにしている程度だ。拘ったところは、鏡餅には、蜜柑ではなく「だいだい」にしているところだろうか。移住して初めての正月を迎える時に、四苦八苦してやっと見つけた青果店だ。先日27日に行くと店先に見当たらない。「だいだいありませんか」というと「あるよ」と主人が奥から段ボール箱を抱えて来て封を切ってくれた。色は浅いが大ぶりの葉が付いた形の良いものだった。
 今年も残り少なくなった。今は、雪が降り続き降雪量10p、雪の新年かもしれない。正月飾りで少しは新年を迎える雰囲気らしきものは整った。
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2018年12月28日

こだわりの豆大福

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  ” よもぎ豆大福(12月28日)”

 昨晩の降雪で自宅付近はうっすらと雪化粧。那須街道を走り黒磯へ向かう。5qほど走り赤松林付近に来ると雪は全く見当たらないが、車載温度計は零度を指していた。
 銀行の用事を済ませて予定外にコンビニへ向かう。このコンビニに美味しい豆大福が置いてある。50個ほどの商品は、午後1時ごろには品切れになる。それほどの人気。競合他社に席を置く友人によると、「価格、味、見映えなど」調査対象の商品らしい。
 甘いものは極力控えるようにしているのだが、つい手が出てしまう。10時に店に着くと半分近くは売れていた。甘さ、赤えんどう豆のふっくら感と塩加減、そして、普通の豆大福より一回り大きい重量感が至福感を充実させてくれるのである。1個130円也。
  
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2018年12月26日

「さがんぼ」って?

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 ” 郷土料理HPより拝借 ”

 「テレビでサガンボのことやっていましたけど観ました?」と知人のS先生よりメールが届いた。「観てませんね」と返信すると、BLが郵送されてきた。いつものことだが、アクションが早い。
 5〜6年前だったろうか、「もろ料理」のことを知り調べていると「サガンボ」に辿り着いたが、その名前の由来は知らなかった。サガンボは、アブラツノザメの料理の一つで、那須地区では比較的食べられている。空揚げや煮物に適しているらしい。らしいというには、我が家経験が無いからである。
 サガンボは茨城地方で、ツララのことを言うが、あばらつのざめがその形に似ているので、サガンボになったがその言葉が栃木県にも伝わったようだ。
 海なしの栃木県は、今の様に物量が整ってなく、冷蔵庫も無かった時代、日持ちのする魚として塩引き鮭とサガンボだった。これから、地方の伝統料理の一つとして食卓に並ぶ機会が増える。
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2018年12月24日

介護の始まり?

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 加齢と共に物忘れが多くなってきている。人並みに「人の名前を忘れる」「どこに置いたか忘れる」「あれっ、ここに何しに来たのかと」と双六の様に振り出しに戻るように出直すこともある。
 最近、飲み薬の数が合わなくなって、「さて、いつ飲み忘れたのだろう」と思案することも少なくない。自慢ではないが種類が多いのだ。それを見ていた妻が、「いつも飲む種類を1日単位で小分けしておけばいいんじゃないの」と勝手に小分けし始めた。「この錠剤を数えるのも認知症予防になるかもしれないよ」というものの、無視して手を休めない。
 確か、友人が入院していた時に冷やかしがてらお見舞いに行った時、テーブルに仕切りのある入れ物が置いてあって朝昼夕に飲む薬がセットされていた光景を思いだした。小分けは妻の優しさとも取れなくはないが、介護の始まりにならなければ良いのだがと危惧している。

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2018年12月21日

迫りくる那須高原の冬

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  ” 我が家付近から茶臼岳を望む(12月21日昼)”

 例年、11月 ̄12月初めにかけて、わずかな積雪があるのだが今年はそれが無い。といっても暖冬かといえば、この時期の寒さに変わりがない。薪ストーブは、既に活躍しているし、愛車も冬タイヤに履き替えて万全の構えである。12月になると那須連山からの吹き下ろしが強くなる。台風並みの時も少なくない。別荘地区内や木々に囲まれたお宅では、轟音に悩まされると聞く。
 那須連山を望めるお宅では、眺めが良い分風当りも良く、「こんなはずではなかった」とぼやく声を聞くが、我が家の山側には道路を挟んでI邸があり、風除けになっている。それでも強風は避けられない。今日は、陽射しも良く那須連山がはっきりと見える。望遠レンズで圧縮効果を狙って茶臼岳をスナップした。我が家からは、15q離れている。これから更に山肌を白く染めるはずだ。
 
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2018年12月18日

わが家の年賀状事情

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 年賀状の受付が始まったとのニュースに内心焦り始めた。早く書き始めればよいのだが、余り早いと何か年賀状らしくなく、出来るだけギリギリまで作成を遅らせている。私の友人の一人に「年賀状は元旦に投函するものだよ」と頑なに心情を崩さないツワモノがいる。そこまで偏屈ではなく、元旦に届けばよいといったところだ。
 最近は、年賀状の取扱枚数が右肩下がりで日本郵便(株)も頭を悩まされているようだ。体調がすぐれず今回の挨拶で賀状修了という者、SNSにする者など年々減っている。これに喪中の者が配信枚数の5%程追加されるが、続けられる内は、年賀状を欠かさないつもりだ。1年に一度の近況報告もネットでなくハガキも良いものだ。
 年賀状の紙質もインクジェット用に写真用もある。10円ほど高いがこれもこだわり派には最適だ。相手の顔を思い浮かべながらちょっとしたコメントを加えるのも楽しい。さて、どの様なレイアウトにするか、悩ましい。
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2018年12月17日

那須町JR東日本高久駅

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  ” JR東日本高久駅(12月17日)”

 那須町内には3か所の駅がある。全て無人駅だ。その一つ「高久」は、我が家から文化センターや旧田中小学校(りぼーる・たなか)へ行く途中にある。今日、講座の帰りに立ち寄ってみた。相変わらず乗客の姿は無い。構内へ入ってみた。すると15:25発下り電車が入ってきた。気動車だった。ドアは、手動式で2両連結先頭車一番前のドアから乗客一人の降車があった。この時は、中年の男性だったが、普段利用するのは誰なのだろう、1時間に1本程度の電車だ。通学の高校生?明らかに数えられる程度の乗降客なのだろうと推測できる。駅前の狭い駐車場には、無人の精米所がある。この施設の利用客の方が多いかもしれない。それでものんびりとした駅舎が好きである。
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2018年12月15日

ハワイ土産のココナツバター

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" ココナツバター (12月15日朝)”

 3月末まで在籍していた英会話の仲間O夫人からハワイの土産「kona Coffee Coconut Butter]」を頂いた。今朝早速にトーストに塗ってみた。ピーナツバターに似ているが軽くあっさりとしている。
 O夫人は、時々、海外へ出かけるが一人の時も何回かあると聞く。チャーミングなO夫人だ周囲がほおっておくことは無いだろうと一度疑問を投げかけたことがある。「現地で誰かと密やかに合流しているんじゃないの」と。「いつものはらっちのバカ話だわ」と思ったのか回答が無い。無視されたかもしれない。普段は、私と同じでオカマイラーだ。
 「今度、マイレージポイントを利用したいんだけど、どうしたら良いかしら」と相談を持ち掛けられたのは大分以前だったが、念願が叶ってハワイへビジネスクラスで往復したとのこと。それもハワイ滞在9日間となると贅沢だ。しかし、これには裏話があり、帰国便が取れずに2日間延長せざるを得なかったらしい。行き先をハワイにした理由も面白い。ご主人は飛行時間が8時間が限度らしく、以前、その掟を破ってイタリアかクロアチアかへ連れて行った時に体調を崩し、この掟が更に重くのしかかり、ここに決まったと聞く。「ハワイの食事高いのよ、時々自炊しちゃったわ」と破顔しながらの土産話。寒い那須高原に常夏のハワイから美味しい土産に感謝。

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2018年12月13日

初冬のゴルフ三昧

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" 那須ちふり湖CC、HPより拝借 ”

 別荘族知人達との月例ゴルフを「那須ちふり湖CC]で楽しんだ。いつもの7名のメンバーで昨夜から訪那須し、今日と明日ゴルフ予定している。二日間お誘いを頂いたが、明日は、妻のアッシー役を仰せつかっているので残念ながら辞退。昨日は、伊王野CCで「高原会のゴルフ」月例をしたが、流石に3日間連続は、シニアの身体には堪えるので、明日のアッシー役は身体には良かった。
 ゴルフ場へ向かう時の車載気温計は3度を指していたが、昼頃になると陽射しも出て7度位にはなったのではないだろうか。流石に、この日はプレーヤーも少ない。この寒さでは、躊躇するのも止む無しだろう。ゴルフ場も16日で冬季休業に入る。来年3月20日過ぎのオープンとなる。別荘族の皆さんとは早々と「良いお年を」の挨拶で散会。那須連山は冠雪で冬模様に突入。今月は、19日に今年最後のゴルフが予定されている。プレー出来るうちは元気な証拠、と自分に言い聞かせて楽しんでいる。
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2018年12月11日

活躍始めた薪ストーブ

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 ” 薪ストーブ活躍中(12月10日夜)”

 天気情報では、今朝が最も気温が低いという。確かにベランダに出ると冷え込みを感じた。庭の最低寒暖計を覗くと「マイナス4度」、これは低いが想像程ではない。サッシの結露も無い。
 既に薪ストーブは活躍中だ。移住した間もない頃は、薪ストーブを効率的に焚くことが判らず、やたらと薪を燃やし、煙突掃除も必要だったが、もう10数年も経つとコツも掴み、薪の消費も抑えられている。熱効率が高いこともあるが、温かさに丸みがあるようでエアコンやファンヒーターとは異なるところが良い、という愛用者が多い。放射能の影響で那須町森林組合からの原木販売は行われていないが、薪の需要も増えているようだ。屋外に出ると薪の匂いもすることから、都会での利用には周囲の理解が必須かと思うが、田舎生活には欠かせない燃料器具である。これから更に活躍してもらわないといけない季節がやってくる。
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2018年12月09日

わが家に帰ってホッとする愛犬

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 我が家の愛犬は9月に13歳の誕生日を迎えた。元気だがトリミングや爪切りに連れて行った後は体調を崩す傾向にある。長期の留守もこれまでは気にならなかったのだが、老犬になり心配になって妻は長期の旅行をためらっていた。今回、無料の特典航空券がGET出来た訳こともあって、妻は重い腰を上げた。
 掛かり付けの動物病院へ出発前日の夜に預けに行った。いつも我々の心配をよそに我々を振り返ることなく、病院の奥へ入って行ったが、今回は、入るのを一瞬ためらった。このことを妻には帰宅迄内緒にしていた。
 7日夜、6時過ぎに動物病院へ引き取りに行くと、元気に飛びついてきた。「3日間は大人しかったのですが、其の後はうるさかったですね」と院長夫人のコメント。環境の変化に限界を感じたのかもしれない。
 帰宅すると、何事もなかったように専用の居場所に身体を横たえた。さて、「今後は加齢が進み預けるのも心配度が増して長期の留守は難しいわね」と愛犬の顔を覗き込んでの妻の顔、愛犬の心情は読み取れない。
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2018年12月08日

成田空港行き新ルート

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  ” 新ルートマップ ”

 那須高原での田舎暮らしの難点の一つに成田空港、羽田空港へのアクセスの不便さがある。頻繁に利用す訳でも無いので我慢の範囲とも言えなくもないが。
 これまで成田空港へ行く時は、東北道、首都高速、京葉道から空港道を利用していた。このルートの欠点は、首都高の渋滞が読めないことで、どうしても余分に時間を計算する必要があった。その後東京外環道が繋がり、走行距離は短くなったが、川口から三郷までの渋滞の不安には変わりがない。
 宇都宮から成田行きのリムジンバスを利用した時、真岡から北関東道、常磐道、一般道、京葉道、空港道を走り2時間で到着し驚いた。その後、圏央道も繋がりさらに便利になった。ナビでは、矢板ICで下りて、一般道を走る真岡ICで北関東道に入るルートを紹介している。確かに総走行距離は30kmほど短くなるが、一般道は読めないので回避した。
 今回は北関東道、圏央道のルートを利用した。総走行距離230km、2時間半、スムースの到着。愛車は、半自動運転設定、設定速度で勝手に道なりに走行してくれる。以前より、空港が近くなったようで有難い。
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2018年12月06日

ハリウッド・ロード付近の壁画

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 ” 壁画 (12月4日)”

 何回か訪れている香港だが、同じようなところを観光していることに気が付く。その一つが香港島の上環・中環地区だ。テレビで紹介されていたり、ガイドブックでも大きく取り上げられている「壁画アート地区」へ出掛けた。坂道を上る連続したエスカレーターに乗りながらガイドブックに目を凝らす。判らない。エスカレーターを降りて、通りかかった欧州人のご婦人に声を掛ける。「壁画アート地区へ行きたいのですが、判らなくて」と云うと、「壁画も色々な所にあるけど、どの壁画かしら」と。ガイドブックの写真を指差すと「ご案内するわ」と案内してくれた。道中会話を楽しむ。「日本はどちらから?」「那須高原ご存知ですか?」「知っているわ、5年ほど横浜に住んでいたの、日本に帰りたいわ」と嬉しいトーク。目的地に着くと「楽しんでね」と手を差し出してくれた。
 目的の壁画は、人気なのだろう、車道を挟んで人だかり。この壁画は、香港の密集住宅を描いたという。周辺を歩くと幾つかの壁画を発見。カメラに収める。元SMAPの香取慎吾氏の壁画もあるらしいが、この地区ではないらしい。香港の街の姿も訪れる度に様変わりしている。
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2018年12月05日

海外旅行携帯必需品

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 ”カオルーン香港 シャングリ・ラ、ホテルにて”

 尾籠な話題で恐縮だが、海外旅行で最も頭を痛めるのがトイレ事情。日本では、最近はどこの家庭でも公共施設でも設置されている洗浄便座、ウオッシュレット、ウオッシュシャワーなどの呼び名で知られている。この便利なシロモノが海外ではお目にかからない。今回利用している、香港で5つ星ホテルのシャングリラ九龍でも同じだ。
 大分以前から、携帯用の洗浄機を携帯している。これは優れもので悩みを打ち消してくれている。といっても観光先まで持参する訳には行かないので、極力外出先でトイレを利用しないよう心掛けている。何せ、公共のトイレは想像を絶するほど不潔といったところが多い。折角の観光にダメージを与えかねないのだ。
外国人にこの洗浄機を紹介したことは無いが、紹介したらどのような反応を示すだろうか、興味深い。
 
 
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2018年12月04日

港珠澳大橋(ホンコン・ジュハイ・マカオ・ブリッジ)を利用に迷う

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" 機上から海上橋を望む(12月3日)”

 香港に来ると1日はマカオに日帰りすることが殆どだ。マカオは、ポルトガルの史跡・食べ物や環境が残っていて好きなのだ。今回も、マカオ行きを予定に入れている。いつもは、中環のフェリーターミナルからジェットボートで約1時間の船旅なのだが、今回は、10月開通した香港・マカオ間の海上橋を利用することも楽しみの一つにしていた。飛行機の窓から海上橋の姿を見て更に楽しみが大きくなった。 ホテルに到着後、日本女性スタッフから滞在中のホテルの利用方法や香港事情を聴いていた。その時、「海上橋を利用してマカオ行きを予定していますが、空港近くのバスターミナルからで良いんですよね」と問い掛けると「余り、お勧めできません。今は、中国人が殆どで車中を楽しめないと思います。総時間と料金も含めて船の方が絶対にお勧めです」と言い切られてしまった。立場的にはお茶を濁すことが一般的なはずで、ここまで断定されるとその方が良さそうだ。往路は、迷いなく船利用に計画変更したが、さて復路はどうなるか、現地で判断することにした。
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