2018年12月18日

わが家の年賀状事情

watermark.jpg

 年賀状の受付が始まったとのニュースに内心焦り始めた。早く書き始めればよいのだが、余り早いと何か年賀状らしくなく、出来るだけギリギリまで作成を遅らせている。私の友人の一人に「年賀状は元旦に投函するものだよ」と頑なに心情を崩さないツワモノがいる。そこまで偏屈ではなく、元旦に届けばよいといったところだ。
 最近は、年賀状の取扱枚数が右肩下がりで日本郵便(株)も頭を悩まされているようだ。体調がすぐれず今回の挨拶で賀状修了という者、SNSにする者など年々減っている。これに喪中の者が配信枚数の5%程追加されるが、続けられる内は、年賀状を欠かさないつもりだ。1年に一度の近況報告もネットでなくハガキも良いものだ。
 年賀状の紙質もインクジェット用に写真用もある。10円ほど高いがこれもこだわり派には最適だ。相手の顔を思い浮かべながらちょっとしたコメントを加えるのも楽しい。さて、どの様なレイアウトにするか、悩ましい。
posted by はらっち at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記